2009.2.4 [Wed] ぼんやりとは知っていたけれど

ドリームキャストでインターネット生活時代に大変お世話になった
isao.netさんがDTIさんに事業譲渡されたということで、
ついにメールアドレスから「dricas」の文字が消えてしまいました。

正確には今年の9月だったかに新アドレスへ移行ということみたいですが、
今現在も既にログインパスワードが変わってしまったのか
メーラーソフトから接続できなくなっています。

新しい規約は届いているので、直して再接続すればいいだけの話なのですけども
時の流れの残酷さにションボリしてしまい、契約解除しちゃおうかな〜、という気持ちになっています。
自分としてはドリキャスって入っていることに意義があったというか、ねえ……。

インターネットの通信販売サイト等のユーザー情報を
登録しなおさなくてはいけないのが面倒です。
どこにどのメールを充てているのか、いちいち覚えてないニョロよ。

「マナケミア Portable +」が終わりません。
40時間チョイでクリアできるかと思っていたのですが、
60時間弱ほど掛かりそうです。

元はPS2のゲームだもんなー。40時間じゃ短いって怒られてしまうか。
プレイの区切りを付けやすいためか、そんなに「やらされてる」感がないのが救いでしょうか。

高レベルの調合品を無視すれば、もう少し縮められるはずですけど
そこを省いたらアトリエシリーズで遊ぶ意味がないので
焦らずにキッチリ一周目で遊びつくしたいと思っています。

とはいえ、後半の調合作業が質より量のおざなりプレイになるのはご愛嬌ってことで。
素材が揃っていなくても、ゲーム内時間を進めさえすれば
仲間が調合してくれる(数は少ないですが。)のがありがたいです。

RPG色が強くなった以降のシリーズ作は遊んでいなかったのですが、
そちらでもそういうシステムになっていたのでしょうか?

DS「リーズのアトリエ」は、エンディングを見させるために周回プレイ前提だったためか、
永久機関的な機能がカットされていて、返ってヤル気を失いました。

普通はやればやるほど楽になるような構成にしておくべきじゃないのかい。
それとも実際には、続けていくと何か出来るようになっていたのかな。
プレイ中に「助けて、妖精さん!」と、何度も思いましたよ。
まあ、問題はそれだけではないし、それどころではないのだけどなッ。

PSP「DISSIDIA FINAL FANTASY」を買おうかどうしようか迷っています。

始めたらエライ時間が吹っ飛ぶのは判っているので、うかつに手を出せやしません。
一応、昔はディープなSQUAREファンでしたから、
やればそれなりに楽しいであろう事も判っているので余計にです。

ちなみにポーションは発売日にバッツとエクスデスの缶を買いました。
まだ近所のコンビニにコスモス缶だけ売れ残っているのが気になっています。
今回のは普通の炭酸ジュースでしたし、一回買ったらもういいかって感じですね。

青いポーションの1.5Lペットボトル化を切望し続けます。

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2009.2.5 [Thu] アニメ「CLANNAD AFTER STORY」の

DVD3巻が届きました。

また箱がでかああああい!! 一体何個収納ケースが付いてくんだよ!?
ってくらい、箱のデカい巻が多すぎるよ!
実際には収納ケースじゃなくて特典自体がデカい巻が多い、のですが。

これから見ます。前情報によるとゆきねぇの話だったかな?
「コードギアス R2」のDVDも溜まって来たのでそろそろ見ておかねば。
「マクロス・フロンティア」もか。「銀魂」の第3期は見ていますよ。

「REBORN! 未来編」のDVDもやっと見終わりました。
冒頭のおさらいがチャプターとして独立していて親切です。親切?

不覚にも特典の声優グダグダトークDVD(CD)のほうがちょっと楽しめたという。
井上和彦さんが出てくるとは思いませんでした。一人だけ格が違う。
まさか予算は全部そこに持っていかれているわけじゃなかろうな?

「ぼっけさん」のために週刊少年ジャンプを読むようになったのですが、
そろそろ本当に「REBORN!」からは脱落しそうだよ……。
と思っていたところを、来週のカラー予告のおかげで持ち直すことが出来ました。
我ながら現金なものです。キャラ萌えの偉大さを思い知る。

昨日の日記に書いたメールの件について、設定方法や規約をよく読んでみたところ、
従来使用していたサーバとは別のサーバに転送されるようになるので
今まで使っていたアドレスもそのまま持ち越しできるとのことでした。

良かった良かった。これでいつまでもドリキャスと一緒だネ。 

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2009.2.6 [Fri] 3巻見終わった。

ゆきねぇは可愛かったです。

続けてこれからコメンタリーを聞くですヨ。

「ヨ」って、じっと見ていると不安になってきませんか。
いわゆるゲシュタルト崩壊というアレですね。
個人的には「ぬ」が最強なんですけど。
最後の巻きが奇形っぽくて怖い。

うう……。

PC版「CLANNAD」はだいすきですよ!!

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2009.2.9 [Mon] 自分が思っていたよりも

「CLANNAD AFTER」のDVDで心に傷を負ったようで、
何も手につかなくなってしまい困っております。

この二次創作に対する打たれ弱さはどうやって克服したらいいのだろうか。
割り切った割り切ったと強がりながら毎回おちんこでる。

自己分析としては、内容そのものよりも、
それを許容できることがマジョリティになるのを恐れているのだろうと思いますが……。
こんなことでこの先どうやって生きていくつもりだ!

今日までに完成させなくてはいけない物を
珍しく先走って木曜日に仕上げてあったので、事なきを得ましたが、
やる(見る)順番を逆にしていたら大変なことになるところでした。

この週末は友人・知人様にメールのお返事を打たせていただこうと思っていたのですが、
それもほとんど進まずで、申し訳ございません……。

しかし布団の中で不貞腐れながら、「マナケミア P+」をクリアしました。
テンションガタ落ちで何もかもが面倒になったので
依頼も調合も探索もすっ飛ばしてラスボスに挑んでしまったために
総プレイ時間は50時間41分に収まりました。

ラストダンジョンだけ妙にボリュームがあって、
早く先に進ませてよ! と焦ったりもしましたが、
シンボルエンカウント式なので雑魚戦を取捨選択出来る分マシでした。

「R Sa・Ga」で培われたスルーテクでほぼ全部避けてやったぜ。
当たり判定に癖があるので、プレイ開始時には苦労していたのもいい思い出です。

序盤から判りやすい伏線(ゲームの場合はプレイヤーが
最後まで覚えていられるモノでないと意味が無い。)をバラ巻いてあり、
それをキチンと回収して前向きなエンディングに持っていってくれたので、
トラブルを乗り越えた、という充足感を得られました。

ただ、とてもキッチリ終わってしまっているので、
2周目をやるかというとどうだろう、という感じです。

あと、ロードとテキスト送りの遅さの関係で、繰り返しプレイを躊躇します。
後半はダンジョン背景が豪華になりすぎ、処理落ちして「ええー」と思いました。

自身がこんなコンディションの時に終わらせてしまうのは勿体無いゲームだったなあ。
「マナケミア2」も機会があれば手を出してみたいです。

ところで「殻ノ少女」(エロゲー)のテーマ曲、「瑠璃の鳥」は改めて名曲だと思いました。
これ、ゲームをやった後に歌詞をキチンと読むとヤバイですね。
むしろやっていない方は聞くなと言いたい。ネタバレじゃないか。
聞きながらちょっと泣いてしまいました。なんという無念。

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2009.2.14 [Sat] あぶねー。

キースの誕生日がおめでたいんじゃないの!?
バレンタインデーに気を取られて本気で忘れそうになります。ゴメス。
(ごめんねキースの略。)

2月にはエミリオの誕生日もあるからなあ。ねえ。ぶぇ。

毎年、むしろこちらのほうこそお世話になっている方から
ゴディバのチョコレートをいただいているのですが
封入されているリーフレットの逸話がどうしてもいい話に思えなくて困ります。

あと、クール ノアという種類のチョコレートが気になります。
どうやらノアはダーク(ビター)チョコのことらしい。
さしずめレディ ノアはレジやんかしら? ウフフ。

……別に自慢じゃないぞ。本気の義理チョコですので。
でも、こうして友人・知人様に気に掛けていただけるのは
本当にありがたいし、幸せなことだと思っております。
いつかご恩返しが出来るといいのですけどね……。

ところで、1作目の「ペルソナ」のPSP移植が正式に発表になったようですね。
発売日カレンダーにタイトルが掲載されてから、随分と待たされましたなー。
結構手を加えられるようですが、元作品がクソゲーに片足突っ込んでいた感じなので
よほどのことが無い限りは普通に遊べるものになるのではないでしょうか。

同じくアトラスさん繋がりで、「グローランサー」も移植になるとのことなので
PSP始まった! という感じがしております。
どちらの作品も、ロードの長さが一番気がかりですね。

「マナケミア」もクリアしたことですし、次のゲームをやりたいのですが、
相変わらず積みゲーがどこに消えたのか判らないままで右往左往しています。

【私信】
お荷物、無事届いております。どうもありがとうございました。
改めてご連絡差し上げますのでもう少々お時間を頂戴させてください。
毎度反応が機敏ではなくてご迷惑をおかけしております。
誠に申し訳ございません。

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2009.2.16 [Mon] 急に寒くなりやがって

2月だからって張り切っているのかキースの奴めコンチクショウ。

毎年のことですが、無理にネタにしなくてもいいと思うの。
「サイキックフォースEX」の基板を入手しました。

っしゃああああああ! 送ってくださった箱は何故か「逆鱗弾」だったけどおおおお!!
やっぱ今時流石に純正の外箱は残ってないですよねえええ!!
っても多分FX-1ボードの箱に製品シールが貼ってあるだけだと思うんだけどおおおお!
お持ちの方は是非譲ってくださいいい!

ふぅ……。
相変わらず意識レベルは低下したままなのですが、
おかげさまでちょっとだけ元気出た。
ような気がしています。

無印「サイキックフォース」は割と普通に出回っているのですが、
「EX」がなかなか見つからなかったのですよね。やっと手に入れられて嬉しいです。
今は無きTAITO INNでバリアガードの減りの速さにビビったあの日が
昨日のことのように思い出されます。やべえ! エミリオ変な色だよ!

詳しい仕組みは忘れてしまいましたが、無印とEXの違いって
ROMチップを換装するだけじゃなかったでしたっけ?
やっぱり皆さん、うっかり紛失してしまっているのかしら。

……お前じゃあるまいし。

あとは海外版よなー。昔e-bayに出品されていたときに
多少無理をしてでも落札しておくべきだったかなー。
今となってはモノ自体が見つからないです。

積みゲーも見つからないです。

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2009.2.20 [Fri] パソコンが絶不調。

OSの構成ファイルがガタガタになっているのか、エラー出まくり、固まりまくり。
すごぉい! こんなの初めて! という感じです。

何となく、ウイルスに何かされたんじゃないかな、という気がします。
ウイルス対策ソフトで検索しても、引っかかるモノは一応ないのですけど。
やっぱり再セットアップしなくちゃダメかな〜。面倒くさいな。

とりあえず現在進行形でバックアップを取っております。

積みゲーはやり掛けだった「テレジア」を発掘しましたが、
今の気分的にちょっと手をつける気になれずにいます。
どんよりムード満点のサイコサスペンス脱出ADVですよ。
この期に及んで追い討ち掛ける気かよ……。

よく考えると、これから毎月予約していたDVDが届くわけで、
復活した頃にまた落ちて、の繰り返しになるなら、
完結してからまとめて見るようにしたほうがいいのかなーと思えてきました。

2月17日は春原の誕生日だったのですが、これってやっぱり、
アニメ等へのメディアミックス展開から派生して設定されたものだったのかなあ。
とか思うと素直に「いやっほう!」となれずについスルーしてしまいました。

こうやって遅れて公式設定が付くこともあるんだな、というのは興味深かったですが。
「2012」キャラにも2012年に今更ながら設定されたりしないだろうか。

ないですよね。すみませんでした。

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2009.2.21 [Sat] エミリオの誕生日がおめでたい。

13歳! ということは「サイキックフォース」も13周年!
スゲエ。ていうか、いつの間に?

まあ、相変わらず何もしていないわけですが、
流石に今年中に当サイトを纏め上げなくてはなあ、みたいな危機感が。
でも多分このままのらりくらりと、2010年通り越して
2012年まで行っちゃいそうな気がします。

しかし本当に我ながら、13年間同じテンションでサイキックフォースを好きで居られるのは
脳の病気のような気がしてきました。
ドーパミンの出るところが壊れているんじゃないだろうか……。

いや、別にいいのですけど。
ドリームキャストは家族です!

ダメだ、何をどうやっても、ただのイタイ人アピールにしかなりません。
もうこのまま突き進むしかないようです。

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2009.2.22 [Sun] 作業用BGMが足りない。

トルネード竜巻が活動休止、というのを昨日知りました。

マジで……? うわああ、マジだー!!
確かに2年くらい新曲出てませんでしたけど。
これから何を聴いていけばいいのか判りません。

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2009.2.23 [Mon] ゲームをやっていないと

取り立てて日記に書くことが無くてとても困ります。
どれだけ起伏の無い生活をしているのかがモロ判りで恥ずかしい。

といいますか、本当の意味での日記をネットで公開しても仕方がないですしね。
どこのどなたが僕の食生活に興味津々だというのだ。

週刊少年ジャンプの今週号を買ってきました。

今号はハルとカ……カ…カッコイイバジルが出ていたので
視覚的にウヒョッとなったものの話は相変わらず意味不明です。
とは言え、場面転換のインターミッション回なので、
日常編のノリが少し戻っていたのは良かったです。獄寺が頑張ってた。

なんつーか、作者さん自身も作品が迷走し始めたことに気付いているけど
もうどうしようもなくなっているような印象を受けますね。
だから最初から「ボーボボ」みたいなバトルにしておけば良かったのにと。
今更軌道修正しようったって遅すぎますよ。

ボックス兵器とか、属性バトルとかの素材は
ゲームだったらいくらでも発展させようがあると思うのですけど、
漫画で細かいところまで述べ始めたら、今でさえ悪いテンポが
さらにグダグダになるのは間違いないので、宝の持ち腐れのように思っております。

かといって周辺展開として本数だけはやたら出ているゲームソフトが
その辺を拾ってくれているかというと、それもまた微妙な感じで……。
DSでRPGの2本目が出るみたいですが、どうなんだろうなあ。
前作は原作のあらすじを追っていただけでしたけど、今回は完全オリジナルストーリーなのかな?

「フレイムランブル超」のボックス&かてきょーシステムや
「闇のデルタ」のリング装備システムに、パラメータの作り込みを加えれば
収集的やり込み要素にもなりそうな気もするのですけど。

実際、「闇のデルタ」にはそんな様子もあったのですが、
肝心のアクションゲームとしての作りが浅かったんじゃないかなあと思います。
こちらは最後までやっていないので、クリアしたらまた感想を書きたいです。

「REBORN!」の世界的にありえるのかどうかはともかく、
属性×属性のアイテムバリエーションとかって、
武器合成システムでは定番の調整要素ですよね。
さらに人物にも属性が付いているので、組み合わせは無限大な感じ。

うーん。自分でも何を言いたいのか判らなくなってきた。
本当に、別に「REBORN!」は嫌いなわけじゃないし、愛着もあるのですが、
表現したいものの核というか、拘りが見えないので
ヌルく見守るつもりでいてもついイライラしてしまいます。
面白くなりそうな要素も自ら潰しにいっていると思いますよ……。

まあ、個人的にはハルとバジルが元気な様子が見られればそれでいいのか。
いろんなことが希薄な分、確かに同人はやりやすそうだと思えてきました。
本当は事細かにツッコみたいけど、が・ま・ん。未来編のランボの持て余され具合は異常。

そんなことより!
「ぼっけさん」の掲載順が低いことが気になります。

始まった早々打ち切りルートに侵入しましたか。ヤバイ。
どう見ても時間を掛けて成長する根暗主人公を描いていく物語なのに、
このままでは発芽する前に終わってしまう。

本気で応援する気があるのなら、アンケートハガキを出した方がいいのかな。
アンケートなんて、「サイキックフォース2」のミニトートバッグ目当てに
ゲーム雑誌に懸賞応募した時以来ですよ。8年くらい前か?

「いぬまるだしっ」にも頑張ってもらいたい。

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2009.2.27 [Fri] 調子が悪いのは不景気のせい。

もう何もかも不景気のせいにして逃げてしまいたい。

テンションが落ちている状態で日記を打つと
まるで本気のネガティブキャンペーンになってしまっていけません。
子供向け漫画にそんなムキになって攻撃する必要もないじゃん、と反省しました。

これが「キン肉マン」だったなら、このぶっ飛んだ展開でも
別に驚かなかったんだろうけどなあ。むしろネタ的に茶化せたぐらいにして。
何だかんだでやっぱり自分も、絵柄で差別してしまっているのだろうか……。

DVD「よゐことキンケシ」は限定版を購入し、一度視聴した後、手放しました。

DS「有野の挑戦状2」が届きました。「ゲームセンターCX」の特別版DVD付き限定版です。
一部の通信販売店舗では、予約段階でプレミア価格なところもあって引きましたが
早めに注文していたため、適正価格で買うことが出来てホッとしています。

DS「有野の挑戦状(1)」も初回版を買ったのに、開封すらしていません。
勿体無いから、もうこのままにしておこうかなとか思っています。
「2」は「課長は名探偵・前編」だけでもやっておきたいんだけどな〜。

現在は積みゲー発掘に成功したうちの一本、
「DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」」
を進めています。タイトル長ェ!!

ポッと出の割に出来が良いと聞いておりましたが、
既存の同系統作品をよく研究しており、丁寧に作っていると感じます。
そして「逆転裁判」的な演出を取り入れているのを隠そうともしていないのが潔いです。

ていうか「逆転裁判」が探偵ADV系ゲーム界に残した爪跡はデカかった
ということを、まざまざと見せ付けられました。
そして個人的には、超えられたものはまだ出ていないとも思っております。

クリアするためのフラグ立てのために“調べる”のはもちろんですが、
全てのテキストを読みたくてつい“調べてしまう”というのが「逆転裁判」の凄いところですよね。
サブテキストパターンの作りこみが尋常じゃない。

でまあ、「西村京太郎サスペンス」はといいますと、
これはDSというゲーム機媒体で読む、インタラクティブノベルじゃないでしょうか。
操作性がとてもADVゲームっぽいというだけで。

タッチペンとボタン操作を完全両立しており、
素材パーツにメリハリがあって、見やすいのが好印象です。

一応フラグ管理はあるものの、ほぼ全てにおいて次に行うべき行動を
キャラの台詞で誘導してくれるため、プレイヤーが考えて進める部分は無いに等しいと思います。
甘く言うなら、DSで初めてゲームに触った人向けのADVというところでしょうか。

2時間サスペンスドラマ風の演出が凝っていてニヤリとさせられますし、続きも気になります。
推理しながらテレビドラマを見るタイプの人に丁度いい作品かもしれません。
ストレスなくサクサク進むので、これはこれでアリなんじゃないかなー、と。

操作パートでは2画面を使い、同じ場面を2種類の視点で見せているというのも
DSならではの表現方法で面白いなと思いました。
ただ、上下の同一箇所への導線が、色で区別した○マークというのが少し不明瞭なため、
空間把握が苦手な方は一瞬目が迷ってしまうかもしれません。
慣れれば問題ないレベルなんですけどね。

この週末はパソコンの再セットアップを予定しているので、
その待ち時間でクリアしてしまいたいです。

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