2009.3.4 [Wed] 世の中にはカルブロックという商品名の薬剤がありましてですね

仕事中に見るたび、笑いを堪えるのに必死なわけですよ。

先週に引き続き、週間少年ジャンプを買ってきました。
「ぼっけさん」が後ろから2番目です……。
来週号の様子を見て、本当にアンケートを出してみようかと思います。

「REBORN!」は、バジルおもろいねー。ハルかわいいねー。しか言うことないです。
まだインターミッションの続きなので、ほのぼのしているのは良かったです。

が、超唐突。バジルが来たことでいろいろ謎が増えたけど、
多分今後もキチンとした説明は望めないのだろうな。
だから気にしないことにするぜい。

ついでに何だか、バジルはサブのサブキャラから
普通のサブキャラにランクアップする予定なのか、媚が見えてちょっとイヤンでした。
いや、普通に可愛いかったんですけどね。

お前さん、一人称が拙者な時点で十分面白いんだから、大人しくしてなさいよ。
今まで目立ってないから嫌われることもなかったけど、
あんまり灰汁を強くしすぎるとアンチがつくから、ほどほどにしておいてよ。

そして5ページも使って媚びた割に、ラスト1ページのイベントに
話題を全部持って行かれているのは流石だと思いました。
あれあれ? 何だ? 取り越し苦労か?

今回もハルが凄まじい可愛いさ、かつ可哀想だったのが印象的です。
ツナが心配して付いて来てくれたのは素直に嬉しかったのですが、
これはまた持ち上げてから落とすパターンでしょうか?
だとしたら酷過ぎます。結構本気で泣いてしまいそうだ。

ところで、昨年にジャンプ本誌を何度か購入したときには、
目当ての数本以外は辛くて読めない、という状態だったのに
今の連載作品はどれもそこそこ面白そうだ、と思うことが出来ました。

とか言うと何だかとても偉そうですが。
純粋な消費者目線ということでご容赦ください。

もしかして看板作品の終わりが近づいていて、次の看板を生み出すために、
編集部も本腰を入れ始めたのかなーなどと思っています。
それとも、今年度の売り上げに如実な影が見えた……とかでしょうか?

「バクマン」が漫画を使って漫画の描き方をレクチャーする系の作品ですし、
作品募集ページの描き方講座がやたら充実してきたように感じます。
さらに「アイシールド21」の作画の方の、技術講座漫画が掲載されている号もありますよね。
本来の購買層を取り戻そうと頑張っているのかもしれませんね。

「DS西村の罠」をクリアしました。

ノロノロ遊んでも9時間でクリアできたので少々物足りない気もするのですが、
シリーズ1作目ですし、プロローグとしては適当な長さなのかもしれません。
エンディングの演出も「逆転裁判」っぽいのは笑いました。意識しすぎだよ!

本編の他に、ミニ推理ゲームと称した頭の体操コーナーがあるので
実際はもうちょっと長く遊べるはずです。
ヌルめの「レイトン教授」というか、事件仕立ての「レイトン教授」というか、
何かそんな感じの問題が50問収録されています。

超ショートショートの中から矛盾のある箇所を探し出して示す、
という問題もあり、本編以上に推理しているように思います。

しかし、問としては矛盾を見つけたところで決着がつくので、
(回答であるトリックありきでシチュエーションを作っている、というのが正しいかな?)
「この話の真犯人、誰だったの!?」と、変なモヤモヤ感が付きまとうのが玉に瑕です。

まだ低レベルの問題しか解いていませんけど
後半ではその辺にも答えがある問題になっていてくれることを願います……。

この作品の次に出た「DS山村美紗サスペンス」は、コレが売れたために
2匹目のドジョウを狙って急いで作り、まんまと大失敗したみたいなので、
そのザマを見るためにやろうと思います。

微妙ゲー、だ〜いすき☆

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2009.3.9 [Mon] 土曜日の友人達との飲み会で筋肉痛。

何でかなーと思ったら、旭川市のイオン店舗内をブラついたせいでした。
運動不足にもほどがあるだろう。

「DS山村美紗サスペンス」を始めました。

駄目だ駄目だと言われているのは知っていましたので
トリックがお粗末だとか、ボリューム不足だというような理由を想像していたのですけど、
もっと根本的に、文章がおかしいです。多分気のせいじゃない。

とても単純なことを何回も何回もちょっとずつ言葉を変えて繰り返し言っている。
どんだけプレイヤーの記憶力を信用してないんだ。
こんな状態がずっと続くのならば、確かにイライラするよなあ……。

ていうか、このゲームに監修として冠された
山村先生の名に傷がつくんじゃないかと心配です。
とりあえず最後までやりますけど。

「ノエイン」のDVDボックスを衝動買いしました。
時空間転移モノをやるなら、これくらい力を入れてやっていただきたいですよね。

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2009.3.17 [Tue] やまむらみさ さすぺんすが おわらない

実質プレイ時間はおそらく7〜8時間程度と予想しているのですが、
やっていて面白くないので連続して進めることができません。

「DS西村京太郎サスペンス」はインタラクティブノベルだ、と申しましたが、
「DS山村美紗サスペンス」はビジュアルノベルに近いと思います。
前者には申し訳程度にあったADVゲーム的な要素すら排除されており、完全に読むだけです。

読むだけなら読むだけで、物語に特化してくれていればいいのですが、
牽引力が無い上に、字数の水増しなのか何度も同じことを読まされて、
さらには余計なゲームっぽい演出が散りばめられており、読書に没頭することも出来ません。

余計な演出というのは、「DS西村」にもあった「逆転裁判」風のカットインなどが
話の雰囲気に合っていなくて感覚的に不快というのがひとつ。
選択肢が画面に表示されるけれど、選択できるものが一つしかないなどの
全く無駄な操作をさせられることが度々あるというのがひとつです。

わざわざ京都を模したマップ画面素材があるのに、
調査のための移動場所をプレイヤーが選ぶことはできず、
場面転換の際に「移動できる場所」を文章で1個だけ提示してくるのも意味不明です。
ゲームなんだから選ばせろよ。もしくはそのまま話を進めてくれよ。

唯一の救いは音楽は悪くない、と思えるところくらいかなあ……。
あと、文章のバックログがついたこととか。殆ど使わないけど。
グラフィックも別に駄目じゃないのですが、あまり印象には残らないです。

出てくるキャラクターの名前を版権的に問題なく使わせてもらえる
という意味での「監修」でしかないのだと思いますが、
こんな内容じゃ天国の山村先生も浮かばれないと思ってしまいました。

って、まだ全クリアしていないのだった。
がんばるがんばる〜。

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2009.3.21 [Sat] 「DS山村美紗サスペンス 舞妓小菊・記者キャサリン・葬儀屋石原明子 古都に舞う花三輪 京都殺人事件ファイル」クリア

タイトルが長いの限度を超えている!!

でも、その辺も2時間サスペンスドラマ風といえばそんな気もしないでもないです。
湯けむらないからポロリはないよ。

総プレイ時間は8時間10分でした。
おまけ要素として、作品中に出てきた単語を解説してくれる「雑学手帳」と
京都にちなんだ問題が出題される「京都スタンプラリークイズ」があるので、
そちらをこなせば1時間程度は上乗せされそうです。

京都に愛着のある方や、山村先生・紅葉さんファンの方なら楽しめるのではないでしょうか。
面倒なのでチラ見でやめてしまいましたが。

山村紅葉さんを模したマスコットキャラ・紅葉ちゃんは特徴を掴んでいると思います。
山村美紗先生を模した美紗ちゃんは別に居なくてもいい気もしないでもない。
西村サスペンスには京太郎君がいたので、その流れで入れざるを得なかったのでしょうが……。

通して遊んでみた感想ですが、これをゲームソフトと思うのではなく、
山村美紗ファン向けのメディアミックス作品のひとつだ、と割り切ることが出来るのであれば
そんなに悪くもない気がしてきました。

確かに推理は強引で、キャラも話もご都合主義が目に付く部分もあるのですが、
むしろそこがテレビドラマの雰囲気を再現していると言えなくもないんじゃないかなあ、と。
それならこんな手間をかけずに最初からドラマで見たいところではありますが、それは言わないお約束。

主人公が違う3本のシナリオが収録されていて、
その1本分は2時間半〜3時間程度で読みきれるのもそんな感じ(どんな感じ?)です。

ゲームとしての体制を取るのであれば、3本のシナリオを全てクリアすると、
狩谷警部を主人公に据え、3人のヒロインがクロスオーバーする追加シナリオが解禁になる、
というような要素が欲しかったところですが、残念ながら、
そんな気の利いたことは起こらなかったのでありました。

逆に言うと、ソレさえキチンと作ってくれていれば
また違った評価になっていたのではないかと思えてなりません。
山村作品キャラクターの夢の競演、ファンの方も大満足だったでしょうに。

葬儀屋:石原明子 > 記者:キャサリン > 舞妓:小菊
の順番でプレイしましたが、とりあえず全部遊びきることを前提に置くのであれば、
この順番がベストのように思いました。

■ 石原明子シナリオ

3本の中で最も完成度が低いと思われます。
犯人は捕まる気満々だったとしか思えないやっつけ犯罪です。
とにかく簡単なことを何度も何度も確認させられ、ラストも後味が悪いです。

なので、この程度の内容であるというのを体に叩き込んでおくために
最初に片付けるのをオススメします。

■ キャサリンシナリオ

主人公が外国人なのでキャラクターが立っていて、
内容もテレビドラマ映えしそうな展開で、割と普通に楽しめました。
ただ、犯人はすぐに判るので、そこに行き着くまでを
ニヤニヤしながら眺めるモノだと割り切ってください。

やっていることは明子シナリオとそう大差ないはずなのですが、
明子シナリオが酷すぎるため、相対的にマシに感じるというのも大きいです。

■ 小菊シナリオ

推理部分がほとんど推測で進みます。
きっと○○なはず! 私は○○だとは思わない! という思い込みが
結果として正解なため事件は見事解決します。

本来は導入用の作品なのでしょうが、これを最初にやってしまうと
主人公に感情移入できなかった場合にシナリオ展開に納得がいかなくて
挫折してしまう可能性が高いと思います。

ただ、先の2本を終わらせていれば、これはこういうものなのだと割り切れるハズです。
主人公が舞妓なので、舞台が京都であるという雰囲気を楽しめました。
自分は舞妓・芸妓の方の修行に纏わるドキュメンタリー番組を視聴したことがあったので、
勝手にキャラクターの背景を想像で補強出来たのがラッキーでした。

私信:A様
2本まとめて送りますので、話のタネにやってみてくださいませ。
でも無理は禁物です。

===

PSP-3000のバイブラント・ブルーが欲しい気がする今日この頃。

CM素材の色なら即買いなのですが、あの系列は実際はドス青いことが多いので
店頭で確認してから決めようと思います。
携帯電話も広告ではああいう色なのに、実物は全く違うのでガッカリします。

ていうかPSP、3台も要らないんじゃないの。

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2009.3.24 [Tue] 「DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 「金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影」」開始。

クリックするだけで何となく先に進めてしまう状態を
楽チンで嬉しいと感じてしまっているヌルゲーマーぶりに意気消沈。

つーか、もはやゲームじゃないからゲーマーを名乗るのはおかしいな。
でも一日5分でもいいからゲーム機には触っておきたいジャンキー具合ですだよ。

全体的にボリュームアップしたためなのか、立ち絵素材に圧縮を掛けているのでしょうか。
色にメリハリがないというか、劣化したように感じます。

あと、台詞に合わせた動きの演出が過剰すぎて鬱陶しいです。
何もしてないのに髪やら乳やらが揺れているエロゲー立ち絵かよ、っていう。(言いすぎ。)
ここぞというときに動くから、おっ! と思えるのであって、
終始チャカチャカされたらありがたみも薄れます。

そんな初見感想。本当に5分か10分くらいしか触ってないです。
内容についてはクリアしてから述べようと思います。

また角膜を傷つけてしまったらしく、左目がボヤけて見えづらいです。
黒目が充血しているので、しばらくメガネ生活だ。
瞼の内側に睫が入ってるな、ということは気づいていたのですが、
眼球運動しているうちに取れるかと思ったら、あああああ。

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2009.3.31 [Tue] 眼科に行ったついでに

丸井今井の大九州展に寄ってきました。皿ウドゥン!!

別に写真とか撮ってないので、それだけなのですが。
ガストのメニューにもまだあるのかなあ。皿うどん……。
ファミレスでネタを練る作家の方などもいらっしゃるようなので、
そんなフリして一人で行って、一日耐久ファミレス居座りレースでも開催してみようかな。

「DS西村の影」プレイ中です。第1章まで終了。

うーん……。演出に力を入れようとして空回っているというか、
センスの無さがギラリと光るというか、一言で言うとアレだ。鬱陶しい。いやマジで。
蛍光ペンでマークしすぎて重要なところを見失った現代文のノートのようだよ。

第1章は導入編なので、内容が簡単なのはいいのですけど、
プレイヤーに解かせることを第一に考えすぎて
犯人の行動があまりにもズサンすぎると思いました。
いくらなんでも有り得ない証拠を残しすぎです。

それでも「DS山村」を先にやっていると
まあこんなものだろう、と思えてしまうのが恐ろしいところ。
まだ2章、3章と続きが残っていますけど、今の時点では、
1作目のほうが話の流れに無駄が無かったんじゃないかなあと思っています。

「DS西村」で実質的に推理っぽさを楽しめるのは
オマケモードの“West Village”コーナーなので、
本編はそこそこな感じでいいのかもしれません。
変に難しくなっても戸惑う人が出てくるかもしれないですしね。

「DS山村」からバックログ機能を引き継いだことと、
1作目ではデフォルトで表示されていたヒント的な要素の一部を
オプションでオン・オフできるようになったのは良かったと思います。

ヒントをオフにした状態でもテキストが親切すぎて十分簡単なのですが、
とにかく悩まず一気に進めたい方、2時間テレビドラマっぽい雰囲気を手軽に味わいたい方は
オンにしてプレイされてもいいかもしれません。

ゲーム再開時に表示されていた京太郎君のおみくじモードは
前作で不評だったのか、ネタ切れなのか、削除されてしまったのですね。
確かにさっさと始めたいときには読み進めるのが面倒でしたが、
無いと途端に寂しい気がしてくる不思議。

コレが終わったらいい加減「テレジア」を終わらせないとなあ。
もう攻略見ちゃおうかなあ。同じところをグルグル歩き回るのに飽きてきたよ……。

フラグについてのヒントは結構わかりやすく散りばめられているのですが、
雰囲気重視のボヤかした書き方をしているので、
勝手に深読みしすぎて、容易に正解を見つけられなくなっております。

そんなところが昔のゲームっぽくて面白いのですけどね。
自分で考えて進めている感じを味わえます。
なので、アッサリ攻略をみてしまうのもなー、という葛藤があります。

だがしかし! 4月〜5月は個人的にPSP発・新作ソフトラッシュなので
1本のソフトにいつまでも掛かりきりになっても居られないのです。
お借りしているソフトも遊びたいですし……。

年度も変わるというのに結局何も出来てないのが痛々しい。

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