2008.11.4 [Tue] 市じゃなくて大会だった。

行って来ました。丸井今井。
100円ショップ風に言うところのTHE 出不精のこの僕が、
わざわざ車を走らせて赴いたということに驚くがいい。

目的のたこ焼きのお店は……うん、まあ、普通においしかったです。
取り立てて感動するほどでは無かったですけど。
本店の焼きたてを食べたらまた違うのかな、とは思います。
作り置きだとどうしても皮がふにゃってなりますからね。

パリッと感だけで言うなら自らの焼きたての方が、ウメえー!ってなるかもしれません。
中に入れるタコのコンスタントな入手法が確立できれば尚進化できるのに。
タコの食感の良し悪しでたこ焼きの満足度が変わるといっても過言ではあるまい。
あの、ちっちゃい足の先っぽだけがいっぱい欲しいんだけどなあ。

他にはとんがりチーズモンブランとえびニラまんじゅうと
鴨肉ハンバーグと『ひよ子』を土産に買って帰りました。
ひよ子は下から餡を抜き取って、皮と別々にして食う派(?)です。
むしろ皮だけ食いたい派です。

狭い会場にギュウギュウに詰め込まれた沢山のお店と
人々の活気に飲まれつつ、色々見て回って楽しめたので
機会があればまた行ってみてもいいなーと思いました。

情報を下さった友人殿、貴重な機会を与えていただきありがとうございました。

別件ですが、久しぶりに駅方面に足を運んだときに
知らないうちにスガイビルが閉店していて切なくなりました。
これで旭川市のゲームセンターは全滅じゃないかなあ。

さて、今日はコンビニでエロ本と「ジャンプSQ」を買ってきました。
話題にし損ねましたけど、友人宅で同人誌原稿の手伝いをするフリしてエロ妄想三昧だった日から
あっという間に1ヶ月が経過してしまっているということにアチャー。

っていうか、その日もコンビニでエロ本と「SQ」を買っていたのです。
徹夜明け(友人が。)の朝食を調達して戻らなければならなかったにも関わらず。
いいじゃない、頑張っていっぱい――今、下ネタ言おうと思ったけどやめた。

余談ですが、「銀魂」を読む前段階に「下ネタが酷い」と聞かされていたのに
どこにそんなに下ネタがあったのか全く判らず動揺して、
わざわざ意識して拾い直して読み返したことは皆には内緒だ象。
とりあえず、女性読者に人気がある理由は何となく判りました。

話を戻して、今月の「SQ」の「REBORN!」のノベルスには
俺の空気嫁じゃなかった空気な嫁のバジルと
ランチアが出てくるので、珍しく買ってきたわけです。

先月号を(友人に)買ってきた時どころか、友人宅に到着した初日の段階で
「来月のSQのノベルスにバジル出てくる! すげえ不安!!」
とネガティブ全開だったにも関わらず、つい先日まで忘れていました。

ちなみにその友人は「REBORN!」を読んだことがありません。
いきなりマニアックな暴言ですみませんでした。

もうこの際、ござるって言ってなきゃいいや、と変な割り切りをしていたのですが、
予想外におかしなキャラになっていました。

バジルはさ……空気キャラであって、空気が読めないキャラではないんだよね……。
確かに以前言ったとおり、真面目で敬語で礼儀正しいのに別に冷静じゃない、
という訳の判らん性格ではあるのですが、
それはあくまで敵対勢力に対しての怒りの導火線が短いっていうか、
出番が限られているからやっていることが二極に見えるだけっていうか……。

作中のトラブルを解決する役目にランチアを当てはめたせいか、
「有能なランチアさん」を持ち上げるために、比較対象として
ちょっと頭の悪い子として描かれてしまっているように感じました。

といいますか、元のキャラが薄すぎて作家さんも扱いに困っているのが見える事が一番辛かったです。
そんな役回りになるなら徹底して驚き係でよかったのに。よほど原作どおりですよ。
やたらいっぱいオリキャラが出てきて、何とか文字数を稼いでいる感じがするのも悲しいな。
そしてそのオリキャラ達にも貶められ感が漂っていて、読んでいて不快でした。

そのくせ何故か前後編。
来月もまたアホなバジルが見られるよ! ワーイ!

ぶっちゃけバジルとランチアの活躍する番外編を望んでいるファンなど一般層には殆どおるまいに。
普段はノベルスの内容に批判意見が書き込まれる2ちゃんねるですら、
今月はほぼスルーされているということに笑ってしまいました。興味持たれてなさ過ぎだろ。
内容の良し悪し以前に、みんなこの子が誰だか覚えていないと見た。

ついでに扉絵のSDキャラの可愛くなさにも度肝を抜かれました。
そりゃあ「これがオリキャラかと思った」とか言われるわけですよ。
可愛いのに空気、がIDみたいなものなのに、作者さんも描き方を忘れてしまいましたか。
……それは21巻のときもちょっと思っていたけどね。

なんて、リハビリも兼ねてテンション高めなネガ文に仕上げてみたつもりですが、
我ながら微妙です。笑いどころがない上に判りにくくてすみません。
真面目な話、本来のバジル自体には別に笑うところもないのですよね。
脇役に徹しすぎて、ネタとしての汎用性も低いというか。

個人的には好きなんですけども。
中性的な少年キャラなのに口を半開きにしないところとか。

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2008.11.5 [Wed] 先走って二本立て。

というか、いつもどおりの近況報告覚書。

■ DVD「ふたりはプリキュア Splash Star」視聴完了

■ DS「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」クリア
■ DS「ふたりはプリキュア Splash Star パンパカ☆ゲームでぜっこうちょう!」(借り物)
  一通りプレイ。ギャラリーをフルコンプすべきか迷う……。

□ DS「theresia -テレジア-」プレイ中
□ DS「どきどき魔女神判!DUO」プレイ中

インターネットに接続する時間を削ると
結構余裕を持って積みゲーを消化していくことができますね。
普段どれだけパソコンの前でボケッとしているのかがよく判ります。

あと、やはり携帯ゲーム機のほうがボリュームが軽めなので、
クリアするだけなら数をこなせて、やりこもうと思えば時間をつぎ込める
というのが精神的に楽だし、ありがたいです。

特に「すばらしきこのせかい」は、自分の意思でやり込んでしまっていました。
ワゴンセールで購入したので、物凄いコストパフォーマンスです。
プレゼント用にもう1本探してこようかな。セーブファイルが一つしかありませんので。

感想も書きたいのですけど、やった端からどんどん忘れていくよ。

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2008.11.6 [Thu] 折角買ったのだから読まないのは勿体無い。

という訓えもあったので、今回こそは「ジャンプSQ」の掲載物全てに目を通す! 
と踏ん張ってみました。これまたリハビリのつもりで逐一感想(なんて高尚なものではない。)
を書いてみることにいたしましょう。

■ 表紙:屍鬼

 恵ちゃん、だよね? ピンク髪だったのかー。
 額の禿げそう感、それどころか既に禿げてる感に目が釘付けです。

■ 口絵:特報!「テニスの王子様」新シリーズ連載開始

 初見では例のノベルスしか読んでいなかったのでこの告知に気が付きませんでした。
 やっと完結したらしいし、そのうち読んでみようと思っていたのに、まだ続くの!?
 作者さん、長く書きすぎて、実はもうこれしか弾がないんじゃないの!?

 と思ったけど、実際は逆なのかなあ。
 スポンサー側の大人の事情?

 実際に連載が始まるのは来年の3月からなのに
 今から告知を出しているあたりにマネーゲームのニオイがします。
 元祖テニプリマニアの方は追いかけるのが大変だろうなあ。

 キャラクターの数が多いらしいし、漫画の内容の予備知識がない
 (テニスはしていない。ということしか知らない。テニヌだっけ?)ので
 新章から読み始めて理解できるものなのか、やや不安です。

■ 貧乏神が!

 ロリ全否定かよ! 君達とは仲良くなれそうにない!!

■ エンバーミング

 アシュヒトのメガネと後頭部の尖り具合に気付いたおかげで
 最近やっと読もうと思えるようになってきたのですが、
 「SQ」自体を飛び飛びで見ているため、話の流れが判っておりません。

 描線がクッキリしていて画面にメリハリが利いているのはいいですよね。
 女の子の表情が硬いのが残念、というか怖いのですけど。
 人造人間だからいいのか?
 
■ 新連載:アイレボ

 フィギアスケート漫画なので、嫌が応でも
 「ブリザードアクセル」を思い出してしまい悲しい気持ちに。
 技術のインフレしすぎにはお気を付けて。

 見開きページに変な迫力があって、おぉ!と思いました。
 いい意味でツッコミ待ちのコマだと思いました。カラテカ!

 実は読んでいる最中は、てっきり読み切りだと思っていました。

■ 幻覚ピカソ

 アミとベタが多いせいか妙に安心する漫画です。
 見た目はホラーっぽいのに実はハートフル系というのも意外性があっていいですね。
 普通に好きなので、茶化すところも別にないな。

■ ロザリオとバンパイア seasonII

 「ロリパイ」と略されないためにも
 公式的には「ロザバン」推しのようで。
 
 先月号をちゃんと読まなかったので、みぞれがどうやって救出されたのか判らず終い。
 この様子ではどうやら大変なことにはならずに済んだようですが……。

 みんながぶっ倒されているブチ抜き1ページは、
 絵が端正すぎて全く危機感が感じられず勿体無いなあ、と思いましたが、
 これ以上血が出たら致命傷な気もするので、セーブしているのかもしれません、ね?

 ラストのモカの男前すぎる表情を見てフラッシュバックしたのは
 友人宅で見せてもらった初期単行本とのあまりの絵の違いでした。
 あの丸々っちかったモカたんに何が起きるとこうなるのだ!

 知りたかったら全巻読めよ、ってか。まあ、機会があれば。

■ テガミバチ

 頑張ったけど絵が怖くて読めませんでした。

■ 魔法の料理 かおすキッチン

 面白いのですけど、すごく感想が書きにくい漫画です。ツッコむだけ野暮なり。
 この漫画にラムラが出てきたときに、慌てて「SQ」を購入しています。

 今号は出てこなかったのですが、「おいしい」って言っている麗香様が可愛かったので良しとする。
 某氏のお言葉を借りるところの、ロール イズ ビューティフル! ドリドリドリドリ!

■ PARマンの情熱的な日々

 誰もが知っている大御所が倒れられる度に、とてつもない焦燥感に襲われます。
 藤子A先生には長生きしていただきたいですなあ。

 熱狂的なファンというわけでもないのですけど、
 やっぱり漫画の一時代を築き上げた偉人であるという意識はありますので……。

■ ペルソナント

 読み進めていく途中で描いているのが古味直志氏であることに気が付いて、
 「ダブルアーツ」の早期打ち切りは残念でしたね、というところに
 意識が行き過ぎて素直に楽しめませんでした。(DA、読んでなかったけど。)

 以前読んだ他の読みきり作品のときよりも、随分と読みやすくなったような印象は受けました。
 ご自分の設定に酔っている感じが薄まったのかな?

■ CLAYMORE

 話の内容は全然判らないのに、多分「SQ」の目玉作品の一つだということだけで
 読んでおかないわけには行かないと思わされている気がします。
 「ぐるぐるぐるー どーんっ」にまんまと笑わされました。
 今度、ちゃんと単行本買おう。

■ 紅

 ビックリするほどのロリコンを自称しているにも関わらず
 この漫画にはピクリとも反応できない不思議。
 そして「紅」の脚本は「隠し弾」の作家さんと同じ方だという事実。

 あ・なるほど。

 エロパロ描け、って言われたらすぐにでもネタは出そうだけど、
 キャラに愛着が湧かないので機械的にしかやれないな。

■ まつりスペシャル

 「SQ」を初めて買ったときに、これは何漫画なんだろうと思ったのですが、
 今回もそう思いました。プロレス……?

■ 葛本さんちの四兄弟

 揚羽が●で良かったです。

■ Luck Stealer

 頑張ったけど絵が怖くて読めませんでした。
 
■ 付録:ポストカードブック

 外袋に「さちえちゃんグー!!」の文字が。懐かしい!
 って、1年くらいしか経ってないのか? 変な感じがします。
 「帰ってきた変態仮面」は読んでみたかったなあ。
 
■ 放課後の王子様

 ほら、こういうのがさ……。すごくマネーゲームの(以下略)

 微妙にあちら方面へのサービスが見えてしまい、
 まだ原作を読んだことがないにも関わらずダメージを受けました。
 そのサービスポイントに感づく時点で同類なのかもしれませんけど。

 ましてや原作者公認的な二次創作はコメントしづらい。

■ 罪花罰

 「SQ」は一応青年誌のはずなのに、どうしてここだけモロな少女漫画が?と
 いつも思いながら楽しく読んでいます。

 脳味噌の宇宙のくだりで普通に泣いた。 
 一緒に買ったエロ漫画とネタが被っていたことが一番笑えた。
 デジャヴュじゃなかった!
 
■ 屍鬼

 かおりと昭は可愛いなあ。ううう。
 夏野のロマンティック大統領ぶりにううううううううううううううううううう。
 
 漫画版は原作小説よりも視覚的なインパクトのある怖さで押す方向のようですね。
 あの長さをどうやって漫画で再構築するのか、というところに興味深々なので、
 これからも見守っていきたいと思います。どうか打ち切られませんように。
 
■ 放課後ウインドオーケストラ

 扉絵が怖すぎて思わず本を取り落としました。
 ダメなんじゃー。瞳の中央にハイライトは嫌なんじゃー。
 
■ 世界の中心で太陽にほえる

 ちょっと復活できたり、Webサイトに載ったりするということは、
 メインは張れないものの地味に支持されているのでしょうね。
 好きな人は好きなノリだと思います。21歳頃だったら単行本を買っていたかも。
 
■ ギャグマンガ日和

 まとめて読むのはキツいけど、月に一度は待ち遠しい。
 そんな「SQ」のオアシス。
 個人的には2コマ4コマのほうが好きです。
 
■ よくわかる現代魔法

 祝! アニメ化! っていうか、最初から決まっていたのですよね?
 漫画自体がメディアミックスの一部ですよね……?
 相変わらず白い。以外の感想が出てこぬ。
 
 宮下せんせーの作品にはその昔お世話になりましたー。(フォロー?)
 
■ このマンガがゼッタイ!

 本屋さんの頑張っている姿を紹介するコーナーなので、読む度に、
 やっぱり物はお店で手に取って、見極めて買うようにしないとダメだよね〜。
 と思わされつつも、通信販売に頼りきっているヒキコモリです。
 
■ REBORN! 隠し弾

 再度読もうとしてみましたが、どうしても3ページ目から目が滑り出します。
 単純に読みづらいのですよね、この方の文章。そして妙に恥ずかしい。

 でも、公平な目で見たつもりで言うと、今までの掲載分よりは
 キャラ萌えに走っていないせいか、比較的読める内容のような気もしてきました。

 主人公に据えられているバジルとランチアの個性があまり強くないという点が
 物語を進める上で良い方向に働いているのかもしれません。
 どちらも基本的に無茶なことはしないから、脱線しないで済みますものね。 
 
 他のキャラだと、ここは押さえておかないと!というギャグ的な特徴がありますが、
 バジルやランチアにはそれがない(いや、バジルには一応あるんだが。)ので
 台詞に違和感を感じにくいというのもあるかもしれません。
 
 前後編なので、あとは後編の内容次第ですかね〜。
 変にギャグオチにされるよりは、普通に事件を解決して
 爽やかに終わってくれた方が評価できそうです。
 
 しかし、後編でも相変わらず前のめってはランチアに制され、
 突っ走りそうになってはランチアに止められ、なバジルだったら悲しいなあ。
 作中でも隠密部隊メンバーだと紹介されているのに、忍ぶ気まるでナシじゃないですか!
 
 凹んでいる客室乗務員の女性を励ましたのは良かったところかな?
 でもこんな手馴れた14歳は嫌だろう。笑。
 よく知らんけど、イタリア男の血が騒いだのか?
 
 ま、自分で書けと言われても上手く書きこなす自信はありませんけどね。
 来月も挿絵に描いてもらえていたらラッキー☆ くらいの心持ちでいることにします。

 何度か書いていますが、商業二次創作は、
 それを原作作品の一部と捉える方が出てくるのも当然ですので、
 やるからには気を遣って展開していただきたい、と思うばかりです。

 あれ、思ったより長文になってしまった。
 別にそんなマジになって書くような話題でもなかったぜ。失敬失敬。

 しかし、友人が原稿をやっているのを見ていたときにも思いましたが、
 漫画にしろ何にしろ、一つの作品を完成させるには大変な労力が必要ですよね。

 読むほうは一瞬だし、何とでも文句を言えますけど、
 書き手の苦しみを慮ろうとする気持ちは持っておかないといけませんな。
 ましてや、自分で全く描いたことがないというわけでもないのですし。

 最近鬱々としている理由の一つに、自分と周囲の画力の差
 というのもあるので、何でもパクって吸収するくらいの
 意気込みで頑張らなくてはなりませんでも無理ー。萌え絵ってどう描くんじゃー。

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2008.11.11 [Tue] 思ったよりも難しい。

「テレジア」がなかなか進みません。
まさか序盤部分で突っかかるとは思いませんでした。

ライフ制の脱出アドベンチャーなので、
下手にオブジェクトを弄ると怪我をする(=ライフが減る)ので
手当たり次第に調べることを躊躇してしまうのが詰まりがちな要因かと思われます。

どこでもセーブ可能のようなので、リトライ覚悟で死にまくればいいのかな。
コレと平行して「どき魔女2」をやっているので
2作品間の温度差に脳が付いていかなくなることもしばしばです。

「どき魔女2」は、前作もそうだったのでしょうけど、
マップ上に点在するイベントをプレイヤーが任意のタイミングで見ていくことになるため、
ストーリーとしての連続性を把握しづらいですね。つーか、アッサリしすぎ?

前作をプレイしていない人のために内容を引き摺らないようにしているのはいいとして、
アクジ(主人公)が特殊な状況におかれても平然としていられることの
説明が全く無しの当たり前状態で進められているのは演出なのでしょうか。

今回の進行役のクロは今一つキャラが立っていない気がします。
メインヒロイン(?)“ころん”も、導入イベントのようなものも無しに
いきなり懐いた状態で始まるので扱いに困ります。

ルル様のいない「どき魔女」ってこんなに辛かったのか……。
まほも他の個性的なキャラ達と比べると、可愛いだけの空気ヒロイン気味でしたけど、
チュートリアルキャラとしての役割はキチンと果たしていたもんなあ。
アクジさんアクジさん言われるとなんかムラムラしたし。

各種素材が垢抜けて見やすくなったのと、
マップの移動可能範囲が格段に判りやすくなったことは大変よいと思いました。
まだ全然おさわりもバトルもできていないので、他の部分の改善点は未確認です。
ストーリーは新キャラに慣れ次第、楽しめるといいですな。

これらをジャリジャリっとクリアしてしまえば、
携帯ゲーム機の積みゲーはほぼ消化完了となるので
今度こそ、据え置き機ソフトを片付けてしまいたいです。

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2008.11.15 [Sat] 貸し出し準備のために

「コードギアス」のDVDを見直しています。
うおおおおお。ぬぁぬぁるいぃーーー!

「コードギアス」は当初、絵で倦厭していた部分が大きかったのですが、
実際に動いているところを見ていると、次第に気にならなくなりました。

1期は戦闘パートと学園パートのギャップの描き方が上手くて面白かったな。
途中で好きなキャラが脱落したのは悲しかったですが、
物語上で必要なイベントだったので、仕方がないですね。

2期は人死にが沢山出る割に展開が早いせいか、その扱いが軽くて
途中で自分が脱落しそうになりましたが、ラスト間際の急展開にワクワクしました。
ただ、リアルタイムで見る分にはその速さも丁度良かったですけど、
DVDでまとめて見ることになったら、印象が変わってくるかもしれません。

とりあえず、ルルーシュは最高のネタキャラでした。
真面目に見ていたらストレスが溜まりそうですけど、
DVDのコメンタリーを聴くとちょっと救われる気がします。
(内輪ネタや悪ふざけに過ぎると怒る方もいるのかな?)

「どき魔女DUO」は2話以降に前作のキャラがゲスト出演してくるのですね。
前作よりもエロネタの表現が直接的になっているなあ、と思ったら
CEROレーティングが17歳以上対象枠になっていました。
欲求不満が溜まりすぎる〜。

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2008.11.17 [Mon] 動画編集しようと重い腰を上げた途端に

デスクトップパソコンのサウンドデバイスがトンでみたり、
ノートパソコンが青画面から復帰出来なくなって結局再セットアップしたり、
バックアップ用の外付けハードディスクがまたも物理的に死んでみたりと散々です。

何だよもう。何も出来なかったじゃねーかよ。
仕方がないのでカリカリ言わせている間にパソコンデスクの周辺を片付けたら
「天使ノ二挺拳銃」のゲームディスクが出てきたので、よしとする。

私信:
A様、ごめんなさい。そういう訳なので、もう少々お待ちください。
崩した積みゲー諸々と一緒にお届けしたいと思います。

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2008.11.18 [Tue] 大変さりげなく

当サイトも開設から5周年を経過しているにも関わらず、
全く進展していないことに申し訳なくなって参りましたので、
データベースのページに、以前言っていたテレホンカード画像をドサッと掲載してみました。

サイト構造の見直しも中途半端なままなので、HTMLの記述も適当です。
画像がリンク切れになっていなければ成功、ぐらいの気構えでご覧ください。
数が多いので、読み込みに時間がかかる場合もあるかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが何卒ご容赦くださいませ。

興味の中心はどこまで行っても相変わらず「サイキックフォース」なので、
他作品に浮気をすることがあっても、結局戻ってくるのはここになります。
原体験を上書きするのはなかなか難しいですよね。
唯一印象深いと思えるのは、サイキックフォースに無い要素だった春原くらいでしょうか?

現在の浮気作品は「REBORN!」なのかもしれませんが、
これも「サイキックフォース」時代のファン活動の体験を重ねて見ている部分を否めないので、
純粋に作品にハマっているとは言えないですね。

しかし、今週の本誌の展開はムチャクチャだったなー。
いくらキャラ萌え漫画っつったって、こんなんで許されるのか?

未来編に入ってからは特に、漫画というよりRPGのプロットみたいですね。
しかもなんつーか、悪者が悪者であることに細かな理由が要らなかった時代の。
いちいち考察する気力もないし、文句を言おうにも材料不足だなあ。

自分の中の「REBORN!」は単行本10巻に始まって10巻に終わっているので
別にいいっちゃいいのですけど、それにしても…ねえ……。
ファンタジーにも背景は必要なのだよ。これは一体何ジャンル?

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2008.11.24 [Mon] 三・連・休! もう手遅れだ!

いろいろやろうと思っていたのに、ノートパソコンの復帰で1日目が潰れ、
動画変換に行き詰って2日目が潰れ、もう本日は3日目ですよ。嘘ん!!

そんなドサクサに紛れて「どき魔女DUO」をクリアしました。
烈火が出てきた辺りから、スタッフに鍵っ子がいるのかな? とか思ってしまいましたが、
ありがちっちゃーありがちなネタなので、気にしすぎでしょうね。

もしくはそれも含めてパロディなのかも。
見た目はポップだけど実はおっさん向けゲームですし、このシリーズ。
前作の時にも言いましたけど、操作性とか探索の仕方とかがモロに昔のエロゲー構成です。
7年後くらいに18禁でPC移植されないかしら〜。

れんげどん(ゲーム原作から入ったファン)と
かもりゅん(アニメ化されてから入ったファン)の会話には
いろいろと考えさせられるものがありました。
アニメの作画崩れやシナリオアレンジに対する寛容さの話とかも。

そうですよね、どちらのファンもその作品が好きなことには変わりはないのですから、
それぞれの良いところを汲み取って、仲良くしていきたいものですよね。

っても限度はあると思うのですけど。
どっちかと言うと、ネタに出来るほど崩壊しているならむしろありがたいです。
作り手が中途半端に理解しているつもりの解釈で原作を語る様にイラッとするのです。
同人なら何でもいいけど、商業作品だけはホントお願いします。

なんて、愚痴っている場合じゃなかった。
「テレジア」は、プレイしていると気が滅入ってくるので小休止中。
精神状態が明瞭なときに一気に進めようと思います。

その代わりではないですが、今更DS「ロストマジック」を買ってきました。
中古なんですけど、説明書がグチャグチャに汚されていて触りたくないです。
どんな読み方をしたんだ、前の持ち主は。

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2008.11.27 [Thu] やたー。

DS「ふたりはプリキュア SplashStar 〜パンパカ★ゲームでぜっこうちょう!〜」の
ギャラリー画像をフルコンプリートしたよー。
小さなケモノどもが「すごいラピ〜!」って言ってくれるだけだったよー。

何やってんだお前は。自分のこの微妙ゲーコンプリート列伝は、
間違いなく「ボンゴレカーニバル」を頑張ったことから始まってしまっている。
12月には続編的な「ボンゴレフェスティバル」が発売になりますよ。

未来編のゲームなのでプレイモチベーションはあまり湧かないのですが、
ミニゲーム集は他の事をやりながらでもそれなりに進むので
割と早く攻略完了してしまいそうな予感がします。

基本的に嫌いなジャンルなんだけどな、ミニゲーム集……。
チビポリゴンのハルと京子ちゃんが可愛いので、それを心の支えにするとしよう。
あと、「フレイムランブル超」もいい加減開封しよう。

やっと携帯機の積みゲーを崩し終えたかと思っていたのに
もうすぐ「レイトン教授」の新作が通信販売で届いてしまいます。
今回も俳優さんが心の篭った棒読み演技をしてくれているのだろうかと
余計な期待をしております。(注:棒読み好き)

ていうか、もう11月終わり!? あと一ヶ月で今年も終わり!?
ヤベー、結局何も終わってない。ホントに何やってんだお前は。

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