2009.4.6 [Mon] アニメDVD「CLANNAD AFTER STORY」4・5巻視聴完了。

おおおお……。
この憤りをどこにぶつければいいのか判らない。

お前……。あのさあ、あのシーンのあの態度はないんじゃないの?

あそこの岡崎は、「春原なんてチョロイもんだぜ」と思って軽口叩いてるわけじゃないだろ。
久しぶりの友人との会話に気が緩んで、自然と昔のような態度に戻っている、という演出だろ。
信頼しているからこそ、ああいう冗談も言えるっていう場面だろ。

なんだあの足。なんだあの顔。
どう好意的に見ようとしても全然心象が伝わってこない。

脚本・演出の方は原作をプレイされたんですか。最初から通してプレイなさったんですか。
スタッフ全員がALLクリアしろとはいいません。でもプレイした人が居るなら誰かは気付いてもいいはずだ。

あと勝手に椋に腹黒描写を付け足さないでください。
それは岡崎の台詞です。
マジふざけんな。

5巻のジャケット類は誰が嬉しいんだと思いました。
キャラのネタ切れもあるとは思いますが、だったら話の内容的に
別に何巡でも渚でいいじゃん。オリキャラには興味がないですよ。
いや、キャラ自体は原作にもいたけど、容姿がね。正直自重してくれとしか。

文句ブーブー言いながらも、一応手元に残しておこうと思っていたのですが、
今回の件で決心が付きました。見終わったら売る。
もう京アニさんはさっさと「リトバス」のアニメでも作ったらいいんじゃないですか。
きっととっても楽しげなものが出来上がると思いますよ。WAFUUUUUUUUUUUUUUUUUU!!!!

DS「西村2」クリアしました。感想はまた後日。

現在は借り物のDS「ダンジョンメーカー 魔法のシャベルと小さな勇者」をプレイ中。
視覚的な素材が適当っぽい割に、パラメータバランスが随分しっかりしているなあと感じます。
1作目に当たるのはPSPソフトなんでしたっけ?

地下5階まで進めた時点で作品の底は見えたような気もするのですが、
やらなくてはいけないことが単純ゆえにストレスも少なく、
全体的にサクサク進むため、単調作業としてそれなりに楽しいです。

失敗行動に対するペナルティが無いため、緊張感も無いのですが、
適当にやっていてもいつかはクリアできるであろう、という安心感があるように思います。
小さなお子さんが試行錯誤して遊ぶのに丁度良さそう&ヌルゲーマー的に嬉しいです。

可愛い絵柄と、かな・カナテキストからもターゲットは子供なんだろうなあと思います。
RPG要素として魔物と戦うことにはなりますが、殺すというよりは倒す、懲らしめる
というような描写に徹しているのも、今時のご時世に配慮しているのでしょう。

キャラクターは敢えて無個性な感じで、昔のゲームっぽくて懐かしいです。
本来のRPGの成り立ちを思えば、ゲームマスターから提示される要素は
これくらいシンプルでいいはずなんですよね。その他は想像と妄想で補え! っていうね。
君のお父さんになっていいかな? いいですとも!

敵が色違いで出始めたので、クリア条件が少しずつ追加されつつ
ひたすらループするのだろうなと推測しております。
飽きない程度に間隔を空けつつ、しっかりクリアしたいと思います。

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2009.4.13 [Mon] 『何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!』

というのはごもっともだと思ったので、
アニメ「CLANNAD」のDVDをイチから見直しております。

今までは“ながら”鑑賞することが殆どでしたから、ちゃんと作品に集中し、
何が良くて、何に納得がいかなかったのかを自分の中で整理整頓するための
儀式っつーか修行っつーか、

うーむ。
風子編までは「あれ?」と思う部分もありつつもそれなりに楽しく拝見しておりました。
ことみ編も、「あれあれ?」と思いながらも、のとみ可愛さで乗り切りました。
その後から記憶が無い。

しかし、「CLANNAD AFTER」の1〜2巻(だっけ?)が酷すぎて、
今見返すと「CLANNAD」全8巻はまだアリのような気もしてきました。
「CLANNAD AFTER」3巻以降はやっと雰囲気は落ち着いてきたと感じたものの、
コメンタリーで幻滅したような……。

# 嘘ついた。3巻が一番酷くて、4巻以降が落ち着いてきたんだった。

ていうか今更気付きましたが、アニメ「CLANNAD」のコメンタリー長っげえ!!
他のアニメだと3話収録のうち1話にコメント、というのが普通だと思うのですが、
3話収録したら3話全部にスタッフがコメントしてますよ。

豪華なんだか蛇足なんだか微妙な特典です。
そりゃ後半に行くほど話すことが無くなるわけですね……。
スタッフさんだって、出来れば自分で見所を語るより、
視聴者に自然に気付いてもらいたいでしょうに……。

というわけで、次の日記更新のときに
不必要に挙動不審になっていたらこの行動の余波だとご理解ください。

しかし「CLANNAD」と向き合うと
「自分は毎日何をやっているんだろう。お父さんお母さんごめんなさい。」
という気持ちでいっぱいになります。そろそろ脱オタクしないとな。

あ、「サイキックフォース」は別腹です。

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2009.4.19 [Sun] また悪い癖が出たようだ。

ゲームをやり始めると、他のことが全て蔑ろに……。
やっぱりメグメルはオリジナル版が一番だなあ。

DS「ダンジョンメーカー」(借り物)クリアしました。
正確にはスタッフロールが出る10階まで到達、を達成しました。

その後も階層を深く出来るので、プレイ続行しております。
ただいま18階。20階か25階あたりでオールクリアと予想しておりますが、
30階以上あるなら挫折するかも。流石に飽きます。

持ち主の方のデータは13階で止まっていたのですが、
この13階からボスの難易度曲線が跳ね上がります。
何が辛いって、こちら側の攻撃が全く通らなくなるのが辛い。

むしろ10階までの、普通にプレイする分には与ダメージ・被ダメージが
上がりも下がりもしないバランスが、ある意味すごいと思ったのですが。
どんなダメージ計算式を使っているのだろう。絶妙すぎる。

攻撃力がある一定値を超えない限り1ダメージしか与えられないので、
ボスを倒すにはその時点で最も性能の良い武器防具をそろえ、
ひたすらパーティメンバーを強化するしかありません。

ただ、このゲームは経験値ではなく、敵を倒して食材アイテムを入手し、
それを調理して食することでパラメータをあげるタイプのものなので、
ちょっとした手間ヒマさえかければどうとでもなります。

後半はパラメータが大幅アップする料理が出来るようになるものの、
食材アイテムが若干入手しづらくなるのですが、
最悪、低レベルの食材を集めまくって一気食いするという手もあります。

事実、自分はそれで乗り切りました。酢豚様々です。
魔法使い系ヒロイン・メイミも素早くムキムキのエースアタッカーになりました。

折角属性(火・水・光)要素も用意されているのに
終盤はそれらに耐性を持つ敵が殆どで、無意味になっているのが残念でした。

素材稼ぎのために同属性の敵が固まって出てくるように
ダンジョンを製作することは可能なので、その時には全体魔法が重宝するのですが、
打撃攻撃力アップの魔法を併用しないとボスにはダメージを与えられないので、
そういう底上げが出来ない魔法は雑魚専用と割り切ることが肝心です。

結局のところは無属性の単体攻撃が一番使いやすい模様。
最終ボスはどうだか判りませんが、階層ボスには毒が効くのが珍しいなあと思いました。

つっても与えられるのは1桁ダメージなんですけどね。
これはHP最大値が999ならではのバランスかと思います。
ちなみに個人的にも、9999より999の方がギリギリ感が味わえて好きです。
「FF」より「Sa・Ga」に馴染みがあるせいでしょうが。「ドラクエ」は知らん。

そういやこの「ダンジョンメーカー」も戦闘中に戦闘不能を回復できないゲームだな。
全滅しても入り口に戻されるだけだから、実質ゲームオーバーはないヌルヌル具合ですけどね。

というわけで、クリアするまでしばらく潜伏します。

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2009.4.24 [Fri] DS「ダンジョンメーカー」クリア。

最下層は20階でした。

良かったー。キャラの台詞から、
この後エンドレスモードに突入したらどうしようかと不安に思っていましたよ。
ラスボス(配置は19階)は強くないけど、固かったです。毒も効きました。

クリア後には今まで倒した階層ボスとも条件付きで再戦できるようになり、
落とす食材アイテムでひたすら自キャラのステータスアップに励んだり、
一度構築したダンジョンを一旦埋めて理想の形に組みなおしたりと
自己満足プレイに勤しむ形となります。

個人的にはもういいかな、と思いますが。
自分のソフトだったらさりげなくステータスカンストとかやっちゃいそうですが
流石に馬鹿すぎる&時間がもったいなさ過ぎるのでこの辺で終了とさせていただきます。

5階まで掘り進んだときの、街でのヒロインとの会話シーンと
直後のBGMの入り方に鳥肌が立ったんだよなー。
別に派手な内容ではない(むしろ地味)のですが、
ここで主人公の立ち位置がハッキリしたように思います。

おかげで先を見守りたいと思えるようになったので、
飽きたかも、と思いながらも最後までプレイすることができました。

PSPの「クロニクル オブ ダンジョンメーカー」も公式サイトをチェックしてみましたが、
絵柄の雰囲気的に、購買ターゲットはもう少し上に設定されているのかもしれませんね。
内容的にはそう変わり無いみたいなので、続けて何本も遊びたいとは思えませんけど。

ダンジョン作成時のエフェクトを、Aボタンでキャンセル可能なことに気付いたのが
20階層を構築し終わった瞬間だったのが痛かったです。ウゼエと思いながら全部見てた。
説明書に書いてあったのだろうか。読んでないんですけど……。

注文したときには「発売は4月かー、まだまだじゃん」と思っていた
XBOX360「デススマイルズ」が届いてしまいました。あっという間だったよ!

あと、日記のネタにしそびれたけど、ブラド誕生日もおめでたかったです。(4月9日)
1月、2月にキャラ誕生日が集中しすぎていることもあり、つい気が緩んでしまって、ゴメンです。

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2009.4.30 [Thu] インスタントコーヒー・DRIP ONを

「どりぽん」と読んでしまう英語力。はいけー、アパカッ!

PSP「Persona」が届きました。
ああ、うん。そうね。「女神異聞録ペルソナ」じゃないのね。
あくまで「Persona」なのね。

音楽を「P3」「P4」で好評を博した目黒氏が担当というのはソレはソレで結構なのですが、
本来の作品が持っていた、どんより感と全くマッチしていなくて台無しすぎる。
これが始めての「ペルソナ」ならばこういうもんか、と思えるのかもしれませんが。

あと、フォントの選択がおかしすぎるだろ。
冒頭の文字演出から、台詞ウィンドウから、何故に角丸ゴシック体。
超ポップって感じィ〜。もはやこれは視覚の暴力じゃあ!

製作スタッフの中にPS版「ペルソナ」のファンはいなかったのかなあ。
決して手抜きリメイクというわけではないと思うのですが、
何というか、元作品への愛を感じ取れませんでした。
いや、単に制作費と時間の都合なのかもな……。

とりあえず遊びますけど、終わったら売ってきます。

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