2008.6.4 [Wed] ハードディスクが死んで以来

放置していたCOMICWORKS2.0を再インストール。

無理無理。

デジタルでペン入れって、本当に可能なものなのでしょうか……。
どこをどう調整すれば手書きに近い風合いを出せるのやらサッパリです。
以前使っていたときの設定や感覚が全部抜けていることもあり、
お絵かき掲示板で描いたほうがまだマシかもしれない状態になりました。

でも仕上げないとならないものが一枚あるので
インチキデジタルパワーで誤魔化したいところ。
しかし自分の絵は萎える……。禿げそうです。

そこで本日の絵は現実逃避に絵チャットで描いた
リフレクターダッシュと、机の上にあった乾電池の模写です。

リフレクターダッシュは見本無し・フリーハンドで描けます。
本当は奥側に透ける辺も描ききりたいところだったのですが、
レイヤーが使えないので修正が面倒になって断念しました。

乾電池も奥の曲線のカーブ具合が不足していますが面倒になって諦めました。

我ながら、何がしたいんだ。

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2008.6.9 [Mon] 死ぬ準備、はじめました。

とか書くと、お前はまたネガネガか! 三十路になっても中二病か!
と叱られそうですが、決して後ろ向きなことではなくて。

必要なモノとそうでもなさそうなモノの仕分けをしていたら
結局自分は「サイキックフォース」関連物さえあればいいんだなあ、と
改めて感じまして、本格的に身辺整理をしようかと思っております。

手元に残したまま死んでもただのゴミになってしまいますから、
今のうちに本当に必要としている方の元へお譲りしたほうが
モノも幸せだし、エコロジーだしで一石二鳥。

ついでになけなしの名誉も守れて一石三鳥?
自分の変態性は周知の事実なので意味ないか?
でも死んじゃってからじゃあ言い訳もできませんしね。

とりあえずエロゲーをざっくりクリアして、全て手放す予定です。
「天使ノ二挺拳銃」は2本までに抑えますけど。
現在はハードディスクが壊れる直前に手をつけていた
「ふたりでひとつの恋心」を、ながらプレイ中。

「CLANNAD」の芽衣シナリオを担当していた丘野氏が執筆されているので
会話のテンポやキャラクターのノリが似ています。
特に主人公の友達キャラには春原の影響が出ている気がするなあ。

Keyゲーや「CLANNAD」関係も実用を一本ずつ残して
保存用パッケージは開放しようかと葛藤中です。
とか言いつつ7月に出る「リトルバスターズ!エクスタシー」の予約は
1本だけにするか2本買うべきか迷っているという早速の矛盾。

つーかアニメ「CLANNAD」のDVDもな……。
購入したからには一通り見ないと勿体無いよなー。
でも手放すなら未開封の方が価値があるのかなー。
無駄に2つも買ってしまった劇場版こそどうしよう。

普通のゲームも少し購入ペースを落として消化モードに入らねば。
今夏〜秋のDSの発売ラインナップは魅力的なものが多くて困ります。
「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」(FC版のリメイク?)と
「リズム天国ゴールド」だけでも半年くらい遊べそうな気がするのですが。

借り物の「らき☆すた 萌えドリル」はキャラクターの増やし方と
イベントイラストの回収方法がやっと理解できたので
コンプリートを目指そう、と思ったところで攻略を見たら、
何やら仕様の削り忘れがあるらしく、全ては埋まらないようなことが書かれており
ヤル気が一気に下がりました。残念すぎるじゃろー。

ちなみにこの「萌えドリル」、内容的にはキャラとシナリオが付いて
画面が少し見づらくなった「脳トレ」という感じなのですが、
計算問題で対戦の雰囲気を出せているところに個性があると思います。

見た目に反して結構まともな内容なので、
「らき☆すた」のファンならばキャラゲーとしても
脳トレ系ゲームとしても堪能出来てお得です。

ただ、アニメ版とは起用されている声優さんが違うため、
アニメ主体の方は違和感に耐えられない場合もあるかもしれません。
どちらがいい、とかではなくて、キャラによっては
演技の印象が全く変わっているとでも言いましょうか。
それはそれ、これはこれ、と割り切れる方にオススメいたします。

繰り返しになってしまいますが、画面構成や素材が荒く、
色彩バランスが派手目で、Jpeg荒れのようなものも見えるため
目に優しくないのが難点ですが、慣れれば許容範囲ですかね。

キャラクターのパラメータアップや必殺技の習得といった育成要素や、
着せ替え用の衣装、イベントイラスト、アイテムなどの収集要素が豊富にあり、
収集要素を回収するために計算ゲームをプレイしようとすると作業めいて辛くなるのですけど、
計算ゲームを遊ぶついでに収集要素が手に入るのだと考えれば
結果として長く遊べて、ゲーム自体に愛着も沸くように思います。

んー。尚のこと用意されているものがコンプリートできないのが悔やまれます。
おそらく、コレの成功や失敗を活かして正統進化したのが
「萌えドリル〜旅立ち」なのだろうなあと想像しています。

「旅立ち」は全体的なボリュームがさらにアップしているようで
本気で攻略するとなると結構時間が取られるみたいです。
「らき☆すた」好きならやり込み甲斐もあることでしょうね。

キャラゲーついでに脱線しますが、今が書き入れ時なのか
「REBORN!」のゲームもまたアホみたいに出ますな。
DSで「フレイムランブル超(ハイパー)」、PSPで3D格闘ゲームっぽいの、
PS2でヘンテコリンな育成シミュレーションもどきですか?

「フレイムランブル超」は「リング争奪戦」が割と遊べる内容でしたから、
新要素も含めて、そのままキチンとバランス調整してくれているなら
まあまあ期待できそうなんですけれど。
そして何気に前作って、8万本売れているそうで。スゲー。

他の2本はなあ……。今のところ内容にはあまり魅力を感じないです。
バジルが居るならとりあえず買うかもしれないけど、遊ばない予感。

それから何だっけ。「カルタグラ」をクリアしました。
割と楽しめましたが、トゥルーエンドが微妙に納得いかない感じ?
7月に出る続編の「殻ノ少女」を遊ぶために慌ててプレイしたのですが、
「殻ノ少女」に対して地雷センサーが反応しだして不安です。

素材とムービーは一級品のアレを髣髴とさせる。
タイトルも何気に似てるぜ!

「シルバー事件25区」も開始してから一気に読みきりました。
面白かったですけど、配信当初からこれの完結を
何年も待たされていた方はどう思ったのでしょうか。
まあ、いつもの内容っちゃ、それまでなんですが。

マッチメイカーとプラシーボは51ライクじゃないなあ。
絵のせいかなあ、と思いながらプレイしていましたが、
やはりシナリオを書かれているのは別の方なのですね。

もちろん監修はしてくれているだろうと信じたいところですが、
気にしだすとトランスミッターすら、全ては手がけていないのではないかと
疑いを持ってしまったりなんかしちゃったり。

「おとぎ奉り」11巻・読了。もうそろそろ終わるのかな?
妖怪大戦争な地獄絵図にハァハァしたくらいで特に感想はないです。
いや、それなりに面白かったですけど。蝦夷てんてー……。

それでは、いろいろ片付けるためにしばらく潜ります。

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2008.6.12 [Thu] 凄く混んでました。

「リトルバスターズ!エクスタシー」の公式通信販売。
アクセス過多で販売サイトのサーバが大変なことになったようで……。
あまりにも繋がらなさ過ぎて、やっと読み込めたときには嬉しくなってしまって
1本だけでいいと決めたはずなのに、慌てて2本注文してしまいました。

正直、「エクスタシー」の内容にはあまり期待していないのですけどね。
だーまえ御大が新キャラのシナリオを加筆しているとのことなので
一応見ておいても損はないかなー、とかそんな感じです。

麻枝氏は自キャラ萌えが高じると
トンチキな方向に突っ走ってしまう傾向があるように思うので
楽しみ半分、不安半分といったところでしょうか。

個人的に「リトバス」は、「智代アフター」以上に智代ゲーだと感じて
プレイ中に集中力が散漫になってしまったので、
「エクスタシー」では改めて内容を読み取りながら遊びたいなと思っています。

それにしてもこんなに繋がらないのを経験したのは
「逆転裁判4」限定版の公式通販のとき以来でしょうか。
こちらは速攻諦めましたが。そして結果として諦めてよかったですが。
「逆転検事」は、ついに捨て身で来たなと思ってしまいました。

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2008.6.16 [Mon] 「ふたりでひとつの恋心」プレイ中。

メインの双子シナリオはクリアしまして、現在サブヒロインを攻略中。
久しぶりに読むのが辛いと感じるゲームにぶち当たった模様。

双子シナリオはね、最初は手堅い萌えエロゲーだなあ、と
結構楽しんで遊べていたのですが、双子ヒロインお約束の
修羅場モードに入ってからが地獄の始まりでした。

ヒロインの片っ方は不必要に嫌な子になるは、
もう片方は急にヘタレて主人公に依存し出すは、
主人公は悩んでる振りしてエロエロ三昧だはで、何ぞこれ。

しかもラストは双子のどちらかを選ぶんじゃなくて、変則ハーレム固定かよ。
ちょっといい話風にまとめてあるけど何にも解決してないぜ。
フリチンで道徳を説くような真似されても困ります。

今進行している話は、エロゲーご都合主義展開によくある
謎の不治の病系の話題が出てくる上に、
中途半端に専門知識風な演出を持ち出すのでイライラが募ります。
生物学者ナメてんのか。

あ、たった今終了しました。
読み飛ばしたから話の内容がよく判らなかったな。まあいいや。
次はもうひとりのサブヒロインを攻略します。
ルートに入る前から鬱陶しい偽妹ぶりを発揮していたので不安です。

シナリオ的には終盤にどんでん返し(というか超展開)もあって
そんなに悪くもないような気がするのですけど……。
メインヒロインの双子自体は、平常時はどちらも可愛いので
よくある主人公モテモテゲーで良かった気がします。
やっぱり泣きと抜きを両立させるのって難しいのですね。

これが終わったら「Forest」を、と思っていたのですが、
パッケージ版はプレミアが付いて凄い額になっているようです。
手持ちのものは未開封品なので、急に惜しくなってきました。
ダウンロード版を買い直して遊ぼうかなー。

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2008.6.22 [Sun] モリモリ身辺整理中。

サイトの更新もしなければ、と思いつつ
なかなか手を付けられないでいるのは
周囲に余計なものがあって気が散るのがいけないのだ。

と思い込み、前回の選別で生き残ったもの達をさらに念入りに篩いにかけ、
これ絶対後で必要になるだろ、と感じるものも
捨てまくりの売りまくりで処分しております。

手放そうかなあ、持っていようかなあ、と迷ったら、
それが「サイキックフォース」っぽいかどうかで判断します。
これで8割はゴミ箱行き。やったの? 神楽幻!

ううん……。3ヶ月後くらいに後悔していないことを祈るばかりですよ。
好みがマイナー街道珍走中なので、手放すと再度入手するのが難しい物が多いから……。
でも、そのときも「サイキックフォースじゃないからいいじゃん!」
の一言で乗り切れそうな気もするから、まあいい、か、な……。

「REBORN!」関係のモノは手放すなら今がチャンスなのですが、
自分でも驚くほどバジルに対して妄想が止まらないのと、
自制が利かないハルハァハァ具合(友人に話したら軽く引かれた。)で、
もう少し落ち着くまで様子を見ようかと思っています。

「REBORN!」に関しては、好きになったキャラの登場頻度が
本編の進行によってバラけていて、随分と得をしているなと思っています。
日常編はハルが大活躍だし、指輪編はハル居ないけどバジルが突っ立っていたし、
未来編はバジルが居なくなったけどハルが可哀想で本誌や単行本を買いに走りましたし。

キャラ萌え漫画的な側面が大きいので、好きなキャラが出ていないと読むのが辛くなってくるらしく、
自分が読むキッカケになった方などは、原作よりも同人誌を読んでいるほうが楽しい
と明言するくらいでした。でも気持ちは判る気がします。

他のファンの方とやり取りさせていただくようになって感じたのは、
アニメや漫画など、原作が進行中の状態で二次創作を始めるのは
精神的な負担がデカそうだなあ、ということでした。

バトルモノだといつか誰かが死ぬかもしれない、というところが
手痛いダメージを被る可能性が高いポイントでしょうね。

ゲーム系の同人活動だと、クリアしてから何か考えるというパターンが多いので、
出番の多さとかも二次創作に入る前に把握出来ていますから
死ぬなら死ぬで、そこから話を膨らませることになるじゃないですか。

「サイキックフォース」はむしろ死ぬこと前提で話が進むことが多いものの、
物語的に戦闘(死ぬ可能性)に当たる部分がプレイヤーのゲームとしての介入部分であることが、
二次創作のバリエーションを豊かにしてくれていた要因のひとつじゃないかな、と思います。
そのまま死にネタで暗い話も描けるし、倒しても殺さないように演出することも出来ますし。

個人的に、ウェンディーが風使いというのは、殺さない戦いの出来る能力だと思っているので
彼女のストーリーでは誰も死んでいないと信じています。
「2012」のエミリオ戦はともかく。

ところで、ノートパソコンの調子が悪いです。青画面が出ます。
OSの立ち上げ時にVistaロゴが表示されないのが怖いぜー。
データ自体は大事なものは入っていないのでいいのですけど、
再インストールしたほうが安全かなあ。面倒だなあ。

「ふたりでひとつの恋心」は日記を書いたあと即フルコンプしました。
先にプレイした2つのシナリオがアレだったためか、普通に読めました。
特に感想はないのですけど、エロシーンの声優さんの絶叫で笑ってしまってすみません。
ウォニーチャァァァーン!

現在は「Inclusion」に着手しました。
序盤を触ったところでは、音楽と素材と演出は素晴らしいと感じるのですが、
あまり出来はよくないらしいので期待しないで遊ぶことにします。

発売が迫ってきた「殻ノ少女」は体験版の雰囲気が凄く良かったので
こちらはそのまま期待を持ち続けたいところですが……どうかな。

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2008.6.27 [Fri] むしに さされた ちくび

絵本のタイトル風。
舐めたり転がされたり掻き毟られて血が出たりの大冒険です。

最近ようやく地上デジタル放送番組を録画するということを覚えたのですが、
地デジに慣れるとDVDの画質では辛くなるというのは本当だったのですね。
今すぐにとは言わないものの、ブルーレイディスクが主流になった頃には
素直に乗り換えようかな、と思わされております。

おかげでDVDをパソコンのフルスクリーンモードで見たときに
画像の荒れを感知できるようになってしまったのが痛いです。
今までは余程適当エンコードなエロティックアニメーションの時くらいでしか
不都合を感じたことはなかったのですけど……。

っても、ブルーレイで見たいものがあるのかというと別にない、のですが。
OVA版「サイキックフォース」がブルーレイで再販!
なんてこともありえないでしょうしね。

本日はPSPのPS1エミュレータで、以前動かせなかった
「パズル大戦」が起動した記念写真を掲載してみました。
テレビ画面の時よりも心なしか素敵に見える、ような気がします。

結局青い方のPSPもカスタムファームウェアを導入しました。
メモリースティック起動の便利さには抗えなかったですよ。

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2008.6.29 [Sun] 今気づいた。

なんと、ゲームアーカイブスの6月更新分で
「レイストーム」と「ファイターズインパクト」が配信になっているではないですか。

これはもしかしてもしかすると来るんじゃないのか、「サイキックフォース」が。
「2」はポケステ連動機能があるから無理だろうと思うのですけど、せめて1作目くらいは。
いかかですか、タイトーさん。頼みますよ、タイトーさん。

ついでにザザッと配信リストを見渡してみましたが
「マジカルドロップF 大冒険もラクじゃない!」も配信されているのかー。
「マジドロ」の「1」はゲーセンでひとりで注ぎ込みまくっていたので思い入れがありますよ。
そして移植版がガッカリな出来だったことも忘れられません。

SS/PS版はキャラ差し替えでアーケード版の見る影もないし、
SFC版はグラフィックが荒くて音声関係が雑だったのと、画面がバグった記憶があります。
(具体的にどんな風になったかは覚えていないのですが。)

プレイ自体に支障はないと言えばそうなんですけど
何となく持っていても嬉しくなかったので
どちらも買ってきて速攻で売ってしまいました。

シリーズ作品としては「2」で絵が変わった時にプレイをやめてしまったのですけれど、
キャラクターよりもドロップのデザインの透明感がなくなったことがショックだったんだよな。
「ぷよぷよ」もそうですが、オブジェクトの判別しやすさを取ると
どうしても不透明なデザインにせざるを得ないのでしょうけどね。

3以降はキャラ萌え要素を押し出しすぎていて、ヤル気が削がれてしまいました。
そして何気に「マネーアイドル エクスチェンジャー」もアーカイブス化されているんだね。
今となってはデータイーストさんもフェイスさんも倒産してしまってアワワワワですぅ。

この際なので、関連作をダウンロードして懐古に浸るのもいいかもしれない。

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