2008.7.6 [Sun] 残念無念地雷でござるの巻

タイトルコール風に読んでください。のまっきっ。

「殻ノ少女」は予想通りに地雷気味。
現在進行形でプレイしていますけど、早く攻略サイトが更新されないだろうか
と心待ちにしてしまっております。

一応、ジャンルとしては推理ADVの括りに入れたいようなので、
捜査パートなんかもあったりして、ながらプレイで流せないのがやや辛いです。

「カルタグラ」をプレイしたとき同様
プレイヤーの選択が事件を解決する手立てにはならない予感がムンムンするので、
攻略部分を把握してから話の流れだけを追いたくなります。

繰り返し遊ぶほどには本格的な推理シナリオというわけでもなさそうですし。
これなら普通に選択肢オンリーのADVノベルでよかったなあ。

音楽やムービー、背景素材などが素晴らしいため
個人的には買って損したとは思わずに済みそうですが、
そんなところもやはり「天使ノ二挺拳銃」を思い起こさせ、
どんな欝エンドが待っているのかとイケナイ期待をしてしまいます。

それからDS「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし」が
本当の意味で地雷でした。

コレなー。1980円だったらさほど文句もないんだけどなー。
フルプライスでこの内容は厳しいわー。
プレイ30分で「ヤバイ!」と思って売りに走ったのは「聖剣伝説4」ぶりです。

4000円で購入して2000円で売ったなら丁度良かったんじゃないの、と
満足しそうになりますが、冷静に考えて30分に2000円は高すぎですよね。
これについてはまた改めて書いておきたいです。忘れなければ……。

「ジャンプSQ」に掲載されているREBORN!のノベルがハルメインと聞いたので
慌てて買ってみたものの、むしろ獄寺メインで落ち込みました。

そして相変わらず、このノベルス作家さんは原作のキャラ設定を
把握するつもりが微塵もないらしく、精神力を削られまくりました。
内容もアレだけど、まずハルの喋り方がおかしいだろ……。

でも、商業展開ノベルスのトンチンカンさには他の作品でも慣れているので
これはもうこういうものだと割り切るしかないのでしょうね。
所詮版権的に問題がない二次創作。楽しめた者勝ちということで。

って納得できるかッ。

「Vジャンプ」のトレーディングカードゲーム紹介記事のキャプションで
バジルが「ござる」言ってて噴きました。
おいいい! SYUUEISYAAAAAAAAAAAAAA!!

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2008.7.9 [Wed] 「殻ノ少女」クリア。

とりあえずノーマルエンドでしょうか?

証拠不足で先に進めなくなったことをキッカケに、攻略を見ました。
進行に手間取りすぎて、相対的に作品に対する好感度が下がってしまいました。
他作品に実装されていてもあまり有難みを感じたことのなかった
クイックセーブの類がないのを残念に思ったエロゲーは初めてかもしれません。

殺人事件を取り扱う物語だから、味方サイドに被害者が出るのも仕方なし、と
釈然としないモノがありつつもこんなものか、と思っているのですが、
ラストで主人公がやたらスッキリした顔をしているけど
どうみても投げっぱなしでしたよね?

え? アンタそれでいいの?
セックスまでする仲だったあの子は結局どうなったの?

あと、医学関係のネタが出てくるとどうもね……。
自分自身に半端に学んだ経験があるおかげで、細かいところが気になって、
というか珍しい病気(ではないけど)の大安売り(ってほどでもないけど)で
鼻についた部分もありました。お前それ言ってみたかっただけだろ、みたいな。

そういうところはむしろボカして不思議な感じにしておけばいいのに。
作中でハッキリ書くのではなく、読者の想像や考察に委ねても良かったんじゃないのかなー。

古き良き時代のADVゲームを目指したとのことですが、
進行に必須のアイテムのクセに、クリック範囲が狭くて見つけにくい上、
見つからなくてもそのまま先に進む(当然後々バッドエンド)操作パートに
一体何時の時代のADVを参考にしたの!? とフンスフンスしておりましたが、
そういうのも別に嫌いじゃないので、試行錯誤の過程が思い出にはなりました。

攻略を見たところによると、ハッピーエンド的なものが用意されていないのは
このゲームの個性なのだと思うことにしても、
欝ゲーとしてドン底に叩きつけられるほどのインパクトもないのが
中途半端で勿体無かったと思います。

連続でバッドエンドばかりを回収していけば陰惨たる気持ちに浸れたのでしょうか。
真面目にプレイすると予想していたよりも人死にが出ずに済んでしまいましたし。
(とかいうとアレですけど、物語の盛り上がり要素としての話です。)

キャラクターはみんな魅力的なのですが、
淡々とした雰囲気に加え、話を進めるための「役割」としての印象が強く、
個人個人に対して特別な思い入れを抱くほどには至りませんでした。

メインヒロイン・冬子の声優さんの特徴のある演技にはメロメロになりました。
主人公の妹・紫が本当に良く出来た子で、あらゆる意味で心の支えでした。
マリスには頑張って欲しかったです。(性的な意味で)

と、文句を言いつつも割と楽しめてはいたのですが、
敢えて人様にはオススメいたしません。
本当に、音楽と作品の雰囲気はとても良かったので、
後一歩、シナリオ構成にプレイヤーへの気遣いと爽快感が欲しかったです。

やっぱり創作って、独りよがりになっちゃ駄目なんだなあ。
ということから脱線して「天使ノ二挺拳銃」を語りたくなりました。
ついでに「さんまの名探偵」をやり直したくなりました。

さて、すっかり忘れていましたが、明日は「ペルソナ4」の発売日です。
コレの前に何とか「殻ノ少女」を終わらせることが出来てホッとしています。
前情報は意図的に見ずに過ごしておりましたが、「P4」こそどんなことになっているのやら……。
クリアまでに120時間とか掛かるのなら途中で投げる可能性大ですな。

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2008.7.15 [Tue] 「Inclusion」クリア。

先にやっていたのが「殻ノ少女」だったせいもあるかもしれないですが
普通に面白かったですなー。スッキリしました。

おそらく発売当時に散々言われていたんじゃないかと思うのですが、
もうちょっと手を加えていれば隠れた名作になれた気がする作品でした。
企画段階では凄いものが出来るはずだったのに、途中で失速したような気配を感じます。

視点となるキャラクターが複数用意されていて、
規定のシナリオ数を読破することで新しいシナリオが追加されていくタイプの
サスペンス系ザッピングノベルです。

選択肢はなく、ひたすら読むだけなので、ゲームというよりは
言葉どおりのビジュアルノベルというのが正しいと思われます。

話自体は特別ヒネったものではないし、だから何? という感じでもあったのですが、
複数のシナリオを読んでいくことで徐々に事件の全貌が見えてくる構成には引き込まれましたし、
ラストに追加される犯人視点によるシナリオと、エピローグによって
きちんとオチが付いていたため、読後感が良かったです。

正直、最初に選べる2つのシナリオを読んでいた時点では
こりゃ本当にハズレだな、と思っていたのですけれど、
その二人は話の中心となっている事件そのものにはあまり関係のない
導入用のキャラクターなので、もしもそこで挫折した方がおられたならば勿体無いというか、
このような作りになってしまったことに問題があったように思います。

もう少し書いておきますと、その初期配置の2人のシナリオは
同じ状況を違う視点で見ているだけの部分が大半を占めるため、
同じ文章を2回読まされることになり、退屈に感じられるのです。
(それにしても『かまいたちの夜×3』は酷かったなあ……。)

一応視点が違うので、モノローグ部分は微妙に変わるのですけど、
イベントイラストが増えるわけでもないので、ゲーム達成度としての嬉しさもありません。
何せエロシーンすら反復することになるありがた迷惑。

しかもこの二人、出会って2〜3日でいつの間にか恋に落ちていて、
互いのどこに惹かれあったのかが理解できないままに
話の流れを無視して唐突におっぱじめるので
一読者として置いてきぼりを食らって萎え萎えでした。

もともとのストーリー展開が急なのにも関わらず、
エロゲーとしての体裁を保つために
無理やりエロシーンをぶち込んだのがいけなかったのだろうと思います。

文章自体は読みやすく、シナリオも短いため、
サクサク読み終えられたのは良いのですけど
キャラクター達を自分なりに消化して、思い入れを持つには
それ相応の長さというのも必要だよなー、と思いました。

視点違いの同じ場面ならスキップで飛ばしても内容を把握可能というのは
積みゲーを減らしたい現状としてはありがたかったのですが、
言い方を変えるとシナリオのボリュームが薄い、使い回しが多い、
ということなんですよね。

実際にプレイしたシナリオの順番は

千紗 > 龍哉 > 遥 > 史佳 > 喬 >(以下ネタバレなので省略)

で、おそらくこれがベストの読み進め方だと思います。

シナリオに登場したキャラクターの視点が連鎖的にオープンになっていくので、
特に最初の3人は、内容的に被っている部分の関係で
これ以外の進め方だと盛り上がりに欠ける話になると思われます。

たかみち氏のちょっとリアルっぽい絵柄のグラフィックは
作品の重たい感じにマッチしていましたし、音楽も素晴らしく、
カットイン風の背景エフェクトなどの演出も綺麗にハマッていました。

キャラクターボイスはないけど、悲鳴とか息遣いのSEがあるのが
グロみがあって良かった……けど、嫌な人も多そうかな?

ただ、ボーカル曲はエンディングだけに出し惜しみしておけば
もっと感動と余韻を生むことが出来たんじゃないでしょうか。
途中で同曲を使うのならば、BGMアレンジにしておけば良かったのに。

パッケージ版の価格(実売7000円程度だったかな?)でこの内容だと文句が出そうですが、
ダウンロード版の2,625円ならば妥当なお値段という気がします。

えーと、今はDS「ソーマブリンガー」を再開しています。
シナリオがAct.2まで進んだため、イデアをパーティーキャラに
入れられるようになりましたので、急にヤル気が出てきました。

でもCPUとだと、パーティーバトルの意味があまりない。
それなりに楽しいですけどね。

エロゲーは「FOREST」に行くか「G線上の魔王」に行くかで迷っています。
「ペルソナ4」も明日辺り、開封だけでもしておきたい。

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2008.7.17 [Thu] 「ペルソナ4」プレイ中。

うわ〜。菜々子ちゃん可愛いなあ〜。
大きくなったら結婚しよう。

まだ全くの序盤ですが、この子の存在だけで元が取れてしまった気がします。
(注:菜々子は主人公の従妹。幼女。)

今回は田舎町が舞台なので、野暮ったい空気に共感を呼び起こされています。
デパートが出来たために地元商店街がどんどん潰れるとかね。他人事じゃないね。
ついでにメインキャラクター達もスレていない感じがして、好印象です。
花村は春原好きが好きになりそうなキャラっぽいね。陽介と陽平で陽被りだしね。

基本システムは「ペルソナ3」を周到しているため
急いでやっても疲れるだけですから、一年がかりで遊ぼうかなーと思っています。
そのうち完全攻略本も出るだろうし、それを見ながら一気にやるのもいいかも。

現時点で不満があるのは、キャラクターの立ち絵の塗りが不自然なことくらいなのですが、
これって、今の流行なのかな。顔の下半分にグラデーションの影を入れるヤツ。

近い記憶では「CHAOS;HEAD」のパッケージがそうだったし、他の萌えイラストでも見かけますけど、
そこだけ光源が無視されているために、見ていて非常にキモチワルイのですよね。
“ピカ絵”の逆発展形でしょうか。まあ、この辺は好みもあるから別にいいのですけど。

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2008.7.21 [Mon] 休日の二日間を

「ペルソナ4」に費やしてしまいました。

現在のプレイ時間は30時間程度で、ゲーム内期日で7月末まで進んでおります。
4月スタート、3月でエンディングだと思うので、4ヶ月経過ということはまだ3分の1でしょうか。
あれ? ということはコレ、結局100時間近くかかるんじゃないのか?

ゲームシステム的には「3」を少しマシにした程度で
やることは全く変わっていないため、感覚的には既に飽きの頂点に!
という感じなのですけれど、慣れのおかげで効率が上がっているため
苦痛度は前作より和らいでいる気もしないでもないです。

あと、全くキャラクターに共感を持てなかった「3」よりは
割と好感が持てるキャラが多い「4」の方が
キャラ萌え方面で気楽だというのもあるかもしれません。

でもマスコット的存在のクマに●●●が生えたのは地味にショックでしたよ。
(紛らわしい言い方すんな。)

しかし、前作の時も思いましたし、散々批判されていたと思うのですけど
RPGとギャルゲーを合体させてそれぞれの足を引っ張るシステムは、
もうちょっと改善の余地があるのではなかろうか。

というか何故、前作から何も改善しないまま今回も貫き通したのでしょう。
もしも「5」が出るとして、またこのシステムなら今度こそ買わない。
と、思う。いや、どうかなあ……。

RPGは、自分のペースでキャラクターを育てたり
物語のフラグを立てて進めていったり、というところに
楽しさを見出す作業じゃないですか。

逆に今となっては懐かしい「ときメモ」系のパラメータ恋愛SLGは、
期日に設定されたフラグを、いかに効率よく消化していき
物語の終わりと共に目的を達成するか、という作業じゃないですか。

「P3」「P4」のシステムは、その二つを同時に存在させようとしているため、
それぞれの主張が物凄いケンカをしているのですよね。

諸悪の根源はカレンダースケジュールシステムのような気もしますが、
じゃあどうすれば面白くなるのかと言われても、ちょっとすぐには解決策が思いつきません。
誰か一緒に討論してくれませんか。そしてアトラスさんに投書してあげてくださいませんか。

あと、「P4」は探偵・推理モノっぽい雰囲気を出したいらしく、
殺人事件の犯人を捜せ! みたいな話になっているのですが、
フラグの回収の仕方がムチャクチャ面倒です。

これが普通のADVなら選択肢を総当りで済むのに、
見づらい3D風マップをいちいち自分の足で歩き、
市民の話を聞いて回らねばならなりません。

しかも、カレンダーの曜日や天候でキャラクター配置に縛りがあったり
段階的にキャラクターが登場したりするため、
必要なフラグを1日で立て切ることも出来ません。(多分)

その実、選択肢を適当に選んでも物語自体は自動で進行しているため
犯人の特定にプレイヤーの選択が関わっているわけでもありません。(多分)

って、Noooooooooooooooo! 何の嫌がらせですかッ!
RPGもADVもギャルゲーも好きなのに、
いや、好きだからこそ余計にストレスが溜まります。

せめてメッセージスキップくらい快適にして欲しかったなー。
一応△ボタンで早送りは出来るのですが、とても動作がモッサリしています。
つーか、メッセージの表示速度を選ばせて欲しいよ。一括表示させてくれよ。
この辺はエロ・ギャルゲーでは常識レベルの搭載システムだろうに。

でも、乗りかかった船なので一応クリアはします。
「P3」も8月まで自力で進めて、後は攻略に頼ったので、
今回もこれから攻略を見まくりで流します。

ドロップアイテムを素材にして武器・防具を作成するのは
「世界樹の迷宮」のパクリ!(笑) と思いかけましたが、
よく考えたらどちらもアトラスさんのゲームなのでした。

どうせなら他の部分も貪欲に取り込めばよかったのに。
主にメニューの見易さとかさ……。
カッチョよさげだけど判りづらいんですよ。慣れましたけど。

菜々子は本当に可愛い。このゲームにおける癒しです。
家に帰ったときに「おかえり」と言ってくれる人がいるのは幸せなことだと思います。
「P4」は拠点が叔父の家という設定なので、子供達を心配してくれる
保護者的存在がいるところにも救われました。

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2008.7.23 [Wed] 今日はバジルの誕生日。

明日は友人の誕生日。
明後日はバーンの誕生日。

来年当たりには誰が何時だかゴチャゴチャになっていそうです。
それどころか勝手に23日をカルロの誕生日だと思い込んでいそうです。

一番大切なのは言うまでもなくリアル友人に決まっていますが、
人様の誕生日を記憶するのが本当に苦手なので
間違えて26日とかにメールしてたらごめん、と先に謝っておこうと思います。

今年は喪中で1月1日に「玄真さんおめでとー☆」的なことを言えなかったので
サイキックフォースキャラ全般に対しての誕生日祝い話は自粛していたのですが、
まさかこんなネタに繋がるとは思いもしませんでした。

何気に昨年の今頃も「フレイムランブル」の話をしていて、
もうすぐ「フレイムランブル超」が発売になるという。
一年経つの早いなあ。もう夏も終わるんじゃないの?

誕生日だから、というわけではありませんが、
本日の絵はお世話になっている方の絵チャットで描かせてもらったものを掲載しました。
左が開いてるのは他の方の絵を消したためです。

バジルは釣り目で片目隠れ、左分けで耳が見えない、と
個人的に描きやすい(別名:誤魔化しやすい)要素がテンコ盛りなのですが、
手癖でつい描きやすい顔を描きそうになるのでイマイチ似せられていません。

本当はもっと三白眼気味ですね。あと炎の位置が上過ぎた。
他にも気になるところがあるのでトレースして描き直してもいいけど、
面倒くさいからいいや。つーか右向きは厳しい。

ここのところ写真や劇画を模写して遊んでいたせいか、
人体デッサン的なことを目だけが学んだらしく、
前にも増して自分の絵が気持ち悪くて仕方がないです。
脳からのイメージ信号を手が全くキャッチ出来ていないよ。

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2008.7.25 [Fri] 「リトルバスターズ!エクスタシー」が届いた!

無駄に2本! 特典がポスターだから配送用の箱がデカイよ!
置く場所がないよ! 遊ぶ時間もないよ!

というわけで、どちらかというとネタバレを求めて
久しぶりに葉鍵板に足を運んでみたのですが……。
ようやくワシもエロゲーを卒業するときが来たのかもしれんのう。

いや、無理無理。でも無理無理。

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2008.7.29 [Tue] 夏コミ情報を転記しました。

保存会トップからどうぞご覧くださいませ。
参加される方は暑さ対策を十分にして、楽しまれてきてくださいね。

「ペルソナ4」は9月末まで進み、プレイ時間は58時間になりました。
攻略を見ながら遊んでいるので、かなり無駄行動を削減できているため
自力でまともに進めたら、この時点で70時間くらいにはなっていそうです。

あー、それにしても先に「P3」をやっていて良かったなあ。
「P4」も決してシステム的に快適だとは言えないと思うのですが、
「P3」から改良されている点も確かにあるので、
その恩恵を素直に受けることが出来てとてもありがたいです。

何より仲間キャラクターの戦闘AIが随分まともになったのと、
個別命令が可能になったのが嬉しいです。

主人公が死んだら即ゲームオーバーなのは変わりませんが、
条件を満たすと仲間がダメージを肩代わりしてくれるようになったのが
保険として十分な意味を果たしています。

「P3」は呪殺・神聖が来たらとりあえずゲームオーバーを覚悟しました。
もちろんそれなりに対抗策を準備するのですけど、それでも死ぬときはアッサリ死にますからね。
敵のチャージ(攻撃力増大)→打撃攻撃で即死の恐怖が減っただけでも、随分安心できます。

セーブの出来る頻度は、実生活とゲームに費やす時間との兼ね合い的に重要になってきますので、
ダンジョンから割と気軽に帰還できるようになったことも助かっています。

今週末中にはクリアしてしまいたいけど、どうだろうか。
「P4」をクリアする時間で、積みゲー3本くらい消化できそうなのが怖いです。

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