2009.1.1 [Thu] 明けましておめでとうございます。

玄真さんの誕生日が。同人サイトっぽく言うと玄真たんハピバ!
何だよ、ハピバって。早くピーナツをババアに渡せ?

それに付けても2009年。2010年まであと一年!
というところに気を取られて、印象の薄い年になりそうな予感がします。

むしろ来年こそどうしましょう。ハァハァ。
あちこちに「2010」という文字が踊るわけですよ。ハァハァ。
どう考えても正気を保てそうにありません。ハァハァ。
絶対に噴いてしまうよ。アハアハ。

来年のことを話すと鬼に笑われるらしいので、今年の目標はー。
そうですね……。積みゲーをなるべく溜めない、とかどうでしょうか……。

現段階でも買ったのに開封していないソフトが多すぎるので、
各作品を30分間だけプレイして感想を書く、という
フ○ミ○レビューもビックリの表面評価でもやってみようかと思っています。
いや、雑誌としては好きですよ、○ァ○通。念のため。

現在は「パタポン2 ドンチャカ」をやっています。
残すはラスボスステージのみなのに、かれこれ1週間ぐらい負け越しています。
部隊編成を見直して、鍛え直さなくちゃダメかなあ。

前作に足りなかった部分を丁寧に補強してくれていて、
とても遊びやすくなり、またやり応えも出ています。

具体的に言うと、

・操作ユニットであるパタポンのレベルアップが可能になった。
・コマンドである“歌”の種類が増え、戦略に幅が増えたと同時にプレイが楽になった。
・種族の特徴が特化され、部隊編成にプレイヤーの好みを反映しやすくなった。
・ヒーローユニットシステムやゲームレベル設定による初心者救済措置がある。

・ゲームシェアリングによる協力プレイが可能になった。
・COMキャラを携えての擬似協力プレイも可能で、それなりに楽しい。

・お金、素材、装備稼ぎの目的に合わせたステージ構成になった。
・素材ゲット用ミニゲームの種類が増え、またレベル設定によって目的のものを入手しやすくなった。
・素材をお金に変えるミニゲームが加えられたため、低レベル素材を活用しやすくなった。

などなど。全体的にボリューム&バージョンアップされており、
前作はよほど単調作業が好きな人にしか薦められませんでしたが
今作ならちょっと変わったアクションゲームが遊びたい人に
試しにやってみてはどうでしょう、と言える作品になったと思います。

まあ、それでも根本は単調作業ですから、合わない人には合わないでしょうけどね。
無心に4拍子を刻み続けているため、やっているときはいいものの、
負けてふと我に返ると「俺、何やってんだろ」感が沸々と湧いてきます。

惜しいところを突付くならば、武具のダブりを何かに有効活用したかった、
ミニゲーム開始の説明が相変わらず飛ばせない上に長いのが面倒、
出来ることが増えたせいか読み込みで一瞬固まったり、フリーズして落ちたりするのが痛い、
というところでしょうか。

最後のは本来は叩かれ要素な気もしますが、
個人的には、出来の良さで相殺して我慢できる程度です。

内容としては前作から殆ど変わっていませんので、2があれば1は要らないかなあ。
つーか、2→1に逆行するのは退屈通り越して苦痛かもしれません。
前作のストーリーをどうしても知りたいというのなら止めはしませんが、
内容なんてあって無いようなものでしたので、無理は禁物かと。

ただ、1を購入して応援してくれたユーザーがいたからこそ
2の発売を実現できたわけで、1は1で出すことに意味があったのだと思っています。
面白いゲームを遊びたいなら、投資を惜しんではいけないよ。
という好例だったのではないでしょうか。

えー。あと何本「COMPLETE」を買ってきたらいいですか。

▲上に戻る

2009.1.6 [Tue] なけなしの不用品を

中型ダンボール箱5つ分捻出したにも関わらず、
部屋の空き面積には全く変わりが無いという不思議現象現る。

それどころかその新たに作られたダンボール箱5つによって
寝床が圧迫されておかしいだろコレ。どうなってるのコレ。

オークションの無料出品期間に託けて投売りするために掻き集めたというのに
結局出品作業が間に合わなかったので、今急いで手放さなくてもいいのでは?
という心境になりつつあります。ダメダメダメダメ。騙されるな。

しかも、積みゲーリストを作ろうと思ったのに
肝心の積みゲーどもがどこにあるのか判らなくなってしまいました。
本当にただ部屋が狭くなっただけじゃないかよ! バカアホマヌケおたんちん!

「パタポン2」をクリアしました。

クリアしたら終わりにしようと思っていたのに、攻撃力が上がったおかげで
ボスをよろめかせやすくなって(アイテムが出る。)楽しくなってきてしまい、
止め時を見失ってプレイ続行しております。飽きるまでは頑張ります。

つくづく自分は単調作業が好きなんだなあと思いました。
作業好きじゃないとゲームオタク、
ましてやRPGファンなんてやっていられませんけどね。

「G線上の魔王」(エロゲー)プレイ中。

それなりに面白いのですが、先は長そうなので第2章にして若干ダレ気味。
ヤクザの世界は恐ろしいぜ! という気分に浸りたいのに
内容と絵柄の可愛さにギャップがあって、なかなか入り込めません。
メインヒロインの名前がハルなのが視覚的に気になって仕方がない。

PSP「マナケミア PORTABLE+」プレイ中。

ロード長え! メディアインストールにしても読み込みまくり!!
ダンジョンでもない、普通の場所移動で数秒待たされるので、
最低限の読み込み回数になるように効率化を図りつつ移動する、という
別の遊び方が生まれてしまっています。全然嬉しくないよ。

ゲーム内容自体は面白いと思うのに、勿体無いですなあ。
すでに「2」も出ていますし、素直にPS2版で遊んでおけということでしょうか。
でも、据え置き機より携帯機のほうが気楽に出来るので
これはこれで割り切ってプレイしたいと思っています。

ロード耐性持ちでヨカッタワ〜。
ありがとう「サイキックフォース2」
ありがとう「バブルボブル マジカルタワー大作戦!!」

後者は最後までクリアした方っているのでしょうか。マジで。

▲上に戻る

2009.1.11 [Sun] アニメ「CLANNAD」DVDの

封印をついに解く!!

現在、視聴しながらオークション出品準備中です。
このDVDも手放そうかどうしようか迷っているものの一つです。

改めて言うまでも無い上にアニメとは直接関係ないけど春原と椋の可愛さは異常。
動いている彼らが見られるという点での視覚的満足度は高いかもしれぬ。
あと、思っていたよりも自分は岡崎のことが好きだったようだ。
ことみ編を消化している頃までは楽しく見られていたのになー。

本編はTV放送のときに見ておりましたので、
今回はアニメスタッフコメンタリーや声優インタビューを中心に見ております。
我ながらキモイと思いますが、キャラへの茶化しやちょっとした悪乗りすらも
不快に感じてしまってアイタタでございます。

技術についての話題は聞いていて面白いし、流石だなあと思いますし、
皆さんとても一生懸命取り組んでいるご様子が伝わってくるのに
どうして最終的にはあんなことになってしまったのでしょうか。(シナリオが。)
もう終わったことなので諦めますが、本当に勿体無いとしか言いようが無いです。

「CLANNAD AFTER」のコメンタリーは大人しめだったので
もしかしてこの「CLANNAD」第1期の時の評判がスタッフさんの耳にも入っていて
少し反省されたりしているのでしょうか。
今後の放映分の出来にも反映されていってくれるといいな、と思っております。

何回も言っていますけど、「CLANNAD」の構成自体が一本道のアニメに向いていないので、
仕方がなかったと思うしかないのかもしれません。
ゲームを先にやっていなければ、きっと素直に楽しめたのだろうな。
でもアニメを先に見ていたら、「CLANNAD」を勘違いしたまま終わっていたようにも思います。

まあいいや。時間が取れたらじっくり原作をやり直そう。
PC版のフルボイス版も買ってあるのに未開封です。これも手放すどうかを迷うところ。

▲上に戻る

2009.1.13 [Tue] 気づけば1月も半ばだとか

マジ勘弁して欲しい。

年が明けてからお前は何をやった? お部屋の? お掃除? みたいな??
嘘こけ、出来てねーだろ!! それどころか? いつの間にか?
新たなエロ本タワーが生まれていてアレェ? みたいな?? ウボェ。

アニメの「CLANNAD AFTER STORY」DVD2巻を視聴しました。
先の日記にコメンタリーが大人しめになっていたとか書きましたが、
どうやら気のせいだったようです。2巻はテンション高めでした。
まあ、何だ。話す人によるのか。

続いて、放置していた「REBORN!」のDVDも見ております。
現在流しているのはヴァリアー編から未来編の間に挟んだ日常編の部分なのですが、
山も落ちも意味もないけど何をやっているかを理解出来る分、見やすいです。
ツナののんびり顔とランボのウザさに安心する。オマケの星座占いも懐かしいな。

でも「CLANNAD」の直後に見るのはキチーッ! 放送事故かッ!

DS「SEGA スーパースターズ テニス」(借り物)をプレイしました。
スーパースターズの割に知名度が低そうなキャラが混ざっているのは気のせいですよネ。
「スペースチャンネル5」の“うらら”が居るのがちょっと嬉しいです。

DS版だからかもしれませんが、見た目は地味なものの操作感がいいです。
キーレスポンスが良く、当たり判定が狭すぎず広すぎずで
あまり神経質にボールを取りに行かなくても打ち返すことが出来るため、
もしかして自分は上手いのでは、と錯覚させられます。

とまあ、そんな30分プレイですみません。
必殺技ショットとかもありそうな気配ですが、普通に打ち合って終わりました。
ネット上の情報をチラ見したところでは、据え置き機のほうはエフェクトも派手で
接待ゲームに丁度良さそうですね。

SEGAマニア限定パーティーなら尚盛り上がることでしょう。
そこに任天堂派の人を呼んではいけないぞ。
「スマブラ」と比べられて喧嘩になる予感。

海外ソフトなので説明書を見ても何が何だか判りません。
単に英語が読めないのもありますが、事務的かつ長文解説で読む気が失せます。
これはこのソフトに限った話ではなくて、海外ソフトの説明書はみんなそんな感じですよね。
日本のゲームの説明書は、画面の使い方が贅沢というか、親切だなあと思う次第です。

▲上に戻る

2009.1.14 [Wed] 多分明日発送します。

私信、兼、覚書。メールを打てよ、と自分でも思うのですが
同じ事を2回書くよりも用件を伝えることを最優先としたい。

======

↓お返しするもの↓

■ GBA「ふたりはプリキュアMaxHeart〜マジ?マジ!?ファイト de IN じゃない〜」

  お返ししたつもりでGBAに挿しっぱなしでした。
  アッブネ。カリパクするところだったよ!

  出来ることが少なくてヌルいロックマン、という印象ですが、
  本来の購買層であろう、女子小学生が遊ぶには難しすぎる気がします。
  ネタ的にはここでフルコンプしていると面白いのですが、
  流石にアレなのでご勘弁ください。

  でもちょっと後ろ髪引かれる。

■ DS「SEGA スーパースターテニス」

  動作確認のみで返却。申し訳ございません。
  アミーゴのどの辺がスーパースターなのか、謎すぎます。

■ DS「るぷぷキューブ るぷ☆さらだDS」

  PS版のベタ移植かと思いきや、何気に新ステージに新ルールにと
  追加要素盛りだくさんでお買い得。
 
 「一手戻る」が追加されたのも嬉しいところ。
 いや、普通こういう面クリア型パズルの場合は
 もっと戻れるようになっているべきなのですが……。

  パズル好きの意地に掛けて、むずかしいモードをクリアしてから、
  と思っていたのですが、2面までクリアして挫折しました。

  見た目に反して骨太で、長く遊べることは間違いなさそうですな。
  自分でソフトを買い直して、数年がかりで挑戦したいです。
  竹本ファンなら一家に3本置いておくべき。
 
■ DVD「サクラ大戦 活動写真」

  ラチェットの中の人歌うめえ。
  アニメだけでなく、舞台映像も少しだけ収録されていて感動しました。

  冒頭のオープニングステージ場面のカメラの回りこみが凄くて、
  一気に引き込まれました。これ、3Dモデリングじゃないですよね?
  全編そうですけど、結構なお金と手間が掛かっていそうです。
  いい意味で拘りがあるのだろうなあ。

  収録時間の都合か、駆け抜けて終わってしまった感じですが、
  映画作品独特の豪華な空気というか空間を感じることが出来て、見ごたえがありました。
  構成しなおしたら1クールアニメに出来そうなくらいの内容じゃないですかねえ。

  そう思うと題材の消費の仕方としてはちょっと勿体無かったのかも。
  今更DVDシリーズでやるわけにもいかないだろうしなー。

■ PSP「銀河お嬢様伝説コレクション」

  一旦お返しいたします。思ったよりも堅実な作りのようなので
  自分で改めて買いなおそうかと思っています。
  PCEの解像度が収録されているのが親切ですね。

  正直、説明書のキャラ紹介だけで満腹になりました。
  何もかもが懐かしい。「サファイア」は見たことすらありませんが。

↓こちらからお送りするもの↓

■ DVD「ゲームセンターCX 5」

  個人的にはハズレ回かもしれません。全体的にアッサリめ?
  もちろんそれなりに面白かったのですが、あまり思い入れの無い作品が多かったもので。
  盛り上がれたのは「東海道五十三次」くらいかなあ。

  「カイの大冒険」は未プレイですが、プレイ映像からも
  ゲーム製作者の職人根性が伝わってきて、心震えるものがありました。
  が、番組として面白いかどうかは別だったかなー、と。
  リアルタイムで生放送を見ていたらまた違うのでしょうが。

  「スーパーファンタジーゾーン」の「お金!お金!」は
  ありすぎてちょっと笑いました。接待プレイ時の盛り上げ台詞だ〜。

■ DS「レイトン教授・最後の時間旅行」

  過剰な期待は抱かずに、続きをお楽しみください。
  (セーブデータは一番上のを潰してください。)

■ DS「ぼくらはカセキホリダー」

  RPGとしてもなかなか真っ当で、昔懐かしい感じのほのぼの物語なので、
  お時間があれば最後までプレイしていただけると嬉しいのですが、
  面倒っちゃ面倒なので、飽き次第放置していただいても結構です。
 
  カセキの復元作業の表現力・技術力をご観察ください。

■ DS「ルクス・ペイン」

  クリアしていただかなくて結構です。
  随所に盛り込まれるタッチペンの単調作業による苦痛を
  とくと味わいやがるがいいですー。
 (セーブデータは一番上のを潰してください。)

↓引き続きお借りしているもの↓

■ DC「セガガガ」

  長々と申し訳ございません。でも絶対やりたいです……。

■ DS「yes! プリキュア5GOGO! 全員しゅーGO!ドリームフェスティバル」

  ミニゲームでフェスティバルなだけで嫌な笑いが込み上げてきますが
  多分コンプリートするんだろうな。うへへ。

======

DS「すばらしきこのせかい」も入れたかったのですが、
あまりまとめて押し付けるのもご負担になるので今回は保留しました。

DS「ボンゴレフェスティバル」を入れようかとも思いましたが、
嫌がらせにしかならないのでやめました。
つーか、自分自身も遊んでないですしね。はよやれや。

======

携帯電話の保存メールを間違って全消ししてしまいました。
お笑い芸人のネタを借りる上に用法を間違っていますけど「やっちまったなァ!」です。
男は黙って伝書鳩! 男は黙って伝書鳩!

寝る。

▲上に戻る

2009.1.15 [Thu] 本日はイチゴの日らしいよ!

というか15日がイチゴの日らしいよ!
毎月15日はイチゴを食いながらウェンディーに思いを馳せよう。

ウェンディーの誕生日おめでとうなのでした。
ここでイチゴとウェンディーをコラボレートした
イラストでも描けるとカッチョイイのですが、
そんな余裕も技術もないので諦めました。残念無念。

ところで、某GB作品がDSでリメイクされると聞いたのですが、本当ですか。
やはり3D化の波には勝てないのだなあ。元作品の面影ナシでやや不安。

▲上に戻る

2009.1.22 [Thu] どうでもいい物の梱包に追われる日々。

オークションの出品準備中です。
デカい物から小さな物まで、梱包材(いわゆるプチプチ)で
包んで包んで包みまくっています。

粗方終わりましたが、これから出品作業が待っているのかと思うと気が重くなります。
昨年の大幅リニューアルのおかげで入力画面がムチャクチャ使いにくくなってしまったので、
打ち込みだけで休日が丸つぶれの予感です。

出品無料期間なら、専用ソフトを使ってまとめて出せるので
多少は楽が出来たはずなのですけどね。
今回は携帯電話(1月末までは出品手数料無料)から出した後に
パソコンから情報を修正という手順になりますので、余計に手間が掛かるわけで……。

出品手数料は10円と言えども、100個出したら1000円ですからねえ。
なかなか侮れません。もっと早くから準備しておけば良かったですよ。

まだ「パタポン2」をやっています。
1プレイが3〜10分で終わるため、気楽に遊べて、逆に何回も挑戦してしまいます。

最終的には、よろめき性能の高いクラスの、ゆみポンヒーローが最強な気がします。
弓矢の連射で敵の攻撃動作をよろめきキャンセルさせて封殺状態。
攻撃は最大の防御なり、とはよく言ったものです。

気づいたら2時間経過とかザラなんですけど……。
今年の目標、積みゲーの消化はどうした。

▲上に戻る

2009.1.27 [Tue] まだ半分……。

出品作業が……。

ていうかさー、前にも全く同じことを言いましたけれど、
これだけ不要(ということにした)品を手放すというのに
部屋の面積が変わってないってのはどういうことなんですか。

現在は売るものを死んだばあちゃんの部屋に置かせてもらっているので、
自室にはそれだけの空間が出来るはずなのに寝るところすらない。
O・SO・RO・SI・YA☆ MI・NA・SI・NE・YA★

神隠しにあっている積みゲー群の中でも、差し当たり
「5」(エロゲー)がどこにも見つからなくて困っています。
出品しながらBGMにしようと思っていたのに。

仕方がないので「てこいれぷりんせす!」(エロゲー)を先に崩すか、
とインストールしたら、非アクティブウィンドウで止まるタイプのゲームでした。
ながらプレイが出来ないじゃん!!
いい加減エロゲメーカーさんはその辺ちゃんと考えて作ってよ!

って、結構古い作品なんですけどね。何で今頃やろうとしてんの? っていう。
A-10先生、ロートラ完結おめでとうございました。

「G線上の魔王」(エロゲー)をクリアしました。

プレイヤーの予想を裏切ろう、裏切ろう、として
変なところに行き着いてしまったような気がしてなりません。
最後のどんでん返しははいらなくない?
普通にヒロインと幸せになって良かったんじゃない?

そして最後の最後はいい話風に締めくくっているけど
これからが真の地獄の始まりじゃない?
避妊は大事だね! と思いました。

登場人物にヤクザが出てくるのですが、
見せ場でカッコ良さを演出しようとしているのがミエミエで個人的に駄目でした。
何かそんな、実はちょっといい人でした的なこと言われても萎えるっつーの。

仁侠映画にあるような仁義の格好良さというのとも違うしな。
いつも思うことですが、外道は外道を貫いてくれよ、と。

まあ、こういうのって、読み手に対しての救いなのでしょうけどね。
不良が捨て猫を拾っているのを目撃するとジンと来るような、ギャップ萌えもあるのかな?
ファンタジー世界なら判らんでもないですけど、現実日本寄りの世界設定だしねえ。
それなら最初から人情味があるのに冷酷なヤクザとして描くとか何とかさあ。

ちなみに「天使ノ二挺拳銃」もルートによっては
ワルにもちょっぴり良心が、的なシーンあり、同様に萎えました。

その点、ジェイは最期の最後まで自分勝手な理由で周囲を引っかき回し、
しかも暴れた理由が情けなさすぎて同情も擁護もできない、というところが良かったです。
全然好感は持てませんけど、キャラ立てになっていたと思います。
おかげで主人公・ヴィムの空気ぶりも引き立ってしまったわけですが。

「マナケミア Portable+」、面白いです。

ロードは相変わらずクソ気味だし、素材をPSP用の解像度に作り直していないのか
全体的に画面がボヤけている上に文字が小さすぎて読みにくいし、
操作キャラクターにカメラが寄りすぎていて気持ち悪くなってくるし、
ダンジョンマップはポリゴン表現なのにキャラが2Dで
どこを歩いているのか判らなくなるんだけど面白いです。

最初は単調かと思われた戦闘システムが、パーティメンバーが6人を超えたところで
ガラッと様相が変わって火力重視になったのがとてもいい。
主に格ゲーで、乱舞技の人気が高くなるのがよく判る。スカッとするね。

シンボルエンカウント式なので、自分の操作で敵を避けて
素材集めに集中できるのも錬金術システム(アイテム合成)を邪魔していなくていい。
キャラクターの成長は経験値制ではないから、戦闘回数に固執せずに済むのが尚、親切です。

ストーリーもサクサク進むし、1日(一週間?)ごとに区切りがあるので、
やりたいときにやりたい分だけ進められるのが助かります。
イベント進行時以外には時間制限も無いので、
厳密なアイテム製作スケジュールを組まなくて構わないのが気楽です。

PS2版の時点でそれだけ良く出来た作品だったのですから
持ち運べるPSPになってお手軽プレイが楽しめるはずだったのに、
ローディングで改悪されたというのは割と致命傷な気がします。
おかげで人様にはオススメしにくい。非常に勿体無いです。

▲上に戻る