2008.9.1 [Mon] 腐った煮物を

弁当に入れられるというドメスティック・バイオレンス。

それは冗談として、地味に残暑が厳しいですね。
弁当箱を開けたらジャガイモの野郎が糸を引きやがって
大層ブルーになりました。そんな「くぱぁ」は嬉しくない。

以下、近況報告覚書。

仕事の息抜きにジワリジワリと進めて、「ソーマブリンガー」をクリアしました。
クリア時点のレベルを保持しつつ、難易度を上げた2周目に入れるみたいですが、
一人でやっても苦痛なだけなので、これにて終了としておきたいです。

やはりファンタジーモノは、背景となる世界設定を
きちんと作りこんでおくことが大切なのですね。

ストーリー的に特に珍しいところはなかったのですが、
進行内容に安心感、安定感があったように思いました。
ここでこの物語は終わっても、その世界に人々は生き続けている
という余韻を味わうことも出来ました。

ラストの描写はアッサリ目で、登場人物にとっては
明瞭なハッピーエンドではないのかもしれないけれど、
それぞれに納得しているため読後感も良かったです。

自分はイデアで始める気満々でしたが、ストーリーを楽しむなら
最初は無難に主人公格のヴェルトで始めた方がいいのかもしれません。

ただ、グローバルセーブデータのような形式を持たないようなので、
別のキャラを育てようと思ったら一からやり直しになる点が面倒でしょうか。
MMORPG風ならそういう仕様で当然かとは思いますが、
何周もしたくない人は最初から好みのキャラを選んで
集中して育てるほうが心情としては楽でしょうね。

「屍鬼」は3巻まで読み終わりました。
え? ちょ、夏野、え? つーか、あ?

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2008.9.8 [Mon] シゴト いっこ おわる

しかし地獄はこれから始まる。

本当によくある話ですが、時間が逼迫すればするほど
部屋の掃除をしたり、絵を描きたくなったりするのは何なのでしょう。
そんな現実逃避ついでに日記を打ちにきてみました。

「REBORN!」の21巻を買ってきたら、巻末のオマケページのゲストがバジルで、
ハルに喋り方が忍者だと形容されていて笑いました。
本人が目指しているのはブシドーとかサムライなのにな。

本名のネタバラシも適当すぎて逆に面白い。
別にそこは掘り下げなくて良かったんじゃないか?
あと多分、台詞を一つ誤植されていると思います。
ハルもバジルも敬語キャラだから、編集した人が混乱したのでしょう。

好きなキャラであるツナとハルとバジルが
同じ空間にいるという状況は嬉しかったし、和んだので、
この巻は手元に残しておいてもいいなと思っています。

本編は……。何でもいいからさっさと決着が付かないかなあ。
毎度思うことですが、獄寺は早いところ日常編に帰してあげるべきです。
折角のどうでもいい小ネタギャグ(?)も、状況的に空回っているように思います。

つって、もはや日常編に軌道修正など不可能な内容になりつつありますが。
どうやって元の世界に戻るのか、戻ってどうするのかという点は気になっています。

あー、それに付けてもゲームがやりたいです……。
自分にとって、テレビゲームを遊ぶことは
多くの方が日常的にテレビを見たり、本を読んだりするのと同じ感覚のところにあるので、
手をつけているものがないと何となく調子が狂ってしまいます。

そういやPSPはまた新型が出るそうですね。
「パタポン」も「勇者のくせになまいきだ」も2作目が出るらしいので期待しています。
「REBORN!」のPSPで出る格ゲーも、動画を観た限りでは面白そうなのですが、
きっとキャラや技のバランスなどに拘って作ってはいないのだろうなー。

仕事に戻ります。

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2008.9.10 [Wed] お知らせ

■ ゲームアーカイブスで「サイキックフォース2」配信開始。

情報ページを作成しました。よろしければご覧くださいませ。

内容的にはPS版そのまま、かつPSP版では通信の都合上
一人用モードでしか遊べないので、正規にPSPで起動できる!
という嬉しさを味わうのがメインのように思っております。

2ちゃんねるのレスを見ていて、そういやそうだね、と思いましたが
1作目はオープニングが……ですものね。なるほどね。
それならせめて「パズル大戦」が配信されると嬉しいのですけど、どんなもんでしょうね。

■ PSP「REBORN! バトルアリーナ」体験版をプレイしました。

結構面白いです。いわゆる後ろレバーガードなのが個人的に辛いですが、
(サイキックフォースシリーズに慣れすぎていて……。)
技が簡単に出るのと、攻撃相殺システム“死ぬ気リフレクション”が気持ちいいです。

ツナの技名のひとつが“フレイムシュート”で嬉しいような、
ツナてめえ! のような微妙な気持ちに。

クローム髑髏を使っていると何となくディズィーを思い出します。
髑髏自体は割と好きなのですが、そのバックに六道骸がいるかと思うと
どうにもハァハァしきれなくて困ります……。

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2008.9.15 [Mon] ソムリエには絶対なれない。

「ぼくらはカセキホリダー」おもしれー!!

息抜きにちょっとだけ、と思ったのに、
気が付いたら2時間くらいやっていました……。
早く仕事を片付けて、みっちり取り組みたいところです。

アルバムの発売が延期に延期を重ねて無かったことになりつつあるRAM RIDERさんの、
久しぶりの新曲を含むCD、「きみがすき」を買って来ました。

っても、発売になったのは6月で、アルバムを待ちくたびれて
目を離している間に出ていたみたいで、完璧に出遅れたと反省しています。

久しぶりなせいもあってか、聴いていて何だか泣けてきました。
活発なプロデュース業もいいですが、ご自身で歌わないのは勿体無いです。

Perfumeのおかげでヴォコーダボイスに注目が集まるようになり、
似た系統の楽曲を発表するアーティストが目立って増えたように感じますが、
個人的にはRAM RIDERさんが一番バランスがいいな、と思っています。

歌唱力自体が特段素晴らしいわけではないのですが(とかいうと失礼ですけど。)
クセのある歌い方も含めて、加工されることによって
声が楽器のひとつとして昇華されるとでも言いましょうか。

「きみがすき」には過去楽曲を他のミュージシャンがリミックスしたものも収録されているのですが、
そちらも今までのリミックス作品よりも聴きやすい形で生まれ変わっていると感じました。

リミックス自体はあまり好んで聞かないのですが、
今作に収録されている「ANI COLORS」「Smile Again」は
ひょっとすると原曲よりも安定感があって好きかもしれません。

というか、この2曲は原曲が物足りなかったのか。
いや、あくまで個人的な印象ですけど。

とまあ、語彙のなさを暴露したところで仕事に戻ります。
この一週間を乗り切ると、今度は妙に暇な一週間がやってきます。
足して2で割ってくれ!!

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2008.9.21 [Sun] 乗り切った!

ので、来週より通常運営予定。
特に何も変わりませんけども。

昨日は一日中「ぼくらはカセキホリダー」をやっていました。
おかげで本日具合が悪くなり、一日中布団の中にいました。

しかし寝ている時間が惜しかったので、
先に終わらせられそうな、DS「THE交渉人」を開始してクリアしました。

「カセキホリダー」は20時間くらいでクリアできるのかと思っていましたが、
ストーリーの進行内容とマップ選択画面の空白を見るに、結構ボリュームがあるようです。
30時間くらいで行けるだろうか。コンプリートするとなると
50〜60時間は覚悟しないとならない予感がします。

ひたすらマップを歩き回り、カセキ岩を掘り出しては、
削ってリバイバー(恐竜)を復元する。というのを繰り返すだけなのですけれど、
こんな単純作業がここまで面白くなるとは思いませんでした。

復元したリバイバーでバトルをする、というのも
この作品の娯楽要素のひとつではあるのですが、
主軸はやはり復元作業にあると思います。

何が凄いって、タッチペン操作と岩が削れていく画面のシンクロ具合でしょう。
筆圧感知はないはずなのに、絶妙の“削れ方”を見せてくれるので、
細かいところを削るときにはついつい手の動きに気を遣ってしまいます。

岩の削りカスを「息で吹き飛ばす」のも実際にはマイク感知によるものなので、
息の掛かり方と画面の動きは無関係なはずなのに
実にいい感じに飛んでいってくれるので気持ちがいいです。
作った方は拘って何度もテストプレイをしたのだろうな、と思っております。

カセキ岩を掘り出す工程は、マップ上をレーダーで探って、
光るポイントを突付くだけというのも良かったです。
ここでミニゲームを入れたくなっちゃうのがDSソフト製作の罠なんですけど、
そういうことを省いたのは英断だったのではないでしょうか。

あー、ここから「リーズのアトリエ」のダメさ具合も語れますが
脱線するのもアレなのでまた今度。

復元作業以外ではキー操作とタッチペン操作が完全両立しているため、
好みの操作方法で進めていけるのも親切です。
全てのDSソフトがこうであってくれればいいのにな。

惜しむらくはキャラクターのポリゴンが荒くて画面が寂しく見えるのと、
カセキバトルのテンポの悪さと、リバイバーの種類は多そうなのに、
個性が希薄なところくらいでしょうかね。

バトルのシステムはRPG的というよりもカードバトル形式に近いです。
属性効果によるダメージ補正はもっと大げさでよかったような気がします。
次回作があるならこの辺はボリューム及びバージョンアップできるポイントではないでしょうか。

っても、掘って復元の過程はこの一作をクリアする頃には流石に飽きていそうなので
次回作が出たら買うか、というと微妙なところではあるのですけどね。
面白いですけど、やはり単調なので。一気にやると飽きが加速するのは間違いないので、
物語のチャプターごとで自主的に区切って遊んだほうがよろしいかと思われます。

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2008.9.22 [Mon] 長くなったので分割。

PSP「REBORN! バトルアリーナ」も序盤だけ少し触りました。
後ろレバーガードだと思っていましたが、実はニュートラルでオートガードでした。

おかげで少し気が楽になりましたが、ストーリーモードのXANXUS戦で詰まっています。
砲台刹那を思い出させる、飛び道具の連発具合に辟易しています。

CPUでこの動きなら、人に使われたらどうなるんだ? 
刹那は接近戦に穴もあったけど、XANXUSは近づく前に叩き落されるし
近づいてもボコボコにされるんですけど。

ガードが甘いのかなー。でもガードするとガードゲージがメリメリ減るよ。
それこそ死ぬ気リフレクションシステムを使いこなすべきなのか。

追記:死ぬ気リフレクションを使ってもガードゲージが減るので、ダメじゃん。

全体的にコンボダメージがデカくて(1/3くらい持っていかれる。)
一回懐に入られるとそのまま雪崩れ込むように押し切られてしまうのですが、
逆にこちらがペースを握れさえすればノーダメージで1本取れたこともあるので
まあそのうち何とかなるだろう、と適当に思っております。

キャラ間のバランスなどはまだ全然わかりませんが、
個人的に使いやすいのはツナと獄寺あたりでしょうかね。
つーかツナは技性能に恵まれすぎ。バーティカル・エッジが鬼過ぎる。
飛び道具の使えないガイルかお前は。

逆に使いにくいのは、心情的な部分が大きいかもしれませんが雲雀と骸です。
ラルも使いたかったのですけど、ちょっと合わないかもなあ……。

2D対戦格闘ゲームはあまりやり込んだ試しがないので、比較対象もありませんし、
システム的なバランスも細かいことはよく判りませんが、
出来は悪くないんじゃないかと思っています。

最近の格ゲーには大抵搭載されている、ダッシュや起き上がりがないのが
爽快感に欠けると言えばそうなのかもしれませんが、
基本的にキャラゲーであると考えれば、把握しなくてはいけない要素は少なめな方が
想定しているプレイヤー層には丁度いいのかもしれません。

とりあえず「REBORN!」ゲーの中でやっとマトモなものが出たように思います。
そして「フレイムランブル」シリーズのことを鑑みるに、
2作目も近いうちに出るんじゃないかという気がしてなりません。

その際には、キャラ数が増えるついでにバランス調整に気を遣ってくれれば
隠れた名作になる可能性もあるのではないでしょうか。

他の「REBORN!」ゲーも回数を重ねるごとに内容がマトモになっているのは確かなので、
急がずに大事に育てていって欲しいなあ、と思うのですが、
アニメの放映期間や売り時などを考えると、そうも悠長にしていられない、
というのが販売側の正直なところですかね。

PSPの画面解像度のおかげで、素材やギャラリー画像も繊細で綺麗だし、
ポイントを集めてプレイキャラクターのポリゴンモデルの着せ替えも出来るみたいなので、
収集的なやり込み要素を楽しみたい方にもそれなりに応えてくれることでしょう。

あと、音楽がやたらカッコイイです。ちょっとビビました。
個人的にはこの音楽だけで元が取れたかもしれないです。
サウンドテストが付いているので、作業用BGMにしてもいいな。

===
追記

XANXUS相手には飛び込もうと思っちゃダメなのですね。
しゃがみながらジリジリ近寄ったほうが安全のようです。
各技の間合いで落ち着いてガードしつつ反撃したらアッサリクリアできました。

ストーリーは2周あるみたいですね。
ラストに出てきたハルと京子ちゃんとイーピンが可愛いかったです。
ハルにまとわりつかれて迷惑そうなツナの図にとても興奮しました。
スゲー嬉しいけど、スゲー空しい。

アニメ本編よりもゲームの方が声優さんの演技が良くなったように感じます。
スタッフロールが出なかったので未確認ですが、
専用の演技指導の方でも付いているのでしょうかね?

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2008.9.23 [Tue] メールのお返事が滞っており申し訳ございません。

今週末には必ず……。ごめんなさい。

PS2「I/O」をやろうと思っていたのですが、ゲームディスクが行方不明です。
PC版「CLANNAD」と「天使ノ二挺拳銃」のゲームディスクも見当たらないので
きっと一緒に隠されたに違いありません。座敷童に。

友人の同人誌製作のお手伝いに伺うことになったので
製図インクを用意しようと思ったら、瓶のフタが開かなくなっていました。
出張に行く前に触ったときにはちゃんと開いたのに何でまた。これも童の仕業か。

紙原稿に触らせてもらうのは本当に久しぶりです。
主にトーンの定着を任せられる予定ですが、手の筋肉が衰えすぎてプルプルしてしまいそうです。
足を引っ張らないように細心の注意を払いたいです。

自分も何か作りたいなあ、と思うだけなら自由でござる。
今パッと思いつくのは先日の単行本でタイムリーな
ツナとハルとバジルが大変なことになる話くらいですが、
別にその3人でじゃなくてもいいだろ、というネタな気もする。

「バトルアリーナ」は超ツナが偉そうで腹が立ってきたので放置中です。
未来編は原作自体、読むのが辛いので、アニメもゲームもイマイチ真剣に取り組む気が起きません。

「週刊少年ジャンプ」で女性人気が高いという
「REBORN!」「銀魂」と読んできたので、次は「D.Gray-man」でも行ってみるか
と思っているのですが、こちらは周囲に読んでいる方も居ないので
(正確には、居るけど現在連絡を取り合っていないので、今も読んでいるのか判らない。)
なかなか手を出す踏ん切りがつきません。

先日古本屋で「NARUTO」の初期の単行本を読み返したら、
ヒナタの可愛さのあまり買い直そうかと迷ってしまいました。
ちゃんと読んでいたのは10巻くらいまでです。

今はどんなことになっているのだかサッパリ判りません。
巻数が多い漫画は途中から集めなおすのに度胸がいるんだよなあ。
「こち亀」は60巻くらいまでなら欲しいです。

忘れていた「ぼくらの」の8巻を買ってきました。
完結するまではつべこべ言うつもりはないので、黙って読ませていただいております。
ついでに、本屋に「なるたる」が12巻まで揃っていたのですけど
やっと再版が掛かったのでしょうかね。プレミア価格も崩れたかな?

死ぬまでに、どんなものでも、もっとたくさんの作品を
見たり読んだりしておきたいと思う今日この頃です。

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2008.9.24 [Wed] 「バトルアリーナ」、2周目クリア。

あれ? なんかスゲー楽勝だったんですけど。
睡眠によって経験が整理整頓されるというアレでしょうか。
何でXANXUSにあんなに苦労していたのか、今となってはよく判りません。

2周目にはスタッフロール付きのエンディングが出たため判ったのですが、
これ、完全外注製作だったのですね。道理でマトモなハズです。

株式会社エインシャントさん。古代祐三氏が設立された会社じゃないですか。
そりゃ音楽には力が入っている訳ですなあ。
PS2版「ドリームハイパーバトル」で携わったことがキッカケで
委託されたんじゃないだろうか、と勝手に想像しています。

「ドリームハイパーバトル」も買ったのにやってないですね。
Wii本体は持ってないですし。バジルの三角定規はデカすぎるし。

空気キャラの名を欲しいがままにするバジルの武器は
人様の記憶に残りにくいらしく、描く人によって形が全然違っていて
見る度にいたたまれない気持ちになります。(笑)
持ち手の位置がおかしいどころか、刃の方を持たせちゃってたりとか。

21巻では作者さんですら描き間違っているコマがあって、おかしくて堪りませんでした。
ムチャクチャ構えにくいよ! しかもこれじゃ全部みね打ちだ!

一応ブーメランでもあるのに、特にアニメ版だと
刃に角度が付いていないから投げたら手元に戻ってきませんよ!
ま、そもそもあの武器、明らかに現実味のない形をしていますけど。

キャラクター本体を通り越して付属品に執着する性癖があるので、
そういうところだけはキモチワルイくらい拘って見てしまいます。
「2012」が出たときも、エミリオ自体の変わり様よりも
リフレクターの面が減ったことにショックを受けました。

知人様の録画した「2012」動画を拝見していたのですが、
「2012」のポリゴンは今見ても全く見劣りしないですね。
完全移植出来たDC本体の性能の素晴らしさも、
時代を先取りしすぎていたのですかねー。

そういえば「旋光の輪舞」の2作目も、先日のAMショーにて
プレイアブル出展されていたそうですが、
発表された内容を見れば見るほど、「サイキックフォース」と
同じような形での失敗をしそうでドキドキしてしまいます。

キャラや機体デザインが派手になったのに軽くダサい感じとか、
ゲームとしては進化したけど、視覚的に倦厭されそうな感じとか、
1作目は家庭用機種互換基板、2作目はハイスペックだけど高価な基板で
ゲーセンの採算が取れなさそうな感じとか。

うひょー。

多分札幌まで行かないと無理でしょうけれど、
出たら1回くらいはプレイしに行きたいです。

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