2009.11.1 [Sun] 我らカピバラ三連星!

最近「jubeat ripples」をプレイするためにスガイディノスに行っているのですが、
順番待ち中に試しに遊んだクレーンゲームでカピバラさんを3体getしました。

カピバラ1号には小毬ちゃん
カピバラ2号にはカルロ1号こと食いだおれ太郎さん
カピバラ3号にはカルロ2号ことバジルたん

を乗せてみました。

1プレイで上手いこと雪崩が起きて、まず2体。空いた隙間から普通に挟んでもう1体。
周囲で見ていたお客さんから歓声が上がって恥ずかしかったのですが、
同時にちょっとした優越感も味わえました。

ただ取ったはいいけど、使い道が無いのがゲーム景品の困るところです。

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開店休業中のmixiに記載したものを、こちらにも持ってきてみました。

せっかくヤル気を出していた「jubeat ripples」ですが
雪が降ってしまったのでプレイスポットまで行きにくくなってしまいました。
路面状況が落ち着くまでもう少し待とう。タイヤ交換もしなくては。

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2009.11.4 [Wed] 2ちゃんねるログ・追加しました。

全体的に批判めいた内容のものが多く、まとめて読むと地味にダメージを食らいます。

DS「WORLD DESTRUCTION」再開。
クソゲーだという嘆きや怒りを前知識で仕入れているために
変に期待を持っていない分、普通に遊べてしまって戸惑うワァ。

戦闘はラッシュ連携が出来るようになった途端に難易度が下がり、
割と楽しくなってきたような気もしないでもないです。
つーか、連携なしで進めるのはストレス溜まりまくるだろ。

ラッシュ連携って何? と思われる方が多いところでしょうが、
詳しく説明しておかなければならない内容でもないので省略します。
単発打撃がコンボとして繋がるようになった何かだと思ってください。

このスキルの有無で戦闘で使えるか使えないかが決まると言っても過言ではないでしょう。
事実、取り損ねたキャラは今後活躍させられそうな機会を想定出来ません。

攻撃を当てれば当てるほど敵の行動(反撃)回数が増える場面が多く、
ワンターン・キル出来ないと自分がピンチに陥るドキドキ仕様のため、
普通に育成することすら困難になるっていうか、居るだけ足手まといでマジ焦る。

あと、敵が繰り出す技の演出を眺めて何も出来ない時間が長すぎるよ。
雑魚戦はともかくボス戦がなあ。どんだけ反骨すれば気が済むのよ。

シナリオのほうは、内容の良し悪し以前にそもそもこのキャラクター達は何がしたくて
どこを目指しているのかが全く判らないままバンバン出てくる中ボスキャラを
超スピードで倒しまくって気がついたら世界の命運を握っていてウワァアー。

人間が様々な種類の獣人族に虐げられている世界設定だとか、
主人公サイドの属している団体が“世界を救済”するのではなく
“世界を撲滅”する側であったりするところとか、面白くなりそうな部分はあるのですが、
それを全く活かしていないどころかいつの間にか主人公がヒロインにメロメロになっており
何かイベントを見逃したんだろうかと戸惑うこともなくまさにどうでもいい早く終われ。

などと文句を言ってみましたが、「天使ノ二挺拳銃」を心から愛し
「REBORN!」の未来編も楽しく読めている時点でシナリオ破綻については怖いものナシなので
さほど気にならないというのが正直なところです。

まあ何だ、二挺拳銃ゴスロリ竜族のリ・アが可愛いから全て許す。
声優さんが棒読みなのも個人的にはむしろ美味しいでーす。

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2009.11.7 [Sat] 驚愕の忍びスキル発動。

わざわざ開いてくれたにも関わらず、主人公のツナとリボーン以外は
主役に見向きもしないバジル歓迎会に思わず垂涎。
背景の飾りの葉っぱに間違って紛れ込んじゃったんじゃないの? バジルだけに。

原作があそこまで投げっぱなしジャーマンになってしまった今、
「REBORN!」のアニメがやるべきことは断片をかき集めて再構成することではないかと思います。
少なくとも本日放映分に関しては、原作で明らかに足りていなかった各種心理描写の補足や
状況整理を行ってくれていて非常に良かったと感じています。

しかし、この後控えているのは女子組暴走エピソード……。
原作では一致団結して敵を倒すぜ! みたいな決意をした後に仲違い勃発、
という訳のワカランシナリオ展開にブーイングが起きた回なので、
なんとかマイルドに仕上げてくれることを願っています。

ちなみにその期間、バジルはいつの間にか消えていて
後の回に何事も無かったように現れるという忍者っぷりを披露していたので、
その辺もどう処理するのか気になります。

でも、どう贔屓目に見ても話に組み込めないキャラなので
アニメも気付かなかった振りして、そこは原作に忠実にやるのかもしれません。
出したら出したで声優さんのギャラが発生しちゃうしネ。

バジルの空気ぶりにはある種の芸術性すら感じます。
普通、この設定と容姿だったらもうちょっとキャーキャー言われるキャラになるはずだろうに、
ここまで存在感がないのは、もはやそれが個性として確立してしまっているためでしょう。
個人的にはツッコミどころが増えて面白いから別にいいのですが。

2月くらいの日記で「サブのサブキャラ」から「サブキャラ」にランクアップするのか?
みたいな予想を立てましたが、現在進行形で全くそんなことは無くて安心しました。

それどころか若干ネタバレすみませんですが、週間少年ジャンプ・来週号の話では
当初利用するはずだったのに、話の流れが変わって公開できなかった設定に
ムリヤリスポットを当てられて余計に影が薄くなる&頭の悪さが露呈するという不測の事態に陥っております。

この期に及んでなんという仕打ち! そんな活躍の仕方はいらない!!
ってか、バジルたんアドリブには弱いんだから無茶振りは止めたげて。

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2009.11.11 [Wed] DS「サクラノート」が届いた。

「ワーデス」なんてやってる場合じゃないぜ! と早速逃避しようとしたのに
目の前でカートリッジを紛失して未だに見つかりません。

指先をするっと掠めて落っことしたのです。
なのに床のどこにも見当たらない不思議。

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2009.11.14 [Sat] ホンマアニメは踏んだり蹴ったりやで!

みんなで野球の応援に行こう、とツナ達が出かけていく中、
一人留守番に残されているバジルの何と御し難いことよ。

他に残ったリボーンとラルは、設定上の体調不良でアジトの外に出られない、
髑髏ちゃんは性格的に他のキャラと馴れ合わない、ので何となく理解は出来ますけれど
群れないはずの雲雀が居たり、保護者の大人連中もみんな付いていったりしているのだから
バジルだって連れていってくれてもいいじゃないかよ。台詞なんて一言もなくていいからさ。

しかも突然ブシドーがなんちゃらとか言い出して、テーブルの上に座禅したのはビックリしたよ。
そんな行儀の悪いことするキャラじゃねー!!
ていうか、そんなオモロイことが出来ていたら今頃こんな空気になってないからね。
リボーンさんの「ダメだこいつ、早く何とかしないと」という視線が痛かったです。

あと、ラストオマケの占いコーナーで蟹座が1位、
対応キャラとしてバジルが出てきたのですれど、彼は獅子座です。

というのも、7月23日生まれは蟹座と獅子座の境目の日で、
生まれた時刻で区別されるために占いによって表記が違っているのだそうです。

専門業者が作った「REBORN!」のキャラクターブックでは「蟹座」、
しかし原作者が手を掛けており、尚且つ後発の単行本で「獅子座」なら
普通は後者が公式設定となるはずですよね。(版によって直っているかは未確認です。)

上記のブシドー発言もキャラクターブック由来のものなので、
そちらと睨めっこしながら所在を模索したんだろうなあ、というのが見えてしまいました。
アニメスタッフさんには大変ご苦労なことですが、もうちょい気を遣っていただきたかったです。

ちなみにアニメの内容自体は、オリジナル回の割に珍しく常識的な進行で
今後の山本の描写不足を補う形にもなっていて、良かったんじゃないかと思っております。
未来に干渉しまくってるけどいいのか? とかその辺は見なかったことにしましょう。

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DS「サクラノート」のカートリッジ発見。
寝床の横に書店で貰ったビニール袋に包んで積んでいる漫画本に紛れていました。
もちろん、袋の中に、あったのですよ。

「jubeat ripples」、Lv.6までプレイ済みです。やはりここまでが限界の模様。
Lv.7は初見で見切れず、既に2曲落としてしまいました。
曲によっては既に、「これ無理じゃね?」という印象を持っているものもあります……。

周囲のゴールド〜プラチナムランクの若人達がLv.9,10の曲で切磋琢磨している中、
一人シルバーランクの初心者丸出しプレイで非常に恥ずかしいです。

こういうときゲーム友達が居てくれたら心強いのになあ、とも思うのですが、
黙々とゲームに勤しむだけなので、普通の感性の人はドン引きして付き合ってくださらない気がします。
我ながら、5時間ぶっ通しプレイとか30代の正常な行動じゃないと思う……。

DS「アイマス」、3人分クリアしました。感想はまた今度書きたいです。
とりあえず涼シナリオにはガッカリだ。キャラはいいだけに惜しい。

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2009.11.15 [Sun] DS「サクラノート」クリア。

ゲーム業界の著名人が集まって一本のソフトを製作、というアナウンスがあった時点で、

「こりゃあ、お互いに遠慮とリスペクトをしあって駄目出しが出来ず
大層中途半端なモノが仕上がるに違いあるまい。微妙ゲーの予感!!」

と思って予約していたわけですが、想像を絶する微妙さでした。

微妙って言うか、丁寧に作ったダメゲーじゃないでしょうか。
もっと言うなら、下品で申し訳ないですけど、作り手の自己満足のためだけのオ○ニーゲーですよ。
こんなに志の見えない作品も珍しいですね……。

登場キャラクターのほぼ全てに人間の汚い面を強調した設定があるにもかかわらず、
表面的にはほのぼの路線で、ちょっといい話風に仕上げているつもりなのが非常に不快です。
ストーリーもそれなりに重たいものにすればバランスが取れるのに
何を小綺麗に誤魔化しているのでしょうか。よく判りません。

というかですね、作り手としての経験値が高いせいなのか
あらゆる要素でプレイ時間を水増ししようとしているのが見えてしまって非常に憎たらしいです。
こんなのはやりこみ要素とは言わない。それどころがゲームとしての作業ですらない。

セーブデータにプレイ時間が表示されないのもそれを容易に悟らせないためではないか
と思うのですけど、ちゃんとコンプリートしてもこのクリア速度です。
実質プレイ時間はどれくらいだったのかな。6時間掛かっただろうか?

主人公のストーリーと合わせて、サブシナリオとして犬編・猫編があるのですけど、
ザッピングというには見ている場面が同じもの過ぎて、単に読み返しが面倒なだけですし、
かといって全く見ないと肝心の物語の解決した理由が明らかにならないしで、二重三重に苦痛です。

しかもテキスト送りは遅いは、イベントスキップもできないは、
それゆえボタン連打になりがちなのに選択肢が唐突に現れて間違って選んでしまうは、
そのくせチャプター方式になっていないから、間違った選択を選んでしまったら
リセットしてセーブしたところからやり直すか、とりあえず区切りまで終わらせて
もう一回章の初めからやりなおすかしかないはで、何なのこれ。嫌がらせですか?

唯一の救いは犬・猫が頑張っていて可愛いような気がすることくらいです。
それにしたって、犬は可愛いだけでストーリー展開自体には全く関係ないのですよね。
これなら犬猫編としてひとつの番外シナリオにしてくれたほうがよっぽど親切でしたよ。
まあ、こうやって分けているのも水増し要素なのでしょうが。

うーん……。おなか痛くなってきた。

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2009.11.16 [Mon] 昨日の日記を打った後に

どうしてこんなにも「サクラノート」が気に食わないのだろうかと
布団に入ってウンウン唸っておりました。

先に書いたように、システム的に洗練されていない部分があるとか、
キャラクターとストーリーのチグハグ感、スカスカ感、水増し感に納得がいかないとか
不満点は目に見えて沢山あるのですが、そういう「ダメさ」は他のゲームにも多かれ少なかれあって、
それならそれで、ここはこうしたほうが良かったのでは、という自分なりの見解を膨らませて
プレイを思い出にするのが本来の消化スタイル(?)であったはずなのです。

しかし今回はそれが出来ない。
そこまで持っていく気力が沸きません。

ここはひとつ、作った人たちは何を思ってこの作品を世に送り出そうとしたのか、
インタビュー記事でも探してみるかとネット検索してみたら……。

作っている段階で、コレはダメだな、って気付いてたんじゃん……。
あっちこっちに逃げ口上が……。

■ 4Gamer.net「サクラノート 〜いまにつながるみらい〜」開発者インタビューhttp://www.4gamer.net/games/097/G009746/20091106055/

どうやら自分は

知り合いの三ツ星シェフが創作料理の試作品を持ってきたので食べてはみたものの
特別美味しいわけでも無く、これと言って独創性があるわけでもない。
しかし普段お世話になっているために無下にお断りするわけにも行かず
しぶしぶお店に出さざるを得なかった支配人の悲哀。

みたいなものを感じ取っていたようです。
「ナミダ舞うアドベンチャー」ってアンタ、泣きたいのも冒険してるのも
パブリッシャーの和田さんだよ! どうしてくれる!!

あとは、世の中には通したくても通らない企画書が山ほどあるだろうに
どうしてこれが許されてしまうのか、という悔しさですかねえ。

それから今頃気付きましたけど、ゲームシステムを構築したのは上田 晃氏ですか。
どうりで何だか見覚えのある不快感だと思ったぜ。
「コンタクト」での失敗を全く次に活かせてないじゃないのッ。メッ!

とまあそんな感じで、今回ばかりはネタ的にもオススメできません。
ご興味がおありの方は、ご購入の際にはどうぞご注意くださいませ。

愚痴っていても仕方が無いので、ここは建設的にjubeatのイメージトレーニングでもしよう。
脳内に快楽物質が放出されているらしく、軽く依存症状態です。ヤバイ。

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2009.11.23 [Mon] 「jubeat ripples」のやりすぎで

声が出なくなったでござるの巻。

21日は15時から開始して、気付いたら22時まで筐体の前にいました。
普段の生活上でも常に水分を取り続けているような人間が
7時間飲まず食わずでゲームに没頭したらそりゃ脱水症状にもなりますわな。

珍しく人が居なかったので、連続プレイするなら今しかない!
と思って調子こいてしまったのです……。
おかげさまでLv.8までは3曲を除いてクリア済みです。

Lv.7の時点で、これは全曲クリアは絶対無理だ〜、と思っていたはずなのに、
意外と初見ですんなり行けてしまいました。人間やれば出来るものですね。

アーケードゲームですので、1プレイごとにお金を投入しますから
ダメだと思っても安易に捨てゲーに走らず、このプレイで何かを得よう、
と踏ん張ったのが成長への近道だったのだろうかと思っております。

まあ、後に控えているLv.9からが本当の勝負なんでしょうけどね。
クリアボーダーは70万点なのですが、60万前後がやっとでした。

これからは反射神経の他に暗譜力がモノを言うのかなあ。
1曲ごとに粘着してプレイしたいのですけど、人の目が気になって出来ないなあ。
つーか、みんなよくクリア出来るなと感心してしまいます。
己がその域に達するにはどれ程かかるのやら。

で、帰ってきたら帰ってきたで、DS「ルーンファクトリー3」に夢中です。
まさに体の休まる暇がありません。

いやね、自制すればいいだけなんですけどね。
本当に何をやっているのやら、ゲーム廃人まっしぐら! ですよ。

ワゴンセールで「家庭教師ヒットマンREBORN! DS フェイトオブヒート2 運命のふたり」と
「財団法人 日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS2 + 常用漢字辞典」を買ってきました。
どっちもタイトル超・長げー!!

前者はバジルが出ていないので敢えて定価で買う必要もあるまい、と思って忘れていたものです。
パッケージ裏からクソゲー臭駄々漏れまくりですが、980円なら文句はないかな、と。

後者はいつか1本くらいやってみたいと思っていた漢字検定トレーニングソフトで、
トレーニングモードにフリーズバグがあるそうですが、目的は漢字を覚えることなので
よほどやりこもうとしない限りは個人的には許容範囲じゃないかと思っています。

それにしても、携帯ゲーム機の積みゲーは地道に消化できているのですが
据え置き機のゲームがガンガン溜まってきていて悩ましいです。
今後はコレといって欲しい新作ソフトも無いので、今年度中には決着を着けたいなあ。
「ゴーストトリック」には期待しております。って、これもDSだな。

あ、「pop'n music」がPSPで出るそうで、おめでとうございます……。
特典のVレアサントラ目当てで買いますけど、多分やり込めないと思います。
PS2パッドでプレイするのですら無理だったのに、
画面とボタン一体化のハードじゃストレス溜まりまくりの予感満点です。

さらに「旋光の輪舞DUO」、Xbox360移植おめでとうございます。
もう移植ですか。早い。結局アーケード版を遊べていないので何だか焦ります。

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