2008.5.4 [Sun] じぇーにぃふぁ! じぇーにぃふぁ!

黙々と「ルクス・ペイン」をやっています。ただ今14話目です。

先の日記で印象が重なる4つのゲームの名前を挙げましたが、
シナリオを書いているのは「deSPIRIA」の方なのだそうですね。
なるほど。それでマインドダイブ。
この辺もアトラスさん繋がりによるものでしょうか。

私信になりますが、もしデスピリっ子の某友人がここをご覧になっているのなら
気が向いたらプレイされると良いかもしれませんよ。
全体的に今風、マイルドになっているとは思うのですが、
テキスト演出に懐かしさを感じられるのではないでしょうか。

尚、前回書いた手詰まりゲームオーバーの可能性があるのは7話目なので
これから遊ぶ予定のある方はご注意くださいませ。

時間の都合上、何回もやり直す機会はなさそうなので、
そういう手詰まりイベントやバグの有無、エンディングの分岐条件だけは
ネット上の情報を拾い読みで確認してみたのですが……。

思ったよりもエンディングに関わらない範囲での選択肢が膨大で、
ゲーム的な意味は大きくないイベントパターンや収集要素が多く、
全てを見よう、遊びつくそうと思ったら、結構な覚悟が必要になりそうです。

自分自身プレイしていく中で、なかなか面白いと感じているものの、
メッセージ速度が遅いのと何度もやらされるタッチペンアクションの面倒くささのおかげで
フルコンプリートしようとまでは思えずにいます。

キャラクターの好感度を示すパラメータがあるのに
専用エンディングのようなものは用意されていない模様。
その代わりオマケ要素として、キャラクターの好感度に応じて
「アーカイブ」メニューにデートイベントのようなものが読める
サブシナリオが追加されていきます。

「アーカイブ」はタイトルメニューからしか選べないので、
本編をプレイ中にアーカイブにシナリオが追加されたら、
一度リセットしてタイトルに戻り、アーカイブを選択、読む、
また本編に戻る、という手間をかけなくてはいけません。

厄介なのが、本編シナリオでさらに好感度が上がって
次のランクのサブシナリオ入手の条件を満たしても
先に追加されたサブシナリオを既読の状態にしておかないと
結果的に解禁されない、という不思議仕様になっていること。

コンプリートを目指すには上記のリセット手順が不可欠になるということですね。
後でまとめて読もう、とか思っていると、最終的にシナリオが集まりきらず
ションボリしつつ最初からやり直しするハメになるようです。

街中に落ちているメッセージカード収集とかにも
もうちょっと意味を持たせて欲しかったかな。
書いてある内容がどうでも良すぎる気がします。
まあ、作中の街・如月市の雰囲気を形作るための演出なのでしょうけれど。

あと、個人的に気になったのは、タッチペンによるメッセージ送りでは、
メッセージウィンドウ上にしか当たり判定がないので、
連打で進める際にペンの位置に気を遣わなくてはいけないのが
少し嫌だということですかね。

とはいえ、これはおそらくメッセージ進行から
ワームのイレースモードに移行する際の操作ミス軽減のための
敢えての親切設定なのだと思われますが。

それからセーブファイルを選択している状態が、
左下の文字アイコンが赤くなるだけなのがパッと見判別しにくいため、
セーブファイルの背景の色自体が反転されたほうが良かったのではないでしょうか。

さらに言うと、セーブ完了時とページ送りにはSEが欲しかったです。
これは他のゲームでもそうですし、タッチペン操作の場合は余計にですが、
プレイヤーのアクションに対してゲーム側から何らかのリアクションがある
というのは、爽快感に大きく関わってくる部分だと思いますので。

テキスト演出時の文字フォントも複数種類あれば良かったなー。
暗い内容の時はともかく、明るい内容でも同じ文字を使っているから
オドロオドロしくてチグハグした印象を受けました。
でもマインドダイブだしな。仕方ないのかもしれませんね。

また、DSの画面解像度のおかげで
文字が見づらくなってしまっているのが残念です。

とまあ、細かいところまで文句を言ってしまいましたが、
後一歩の調整があればさらに遊びやすくなっただろうに、
と惜しく思っている証拠と受け取っていただければ幸いです。
1周目が終わり次第、のんびり2周目もやってみるつもりです。

「フェイトオブヒート」も届きました。
同日に攻略本が出たので、自分で攻略する必要はないみたい。良かった。
と思ったのですが、攻略本を読んだだけで満足できる程度の内容っぽいので、
そもそもやらないで放置かもしれません。

4人パーティー制なので、好みで揃えるなら
攻撃担当・ツナ、攻撃サポート・ハル、回復担当・京子、器用貧乏・バジル
……あ、ごめんごめん、死ぬ気丸係だった。バジル。で組もうと思います。

カードによる戦闘システムは結構面白そうなのですけれど、
攻略本のデータを見た感じ、戦略上有効に使えるカードというのは
限られてしまっているのかな。まあ、キャラゲーならこんなもんか〜。

RPGとしては可もなく不可もないようですが、アニメのREBORN!ファンのための
キャラゲーとして見るなら割と満足できそうではあります。
何しろ登場キャラが多いので、それだけでもお祭りっぽくて楽しい!
というのはあるかもしれません。

インターネットが普及したおかげで
攻略本業界は売り上げが落ち込んで大変みたいですね。
個人的には、公式のゲーム画像を使用した情報をまとめて読める書籍
というもの自体に意義や魅力を感じるのですが。

もはや内容が希薄でも出してもらえるだけマシなのか、
出さなくてもいい程度の内容でも出せば利益を見込める素材に感謝すべきなのか。
悩ましいわぁ。

タイトルは日記内容と無関係。
急に「RULE of ROSE」をやり直したくなったのです。
アレはクソゲーでも欝ゲーでもなくひたすら犬ゲーであった。
最後の最後まで犬可哀想ゲーであった。わふー。

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2008.5.11 [Sun] ヤバイ。週刊記録になってる。

別に何をしているというわけでもないのに時間が足りません。

友人がモリモリとマイナー作品の同人誌製作を頑張っているので、
触発されて何か作りたくなってきました。
でも今、パッと描けるネタは何をどうやってもヤルだけエロです。
ノールもいいけどミールもね! です。(人として終わっている私信)

二次創作をするならキャラクターの心情の機微を描くべきなのでしょうが、
正直恋愛モノが苦手なので、エロに至るまでの過程を考えるのが面倒です。

個人的には、恋愛部分をメインに描かなきゃいけないなら、
別にエロじゃなくてもいいというか、エロじゃないほうが
読み物としては面白いと思いますし。

うーん。生々痛々重々しい話になるのでこの辺で。

「ルクス・ペイン」をクリアしました。

ああ、うん。何か、終盤でちょっとおかしくなりましたね。
2周目もやろうと思っていましたけど、軽く萎えたのでしばらく置いておきます。

でも購入当初に予想していたよりは楽しめましたし、
決して出来が悪いというわけではありませんので、
このジャンル(学園ジュブナイルADV系)がお好きな方なら
それなりに満喫できるのではないかと思われます。

会話部分でキーワード収集っぽい見せ方にしているのだから
その辺りをフラグ立てとしてゲームに絡めていれば、やり応えが出ただろうなー。
作りこむの、相当大変なことになると思いますけど。

先の日記にも書いていますが、もし続編が出るならば
システム的な部分に調整が入ると尚遊びやすくなるんじゃないかと思います。

「フェイトオブヒート」を序盤だけ遊びました。

ツナがモブキャラの発言にも律儀にツッコんでいるところに
「おお!」と思いましたが、ちょっと触っただけでも判る
RPGとしては物足りない感抜群の操作性に
やるのメンドくせえな、ってのが今のところの印象です。

別に取り立てて操作しにくいというわけでもないのですけど
必要最低限の動きというか、昔のRPGツクールで作ったゲームみたいな手触りです。
いや、RPGツクール作品にも素晴らしいものは沢山あると思われますが。

マップキャラに話しかけて、会話が終わったときに
キャラの向きが初期方向に向き直らない辺りが古臭さを感じる原因のように思います。
懐かしいっちゃ懐かしいんだけどね。ドット絵自体は可愛いです。

唯一、戦闘画面のカットインが、従来のREBORN!DS作品と比べても
演出部分に力を入れて作っているように思えるので
やはりキャラに萌えている人向けゲーム、というところでしょうか。

プレイモチベーションを高めるためにも、早く例の4人パーティーで揃えたいものです。
しかし、その4人のレベルが上限まで上がりきってしまったら
他のキャラクターを育てる気力が沸かなさそうなので、
逆に温存しておいた方がいいのかという気もしないでもない。

というわけでキチンとしたヤル気が出るまで放置!

次こそは「ソーマブリンガー」に手を付けたく思っております。
何やら、主人公に選んだキャラの初期設定の職業を変更してしまうと、
パーティーキャラの中にその主人公の初期職業を持ったキャラが
存在しなくなってしまうらしいので、最初からやり直すつもりです。

折角のカスタマイズシステムなのにそういう細かい調整が効かないのは勿体無いですね。
どっちかっつーと対人プレイがメインのゲームっぽいので
一人プレイ部分に関してはデフォルトで遊んで頂戴ってことなのかもしれないですけど。

尚のことイデアが使えないのが辛い……。
カデンツァならガンナスか。
遠隔武器や銃器も好きだから、まあいいか。

あと、「CHAOS;HEAD」は総プレイ時間12時間程度ということなので
こちらも一日1時間ペースで進めてみようかなと思っています。

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2008.5.12 [Mon] 「ボンゴレ式対戦バトルすごろく」の攻略について。

検索で探しておられる方が多いようですのでちょっとお知らせ。

マップのアイテム配置等は網羅できたはずのなので
あとはサイトに乗せるためのデータを形にするだけです。
もう少々お待ちください。

でも、攻略を見るほどの内容でもない気もしますよ。
つーかこれ、どうやっても見やすくならんのよなー。
こういうのこそ、紙媒体での固定レイアウト向きだよなー、と。

クイズは問題をデジカメで撮影できたので何とかなりそうですが、
これこそ最後までやり切れるか判らないですね。
運が良ければコンプリート出来るかも、程度でしょうか。

現在はキャラクターレベルによるHP上昇値の推移を調べているのですが、
やはり最初にバジルを育てきってしまったのは間違いでした。
ホントにヤル気が続かない……。

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自分でバジルバジル言うたびイラッイラッとして不思議だったのですが、
「バトルすごろく」をやっていて思い出しましたよ。

バジルって、「ネクストキング」の赤い王子の名前じゃねえかあああああ!!!!
あああああああああ! THE☆血祭り!!

バジル王子はその嗜好ルーチン(意図的誤字)が自分と被っていたばっかりに、
誘った女の子は端から寝取られ、毎度アンゼリカにお世話になりつつ
冒険に出たかと思えば不必要に追い回されてフルボッコ、身包み剥がれて尚ボッコボコ。
常に最下位という可哀想なヤツでした。

マイ王子・リンデンの“血まみれの鎧”は
バジル王子の血で染まったものと思われます。
アニスたんにコレあげる〜。(シルバーソード狙い)

プレイヤー選択の時にうっかり指を滑らせなければ、
バジル王子で開始していたはずだったのですけどね。
あの一瞬のボタン連打ミスが運命の分かれ道でした。

見た目や設定年齢が一番主人公っぽいデザインなので
小説版でも主役を張っているんだよな、バジル王子。
買ってはあるけど殺意が沸くから読んでないや。エヘヘ。

「バトルすごろく」に物足りなさを感じるのは
間違いなく「ネクストキング」をやり慣れているせいでしょう。
つーか、対戦バトルすごろくモノでは、
「ネクストキング」は傑作の部類だと思うのですが。

土地でも金でもなく、奪い合う対象がガチで女の子なのに
あのあっけらかんとした世界観。だけど適度な緊張感。
そしてさりげない悲壮感とエロス。

個人的には桝田氏の代表作はコレだ!と
思っているくらいなのですけどねえ。

対人バトルも賭けているモノが女の子なだけあって、
好きなキャラが被るとリアルバトルに発展する恐れがあるほど燃えます。
気心の知れた友人と、お互いがお互いを接待するつもりで
CPUを陥れるのが今後のお付き合い上、安全かもしれませんけど。

でも「ネクストキング」に限っては、突き詰めると
黙々と一人で遊ぶのが一番楽しいに違いない。
一回始めると3周するまでやめられないです。
長いと不評の1年間なんて、どう考えたって短い短い。

かなり前にも話題にしましたが、我が家には「ネクストキング」のソフトが
PS・SSいろいろ取り揃えて10本ありますからね……。
正気の沙汰ではありますまい……。

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2008.5.13 [Tue] アニキャラ個別板の春原スレで

購入しなかった、「智代アフター」のビジュアルファンブックのことを
話題にされていらっしゃる方がいらしたのですが。

ああ、やっぱ、PS2版「智アフ」の春原の台詞を書いたの、都乃河氏なんだ?
思わず昔の自分の記述を読み返してしまいましたが、
当時の読みは間違っていなかったよ。春原いぇいいぇーい!

ホント余計なことしやがって……。

なーんて☆ でもまあ、世間的には評判良かったみたいなので
結果オーライなのかしら〜。んなわけあるかーい。

以前と同じことをもう一回言いますけど、
追加になった春原台詞は、●●が●●●後に言うなら辛うじて意味が通じるけれど
あの時点で言うのは先走ってヌルヌルしすぎだろ、っていう。

下手に思い遣っている風だから、これを否定すると
「お前は何も判ってない」と叩かれるのでしょうけど。
あまりにも唐突過ぎると思いましたですよ。
個人的には。(情けないほど予防線)

Windows版「智アフ」の発売日からすでに3年も経過しているので
そろそろ本筋の話に触れてもいいのかな?とも思うのですが
ここはまだ一応、「サイキックフォース保存会」の日記なので
知りたくもないネタバレをうっかり見てしまい
ショックを受ける方がおられても申し訳ないので自粛しておきます。

TVアニメショックでしばらく距離を置きたい気分になっていましたが、
それでもやっぱり、原作の「CLANNAD」(というか春原)は思い入れのあるゲームなので
思い出しては愉快になったり、切なくなったりしております。

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2008.5.18 [Sun] 世界情勢が大変なことになっているというのに

たかがゲームのことで一喜一憂できるだなんて
なんと恵まれた環境にいて、幸せなことであろうか。

「CHAOS;HEAD」プレイ中。
多分、あと一章でクリアかと思われます。
想像していたものとは違ったけれど、割と面白いです。

でも何となく全体的に惜しい感じ? でしょうか?
もしかすると既にコンシューマ機に移植することを視野に入れて
この内容にしているのかもしれませんが。

しかし、ゲームの内容そのものより、
世間的にコレがどういう受け止められ方をしているのか
ということの方に興味津々です。早くクリアしてー。

あと、現実世界のキモオタでホントにヨカッター。
妄想万歳!

「バトルすごろく」のデータも何とか一覧表になりつつあります。
が、これをHTML化するのが厄介で……。

このゲーム自体の出来は残念ながらイマイチだったものの
自らコンプリート的やり込みを科して遊んだせいか、
それなりに思い入れも出てきたような気もしています。

プレイ内容自体は楽チンなので、
他のことをしながらでも進めていけるのは助かりました。

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2008.5.23 [Fri] ハルと結婚させてください。

友人お手製の「WaqWaq」の同人誌が届いてウワァァァー!
どうもありがとう! となったので、父ちゃんアールマティ。
詳細なバランスまではカッチリ見ていないので、
微妙に適当で申し訳ございませんが。

半模写とはいえ、お絵かき掲示板の一発書きなのに、
線に迷いがなくてビビりました。
他の絵を描くときもこれくらいに抑えろよ……。

「WaqWaq」は人間型のキャラよりも無機物キャラに夢中です。
時間と技術があれば3Dモデリングに挑戦したいくらいです。
いつかやろう、ホントに。

タイトルは己の欲望を吐露しただけです。

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家庭教師ヒットマンREBORN!DS ボンゴレ式 対戦バトルすごろく 簡易データ集

唯一、情報があったほうがプレイが楽かなあ、と思われる
キャラクターアイテムの一覧のみ置いておきました。
ちなみにこれを頑張ってコンプリートすると、他にやることが無くなる
という刹那五月雨撃ちな状況がお待ちかねです。

「フレイムランブル」の書式をそのまま流用しているので見づらいかもしれません。
他のデータも全部アップロードし終わってから直したいです。
って「リング争奪戦」のデータも取るだけ取って形にしてないや。
table作るの面倒くさすぎます……。

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2008.5.24 [Sat] デジカメが壊れました。

普段殆ど使用していないのに、たまに使おうとするとこれだ。
ご先祖様の供養が足りないのかしら。

先日の月曜日に「CHAOS;HEAD」をクリアしまして、
日記に感想を打っていたのですが、CGIの更新をしくじって全部消えたため
もう一回同じものを書く気力が沸きません。ですので箇条書きにて失礼。

・文章が読みやすく中盤までは引き込まれる。それ以降は全体的に急ぎすぎな印象。
・物語に特に矛盾もなさそうなのに微妙に納得がいかないのは
 サイコとファンタジーの位置取りが中途半端なせいか。
・ダメ主人公の成長物語のはずなのにラストが唐突過ぎて読後感が……。
 ほんのちょっとでも日常描写のエピローグがあればスッキリしたのでは。

・主人公のキモオタ設定は、声優さんの演技も含めてよく出来ている。
・2ちゃんねる風演出やオタ用語解説が独りよがりにならず
 物語的に(というか主人公のキャラ付け的に)きちんと意味があるのは好印象。
・しかし主人公や女の子達の覚醒があの形である必然性は? そこでニトロ臭はいらない。

・15禁というレートは残酷描写には物足りない。
・が、萌えイベントで余計な妄想を掻き立てられるという点で成功している。
・でもヒロインが空気。妹がキモウトじゃなかったのが唯一の救い。
・女の子は5人いるのに個別ルートがないのはコンシューマでの水増し狙い?

・ゲームシステムが今時のものにしては不親切かつ動作が重め。いつものニトロ節。
・演出とは言え、選択肢はもうちょっと選びやすい形の方が良かった。

・CG技術と演出力は素晴らしいのに素材の雰囲気が統一されていないのでチグハグな印象。
・妄想と現実の対比がテーマにあるのだから、キャラクターは
 もっと写実風味な絵柄の方を起用した方が良かったのでは。
・背景がフル3Dなのはいいような悪いような。場合によっては手抜きっぽく感じた。

・オープニングはいとうかなこさんの声に合っていないような?
・エンディングが素晴らしかったのでALL OKです。

殺人描写があるものの、流血ダメ! ちょっとでもグロいのは耐えられない!
という方でもなればそんなに怖くないと思います。

あとは主人公のキモオタ喋りをお話のキャラとして受け止められるか、
本気で気持ち悪いと拒絶してしまうかの感覚の違いで
この作品を楽しめるかどうかが決まるのではないでしょうか。

一般的には、惜しい部分も沢山あるけどまあまあ、という反応のようですね。
個人的には、天使に二挺拳銃持たせたら格好いいんじゃない?
いやかっこいいか? 的なモノを感じたのですが、一緒にしたら流石に怒られますか。
I LOVE にちょけん。

「CHAOS;HEAD」に何が足りないって、狂気が微塵も感じられないのが物足りなかったのです。
キモオタだ、という主人公自体、オタクとしての身構えには常識が見られるもんなー。
作った方達はすごく真っ当な精神の持ち主なのではないでしょうか。

エログロ成分が不足したので、次は「カルタグラ」に手をつけます。

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2008.5.28 [Wed] 「シルバー事件25区」が

ようやくDoCoMo904i・905iシリーズに対応になったので
慌ててダウンロードして遊んでいます。

スッゲ。スッゲ。ちゃんと「シルバー事件」だよ。
正直携帯電話でゲームだなんて、と舐めていたけど、
液晶が進化したせいか並みの携帯ゲーム機より精細に見えるね。

ていうか任天堂さんは早いとこ、音質と画面解像度をグレードアップした
ニンテンドーDSアドバンスでも開発してはいただけないものか。

「花と太陽と雨と」のPS2版を見直したら、記憶していたものよりずっと綺麗でした。
DS版も悪くはないんだけど、やっぱり、ね。オープニングムービーと音楽が……。

「シルバー事件」のDS移植予定はその後どうなっているのか不明のままですが、
PSPのエミュレータで動かしたPS版「シルバー事件」は
今見ても全く見劣りしない演出力だなあ、と感動してしまいました。
(繰り返しますがソフトは全て自分の手持ちを使用しています。)

元々、建物マップでの移動が若干クソ気味というか
判りにくいことくらいしか不満はなかったのですけど、
そこを改良してくださるつもりはあるのでしょうか。
あの面倒くささも味と言えば味、なのかもしれませんが。

「25区」のあるシーンでの、膨大な選択肢を敢えて削らない意地悪さも
「シルバー事件」の得体の知れなさを強調していてこれはこれで、という感じです。
物語を読んでいくゲームとしては不親切極まりないのですが、
ワザとやっているのだから、その辺も割り切って楽しむしかないのでしょう。

携帯電話のゲームといえば、脱出アドベンチャーの
「theresia -テレジア-」もDSに移植になるそうで。
これも遊ぼうと思っていた作品なので楽しみです。

あと、携帯電話にプリインストールされていたiアプリで
今更「塊魂」を初体験しました。

なるほど、噂のとおり面白いですね。
いつか買ってみようとは思っていたのですけど、
購入予定時期を早めてみてもいいかもしれない。
こうして体験版的に触れることが出来たのはラッキーでした。

……でももうちょっと積みゲーを消化してからね。

「カルタグラ」もBADエンド回収から開始して、半分くらい進めました。
1回のプレイ時間が5〜6時間程度なのがお手軽で良いです。
エロゲーにはやや珍しい、ファンタジーに頼らない
サスペンス系のシナリオなのもいいですな。

ただ、このシナリオライターさんは萌え系描写があまりお得意ではないと見た。
主人公とヒロインのギャグっぽい会話のウザさが興を削ぐ。勿体ねー。

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2008.5.29 [Thu] 「塊魂」を物色しに

Amazonをウロウロしていて見つけたのですが
PSPで「ギタルマンライブ!」なんてものが出ていたのですね。
2006年発売だったのか。全然知りませんでした。

ていうかですね。恥ずかしながら今頃気づいたのですが
「ギタルマン」て、「押忍!闘え!応援団」の
iNiSさんが開発元だったのですね。

あー。あーあー。

特に話題にはしていませんでしたが、「応援団」をお借りして初めてプレイした時に
そういや「ギタルマン」は生まれる時期が早すぎたゲームだったなあ。
と思い出して仄かに憂鬱になったのですけど、そういうことでしたか。

「ギタルマン」の遺伝子は「応援団」に組み込まれ、
より遊びやすい形に進化して実を結んだのかと思うと
何だか感慨深いものがあります。

プレイしたことがある方は少ないと思うのですが、
もし「ギタルマン」のプレイ動画を見る機会があったとして、
そのプレイ内容が「あまり上手くない」と感じるものであったとしても、
マスターズモードでクリアできているなら実はそこそこの腕前である、
ということをぜひ覚えておいてください。

あのカラフルで可愛らしい画面からは
全く伝わってこないと思いますが、スッゲー難しいのですよ。
自分史上で数少ない、コントローラを放り投げた経験のある作品です。

ぶっちゃけ、マスターズは最後までクリア出来ていない状態で手放したどころか
2面までしかプレイしていませんが、別に後悔していません。
むしろ俺、よくやった! です。

基本システム自体に問題はないし、アナログコントローラの操作に
音ゲー的な独創性があり、楽曲も素晴らしいと思うのですけど、
PS2コントローラに対して求められる動きの繊細さが
明らかに許容範囲を超えている上に、GREAT判定が狭すぎる……。

しかし、PS2のコントローラでアレだったのに、PSPだとどうなるんだ?
あのちっこいアナログコントローラ部分でちゃんと操作できるのでしょうか。
PSP本体を掴んで遊ぶわけでしょう? 画面ガクガク揺れるじゃん。無理だ!

と思ってPSP版のプレイ動画を探したら、
操作以前にロードが酷いことになっていました。
繰り返しプレイが苦痛でPSP本体ブン投げること間違いなしです。

ハードおよび販売メーカー間の版権問題をクリアする必要があるので
絶対に無理でしょうけど、「応援団」シリーズに「ギタルマン」の曲が移植されたらいいのにな。
“Flyin’To Your Heart”をアレンジすれば、凄く盛り上がると思うのですが。

それにしてもプレイ動画を見ていると左手が疼きます。
かと言ってもう一回やりたいとは思わないけど。
長く遊んでいると力みすぎた親指の付け根が痛くなるんだ〜。

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