2009.6.7 [Sun] 虫歯がいたいよ ぼくの誕生日

って誕生日は5日ですが、今更めでたい歳でもないのでどうでもいいです。
むしろ今まで育ててくれた両親にどうもありがとうございました。
こんな駄目人間になってしまって、誠に申し訳ございません。(これも毎年言ってるなあ。)

でまあ、歯科受診中です。
虫歯があるのはずっとわかっていて、歯医者に行こう行こうと思いつつも
通う都合上、雪が解けてから……と3年間放置し続けたら大変なことになってしまいました。

お願いしている歯医者の先生は、紳士的で優しい方なのですが、

「これ、痛くないですか?」
「水が凍みたら痛いですよね?」
「お湯とかお茶でも凍みないですか?」
「普段何もしていなくても痛かったんじゃないですか?」

と、「何でこいつこんなになるまで来なかったんだろ」と
憤っているのが薄っすら見えているのに、叱ってこないのが逆に怖かったです。

レントゲン写真を見せてもらったら、奥歯の横から開いた穴が
中央付近まで進行しています。

「う〜ん。神経まで虫歯が進行しているかどうか微妙なところなんですけど、
(神経を抜くのは)五分五分といったところでしょうかね〜」

とりあえず仮の詰め物をして、次回以降本格的な治療に
ということになったのですが、最後の最後の説明で

「7:3で神経を抜くことになると思います」

さりげなく確率が上がってるんですけども。
もう、先生的には神経までイッちゃってるのが判っているのでしょうね。
しかし患者が「すごく痛いです」と訴えてこないので、気を遣ってくれたのかもしれません。
(事実、食事中に食物カスがその穴に侵入したとき意外はさほど痛くないのです。)

他にも小さな虫歯がいくつかあるとのことなので、
しばらく歯科通いが続くことになりそうです。
来年の誕生日まで引っ張ることになったら嫌だなあ。

PSP「DISSIDIA FF」スイッチ・オン。
オープニングムービー凄いけど長げえええええ!!
スイッチ・オフ。

5/25の日記に書いたCDが届きました。
久しぶりのSCOFというのもありますが、マトモなアルバムを一気に3枚聴けるという贅沢に大興奮です。
ぶっちゃけ「SPECIAL-instrumentals」が出たときに
見限り時が来たかと思ってしまいましたが、そうしなくて良かったです。

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2009.6.14 [Sun] 「DISSIDIA FF」プレイ中。

思い出補正が掛かりまくりで冷静に見られないのがアレですが、
普通に面白いですな。何もかもが懐かしい。

プレイヤーキャラとして使えるのは主人公格・ラスボス格のキャラクター達ですが、
各種ヒントメニューに歴代シリーズのキャラがソレっぽいドット絵や
イラストアイコン付きで登場するのがニクイ演出だと思いました。
こんな奴いたいた! みたいな。

まだ2→4→7までしかプレイしていませんが、
クリアすること自体はそれほど苦労しないものの
各種やり込み要素をコンプリートしようと思うと
途方も無い時間が必要になりそうですね。

主人公ごとに使える技が全然違って、慣れるまでが大変ですが、
敵の攻撃の隙を突いて自分の攻撃を当てるようにすれば
レベル差があっても何とか勝ち抜ける、程よい難易度だと感じています。

キャラクターのレベルアップで基本技を習得していくので、
ある程度の技が揃ってから、自分好みのカスタマイズを加えて、
人と対戦したら楽しそうです。まあ、相手がいないわけですけども。

早く「5」シナリオで遊びたいのですが、プレイモチベーションを保つために最後まで取っておく予定です。
序盤のムービーの時点で既に一人だけキャラ作りがおかしい。(笑)
改めて「5」のノーテンキ具合を見せ付けられたように思います。

シリーズ作品をやっていればいるほど、細かいネタの仕込みにニヤニヤ出来そうです。
殆ど忘れていると思っていたけど、見れば結構思い出せるものだ。
フリオニールがこんなネタキャラに成長する日が来ようとは。“のばら”に泣いた。

しかし、ムリヤリにでも「FF10」を遊んでおいて良かったなあ。
ティーダ(10主人公)が結構出張って喋ってくるので、
背景を知っていないとウザくて仕方がなかった予感。

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2009.6.16 [Tue] ティーダは「FF10」の主人公だよ。

先の日記で何故か2回も「12」と書いてました。
「X-2」(10-2)が頭の片隅にチラついていたためだと思うのですが、
そちらはやろうと思いつつ機会を逃してしまったのですよね。ユ・リ・パ!

「DISSIDIA」は「10」シナリオをクリア、現在「8」を進行中です。
特に語ることは無いのですが、実は「10」も別に嫌いではないのです。
ただ、シーモアが気持ち悪かったことだけは確か。

「8」こそ話の内容を全く覚えてないというか、理解できなかった作品です。
昔書いたと思いますけど、スコール(8主人公)のモノローグには己と被る部分があって、
プレイしながら言いようの無いモヤモヤ感に苛まれておりました。

マップ移動のコマの立ちポーズを見るだけで恥ずかしい。
技モーションがイチイチ、スカしているのも痛々しい。
古傷を抉られるようだ。もう勘弁しておくれよ。

でも、□ボタンで出せる技が自キャラを中心にして
180度に攻撃判定を発生させるタイプで使いやすいです。
直前に遊んでいたティーダの空中□ボタン攻撃は
軌道にクセがあってなかなか苦労したので、余計楽に感じます。

まだ操作に慣れておらず、フィールド障害物にぶつかって
「上に登れねー!!」などとイライラする場面も多々ありますが、
基本、空中をヒョイヒョイ飛び回りつつ戦うのは気持ちがいいです。

カメラ視点がキャラの真後ろにあるタイプの3Dアクション(TPS的かな?)なので
「サイキックフォース」とは全然違うプレイ感覚なのですけどね。
「キングダムハーツ」シリーズの進化系システムという扱いらしいので、
ああ、なるほどなー、と思いました。「KH」は1作目しかやっていませんが。

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2009.6.22 [Mon] ディシディア飽きてきた!

でもやっちゃう!! ビクンビクン的な。

シリーズナンバーのシナリオ、“オデッセイ”は一通り終わったので、
ラスボス前哨戦に当たるシナリオを進行中です。
早くクリアして、レベル上げとアイテム集めに没入したいです。

ゲーム本体であるバトル自体は楽しいのですが、
この、ストーリーモードを進めるのがやや面倒になってきました。

配置されている敵のレベルと自キャラのレベルに差がありすぎると
ワンコンボで瀕死になっちゃったりして勝ち進むのが難しくなってくるので、
RPGよろしく、レベル上げもそれなりに必要になってきます。

逆に自キャラのレベルが上がってしまえば有利になるので
途端にヌルバランスになるのが良いような悪いような。

とはいえ、一発逆転要素もあるので気は抜けないのですが、
それでもCPUと対戦する分にはレベルは大事です。高いに越したことはありません。
ブレイブボーナスとか何の嫌がらせだよ。(遊んだ方ならきっと判ってくれるはず。)

1〜10までの主人公キャラは一通り触ったことになるわけですが、
シナリオ・キャラ的にはバッツ(5主人公)はエライ冷遇されているのに
反則ギリギリの高性能で、どんなバランスの取り方をしているのだと笑ってしまいました。

「FF5」はどちらかというとジョブチェンジシステムが肝の作品だったので
そういえばバッツの最終的な目標意識とかを
信念を持った形で描かれてはいなかったかもなー、と思ったりもしました。

というか、「FF」=ストーリー重視というイメージが大きくなりましたが、
「1」〜「3」まではシステム的な実験作、「5」はそれら過去作品のいいとこ取りで、
キャラクターの色付けがされているのって、「4」と「6」以降のような気がするのですよね。

この「DISSIDIA」をやっていてもシナリオの作りやすさ・難さが見えて、
無個性キャラの設定を考えたり、キャラ立てしたりするのは大変だっただろうなあ、と思いました。
そりゃフリオニール(2主人公)も“のばら”に拘るわけだよ。

バッツは他のキャラが使える技と同様のものを覚えていく設定なので、
フラッドとホーリーのモーションがティナ(6主人公。紅一点)準拠で泣きました。
何というリバースノイズ・サイキックエキスパンド。

EXバースト(いわゆる超必殺技)は頭にジョブマスターの星が付いてて超カッコ悪い。
何でもかんでもお前一人でネタを抱えすぎなんだよ!
しかもストーリーではスコール(8主人公)に諭されていて凹んだ……。

オニオンナイト(3主人公)のプチメテオの判定の出方が
アトミックバーナーっぽくて、ちょっと興奮します。
アステロイドベルト→サテライトフォール全弾発射
みたいな技を使うボスキャラもいたなー。誰だっけ。

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2009.6.29 [Mon] 今月、何もやってない……。

といいますか、「DISSIDIA FF」しかやってない。

一昨日、ストーリーモードはクリアしました。クリアタイムは38時間。
お祭り的な記念作品なので、ストーリーの内容はあるような無いようなでしたが、
エンディングとスタッフロールが卑怯すぎました。
これは歴代やってたら、ちょっとウルっときちゃうだろ。

「11」及び「12」キャラの使用解除のためのオマケシナリオが開放されましたが、
恐ろしいまでにヤル気が出ないです。いや、既に「11」シナリオはクリア済みなんですが。
この2作品は原作をやっていないので、物語背景もキャラの特徴も全く判らないのですよね。

そして「11」はMMORPGなので仕方ないとしても、「12」のハブられ具合は何なんだ。
一応正式なナンバリングタイトルだろうに、そんなに評判が悪かったのでしょうか?
確かに、キャラクターのベースデザイン自体がポリゴンで、
愛着が沸きにくいなあ、周囲から浮いているなあ、という感じはしますけど。

「10」までで一区切りというのが丁度良さそうなので
敢えて無理にストーリーに組み込まなかったのかなー。
まあ、機会があれば「12」はやってみたいと思っています。
スッゲー時間が掛かるという話は聞いているので、本当に気が向いたときにでも。

やり込み用のモードも解禁になりましたが、
極める時間は無いのでコレで一旦終わりとしておきたいです。
でも、毎日ちょっとずつレベル上げをするくらいなら遊び続けてみてもいいかな。

つーか、収集要素で物語の全容が理解できるような仕組みにするのはやめて欲しかったですよ。
「KH」や「すばらしきこのせかい」スタッフが作っているので、何となく予想はしてましたけど。
面倒くさいから誰か解説してくれないかしら〜。

えーと、次は何をやろうかな。
もう何を積んでいるのかすら判らなくなってきたぞ。

DS「神宮寺・きえないこころ」が途中なので、まずはそれを終わらせるとして、
いい加減PSP「空の軌跡」シリーズに手をつけるべきか……。

PSP「魔法と剣と学園モノ。2」が届いたので、開封くらいはしておきたい。
PSP「Ever17 -the out of infinity-」も限定版を買ったのに開けてない。
もうすぐPSP「初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-」も届いてしまう。(これも無駄に限定版。)

PSPは更なる新型機、PSP Goが発表になりましたね。
個人的にゲームソフト(ディスク)の類が存在しないのは不安に感じるので、
PSP Go専用ソフトによほど興味を引くものが出てこない限りは
慌てて乗り換える必要はないかなーと思っております。

何だかんだで今のPSPも気に入ってますしね。
素敵な青いボディのが出たときにでも考えるよ。

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