2010.6.2 [Wed] DS「ゴーストトリック」発売日前倒し。

ツイッターやらゲーム系ニュースサイトに情報が出ていてビックリしました。
ゲームソフトに延期は付き物ですが、発売日が早まるというのは滅多に無いことのように思います。
よっぽど計画的に作られていたんだろうなあ。策士だなあ。

相変わらず「ADVゲームがやりたいけど、やるものが無くて困る」状態を引きずっているので
ファンタジーでありながらミステリーっぽいシナリオを意識しているであろう
「ゴーストトリック」は本当に楽しみにしています。早くこの渇望を癒しておくれ。
製品版を全力で満喫したいので、敢えて体験版には近寄らない派。

文章を読み進める、という点が似た系統のサウンドノベルも含めるならば
ただ今「うみねこのなく頃に」をぼちぼち進行中で、Ep3まで来たところなのですが
「ひぐらし」よりも大胆に開き直った感じがして面白いです。

ただ、オマケ要素の????はちょっとだけ萎えてしまったのですけど。
シリーズ作品の世界設定を固めるための要素であり、
ファンサービスを兼ねているであろうことは判っていても、なー。
いっそスターシステムであってくれるなら有り難いのにと思ってしまいました。

何気に「うみねこ」も1作目が出てから3年以上経つんだなあ。
順調に行けば今年の冬コミには完結するのでしょうか?
ぜひリアルタイムで遊んでおきたいと思っております。

つーかもう6月になっちゃったよ。どういうことだ。

夏コミのパンフレットの予約っていつからだっけ?
今年はコミケットよりもプチオンリーのほうが
サークル参加される方の数を眺めてホクホク出来そうですね。

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2010.6.4 [Fri] 「FOH3」、バトルコロッセオ完全制覇。

昨日の深夜1:00くらいに。アホか。
でも、やった! 捻じ伏せた! 素直に嬉しいです。

HPが少なくなるとHP全回復技を使ってくることに一瞬絶望しかけましたが、
総ダメージ量を調整することを怠らなければ
最後にデカイ一発で沈めるだけなので、それ自体は問題なかったです。
プレイしながら「P3」「P4」の裏ボスを思い出していました。

しつこいですけど、何よりステータス異常の乱発が厳しかったです。
カードデッキと指輪のステータス防御種類の割り振りを見直し、
役割分担を徹底させるのが攻略の鍵かなあと思いました。

それからずーっと探していた、新声社さんから出ていた「2012」ポスターの
エミリオ&ウェンディーセットがようやく手に入って感無量です。

絶対一番数が出ているはずなのに、オークションにも全く現れず、
半ば入手を諦めかけていた逸品です。(笑)
どうして当時にキチンと買っておかなかったんだ!

かなり昔にも同じことを言ったような気がしますが、
マイト&パティ、エミリオ&ウェンディーときて
刹那&カルロというチョイスの仕方がマジで意味判りません。

いや判るよ。大きいお姉さんファンに向けての選択ですよね。
レジーナには需要がないとかそんなんじゃないですよね。ふふふ。

「REBORN!」の新しく出るキャラソンアルバムにバジルたん居るー!
ついに日の目を見たか!

と思わせておいて、ツナ(主人公)と抱き合わせにすることで
ギリギリメンバーに入れてもらえている具合に製作者サイドの苦労が見えます。
バジル単品じゃキャラが弱すぎて歌詞の作りようがないものね。ドゥフフ。

しかしそれの上を行く、女の子キャラとちびっ子キャラの残り物全ぶっこみ状態が悲しい。
まあ、どちらも出してもらえるだけでも幸運だと思うしかないのですが……。

とか何とか打ち込みながらもjubeatがやりたくて堪りません。
明日は自分の誕生日ですが、一日ホームに張り付く予定です。
自分へのご褒美ってヤツです。お父さんお母さんごめんなさい。

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2010.6.7 [Mon] 「うみねこのなく頃に」でも

“すべからく”の誤用炸裂で萎え爆発の巻。

どぅあああー。「世の中はすべからく愛だねえ」(だっけ?)って
どういうことだよぁあああー。意味ワカランぐぁあああー。
頼みますよ竜ちゃん先生ーッ! 若人への影響力デカいんだからさー!!

物語も佳境に入り、ノリノリで読んでいたところで
2回も出てきたのでガックリ来てしまいました。
ちょっと放置する……。

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2010.6.9 [Wed] 大変なことに気付いた。

あれっ? 明日って6月10日? wii「ゼノブレイド」発売日じゃん!?
部屋片付いてないよ! リモコン振り回せないよ!!
いや、クラシックコントローラで遊ぶ気満々ですけども。

その次の週には先日も話題に出したDS「ゴーストトリック」が届いてしまいます。
どうしても携帯ゲーム機優先になりますので、このままでは積み確定……。
しかしどちらもリアルタイムで話題に乗っかりたい作品なんだよなあ。

我ながらノーテンキかつ贅沢な悩みすぎますね。
まずはjubeatを自重して時間を捻出すればいいのに。無理だけど。

片付けの最中で「学トラ」の雑誌記事ファイリングが出てきて
懐かしいやら愛しいやらで読みふけってしまいました。

初期のラナさんが神々しすぎて困る。ヤンデレ聖女様万歳。
ヤンデレはヤンデレでも「ヤンキーがデレた」のヤンデレですが。
しかし個人的には、正直ラナさんにデレは要らなかった。
小説版は原作者による二次創作!! ううう……。

「学ジェネ」は改めて思うまでも無く、ラスト2回くらいにイベントを詰め込みすぎで、
駆け足で終わっちゃったなあ、という印象が拭えません。
物語的には綺麗に終わっているので不満というほどでもないのですけどね。
小説版でもその部分は補強できていなかったのが惜しいと感じております。

「サイキックフォース」と並んで自分の青春の1ページ的作品なので
取り出すたびに甘酸っぱい気持ちになりますね。
それ故に若干黒歴史でもあるのですけどね。

己のラナさん狂信者ぶりはヤバかった。むしろヤバイング。
普段は鳴りを潜めているけど、ふとしたキッカケでぶり返すと
他の女性キャラの一切が目に入らなくなりますからね。

何せ後続の読者参加ゲームも、彼女に操を立てて
プレイできなかったくらいですので。痛々しいったらありゃしない。

そういやPC98版の「学トラ」も持っているけど遊んでないや。
劣化「ファイアーエムブレム」的システムだったらしいことしか知りません。

割と近年になって、そのPC98版のサウンドトラックが
ダウンロード専売で形になったことも知りましたが、結局買っていなかったりとか。
どうせならディスクで出て欲しかったな。いろいろと難しいのは判りますけど。

……あれ、小説版「学トラ」のミニポスター、1巻と4巻にゆりっぺが居るのね。
東君とか東君とかミアカ様とか東君もカラーで描いていただきたかった!

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2010.6.10 [Thu] 飛行機代、高いなあ。

往復で5万かー。それならjubeat500回やりたいなー。
イベント会場が北海道に来ればいいのに。

知人様が6月27日のサイキックフォースプチオンリーにサークル参加されるとのことなので、
やっぱり行きたい! と思って航空運賃をインターネットで検索してみましたが、
早めの予約をしなかったために目立った割引が利かなくなってしまいました。

東京は潔く諦めて、残る大阪・福岡に賭けようかな。
つーか、我が社はいつになったら人員を補充してくれるのだ?
4・5月をヌルヌルスルーされて今に至っているのですけど。

別の部署から助っ人で連れてこられている方は毎日のサービス残業が当たり前。
余剰の仕事は普段暇そうにしているともっぱら噂の僕に与えられ、
何となく回せてしまっているのが上に危機感を与えないのだろうな。

まあ、そんな状況だからといって自分自身は特に忙しいわけでもないのが
各方面に申し訳ないのですけど……。拘束時間がひたすら勿体無いだけです。

# 別にサボっているわけではありません。念のため。

明日は友人と飲みに行き、その後日付が変わるまでjubeatやって帰ってきて、
ちょっと寝てからまたjubeatやりに行く予定です。
「私はjubeatで出不精が直りました」的広告に出演出来そうなくらいにアクティブです。

EXCCELENT狙いでどうしても判定タイミングの判らない曲があるので
観念して動画撮影してこようかと思っております。
あと自分で眺めてニヤニヤする用に、嫁(ブラー)の挙動を
アップにして録画するのを忘れないようにしたい。キラキラキラリン☆

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2010.6.13 [Sun] jubeatやりすぎて指痛い。

指先硬くなっとる……。

金曜日に友人と飲んでいるうちに駐車場の出庫可能時間を過ぎてしまったので
解散後ゲーセンの閉店時間までjubeatをやり
ビジネスホテルに駆け込み宿泊する、という失態を犯しました。

余計な出費ですが自業自得です。
何せ飲み会が楽しかったから仕方が無いのだ。

あの頃を思い出したら弁当箱に冷凍食品の肉ばっかりおかずが詰め込まれてきたので
赤いタコさんウインナーを友人に片付けてもらって魚肉ソーセージを独り占めしたり。

飲み物がなかなか来なくて店員さんを呼んだら
注文内容どころか注文されたことすら忘れている様子で
ややしばらくひたすら料理をかき込み、レタスの水分に群がってみたり。

黒胡麻アイスクリーム(自分と友人1)とケーキ(友人2)を頼んだら
ケーキ(友人2の)とメニューにも載っていない謎の黒胡麻ケーキが出てきたり
これじゃないからアイスも出してくれと頼んだら1つしか持ってきてくれなかったり
下に敷かれたコーンフレークのおかげで器の中でアイス大回転だったり
お茶漬けのアラレっぽいのが掛かっていて甘じょっぱさが邪魔くさかったり。

店員さんの調教不足もいい思い出です。可愛かったから仕方が無いのだ。
今度おいちゃんがリラックマ取ってあげようね。(生々しいのでやめてください。)

駐車場の開錠時刻が8:00なので、朝イチでチェックアウトして
車を取りに行き、普段のプレイスポットに突撃。
その後は8時間ぶっ通しでjubeatです。

常時4人程度で回していましたが、家に帰って数えたら51回やっていました。
ということは153曲叩き続けです。
あっはっは! そりゃ指先が火照って寝られなくもなるわな!!

でもまあその甲斐あってか、諦めかけていた高レベル譜面の絶望の淵から
這い上がるための取っ掛かりを掴むことが出来たっぽいので、
knit(新作)稼動までのプレイモチベーションも現状維持
……どころか右肩上がりでキープ出来そうです。

あれだけやったのにまだやりたいもんな〜。
冒頭にも書いてますけど、初めてユビだこ出来ましたわ。
都市伝説じゃなかったんだね。

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2010.6.21 [Mon] ハジメカラ、ツヅキカラ、ギリメカラ。

クリア直後の感覚を忘れないうちに、と
ツイッターに覚書しておいたものに加筆いたします。

DS「ゴーストトリック」到着! 即クリア! 面白かった!!
ちょっと短い気もするけど、これ以上引っ張ると飽きが来るのでこんなもんでしょう。
実質プレイ時間は12〜13時間くらい?

肝の“トリツク”パートで全く詰まることがなく進めたのと
物語の続きが気になって一気にプレイしてしまったので体感的に短く感じていますが、
ヒントメッセージを逐一拾ったり、行く必要の無いところへ寄り道したりすれば
もうちょっとのんびり楽しめたかもなーと思っています。

ジャンルはミステリーとなっていますが、“謎”の重点は
殺人事件の犯人捜しや殺害方法のトリックに頭を捻らせるタイプではなく、
事件の真相を追うことによって記憶を失った主人公の実体を炙り出す
というところに置かれています。

SFっぽいというかファンタジー要素も含んでいますので、
現実世界での本格推理サスペンスのようなものを期待してプレイするのはオススメできません。
「ゴーストトリック」という作品世界内での常識をあるがままに受け止めるが吉かと。

前述の“トリツク”パート部分は言ってみればパズルゲームなのですが、
難易度的には理不尽に高いわけではなく、しかしある一点を見逃すと
なかなか解法に近づけない部分もあり、というちょうど良いバランスではないでしょうか。

プレイ中に適宜見られるヒントメッセージもありますし
ゲームオーバー時にもヒント的なものが提示されるようになっているので、
それらを参考にしつついろいろ動かしてみれば、ひらめく瞬間が訪れるハズです。

トリツク(操作する)ことの出来るアイテムが思ったよりも限られていましたが、
おかげで変に惑わされることもなく、スムーズに進行できたため
その分物語に没頭できて良かったのではないかと思っています。

欲を言えば、クリア後にストーリーとは無関係な
高難易度のボーナスステージ的なものがあれば嬉しかったのですが、
ミステリーと銘打った作品の本質から外れてしまうので無理は言いますまい。

ところでこれは何というパズルジャンルになるのだろうな。
「インクレディブル・マシーン」的というのかな?
今なら「ピタゴラスイッチ」的と言ったほうが伝わりやすそうですね。

実は観たこと無いのだ「ピタゴラスイッチ」。DVDを買ってみようか。
ちなみに自分は「インクレディブル・マシーン」をDS「コロぱた」を通じて知りました。
「ゴーストトリック」が売れまくり、その影響で「コロぱた」にも注目が行き、
本家も現代に蘇るといいのになあ。凄くやってみたいです。

閑話休題。

物語は「逆転裁判」のような逆転に次ぐ逆転を期待すると肩透かしを食らいますが
その代わり多くの期待を裏切らない王道のハッピーエンドで、
読後感の爽やかさにようやくAGAIN・御神楽でのモヤモヤを解き放ってもらえました。
多少ご都合展開も感じましたが、やっぱり終わり良ければ全て良し、なのかも。

良質な娯楽映画を見終わった後のような感覚ですが、
プレイヤーとして介入してこそ、エンドロールを見る権利を得られるというのが
より臨場感を味わえるという意味でゲームのいいところじゃないかな、と思います。
己が試行錯誤した記憶も、物語を構成するパーツになるわけですね。

あと自分の家でも犬を飼っているので、ミサイル(犬)の健気さに感情移入しました。
ゲームに出てくる犬は主人に忠実に描かれることが多いので、
扱いによってはいろんな意味で泣かされますな。

完全に一本道のシナリオなので、一度クリアするとおしまいですが、
忘れきらないうちに伏線理解のためにもう一度、
忘れたころにさらにもう一度遊びたいな、と思っています。

操作性は特に問題ありませんでしたが、
たま〜にレスポンスが悪いような気がしたような気のせいだったような。
ともかく通常の進行に支障が出るようなものではありません。

タッチペン専用操作かと思いきや、実は十字キーとボタンでも
プレイ出来ないわけではない、というのが素晴らしい。
まあ、ペン操作のほうが抜群に遊びやすいのですけども。

何気にメッセージのバックログ機能を搭載しているのも
おっ、と思いました。滅多に使わないけどあると嬉しい。

個性的で滑らかな、キャラクターや配置アイテム類の動きは一見の価値アリかと思います。
ポリゴンモデルをそのまま取り込むのではなく、
それをドット絵でレンダリングし直しているという手間が功を奏しています。
物凄く大変な作業だったでしょうに、感服いたします。

唯一残念だったのは、「すべからく」の誤用が見られた点でしょうか。
誤用、だよなあ。多分「すべて」の意味で使ってるよなあ……。

圧倒的な完成度を前にして些細な誤用などすべからく忘れ去られるべし?
物事の本質を見ようぜってか。いやしかし、こうして拡散されゆくのだな、すべからく……。

要所要所を盛り上げてくれる音楽も素晴らしかったです。
e-CAPCOM限定版についてきたサントラもありますので、
そちらを聞きながら暫し余韻に浸ることにいたします。

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2010.6.22 [Tue] いよいよ次の日曜日は

サイキックフォースプチオンリーを内包するイベントの開催日ですね。
折角なのでもう一回ご紹介しておきましょう。

<2010年6月27日 COMIC CITY 東京124>
■ 超常結界〜サイキック・エリア〜
  http://pf2010.web.fc2.com/

保存会トップのほうは先日のうちに更新済みですが、
エミリオのアンソロジー同人誌企画情報を主催の方からお寄せいただいたので
こちらにも再掲載させていただきます。

■ 2011エミリオ誕生日アンソロジー本企画(仮)
  http://www012.upp.so-net.ne.jp/ryufayran/PFemiBD2011.htm

2010年という節目の年ともなると、ファンの皆様の勢いが違いますな。
ワシもjubeatばっかりやっとらんで、自室への物品搬入を頑張らねばのう……。

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2010.6.24 [Thu] 「ゴーストトリック」クリアによる虚無感来襲。

「逆転裁判」や「銃声とダイヤモンド」を終わらせた時ほどの大打撃ではありませんが、
楽しみにしていたお祭りが終わってしまった感抜群です。

居てもたっても居られなくなって、ADVゲーム成分補給のために
DS「THE 裁判員」とDS「逆転検事」を衝動買い(注文)してしまいました。

後者は結局、今の今まで手を出していなかったのですね。
「ゴーストトリック」の動きすぎるキャラクタードットを見た後だと
見劣りして辛いんじゃなかろうか、という不安もありますが
出来自体は普通だと聞いているので、素直に楽しめるといいなと思っています。

過去に「逆転裁判」を勧めてハマってくださった方が
日記の「ゴーストトリック」ベタ褒め具合を見て興味を持ってくださっているのですが、
「逆転裁判」をプレイしたことのある方は一旦そのことは忘れて、
過度の期待を抱かずに遊んでいただきたいと思っております。

凄く面白かったし一気にプレイさせられてしまう勢いもあったのですけど、
やはりこのボリュームの少なさは、地味ながらも深刻な弱点のような気がしております。

プレイ時間の長さ的なことだけじゃなくて、作中であまりにもしっかりと完結しすぎているせいか
妙に小ぢんまりしてしまっているような、遊びが足りなかったような
……ってか自分自身がもうちょっとこの世界に長く浸っていたかった、という
願望ゆえの物足りなさなんだろうなあ。

“トリツク”パートにゲームとしての時間制限があり、
いかに現状を打破するかという課題があるために
悠長にテキストネタを噛み砕いている場合ではなかったのが一つ。

細かく分けられた章立ての、イベント進行という道なりに沿って
プレイヤーの場所移動もほぼ自動的に行われるため、自由度が低いのが一つ。

すんなり進みすぎて、あちこちウロウロさせられた「逆転裁判」のときほど
キャラクターの咀嚼が上手くいかなかったのが一つ。
ていうか想像以上にミサイル(犬)の個性が一人勝ち過ぎました。

ボーナスステージ的なものが欲しかった、という感想も
上記の願望に繋がっているのだと思います。
事件の本筋とは関係ない、気付いた人だけがやればいいような
運命更新イベントとかがあっても良かったかなあ。蛇足かなあ。

製作期間の都合か容量の都合か、削られた章もあるという話なので、
それが収録されていたら……などと無いものねだりをしてしまいます。
物語的に続編は難しいと思うので、“トリツク”システムの新作を希望いたします。

と何だかボンヤリした不満点を述べてみましたが
サクッと読める単行本的なお手軽さだと思えば利点な気もするので
新品がお安く買えそうでしたら是非お手に取っていただきたいです。

むしろ「逆転裁判」をやったことない方にオススメします。
そしてその後に「逆転裁判」をプレイして、
9年前にこんな快作が出ていたということに驚いて欲しいです。

「逆転裁判」のセンセーショナルさは筆舌に尽くしがたいものがありました。
寝る間も惜しんでプレイしたし、クリアするのが勿体無かったなー。

同じ人が書いたテキストでも、やっぱり当時のほうが
ノリにノッてて洗練されている感じがしますね。
バックについているスタッフの功績も大きいのでしょうが。

ナルホドくんがカルロっぽいトンガリ頭だったがゆえに購入に至った奇跡に感謝します。
それにしても「4」の迷走ぶりは一体何だったのか。
「ゴーストトリック」を終わらせた今だからこそ、余計に謎が深まりました。

今日は午後からカルロのことばかり思い出して過ごしてしまったので(頭の)具合が悪いです。
ネプチューンドライバー隙デカ過ぎだろ、真面目にやれよォ!

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2010.6.26 [Sat] 「Project DIVA Arcade」を遊んできました。

稼動開始日は6月23日だったらしいのですが、
23日時点では最寄のプレイスポットには入っていなかったのですよね。

なので、どうせコッチには入荷されないんだろうなあ、とイジケていたのですが、
インターネット上の入荷(予定)店舗情報にはメインホームが掲載されていたこともあり
期待に胸を膨らませて早速出掛けて参りました。jubeatのついでだけどね。

プレイ情報の登録には専用のプレイカードか電子マネー対応携帯電話が必要とのこと。
携帯電話については電話をかけるのとメールを打つことくらいしか判らないので
ここは大人しくカードを購入してプレイすることにしました。300円也。

実際触ってみた感じとしては、PSP版「DIVA」の画面をデカくして、
ムービーや演出を綺麗にして、高難易度譜面が追加され、
スコアアタック要素としてオブジェクト反応に“ホールド”“同時押し”という要素が追加され、
PSPのボタンがデカくなって横に並んだ、という感じです。

まだ全曲は遊んでいないのですが、楽曲はこれから追加になっていくのかな?
画面上部に追加配信もあるよ的なテロップが流れているので、多分そうなのでしょう。

ゲーム画面がタッチパネルになっているので、楽曲を選ぶなどのシステム動作は
プレイ用のボタンを押しても、画面を押しても反応するのが便利っぽいです。

でも、表示されている要素自体は少ない割に画面構成が派手めなので、
楽曲選択の際にちょっと判りにくいかな? とは思いました。

曲名表示が小さめで、デザインロゴになっているのがそう感じたのかもしれません。
そのアイコンをタッチすればジャケット画像とサンプルBGMも流れますし、
メインターゲットであるニコニコ動画・VOCALOIDファンには
おなじみの曲ばかりでしょうから、特に問題ないのだろうと思います。

ゲーム内容についてはPSP版にほぼ準拠するので
コレといって改めて述べることはありません。
PSP版を遊んだ方ならすんなり馴染めるでしょうし、
未体験の方はイージーモードで遊べばそのうち慣れることでしょう。

パッド操作から大きなボタン(『pop'n music』みたいな)操作になったため
打鍵精密度が落ちるであろうにも関わらず、
厳しめのCOOL判定がそのまま引き継がれているのはどうなの、と思いましたが、
アーケードゲームの音ゲー慣れしている猛者たちのためにも
極め要素として敢えて仕様として取り込んでいるのかもしれません。

ちなみに1クレジットで、ゲームオーバーなしの1曲保証と、
ゲームオーバーありで2曲遊べるモードがありました。
100円2曲というのは割高な気もしますが、1曲がフルバージョンで入っているため
それなりのプレイボリュームにはなる……のかな?(実質プレイ時間は未確認)

ちなみに一応、余裕があれば全曲埋めるつもりでいるので、
イージーモードから1曲、ハードモードの「初音ミクの消失」で1曲、
という選択で何度か遊んできました。

ボタン配置が右から○×□△と並んでいるので、
自分の中の○×△□という並びの感覚と摺り合わせが上手くいかず
何度も△ボタンと□ボタンを誤動作させまくってしまいました。

おかげで「〜消失」のほうは70%ボーダーをギリギリでクリア出来ておりません。
曲も譜面自体もPSP版で見ているので問題ないはずなのに、出来ない、
というのが不甲斐なかったです。慣れるまでしばらくかかりそうです。

楽しく遊んできましたが、個人的には極めようとは思いませんでした。
何故かって? ポンコツな左手では正確なボタン連打が出来ないからダヨ!
同じ理由でアーケード版「pop'n」も挫折しているので、これはもう仕方がないことなのです。

jubeatが自分に向いているのは、弱点である左手を
右手の動きでカバーしやすいからなのだなあ、と改めて思いました。
天国と地獄・ADVなんて、片手でやったほうがスコア出ちゃったもんね!
PSP版「DIVA」が簡単に感じたのも右手オンリーでプレイできるからでしょう。

身近にVOCALOIDファンかつ、アーケードゲームの相手をしてくれる人が居ないので、
jubeat以上に孤独な戦いとなりそうです。

jubeatは版権曲が多いし、筐体の見た目が何となくオサレだから
普通の人にも薦めやすいけど、VOCALOIDはなあ……。
いきなり持ちかけるにはちょっと敷居が高いよなあ……。

■ 初音ミク Project DIVA Arcade 公式サイト
  http://miku.sega.jp/arcade/

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2010.6.28 [Mon] 「Rewrite」体験版が届いたよ!

「クドわふた〜」 のオマケだけれど、
むしろこっちがメイン! という方も多そうですな。
製品版で新鮮さを味わいたいので、開封しないぞー。

東京のサイキックフォースプチオンリー終了、
関係者様、参加者の皆様はお疲れ様でした!

サークル参加されていた方に、当日の様子をメールで聞かせて頂いていたので、
気分だけでもほんのりと味あわせていただきました。
買い物もお願いしたので、届くのが楽しみです。(いつもすみません。)

イベント自体はもちろんのこと、アフターの対戦会も羨ましかったです。
アーケード筐体で動いている「2012」自体を長い間目にしていないので、
その場に居ることが出来たらさぞや感動出来ただろうな。

まあ、マトモに操作できなくなっているのは確定的に明らか、という感じですが。
ダッシュの感覚(間隔)を忘れて自ら相手の技に飛び込んでしまいそうです。
ハッ、無様だな!

次は9月5日の福岡ですね。
サークル参加申し込みは7月末なのかー、って、早くない?
そもそも置くものが無いので、要らぬ心配なんだけどな。

今回の失敗を活かし、気持ちを逸らせつつ
札幌←→福岡の航空運賃を確認してみたりとか。
ふーむ。やっぱり早めの予約だと断然お得な料金なんだなあ。

滅多に行けない地域なので、観光がてら行ってみたいのですが
9月は数少ない忙殺時期なので、まず休めないってことがネックですかね……。
しかもを繋ぐ便の数が限られているので、仕事帰りに飛ぶのも無理くさい。

45日前まで、もうちょっと悩むことにします。

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