2007.12.3 [Mon] 擬似独り暮らし。

先週の中頃より両親が旅行に出かけていたため、
雪かきと自分の飯の用意と犬の世話に追われて
パソコンの前に座っていることが出来ず、何も出来ませんでした。

今まで人が誰も居ない状況を体験したことのなかった
さびしんぼう犬の相手ですら手一杯だったので、
小さいお子さんをお持ちのお父さん・お母さんは
毎日戦いなんだろうなあ、とか思ってしまいました。

育児ノイローゼになるっつーのも判る気がする。
しかし虐待は駄目ですよー。

茶の間にずっと待機していなくてはならなかったので、
この機会にお借りしていた携帯ゲーム機のソフトをプレイしてみました。
以下、全て借り物、GBAソフトです。

・「カードキャプターさくら〜さくらとカードとおともだち〜」

1話〜3話くらいまではまともに原作アニメを追っていたようですが、
それ以降は端折りまくりの飛ばしまくりで総合的にはイマイチ。
という感想に落ち着きました。

ストーリー中でさくらが「あのあといろいろあったんだよ」的な
省略台詞(背景にアニメの場面イラストがパラパラと表示)を
3回くらい言っていたという点からお察しいただきたいです。

選択肢で好感度を上げることでエンディングを迎えられるキャラが6人居るのですが、
まともなエンディングが用意されているのは李(ヒーローポジションキャラ)のみで、
他のエンドは一枚絵が回収できるバッドエンド扱いみたいなものです。

物語は基本的に一本道で、ミニゲームに成功しても失敗しても話は進むので
繰り返しプレイがボタン連打の単純作業になってしまってダルかったです。
既読スキップみたいな機能もありませんしね。

しかし調子こいてコンプリートしました。
一度クリアするとチャプターセレクトが使用できるようになり、
10話+ラストの通過した部分の好きなところからプレイできるようになるのですが、
その分岐枠を全部埋めたし、カードもコスチュームも背景スチルも
アニメシーンも全て回収しました。

途中で「ゲームの流れは掴めたし、もういいか」と何度も思ったのですが、
どうせならやり尽くして思い出にしよう、とか思ってしまいまして。
クソゲーは嫌いだけど、微妙ゲーは大好きなの。エヘ☆

・「シュガシュガルーン〜ハートがいっぱい!萌黄学園〜」

原作を知らないので作中キャラなのか、このゲーム用モブキャラなのか判りませんが、
移動ポイントに出現するクラスメイトの男の子キャラ達と
会話したり所持アイテムをプレゼントしたりして好感度を上げてゆき、
好感度が高くなるほど高得点扱いになるハートマークを育て、
(途中でそのハートマークを収穫したり、高得点になるまで育て続けたり出来る。)
最終的に手に入れたハートマークの総合点数をライバルキャラと競うという
ちびっこ向けのボードゲームなんだか乙女ゲームなんだかミニゲーム集なんだか、
キャラ萌え的にもゲーム的にもトキメキどころが見つけられずに終了した作業ゲーです。

段落が長くなるってことは自分のなかで消化できていない証拠です……。
何だろこれ。アニメ放映に合わせて何か出せ!って言われて慌てて作ったのかな。
アイデアと素材自体は悪くないような気もするのですが、
いかんせん中途半端というか、底が浅いというか……。

最初のプレイではハートの育て方がわからず
序盤の段階でライバルキャラに差をつけられて「ハァ?」と思ったのですが、
説明書を読んでパラメータの意味を理解してから再度始めたら
勝敗に関してだけならばどうやっても負けない状況を作り出せてしまい拍子抜けでした。

1:序盤でグルーミングをMAXまで上げる。
  総合的な魅力を意味するパラメータなので、
  これが高いと出会っただけで男の子のハートが1段階弱まで育つ。
  特に何をしなくとも、出会うだけでメキメキ好感度が上がりまくる。

2:最初の休み時間モードで図書室に通いまくり、トピックをMAXまで上げる
  男の子との会話コマンドで上昇する好感度に関係するので下準備として。
  また、トピックが高いと何を喋っても相手が良い反応をするため、
  使用することでグルーミングが下がるアピールコマンドを使う必要がなくなる。

3:「(自分以外の)誰かを探しているの?」の質問には「探していない」と答える。
  「探している」と答えると他のキャラの居場所を教えてくれる代わりに好感度が下がる。
  登場キャラが少ないので適当に進めていても割と誰にでも会えるため、
  リスクを負ってまで情報を聞き出す必要がない。

また、男の子の出現する場所はパターンが決まっているらしく、
セーブ&リセットを繰り返せばどうとでもなります。
そしてどうにかしようと努力する必要がないほど全て適当で何とかなります。

行動開始前にルーレットを回すのですが、出目が2パターンなので
目押しは楽勝、そしてどちらが出ても状況は殆ど変わらないという。

上記の育成パターン(?)を最後まで繰り返し、
最高得点の赤いハートに育ち次第回収していくと、
点数の低いハートを乱獲する思考のCPUには確実に勝てます。

ちなみにプレイを通して会った回数の多い男の子から
下校時間に誘われるという設定になっているのですが、
帰ろうと誘われた時点でハートを収穫するだけなので
恋愛イベントという位置づけにすらなっていません。

また、アルバムモードと言われるモードには、
各キャラから収穫したハートの個数が表示されるだけなので、
繰り返してプレイするためのお楽しみ要素は皆無です。

キャラの配置を解析して、高得点の理論値をはじき出すのが最終目的でしょうか。
無意味な上にシビアだな。

また、「ふたりはプリキュア〜ありえな〜い! 夢の園は大迷宮〜」もクリアしましたし、
「ふたりはプリキュア〜マジマジ!?ファイト de IN じゃない〜」はプレイ中です。
「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ〜ぴちぴちパーティー〜」もプレイ中。

「ぴちぴちパーティー」は開始したときに予感していた以上の超作業ゲーです。
一応ボードゲームというカテゴリなのですけど……。
全く同じ構成のステージを30回以上やり続けるって、作った人は何を考えているの?

自キャラ以外のCPUがプレイしているターンのコマンド行動やイベント台詞も
全部読まされるので、自分の手を離れて進行する時間が多すぎます。
そこは省略してもいいところでしょうに。
同じイベントではキャラによって台詞の雰囲気が変わるだけだし。

でも波音(はのん)が青いので頑張れる。
CPUがプレイしている間は「レイトン教授と悪魔の箱」を同時進行
という無茶をやらかしています。謎に集中できないぜい。

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2007.12.6 [Thu] いくぜ、キャサルィィィィン!!

正確な表記は忘れた。

DS版「シルバー事件」の前にDS版「花と太陽と雨と」のほうが正式発表になるとは。
どゆこと? これはこれで楽しみなので別にいいですが。

しかし、今見ると流石に画面が古くさいのなー。
「イメージイラストとポリゴンキャラがぜんぜん違うよ!」
というのは当時からの仕様なので気にしてはいけません。

ちょっぴりボリュームアップするという噂なので
蛇足にならない感じでお願いしたいな、と思っております。

ニンテンドーDSソフト|花と太陽と雨と -終わらない楽園- 公式サイト

まだプレオープンですね。

PS2版の終盤をプレイ中に届いた「サイキックフォース」のやおい同人誌に打ちひしがれて、
思わず友人に電話をかけてキョドっているうちにクリアした
という痛々しい記憶が今蘇りました。何やってんだ。

えー、まだまだサイトの再構築を進行中です。
作業しながら「ぴちぴちパーティー」を垂れ流してクリアしました。
最初から最後まで同じマップで、殆ど同じ内容の進行を32回やらされました。

ラスボスのガイト硬ェーッ!(サイコロの出目がそのまま攻撃値として通らない)
最後の最後にしか出てこないから存在感皆無のくせに、鬱陶しいんだよ!!

やさしいモードでプレイしたのですけど、
むすかしいモードなら何か要素が加わってもう少しメリハリが付くのだろうか
と説明書を読み直してみたのですが、それほどの差はない模様。

使えるカード(出目が増えるとか相手の邪魔をするなどの効果があるアレね)の種類が増えて、
そのカードの引きを調節できるコマンドが増えて、COMキャラの頭が良くなるって感じかな?
でも結局やることは一緒だよな。費やす時間が余計に長くなるだけじゃん……。

細かい感想はまた今度書けたら書きます。
戦闘BGMが作中歌唱曲のアレンジなため、
凄く耳に残って今も脳内でエンドレスリピートです。

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2007.12.9 [Sun] 「レイトン教授と悪魔の箱」クリア。

最後の最後でうまく誤魔化されたような気もしないでもないですが
絵面と音楽の雰囲気に流されてちょっと泣いた。
一応ハッピーエンドだったし、まあ、文句を言うほどではないです。

内容的には前作の正当進化ですね。
素材とレイアウトが洗練されて若干操作性が向上したのと、
おまけモードが増えたため実質的なボリュームアップ。

ただ、いろいろ詰め込んだせいかムービーと一部の素材に
Jpeg荒れみたいなものが見えているのが残念でしたが、
イベント配布の「レイトン教授とロンドンの休日」データや
「イナズマイレブン」体験版まで入れてくれてこの出来なのですから、
重箱の隅をつつくのが申し訳なくなります。

製作サイドも1作目が、まさかあそこまで売れるとは予想していなかった思うのですけど、
その結果に胡坐をかかない、堅実な作りに感心してしまいました。

最初から3部作構成で製作されていることが明らかになっていますから、
来年度発売予定の3作目にも既に着手されていることでしょうけれど、
外部からの声に負けずに、引き続き素敵な作品を完成していただきたいものです。

3部作は3部作で終わって欲しいなあ、と
個人的には思うのですが、何だか嫌な予感がするですよ〜。ぐふふ。
(ぐふふの使い方間違ってる。)

現在はDS「リーズのアトリエ」(借り物)をプレイ中です。

スゲエ微妙。

ゲーム的には冒険しつつ、アイテムを作りつつ、お金を貯めて……という
いつも通りの進行内容なのですけど、下手すると1作目よりも遊びにくいんじゃなかろうか。
ボタン操作とタッチペン操作の振り分けが上手くいっていないですね。
満遍なく見辛いし動かしにくいし、不親切に感じます。

駄目なところを列挙してゆきたいくらいですけど、時間がないので今回は省略。
とりあえず、決定/キャンセルコマンドの特殊な仕様には毛が抜けるかと思った。

過去作品にはあった、細かい要素が取っ払われているのは
購買ターゲット年齢を下げたための難易度調整なのかな?
モンスターや装飾デザインも子供向けっぽい感じがしますし。
それがまた見辛さに拍車を掛けているのですけども。

オープニングクレジットを見た感じだと、外注製作なのでしょうか?
(メインディレクターの方だけは続投してたんでしたっけ?)
その外注の方達はアトリエシリーズを遊ばずに製作に入ったのでは……。
とか思うくらいに過去作品よりも退化しております。

でも全く遊べないというわけではないし、
それなりに「アトリエ」っぽさは出ているので最後までやります。
攻略本も一緒に借りたのでパラ見しましたが、
そちらに頼らなければならないほどの難易度ではなさそうなので安心しました。

ただ、本気でエンディングを制覇しようという気にはなれなかったので
バッドエンド覚悟の好き勝手ダラダラプレイに興じたいと思います。

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2007.12.10 [Mon] 毎日毎日交通事故や殺人事件で

死んだとか殺されたとか行方不明とか、憂鬱になりますね。

直接的には自分とは関係がないのですが、
全く知らないわけでもない方が本日交通事故で亡くなられたので
昨年亡くした叔父のことを嫌でも思い出させられて鬱度倍増です。

鬱屈した気持ちを洗い流すため、死んだり消えたり別れたりな曲ばかりを集めた
MY BESTどころか見方によってはWORSTなMP3再生リストをリピートさせて
自室でおんおん泣いておりました。ストレス成分凝縮涙で頬がビリビリする。

根暗すぎ。
そこは他人と交流して生命エネルギーを吸収しようや。

理解できる数少ない感情が、喪失感だからなのでしょう。
普段から自分が「好きな歌」だと明言できるモノは
決別の曲が多数を占めているように思います。
もっと幼少〜少年期にいろんなことを経験して、情緒面を育成するべきでした。

まあ、後の祭りなわけですが。
ロボットだって涙は流せるんだ!

泣きすぎて精魂が尽き果てたようです。
訳が判らなくなってきました。寝る。

ああ、そうそう。
早々に「リーズのアトリエ」に飽きてきてピンチです。

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2007.12.13 [Thu] 突然ですが。

ハードディスクが死にました。
中でメチャクチャカチカチ言っているのが聞こえるので、物理的にイカレた予感。
そんなわけで携帯電話からこんばんはです。

ディスク自体が回っていないのか、不良セクタが多すぎるのか
再セットアップも拒否されます。
こりゃハードディスクを交換するか、パソコン自体を新しく買うかのどちらかですよね。
メンドイ&痛い出費です。
と言いますか、バックアップを何も取っていなかったのですけど。
先日のリカバリ時点までしか戻せないぞ……。
外付けにした時に少しでも吸い出せることを祈るのみです。頼むから回れ。

パソコンが動かないのはどうしようもないので、その間で「リーズのアトリエ」をサクッとクリアしました。
錬金術に全く打ち込まない中途半端な冒険者として過ごしてしまったため
火を見るよりも明らかにバッドエンド確定プレイでございました。

2周目でリベンジしようかとも思いましたが、
基本システムのあまりのもたつき具合に我慢の限界がきたので
辞退させてくださいスミマセン、て感じです。
ゲーム内容的には別に普通なのですけどねえ。
せめてもう少し、文字送りが早ければな。

中身を覗いたわけではないので、あくまで体感的な推測なのですけど、
テキストアドベンチャーのエンジンで無理矢理RPGっぽい動きをさせているようなぎこちなさを感じます。
わざわざこんなに使いにくい状態で組み上げる必要はないと思いますので、
これで妥協しなくてはならない事情があったのではないか、とか邪推してしまいますよ。

ここで具体的な例を挙げるべきでしょうが、長文が打てないのでまた今度。

現在はDS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(借り物)に着手しました。
タッチペンオンリープレイかー。最後まで頑張れるかな……。

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2007.12.16 [Sun] ハードディスク換装完了。

ついでなので容量を160GBから250GBに増量。
起動してしまえば早いけど、起動するまでが遅いのと
回転音がスンゲーうるせえ……。何コレ、本当に大丈夫か?

パソコン本体を購入したときには
160GBだなんて使い切れるのかなーと思っていたのですが
(驚きの1メガ!ファミコン世代ですので。)
動画に手を出し始めたら、あっという間に圧迫されるようになりました。
もっと大きい容量のものにしても良かったのですけれど、
再度壊れたときの惨事を想像すると怖かったので妥協しました。

尚、壊れたハードディスクはやはり物理的にご臨終しているらしく、
BIOSがモノを認識するものの、OSが中身を確認してくれないという状態です。
修理に何十万も掛けて取り出すほどのデータは入っていないので、
諦めるしかないかなーと思ってはいるのですが……。

復帰できたのは11月6日時点のバックアップまでなので、
それ以降の2ちゃんねるログ、メールデータ、
折角作った新しいサイトデータが取り出せないのが痛いです。
特に最後者、全部作り直しかよ。面倒くさすぎる。

普段はもうちょっとマメにバックアップしてあったのに、
こういうときに限って1ヶ月以上間が開いていたのですよね〜。
アンラッキーとしか言いようが無いです。

さて、これからもう一度ハードディスクをサラの状態に戻して、
新しい環境を構築し直します。次こそはいつ壊れてもいいように
日常的なバックアップもしやすい状態にしておくぞ。

皆様もどうぞお気をつけくださいませ。

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2007.12.24 [Mon] メリークルシミマス。

折角の3連休もハードディスクの内容整理で潰れました。

そしてまだ終わっていません。
重複ファイル潰しだけでも、軽く見積もってあと2週間位かかりそうです。
過去の自分の計画性のなさが恨めしゅうございます。

しかし、パソコンがカリカリ言っている間に
DS「ゼルダの伝説〜夢幻の砂時計〜」をクリア、
「ゲームセンターCX DVDBOX Vol.4」視聴終了と、
ゲーオタ的にはそこそこ充実した休日でもありました。

どちらも面白かったです。感想は機会があれば書きます。
って、最近こうやって後に流してばっかりだなー。
版権ゲームの感想とか、内容をかなり忘れてきているのですけど。
ならばもう一度やれって? ご冗談を!

アニメ「CLANNAD」のDVD1巻も到着したのですが、
初回限定版が妙に豪華で綺麗な作りだったため
もったいなくて開封できていません。

もう一セット持っていてもいいかなあ、と思えるくらいなのですが、
持っていたところでどうにもならないということには
薄々気づいているので、やめておきます。

実は現在の放送分についてはリアルタイムで観ておりません。
「Kanon」の時は舞シナリオを消化した直後から強烈にグダってきて振り落とされたのですが、
今回は風子シナリオの途中で脱落しました。

映像については文句はないし、シナリオ構成も頑張っておられるとは思うのですが、
やはりゲーム版をアホほどやってきた身としては
微細なアレンジでも「ん?」と思ってしまうようで……。
あと、声が脳内イメージと違うのが地味に辛いらしく、何だか入り込めないというか。

誰が悪いわけでもない、自分が悪いのです。
無理して見なくちゃいけないものでもないですし、どうせDVDを揃えるつもりなのだから
気が向いたときにまとめて観られればいいか、と思うことにしました。

「REBORN!」のヴァリアー編のDVDも2巻まで発売になり、手元にあるのですが、
1巻ジャケットのバジル(の炎)と空の青さに喜んでそのまま放置してあります。

特に修正された箇所もないということなので、敢えてもう一度見返す必要はないのですよね。
人様に貸し出しする機会があるならば、という感じの惰性買い。
凄く、無駄遣いです……。

今年も押し迫ってきたので、物理的な身辺整理に躍起になっています。
来年頭には「サイキックフォース」以外の物は
ほぼ全部売るか捨てるかしたいと思っています。

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2007.12.26 [Wed] PINKちゃんねるでいろいろあったらしく

巡回板が壊滅していてオゥ、シット!です。

「リトルバスターズ」の18禁版が出るらしいと聞いて
昨日久しぶりに葉鍵板を見に行ったのですけど、
一夜明けたらエライコッチャなことになっていてビックリしました。

しかし「リトルバスターズ エクスタシー」とは。

ネタかと思ったら本当なんですね? 仮タイトルとかじゃなくて?
まあ、智代アフターがそのまま「智代アフター」で通ってしまったくらいですから
今更ネーミングセンスでどうこう言うのも時代遅れな感じがしますけど。

しますけど……今回はウケを狙って外してしまったような気がしてならないです。
購入しようかどうしようか、凄く迷うなあ。
そもそも「リトバス」自体が個人的なネガ要素にもポジ要素にも引っかからなかったので、
単純に遊ぶのが面倒くさいようなー。追加シーンの評判待ちでしょうか。

「リトバス」こそさっさとアニメ化されて欲しいですよ。
やっていて全然意味が分からなかったから
他人様の解釈で噛み砕かれた状態を確認したいのです。

そういや801板のサイキックフォーススレも落ちてしまったようですね。
後日ログを収録したいと思います。

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2007.12.31 [Mon] 年末年始なんて関係あるか!

とかヤケクソ気味な出だしにしてみましたが特に意味はありません。
自分の唯一マトモに働いているといえる業務が
月末〜月始めにあるので、毎年恒例の休日出勤です。

普段の日常業務では申し訳がないほど暇になることもあるため、
余らせている時間をこういうところに回せたらいいのに、と切に思います。
マジ「時よ!」です。止めても意味ないけど。

しかも今年は祖母が亡くなったため、喪中ですので、
明けますけどおめでとうは言えません。サミシイワァ。

さて、それはさて置き、部屋の片づけを進めるはずが
PSP「ヴァルキリープロファイル」を開始したら止められなくなって
何も手をつけられていません。

それどころかこうしてネットにつなぐのも3日……いや4日ぶり?
ハードディスクが死んだ件に関わって、
まだソフトのインストール状況等が本調子ではないため、
触るのが何となく億劫になってしまった、というのが大きいです。

あと、北国住まいの方は皆苦労しているはずの灯油を節約するために
暖房を微弱にしているので、パソコンの前にいると凍死しそうなのもあります。
室内でガクガクするのは一人暮らししていた時以来か。早く春になってくれ。

諸処の事情から思い切ってノートパソコンを購入しましたので
普段も暖かい茶の間で使えばいいのでしょうけれど、
さすがに家族の前でエロサイト巡回するほど堕ちてはいないので無理無理無理。
でも、これからは犬と二人きりの日があっても大丈夫でしょう。

尚、今回はちゃんとした(?)最近の機種です。NEC Lavie G・タイプC。
一応サブ機のつもりですが、スペック的にはむしろこのノートのほうが
現在のデスクトップよりも強力です。宝の持ち腐れ感抜群です。
5年は使い倒すつもりなので、まあいいでしょう。

OSもVistaで、不慣れのせいで微妙に使いにくいですが
暇を見て勉強しておこうと思います。

2007年もこれといって愉快なことはありませんでしたが
五体満足に過ごせただけ有り難いと思うことに致します。
来年はいよいよ30歳になってしまうので、
体の方にもあからさまにガタがくることでしょう。
本格的にいつ死んでも良いように、身の回りの整頓をしておきます。

最後まで徹底したネガティブ思考でドンマイドンマイ!!
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。良いお年を。

【追記】
携帯電話で写真を撮影して、携帯電話から投稿してみました。PSPの画面です。
縦長のままなのがアレですが、ちゃんと送れるみたいで、
最近の携帯電話はいろんなことが出来て凄いなあと感心しました。

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