2008.8.3 [Sun] DS「リズム天国ゴールド」が届いたよ。

んー。面白いのですけど、
やはりタッチペンオンリープレイは
どうにも性に合わない模様。

前作をやっているせいもあるでしょうが、
ボタン操作の方が正確にタイミングを計れるし
押し方や押すボタンの組み合わせの変化で
いろんなことをやっている気分を味わえていたと思います。

今のところ、タッチペンで良かったと思えたのはピンポンくらいです。
これは手の動きと映像がシンクロするので気持ちいいです。

あと、前作はドット絵の出来が素晴らしかったのですが、
今作は普通にJpeg画像などを組み合わせている部分もあり、
画面のメリハリがなくなってしまったように感じます。

DSのディスプレイサイズで画像データを全てドット打ちしろ、
というのは製作側としては厳しいものがあるのかもしれませんが、
せめて文字だけはドットオンリーフォントにして欲しかったです。
変なアンチエイリアスが掛かっているため
自分の目がおかしくなったのかと思いました。

まだレベル2までしかクリアしていませんし、
これから出てくるゲームで印象が変わるかもしれないので
なるべく変な先入観を持たないようにして
チビチビ進めていこうと思います。

「ペルソナ4」の息抜きには丁度いいですしね。

「P4」は71時間突破でまだ10月です。ペルソナ作りに時間かけすぎた。
好みのスキルを継承させるための、恒例のキャンセル祭りです。
意識を遠くに飛ばしつつ、目だけで画面を追っています。

攻略を見ながらなのであまり苦労せずに済んでいるため、
ついつい、自力で真面目に遊んだ先人達は偉大だなあ、などと
訳の判らないことに感心してしまいます。

ゲームだって歴とした趣味かつ遊びなんだから、
自力でやらないと意味がないし、それが辛いんじゃ意味がないのに。
ネット社会のバカバカ!(責任転嫁です。)

自分の恐ろしいところは、他のゲームをやりながら
「サイキックフォース」を妄想エミュレーションできるところです。
瞬時に脳内麻薬を放出できる最高の現実逃避です。

DS「どきどき魔女神判Duo」も届きました。やはり無駄に初回限定版。
箱が小さくて可愛いので開けるのが勿体無いですね。
転売するときも未開封の方が都合がいいしね。

いや、まあ、タイミングを見計らって遊びます。
前作は操作性と視覚要素に難アリだったので、
その辺りが改善されていることに期待しています。

そういえば部屋の片付けをするフリをして発見したのですが
DS「すばらしきこのせかい」とDS「ぼくらはカセキホリダー」を
購入していたことすら忘れていました。開封してねえ。

DS「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」も
もうすぐ発売になってしまいます……。ていうか、TVCM……。

「ぼくらはカセキホリダー」も「リズム天国ゴールド」もそうでしたけど……。
何でFEまで脳トレCM風の演出に……。
馬鹿の一つ覚えかよ……。萎えるわー……。

▲上に戻る

2008.8.5 [Tue] いっそたこ焼き味なら良かったのにょ。

何にでも「ょ」をつければいいというものではない尿。

大阪限定版「でじこのパン詰」をいただいたので写真を掲載してみました。
メインは「ふたりはプリキュア Splash Star」のDVDをお借りすることだったのですが、
同封していただいたお土産品のパッケージのアクの強さに目が釘付けになりました。

北海道がインパクトでギリギリ太刀打ち出来そうなのは、
芸人さんのおかげで知名度の上がった“まりもっこり”くらいなのでしょうかね。
ていうか、見た目はまりも羊羹みたいなのにたこ焼き羊羹って、
大阪=たこ焼き味にすればいいってモンじゃないぞ!!

30過ぎると物忘れが酷いのです。どうもありがとうございました。

くいだおれ太郎のキーホルダーは、年がら年中ストーブの上に置きっぱなしの
DC「2012」付属版のバーンキーホルダーと添い寝させておきました。
まるでカルロとバーンがヤオイ的状況に置かれているかのようです。
なんという臨兵闘者猥褻物陳列罪。(昔同人誌かコミックアンソロジーで見たネタ。)

最近BGM代わりにアニメばかり垂れ流しにしているのですが、
DVDを買い揃えては売り払っているので、普段殆ど口をきかない妹にまで
「売るくらいなら最初から買わなければいいのに」と呆れられました。

ハハハ。馬鹿だなあ。
だってそれは「サイキックフォース」じゃないんだから
手元に残しておいても仕方がないじゃないか。

今は調子こいて初回版を纏め買いした「銀魂」の第一期シリーズを流し見しております。
「REBORN!」のアニメに慣れていると他のアニメを見たときに
大げさに感動できて少しお得な気分です。主人公・銀さんの声に早く慣れたいです。

「REBORN!」も未来編は、指輪編の時に比べたら頑張っているとは思いますけど、
それでもやっぱりいい感じに手を抜かれてるというか、手の入れようがないというか。

尚、先週の放送はハルが可哀想な回だったので食い入るように見ておりました。
ここから繋がる後のエピソードに、おせっかい演出を入れられたら嫌ですなあ。
ましてや余分な人を増やされたら凹みます。どうかそのままでお願いします。

「リズム天国ゴールド」はレベル4まで来ました。
前作よりハイレベルを取るのは楽に感じますが、パーフェクトが取りにくいです。
ゲームによっては操作性を考慮して、判定自体を甘くしているように思うのですけど
ベストのタイミングを逃しがちです。ロボット全然飛ばないよー。

▲上に戻る

2008.8.11 [Mon] 「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」をプレイ中。

思い出を土足で踏みにじられた気分。

これは「ファイアーエムブレム」ファンが求めているであろうタイプの
リメイクの仕方ではないように思います。
懐古主義であればあるほどショックもデカいことでしょう。

大昔にFCで発売されたゲームの内容を
全く変えないでDSで再発売してもあまり意味はありませんから
何かしらの追加要素は必要になってきます。

難易度が高いというイメージのある初代「FE」を
ゲーム初心者や近年の作品から入った方に合わせて
遊びやすく変更するというのも、当然アリだと思います。

ですが、新要素を盛り込むだけ盛り込んでおいて
バランス取ってないだろコレ、というところに憤りを感じます。

マップ内にセーブポイントが出来たのは、やり直しのリスクを軽減出来てありがたいです。
今までどおりの雰囲気を味わいたいのなら、使わなければいいだけです。

お金を払って武器を強化する練成システムは、
ダメージの上乗せをしたり、命中率を上げたりすることで
弱いキャラも育てやすくなりますから、初心者救済措置として有効でしょう。

ついでに強いキャラに強い武器を持たせて俺TUEEEEプレイに興じることも出来ます。
しかも練成武器には名前が付けられるので伝説の中二ソードを振りかざしまくりです。

が、兵種変更システムだけは蛇足なんじゃないですかね……。
確かに斬新ではありますが、別に「FE」で、しかもリメイク作品で
これをやらなくてもいいじゃないですか、と。

無名ユニット量産系のSLGも嫌いではないですが、
そういうのがやりたければ最初からそういうゲームをやります。

まあ、兵種変更したくなければしないで進めるという選択肢ももちろんありますが、
兵種変更することでパラメータの成長率が変わるので、
変えずに進めると全く成長しないパラメータが出てくるとか、嫌がらせにも程があります。
しかも説明書ではそこには一切触れていないですし。(攻略Wikiを見て知りました。)

しかも何やら新キャラ・新マップを出すためには、
部隊メンバーを設定された値よりも少ない状態で保っていかねばならない
という訳の判らん仕様だそうで。

プレイの過程で失敗してキャラクターが減ってしまったから
新キャラを追加して救済、というレベルのメンバー人数縛りではなく、
意図的に殺していかないと条件解除にならないほどの人数設定では本末転倒でしょうに。

個人的には、今更新キャラなんて出されても愛着の持ちようもありませんので、
そんなことをしてまで見なくても別にいいか、という感じではありますが、
ゲームに用意されている要素を全て見ておきたい、という
コンプリート精神溢れる方にとっては、あまりにもタチの悪い追加要素だと思います。

いやーしかし、文句を言いたいところは沢山あるのですが、
これがまた腹の立つことに、基本部分であるマップ構成などは「暗黒竜と光の剣」なので、
それなりに遊べるし、そこそこちゃんと面白いのですよね。

追加・改変部分は、あってもいいけど無くてもいい、なら最初から無くていいじゃねーかよ。
とは思ってしまいますが、今更FC版のシステムに戻されても
ゲーム内容とは別の部分で難易度が上がると思うので、
これはこれで割り切って遊ぶしかないのかもしれません。

タッチペンを含めたインターフェースへの気遣いと、
各種スキップシステムの充実具合は素晴らしいです。
特にエネミーターン全スキップの快適さは異常。
味方が死んでいてもうっかり見逃すほどのサクサク具合です。
コレに慣れたら既存のシリーズ作を遊ぶのがダルくなりそうです。

とりあえず、一回クリアしたらもういいかな〜。
素直にSFCシリーズ作を繰り返し遊びたいと思います。

「リズム天国ゴールド」は飽きて放置しています。
「ペルソナ4」は菜々子のコミュニティ(正義。天使系ペルソナの枠)を
MAXにしたことで満足してしまい放置です。
「リトルバスターズ!エクスタシー」でも進めるかなー……。

▲上に戻る

2008.8.15 [Fri] ハードディスクが死にました。

パート2、的な……。

パソコン本体のデータをバックアップしていたときに
外付けハードディスクがトビました。
おかげで、その外付けハードディスクに入っていた
過去のバックアップデータ、その他諸々が道連れになりました。

おおおおおお゛! どうすんだコレ!!
バックアップのバックアップは取ってねーよ!!
チクショウ、面倒クセえええ!!
これだからデジタルは信用出来ねえ!

トラブルに遭うたび自分の経験値が上がると思えば
いろいろ試行錯誤するのも良いことなのかもしれないですけど、ね。
今度こそ、本当に大事なデータはハードディスクの他に
外部メディアにも焼いておくことにしますよ……。

明日・明後日は復旧作業に勤しみます。
パソコンが使えない間は「ペルソナ4」を進めようと思います。

▲上に戻る

2008.8.17 [Sun] 2007年4月の状態

までが限界だった模様。

2007年12月にパソコン本体のハードディスクが死んだとき、
最終バックアップが2007年11月で、それでも不便だなあと思っていたのに
ここまで巻き戻ると何がなんだか判りません。

ハッキリ判る実害というと、ダウンロード購入した音楽やビデオが視聴できなくなったのと、
「CLANNAD」DNMLの読んでいなかった分が消えたのと、
「REBORN!」のハル画像フォルダが無くなったくらいでしょうか。

と、これを書いて思い出しましたが、
「REBORN!」関連に関わるようになって1年過ぎくらいなので
つまりは「REBORN!」に関するデータがずっぽり消えたと思えばいいのかもしれません。

ああ、なら別にいいや。多分。
画像は惜しいが原作が一番だしね。うん……。

アニメの録画分も消えたけど、まだDVDを持っているから問題ないです。
こういうことがままあるから、実体は確実に手元に残しておきたいと思ってしまうのですよね。
おかげで部屋がどんどん狭くなるばかりです。

あと、この空白期間にまともに自分で絵を描いていないということも判ってしまいました。
消えていたらそれなりにショックだったとは思うので(作業量に関してですが。)
今後何か描くことがあったら、間違いなくCDに焼こうと思いました。

他の方の絵を塗らせてもらった物についても
今のうちに二重にバックアップしておくことにします。
ROMメディアが増えるのが嫌だからハードディスクに保管してるっつーのに、意味ないな。

やっぱりバックアップ専用にハードディスクを2台用意して、
交互に使うようにしつつ定期的に3台目に移す、とかしないといけないのかしら。

今回、それをやろうと思って2台いっぺんに死んだんですけどね。

んん〜。ハードディスクどうこうじゃなくて、
パソコン本体のUSB端子(というか基板の外部端子全般)がヘタってきているのかなー。
2年くらい様子を見つつ、新しく買うか作るかしないと駄目かもしれませんね。

一番気がかりだったのがタイトー公式サイトの
「サイキックフォースCOMPLETE」のページのダウンロードデータだったのですが
そちらは無事発掘できたので一安心です。CD-Rに3つに増やしておこうと思います。

「ペルソナ4」もクリアしました。総プレイ時間は100時間15分。
バッドエンド、ノーマルエンド、トゥルーエンドの全部を見ました。
最初から最後まで菜々子が可愛かったです。13年後に迎えに行きます。
欲を言うと9年後に一回手出ししたいです。でも我慢する。

……。文句も沢山言いましたが、長く遊ぶとそれなりに愛着も湧くものですね。
主人公が1年限定で叔父の家にお世話になるという境遇のため、
元居た街に帰らなくてはならないので、ラストはしんみりしました。

カレンダースケジュールシステムのおかげで
敷かれたレールの上を走らされている感は否めなかったのですけど、
プレイ開始に述べましたとおり、舞台やキャラクターは好意的に受け止めておりましたので、
最後まで楽しく進めていくことが出来ました。

「P3」は仲間の集結後、途中でキャラの持つ葛藤により仲間割れが起きて、
再度団結することで絆が深まるという話だったため、本当は仲間になれていなかったという
白々しさのようなものを引きずってしまい苦痛だったのですが、
「P4」では最初に友人の暗黒面を見せ付けられて、晒した本人を含め、
それを受け入れ、乗り越えていく過程で仲間になるという構成になっているのが
随分と遊びやすくなっていたように思います。

同じことを言うのでも、褒めてから貶すのと、その逆とでは
言われた側の受け止め方も違ってくる、という感じでしょうか。
もしかすると前作の反響を受けて、そういう形にしたのかもしれませんね。

終盤はペルソナ作成に一生懸命になりすぎて、
お金が足りずにダンジョンに潜りまくった結果、レベルが上がりすぎて
ラスボスが楽勝になってしまい拍子抜けしましたが
隠しボスに挑むほどにはやりこもうとは思っておりません。

理不尽攻撃多数の隠しボスとの戦闘は手間と時間がかかるばかりで、
得られるものは自己満足のみですからね。

理不尽攻撃ってのは防御力無視の9999ダメージ、いわゆるオーバーキル的なアレです。
戦闘不能を瞬時回復する、FFで言うとリレイズ系能力必須のアレです。
自キャラの残りHPなんて、1でも999でも同じじゃないかよ!なアレです。
(『U:SaGa』のLPシステムはこういう部分の対抗策として画期的だったのか?)

どのゲームでもそうですけど、その戦闘で
今までの育成内容の無意味さに気づかされて空しくなるので
自分にヤル気がないならスルーするほうが賢いかな、と。

ゲームの内容的には「P3」とほぼ一緒だったので、
「P4」を再プレイしようとは流石に思えずに居ます。
体感的にはこれが2週目みたいなものでしたから……。

敵とかペルソナのポリゴン素材もほぼ使いまわしでしたしね。
システム的にも流用が多いので、他の部分に製作時間を費やせそうなものですが、
特に目新しい部分がないのが残念でした。音楽は本当に素晴らしかったです。
ラストの西暦が2012年で気持ちが浮つきました。

テレビ画面でゲームを遊ぶ感覚を思い出せているうちに、
PS2の積みゲー消化を進めていきたいです。
次は「I/O」(一応ギャルゲー)です。ぶっちゃけ、読むのが面倒です。

▲上に戻る

2008.8.19 [Tue] 保存会のCSSレイアウトが

非常に更新しにくい形になっていることに
実際更新作業をしようとしてから気付きました。

これは……もう一度メニュー周りを練り直さねばなりません。
具体的に言うと、グローバルナビゲーションとコンテンツメニューを独立させねばなりません。

ていうか、今の状態ではグローバルナビが本来あるべき体裁を保っていないじゃないかよ。
構築する前に自分が何をしたいのか、最初に紙に書いて整理してから実行に移せよ!

でも面倒なので、近々そのままテレカの画像だけ流し込みます。
画像が入ることによって見つかる問題も出てくるだろうと思いますので、
そちらと合わせて再度見直しをしようと思います。

おそらくほぼ全ページ作り直しになる予感……。
また一時期当サイトが見えなくなっていたら、
何か弄っているのだと思ってやってくださいませ。

いい加減HTMLコーディングもきちんと勉強したいですなあ。
それなりに関連書籍は読んだので、基礎中の基礎くらいは覚えたつもりなのですけど、
実地経験が少ないので作業に入ってから行き詰ることしばしばです。
そろそろ潰しの効かない年齢になってきたので、本腰入れて頑張りたいです。

ゲームやってる場合じゃないだろうよホント。
「ソーマブリンガー」はようやくAct.3をクリアしたところです。

「FE 新・暗黒竜」はストーリー自体は知っているため、
どうしても先に進めたいという気にもなれず、マリアを救出して満足して売りました。
チキとチェイニーには会っておきたかったけど、面倒くさくなっちっち。
「リズム天国ゴールド」も、レベル6のスタッフロールを見たので売ってきました。

いや、ま、2本とも公平な目で見れば十分良作なのですけど、
自分には合わなかった、ということで。気が向いたら追記します。

早いもので今年も夏が終わるようです。
「LOBBY」を聴きながら泣く季節がきましたYO。

▲上に戻る

2008.8.20 [Wed] 「屍鬼」全5巻が届きました。

現在「ジャンプSQ」で藤崎竜氏が連載している同名漫画の原作の
小説文庫本を友人に借りました。

レビューを見たところによると、話が動き出すまでが長くて猛烈にダルイらしいので、
読む前から怖気づいてしまいますが、頑張って最後まで読みたいです。
そして文句を言いたいです。(ネガティブ根性が染み付きすぎだ。)

漫画版のほうは、友人が大のフジリューファンなので
そのお付き合いがてら読んでいるのですが、医療機器の丁寧な描画が好ましいです。
きちんと資料を見ながら描いているのだな、というのが判ります。

村の診療所で血液を攪拌するのにいちいち器具は使わない気もするけれど
原作でそういう描写があるのかな。先生のこだわりでしょうかね。

「屍鬼」が新潮文庫であることを見て思い出しましたが、
「ドグラ・マグラ」の文庫本も読みかけて数年単位で放置してあります。
いかにもこういうの好きそう、と思われていそうですが、実は未読です。
読破せずとも、既に精神に異常を来たしております。

というのも夢の中で友人にネタバレを食らい
猛烈に読む気力が失せたという不思議体験をしておりまして。

集合的無意識のなせる業なのか、
実は自分の気づかないところで内容を目にしていた記憶が
書籍を手にしたことをキッカケに突如復活したのかはわかりませんが、
内容的にそんなに外れてないらしいのが恐ろしいです。

まあ、こちらもいずれ何とか……。

私信:
開けてもいないのに蕁麻疹でたよー。
どうもありがとうございました。

▲上に戻る

2008.8.24 [Sun] 今日中にクリアしたかったのですが

無理だった「ソーマブリンガー」。

先にやっていたのが自動生成ダンジョンの「ぺルソナ4」だったので、
固有のダンジョンマップがあるだけでプレイモチベーションを保つことが出来ました。

いわゆる「ローグ」系以外での自動生成ダンジョンでは
全てを踏破しようという気持ちになれなくて、
先に進むことだけを目標にしてしまいがちです。

宝箱アイテムの配置も内容もランダムだから、
ここであの宝箱を開けておかないと、という気持ちにもなれませんし。
結局のところ運頼みになるのは良くもあり悪くもありです。
思わぬところで強い武器などが手に入ると、おお!と思えたりするのは良いのですけどね。

「ソーマブリンガー」はMMORPG風の戦闘システムなので
武器・防具アイテムの付加性能にランダム要素がありまして、
アイテムドロップの楽しさを演出しているようですが、
一人で遊ぶ分にはあまり意味がないようにも感じています。

もしかすると凄くレアなアイテムも隠されているのかもしれませんが
普通にプレイする分には、普通に手に入った強めの武器で十分っぽいです。

これは本来、友達同士で見せ合ったり、
交換したりするのを前提に作っている要素でしょうからね。
そのクセ何故かWifi通信に対応していないのだから
この作品の方向性的に片手落ちだとしか思えません。

っても、まあ、通信サーバの用意や管理する余裕が
モノリスソフトさんにあるのかっつーと、ねえ……。
みたいな部分もあるでしょうし、仕方がないのかもしれません。
みんなでソフトをいっぱい買って、次回作に繋げてあげないと。

尚、自分自身の今回のプレイでは、序盤でリアルラックが発動して
入手アイテムの質が向上する能力が付加された指輪をドロップしたために、
必然的にその後入手となるアイテムのランクが上がり、
相当楽なプレイになっているように思います。

遠距離攻撃のガンナスという職業自体はなかなかの赤魔道士ぶりですが、
ステータスの器用さガン振りと武器の強さのおかげで
マップ中の低ランクの雑魚に関しては自軍に到着する前に全て打ち落とせています。

防御力が低いので、近寄られるとあっという間に戦闘不能に陥りますが、
自キャラが倒れてもゲームオーバーにはならず、
拠点に帰還させられるだけなので気にせず死にまくっています。

マップの攻略状況を記録する役目(もっと言うと実質的なセーブポイント)のソーマゲートが
ストーリー展開が起きる要所要所にきちんと設置してあったり、
アイテムを使えばいつでも拠点に帰って状況を立て直すことが可能なので、
緊張感の無いゆとり仕様とも言えますが、余計なストレスを背負い込まずに済むので
ありがたく活用させてもらっています。

この、全滅してもゲームオーバーにならないという点も
MMORPGのシステムを意識しているためでしょうね。
自キャラが倒れた場合、他のプレイヤーにその場で蘇生してもらうのが
本来目指している進行の仕方だと思われます。

アクションRPGとしてはキャラごとにいろんな特技を持っており、カスタマイズも可能ですが、
操作自体は基本的にボタン連打なので、やはりどちらかというと
パーティーメンバーそれぞれの立ち回り方に楽しさを見出すゲームだと思われます。
やればやるほど、WiFi通信に対応していないのが勿体無く感じます。

COMキャラの思考ルーチンも設定できますが、全体的に回復に対する意識が低いらしく、
油断すると回復役のはずのソーマス(魔法使い)まで前衛に出てきて速攻でやられてしまい、
伴い自分もピンチになって全滅する、ということが何度かありました。

ちなみに現在のパーティーメンバーはカデンツァ・ジャディス・イデアです。
最初はジャディスの変わりにアインザッツを使っていたのですが、
後半、属性攻撃関連で押し負けているような気がして交代しました。

カデンツァ・フォルテ・ミラーズの同期トリオも
ストーリー的な意味も含めてバランスが取れていて良かったです。
プレイ直前に見ていたのが「ゲンジ通信あげだま」だったので、
フォルテはいぶきの声で脳内再生されます。笑。

現在ラストエピソードに当たるAct.6まで来ましたので、
本当にあともう少しなのですけど、飽きには勝てませんでした。
来週末までには確実に終わらせたいところです。

▲上に戻る

2008.8.28 [Thu] 9月20日まで

仕事の都合で日記すらも更新できないかもしれません。

どうしてこう、まとめて寄越すかね……。
家に持ち帰らないと間に合わないのは勘弁して欲しいなあ。

しかも一番忙しい時期に、普段携わらない、
そして今後も携わる予定のない業務の出張研修に行かされるだとか、
上司の脳は腐ったスイカで出来ているとしか思えません。

普段暇そうにしているから、地味に嫌がらせのつもりなんですかねえ。
って、愚痴る時間も勿体無いのでこの辺で。でも理不尽だ。

そしてそんなときに限ってプライベートのスケジュールも詰まってくるという。
カッチョよさげにプライベートとか言ってみたものの、ただのオタク作業ですけど。
こちらも手は抜けないので何とか……。

こんなことならさっさとクリアしておけば良かった「ソーマブリンガー」。
「屍鬼」も読み途中なのに。話の内容を忘れてしまう!

▲上に戻る