2007.11.1 [Thu] 期日が迫っておりますが

昨年に引き続き、東京で「サイキックフォース2012」の大会が開催されるそうです。
当サイトのトップにて、リンクを張らせていただいておりますので
ご興味のある方はご覧くださいませ。参加なさる方はどうぞ楽しまれてきてください!

話は全く変わりますが、どうやら自分は、
自分が思っていた以上に「REBORN!」のハルが好きだったらしく、
原作やアニメの現在の展開に多大なショックを受けておりました。

脳内で勝手な妄想を展開する際にでも、
原作のキャラクター相関図は極力尊重したいと思っているタイプのはずなのですが、
今回ばかりは、全力で抗いたいという気持ちになってしまいました。
「2012」でウェンディーがバーンに思いを寄せている設定が出たときの
エミ×ウェ派の方達の落胆のご様子が理解できたような。

あー、ツナとハルくっつかねーかなー。
くっつかないまでも現状維持でいて欲しいんだけどなあ。
あんなに健気に頑張っているのに、あの扱いはハルがかわいそう過ぎますよ。

以前も言ったような気がいたしますが、
カッコよさげな場面をその時だけ通用する形で切り張りしているからでしょうか。
「REBORN!」のキャラは何を考えて動いているのかが判りづらいので、
突発的なシリアス台詞に薄ら寒さを感じることが多々あるのですよね。

日常編はギャグだから理不尽でも誤魔化せていたのと
おかしい中にも目的みたいなものが見えていた気がするのですが、
シリアス展開には整合性も求められるのに、詳細を練ったり
理由を説明するつもりなど全く無いのだから困ります。

ハルのツナ妄信・電波ぶりも、ギャグだから笑えたわけですし。
何でアニメのハルはあんなにも空気読めない子具合が強調されているのかなあ。
沢山出てくるのは嬉しい気もするのですけど、最近は裏目に出てないか。
原作では電波も出せないので空気気味だし。解説と空気はバジルの役割です……。

ツナはツナで曲がりなりにも主人公ポジションなのに、あんなグダグダでいいのかよ。
神様(製作者サイド)のお導きが透けて見えすぎて、ちょっと憎たらしくなってきました。

娯楽のはずの少年漫画で、しかも物語の内容とは関係ないところで
どうしてこんな不快感を味あわなければならんのだ。
でもその不快感を求めて何となく見続けてしまう不思議なマゾ心理。自業自得ですね。

しかし、グダグダぶりもお膳立てされたものというのが丸わかりっつーのが
ツナも可哀想なんだよなあ、と思えてしまってやりきれないです。
ツナ自体は別に嫌いじゃないから余計にですね。
唯一のツッコミキャラ=常識人に近い感覚の持ち主ですし。貴重な存在だ。

日記に打つことで気持ちを整頓しよう、冷静になろうと思ったはずのに
考えすぎて余計にブルーになってきました。ハル〜。

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2007.11.4 [Sun] リカバリしています。

以前やりそこねたので、昨日から始めました。

今まであまりにも無計画にパソコンを使っていたため
データの移行がすんなり行かず、ほぼ全部やり直しです。
フリーソフトの入れ直しが一番面倒。どれが何か覚えてない。

ダウンロード待ちやら再セットアップ待ちやらで
パソコンがカリカリ言っている間に「街」のダンディ編も読み終わりました。

また投げっぱなしシナリオですか!
いや、別に投げちゃあいないけど、オチが静か過ぎて
このゲームの締めくくりとするには少々物足りなさを感じました。

他のシナリオもそうなのですけど、作中の物語が終わっても
登場人物にはそれぞれの人生が続いているのだろう、という
余韻を感じることが出来たので、これはこれでいいのかな。とは思っています。

二次創作が得意な方ほど想像の余地がある分、より濃く楽しめる作品なのかもしれません。
自分は読解力および理解力、想像力が欠如しているので
サラッと読み流してしまって損をしているタイプでしょう。

で、本当に最後に残っているのは青ムシのシナリオですが
やはりバッドエンドを100以上回収することで解除になるらしいです。

しかし、よく考えたら難易度・HARDを選ばないと
すべての選択肢は出現しないようになっているので、
達成するとしたら最初から全部やり直しの予感。
(NORMALとEASYを行ったり来たりして進めていました。)

老後の楽しみに取っておくよ!

現在は、花&マジロに2回全滅させられて以来、
クリア目前で放置していた「世界樹の迷宮」のレベル上げをしています。
終盤のアルケミストは決定力に欠けるな……。
しかし今からレンジャーを育てなおす気力はないぞ。

「世界樹II」が発売になるまでにはクリアしてしまいたいです。

世界樹の迷宮II 〜諸王の聖杯〜

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2007.11.6 [Tue] 長くて硬くて太い僕の×××。

朝、目が覚めたら今度は右目が目ヤニに覆われ開けられないくらいになっており、
結膜炎か?と思いつつ鏡で見てみたら下瞼で隠れている部分の眼球に
睫毛が……マツゲ、が…。

もしや先日左目がボヤけて見えなくなったのも、
寝ている間に抜けた睫毛が黒目の部分に当たったまま眼球運動しまくって、
擦れて傷付いたためではないか、と思いました。

よく抜けるし、よく刺さるのです。
まるで己の性分を体現しているかのようですね。

部屋の片づけをしないと、と思いつつ、また余計なものを買い込んでいるのですが、
漫画の単行本については発売日に購入し、早めに古本屋へ持って行くことにしよう
と前回の掃除のときに決心しました。

以下、日曜日に売りに行った結果ですが

らき☆すた・1巻:200円
魔人探偵脳噛ネウロ・13巻:150円
ブラック・ラグーン・7巻:150円
鋼の錬金術師・17巻:100円
おとぎ奉り・第拾巻: 10円

うわああー。メジャーとマイナーの落差が如実に出すぎだあああー。
本体価格は「おとぎ奉り」が一番高いのに。ショボンでございます。

「鋼の錬金術師」は18巻が12月に出ますよね。
通信販売サイトでは特装版しか注文できないようになっているのですけど
単行本単体では売られないのでしょうか。カルタなんて要らないよ。

「ブラック・ラグーン」は久しぶりに読んだような気がして、
前巻の内容を忘れているのではないかと心配していたのですが、
意外とそうでもなかったです。

この漫画も最後まで筋道を立ててから描かれているようなので
読んでいて安心感みたいなものを感じますね。
個人的には1話が一番好きで、面白かったと思っていますが。

ちなみに好きなキャラはレヴィと張のアニキ。二挺拳銃。
次巻は今巻で控えめだったドンパチシーンも多そうなので、楽しみにしています。

「ブラック・ラグーン」を読んでいると「REBORN!」のマフィア設定の
足の引っ張り具合が気になる上に、勿体無いと思えてしょうがないです。
なんちゃってマフィアものと割り切って、ハチャメチャ路線で突っ切れば良かったのにね。
いや、今もある意味突っ走ってはいると思いますけど、なんか違う。
「ボーボボ」みたいなバトルが良かったなあ。って「ボーボボ」どうやって終わったんだ?

「隔週刊 刑事コロンボ」を揃えたいけど我慢の日々です。

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2007.11.10 [Sat] 帰省する友人と遊ぶ予定

だったのですが、こちらに向かう途中で交通事故に遭ってしまいました。
不幸中の幸いで命に別状はなかったようですが、
だからと言って簡単に良かったね、とは思えませんな。

この日記をご覧になっている方は、貰い事故も含めて、車の運転には重々ご注意ください。
運転されない方も周囲をよく確認して、なるべく安全な道を歩かれるようご留意ください。
とはいえ、起きる時は起きるものだし、どうしようもない部分もあるのですけれど……。

車の事故といえば先日報道されたひき逃げ事件の犯人も早く捕まると良いな。
本当、勘弁して欲しいです。

休日の予定が崩れたので、髪を切って、一人でソフトクリーム食って帰ってきました。
いい年こいてソフトクリームって何だ、とは自分でも思いましたが
久しぶりに食べてみたくなったんだ。許してくれよ。

ちなみに牛乳が得手ではないので、
あまりにも濃厚で乳臭いソフトクリームは好きではありません。
何でもほどほど、普通が一番だよ。

えーと、それから「世界樹の迷宮」をクリアしました。
ソードマン・パラディン・バード・メディック・アルケミストの
Lv.64パーティーで挑んだラスボスは、なかなか歯ごたえがあって楽しめました。

体力ゲージを1/8程度まで削ったところで相手の型にハマって、あやうく殺られるところだった。
ラスボス用に取得スキルを見直せば、もうちょっと楽に勝てたかなーとは思うのですけど、
温存した貴重アイテムを腐らせずに使い切らせる、良いバランスの戦闘でした。
ソーマプライム(全体・全回復アイテム)には助けられました。

エンディングはいかにも一昔前のゲームっぽい、
アッサリかつプレイヤーがどうとでも受け止められるタイプのもので
懐古意識も含めて、じんわりと心に染みました。
こういう方が自分で物語を終わらせたという実感が持てて好きですね。
「Sa・Ga」シリーズ好きだから余計に、演出的にも好感が持てました。

クリア後にはいわゆるエクストラダンジョン要素が解禁になるのですが、
ダンジョン構成がかなり意地悪くなっていることは知っているので、
ここから先は趣味の領域だよなー、先に他のゲームをやろうかな、と思いつつ
止め時が決められなくて結局進めてしまっているので、本当に面白いと感じているのでしょう。
しかし苦労するのは嫌なので、攻略を見ながら進めようかと思っています。

「世界樹II」は企画の中心だった新納氏が退社された後の開発なこともあり
“続編に名作無し”的な不安もあるのですが、
新しい売れ筋シリーズとなりうる可能性を秘めた作品なのですから、
大事に育てていっていただきたいなあと思う次第です。

さて、次は何に手をつけようか。
お借りしているDSの「リーズのアトリエ」か、PSPの「ヴァルキリープロファイル」か。
後者はムービーのレナスの鎧の青さに目を奪われて、急にヤル気が沸いてきました。

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2007.11.12 [Mon] だんだんこの日記の内容が

雑多になりすぎて、「サイキックフォース」とあまり関係ないこともあり、
「サイキックフォース保存会」からは切り離すべきかなあ。とか

「CLANNAD」アニメ化の煽りを受けて
「裏ページ・春原。」へのアクセス数が増えているので
そろそろ再構築しないといけないよなあ。とか
DNMLスレのまとめも完璧放置プレイだよなあ。とか

「旋光の輪舞」と「サイキックフォース」の
2ちゃんねるログにサーバ容量を圧迫されているので、
前者を独立させたほうがいいのかなあ。とか

「REBORN!」のゲーム攻略、兼、ツナとハルとバジルを愛でるサイトや、
「学園トライアングル」と「天使ノ二挺拳銃」のこともちゃんと書いておきたいので
エロゲー関係をまとめた18禁サイトを持ちたいなあ。とか

考えているのですけど、面倒くさすぎて踏み切れずにいます。
でもサーバ容量はそろそろ本気でマズイので、近々整理しないとなりません。
2ちゃんねるログのDAT、ちゃんとハードディスクに残っているだろうか。

サイトに手をつけようとするとゲームを消化できないし、
ゲームをやっているとインターネット巡回が疎かになる。
さらに同人活動をしている方とかは、一体どうやって時間を捻出しているのでしょう。
僕にもバロック時間を分けてくらしゃいっ!!(判りづれぇ。)

アニメも録画して全然見られていないです。
「ネウロ」は1話だけ見ました。つーか、1話で切ったんだけどな。
別に「ネウロ」大好きというほどでもないのですが、一般的な感性として、
アレには耐えられないと思いました。一言で言うなら台無し、ですね。

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2007.11.13 [Tue] 命短し恋せよ乙女。

改めて「サイキックフォース」関連のサイト用の記述をまとめなおそうと思ったのですが、
記憶が曖昧な上に資料が取り出せる場所にないから、正確な情報を抽出できません。

Windows版「サイキックフォース2012」の復刻版じゃないほうって発売日いつだったっけ?
ネットで検索してみても復刻版の記事しか残ってないぞ。

携帯電話のアプリ関係はそもそも詳しく記述しているところがありません。
タイトーさんの公式サイトすら、先日の大幅リニューアルで
関連ページが削除されたので、配信時期や対応機種も判りません。
自分でダウンロードしたこともないから内容についても言及できないですし。

あと、アーケード版の正確な稼動時期というか、販売開始日も定かではないなあ。
基板屋さんなら知ってるかな……つか、聞いたところで覚えてる方がいない気がする。

前途多難。でもハアハアしてきた。

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2007.11.14 [Wed] 罪の意識と心の傷。

二日連続で中二病っぽい日記タイトルでキメてみました。

実は高校二年生(三年だっけか)の夏休みの数学の宿題を
未提出のまま卒業しておりまして、その罪悪感が未だに残っているらしく、
ストレスが溜まっているときなどに思い出しては焦っていたり、
断罪されていたりする夢を見るのです。

学生当時にそのことを叱られたわけでもなかったのが
余計に消化不良になっているのだと思います。
この現象から脱却するには、今から宿題をやって提出するか、
当時の担任に叱られるか許しを得るかして、記憶を上書きするしかないのだろうな。

いや、やんないですけど。

これからも引きずったまま年老いて
ボケたときにふと思い出して、周囲の人を困惑させるんだ。
記憶や感情なんて所詮電気信号でしかないはずなのに、煩わしいな。
「あなたってロボットみたい」と割とよく言われます。ワズラワシイナ。

そしてWindows版「2012」の最初に出たほうは、
多分1998年末〜1999年前期くらいの発売だったような気がしてきました。
しかしソースが見つからない。対応OSがWindows98だったということくらいしか……。

携帯電話アプリについてはゲーム速報系サイトのログから配信日をサルベージ。
当時も思っていましたが、使用されている画像が全部同じで
ゲームの出来やウリなどの、内容が全く伝わってこないという。

配信されたときでもあまり話題になっていなかったので
今、感想を求めても誰も答えられなさそうですね。

そして「COMPLETE」発売からもうすぐ2年という恐ろしい事実。

その間起動させたのは3回だけです。
いっそプレイ記録を事細かに記しておけば記念になったかもしれないですな。
って言うほどマトモに遊んでいないのですが。

12月29日は4回目のプレイと洒落込もうかしらね。
多分10分で不貞腐れるけど。

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2007.11.18 [Sun] この休日はパソコンに触らない。

と決めて、他のことを片付けることにしました。
触らないなら触らないで、何とかなるものだ。

ただ、まとめて受信されたスパムメールの数と
普段常駐している2ちゃんねるのスレッドログが恐ろしいことになっていて
今更インターネットから手を引くのは無理だよな、とも思いました。

さてその間、福岡伸一氏・著、「生物と無生物の間」読了。
「ディープラビリンス」のDSストーリーをクリア。
録り溜めてしまった「REBORN!」アニメをまとめて流し見しておりました。

「ディープラビリンス」を開始したのは結構前ですね。
実質プレイ時間は11時間30分くらいなのですが、
1フロアごとにチョビチョビチョビチョビ進めていたためか、
エライ長い時間遊んでいたような気持ちになっています。

おかげで思い入れも深まりました。地味だけど面白かった。
ただ、完全にシステム先行型のゲームなので、
序盤を軽く触って楽しめるタイプの作品ではありませんね。
シンプルさゆえにちょっと古臭い感じも否めないですし。

キャラクター的な萌え要素もないので、最初の取っ掛りも作りにくい。
やはり音楽が光田氏、というので釣るしかないのか。
そしてその点に関してはさすがでした。

イベントなども今時ないくらいシンプル(笑)な構成なのですけど、
重厚感のあるBGMに助けられて、ボス戦等は緊張感がありましたし、
ダンジョンのBGMもそれぞれ雰囲気があって良かったです。
抽象的でアレですけど、RPGをやっている、という感じがすごくしました。

最後まで惜しいと感じたのは、やれることが単純なのは良いところのはずなのに、
DSのタッチペン操作に重点を置いたおかげで変に回りくどくなって、
操作性の面で足を引っ張っているということでしたね。

これ、普通にボタン操作で攻撃できたらもっとスムーズに遊べたと思います。
DSならではという部分を押し出すにしても、もうちょっとボタンと組み合わせて
使い分ける部分があっても良かったのではないでしょうか。

L/Rなんか完全に遊んでいるボタンですし。
右手はペン持ちっぱなしなので、Lボタンだけでも
何か用途を振り分けても良かったのでは。

魔法の発動がタッチペンで呪文を描くというのも『DSならでは』なのですけど、
描く操作の手間が結構な負担だったので、
ラスボス戦以外ではあまり使わずに進めてしまっていました。

特に即時発動して欲しい回復魔法の手順が多いのは何なんだろうな……。
ボタンに登録して発動出来るようになったら便利だけど、
それをやっちゃうとまたヌルくなりすぎるから駄目なのかな。

ダブルスクリーンを活用した、下部の3D視点マップ(実際の操作画面)と
上部の俯瞰全体マップ&拡大マップのサポートというのは非常に便利でした。
こういうのが2画面の意味のある使い方だと思います。他のゲームも見習うといいですよ。

まあ、グラフィックの精細さがイマイチなので、
絵面としての単純な見易さはもう一歩といったところかもしれませんが。
カメラがカクカクしやすいので、視点を上手に固定しないと
酔ってしまう人もおられることでしょう。

難易度に関しては、序盤〜中盤はそれほど苦労もなく進められますが、
終盤2つ分くらいのダンジョンでいきなり難度が上がります。
ダンジョンフロアの部屋数が増えるは、ワープを駆使しなくてはならないは、
今まで無かった仕掛けが出てくるは、敵の攻撃力が大幅アップするは、です。

とはいえ、ほぼ確実に1フロアごとにセーブポイントがあるので、
それほど苦痛に思うこともなく、手頃な歯ごたえが感じられて楽しかったです。
最初からこの調子だったら操作性の都合、進めるのが面倒になりそうでしたが、
最後くらいは難しくてもOK、これぞラストダンジョン、ラストボス、って感じでした。

エンディングも超・シンプルでしたが、
このゲームにストーリー性は求めておりませんでしたので別に構いません。
アルフ、良かったね。

取り損ねて終わった宝箱などもありましたので、2周目もやりたいと思ってはいるのですが
携帯電話版「ディープラビリンス」も同時収録されていますし、
他に積んでいるゲームもたくさんあるので、とりあえず一旦終了です。

「生物と無生物の間」についてはここで述べてもしょうがないので割愛。
「REBORN!」アニメはバジルが大変よく解説していて笑った以外特に感想はないです。
漫画で読むより声で聞くとさらに言わされてる感アップ。
バジルに限ったことではないけど、戦闘場面ぶつ切りまくり。

リボーンの中の人は演技が上手くなったというか、喋り方の雰囲気が良くなられましたな。
それにしてもこれが地声だというのだから凄いや。

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2007.11.19 [Mon] 昨日の日記の二段落目は

なんでその理由でインターネットから離れられないんだよ!
というツッコミ待ちです。

判りにくいというか単に日本語が不自由な感じに読めるので
解説してみました。孤独街道大奮闘驀進中。

今日はね、「週間少年ジャンプ」の最新号を買ってきましたよ。
「REBORN!」のハル見たさに。うおおーん。可愛いなあ……。
でも可哀想だなあ……。先を想像すればするほど痛々しい。
恋愛感情は理解できないけれど、喪失の痛みは知ってるよ。

どうでもいいですが、相変わらず大事そうな部分は長台詞で説明なんだな。
ラルと草壁(二人とも脇役)はツナの能力を饒舌に語りすぎ。
ツナは技の解説、もとい脳内独り言が多すぎ。
一体誰に話しかけてんだ。

ぶっ飛び設定に置いてきぼりを食らっている読者様にです。

ついにツナが、かめはめ波を習得してしまっていて笑いました。
少年漫画の主人公が空を飛び始めたら、何かが終わって何かが始まる
と言われますが(?)、「REBORN!」も確かに指輪編から、ね。

しかし、バトル系で名作少年漫画といわれる
「キン肉マン」や「聖闘士星矢」、「北斗の拳」に「ドラゴンボール」だって、
今よく見直すと矛盾や超展開満載で、笑いの種に事欠かず
そこも含めて語り継がれて愛されているわけですから、
「REBORN!」だって10年もすれば…………どうだろね。

土曜日にPSPの「アナタヲユルサナイ」が届きました。
次はこれを進めることにします。

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2007.11.25 [Sun] ファミレスでチキンバスケット食ったら

蕁麻疹出たよー。

酔ってない酔ってないれすよ。顔の赤さは麻疹のしぇいよ。
友人とまたもノンアルコール飲み会というか仕事の愚痴大会だったのですが、
痒がりながら怒りながら笑うというカオスぶりでした。
原因は油かなあ。あんまりいいモノ使ってなさそうだしねえ。

さて、おかげ様で3連休のため、
張り切って積みゲーを消化させていただきました。

・PSP「アナタヲユルサナイ」クリア、というか読了。
・PSP「アイドル雀士スーチーパイIII REMIX」(借り物)クリア。
・GBA「ぴちぴちピッチ」の指DDR・2作(借り物)を再プレイ。

現在はGBA「カードキャプターさくら〜さくらとカードとおともだち〜」(借り物)を進行中です。
思ったよりマトモに作られているようで、最後まで普通に遊べそうです。
子供向けに相応しいお手軽アドベンチャー&ミニゲーム集ですね。

繰り返しプレイ用のやり込み要素に
クロウカードやさくらのコスチューム収集を据えており、
コスチュームについては入手条件が予め表示されているのが
なかなか親切だと思いました。

このGBA版は、アニメの内容をベースにしてゲーム用に再構成したもの
(好感度ポイント選択肢を追加だとか。)という印象を受けています。

キャラクター同士がちゃんと会話をして進行していくので、
これ単品でもそれなりに話を理解できそうな感触があります。
いつか原作を読んでみようか、という気にさせてくれました。

ちなみに「カードキャプターさくら」は原作もアニメもチラ見しかしたことがないのですが、
エロ同人誌は何冊か持っていました。そんなのばっかりだな。

さくらの造形はロリコンの萌えツボみたいなものをよく押さえてあるなあ、と感心していました。
話が判らなくても、さくらとその周囲のキャラの設定が軽くわかっていれば
エロ同人的にはどうとでも料理可能なのが美味し……恐ろしいですよね。

ホントすみません。

ちなみに「ぴちぴちピッチ」のストーリーモードは
歌唱バトル部分にゲームパートを当てはめているため、
そのシーンのみを切り出して並べているだけなので
アニメを先に見ておかないと何がどうなって戦闘になったのかが全く理解できません。

一応前後を軽く解説はしてくれるのですけど、それでも判りにくいです。
というかアニメのストーリー自体、何で突然歌いだしたのか、
どうして歌で敵が苦しむのかについては説明なしに進むのですけどね。

まあ、魔女っ子アニメに細かいツッコミは野暮だ!
だけど、かれんの歌声でダメージを受けるのは何となくわかるぞ!
テレビの前の良い子の耳にも大打撃〜! 4・連・鎖!

以前「ピッチ」のDVDを見る前にプレイしたときよりも
収録されている楽曲に馴染みが出来ている分、遊びやすかったのと、
なかなか気を配って作ってあることを確認できました。
1作目から2作目で細かい改良も成されていますしね。
これらについてはまた今度感想を書くかもしれません。

とりあえず今日はここまで。

サイトの再構築を進行中なので、しばらく日記を書けないかもしれません。
毎度のことながらInternet Explorer(Tridentエンジン)のCSSバグには苛立たされています。
出来た!と思っても他のブラウザで見るとレイアウトがガタガタで、微調整に日が暮れる。

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2007.11.26 [Mon] 外組みだけは出来た。

サイトの再構築の話。

青さに拘っただけあり、スゲー青いです。青くて白いです。
しかも画像素材を殆ど使わずにCSSのみで装飾しているので
とても寂しいというか寒々しい。でも青い。満足。

ただこのデザインだと、ちっとも「サイキックフォース」っぽさを感じられないのですよね。
個人的なイメージとして、「サイキックフォース」つーと
黒背景に蛍光緑の、デジタル風味デザインを思い浮かべるのですが。
今となっては懐かしい「保存会・暫定版」こそ、求めるイメージに近かったように思います。

まあ、デザインに関しては今後の課題ということで。
もっといろんなサイトを拝見して、引き出しを増やし、
冒険してみてもいいのかもしれないですね。

ちなみに今回は真面目に参考書を読みながら作ったので、
HTMLソースはなかなか美しく記述できたと思っております。
シンプルすぎてビックリすることウケアイです。

「リボーンカード&グミ」のオマケの
バジルのカードをオークションで落札してみました。

よりによって作画崩れを起こしていた初登場の回の
ヒデエ顔が絵柄に使用されていましたが、
炎(青い)がアホみたいにデカいシーンだったので問題ないぜ。

……いやしかし、もうちょっと他に使える素材、あったよね…。

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2007.11.27 [Tue] 古傷がいたいイターイ。

何で春原関連のページに急にアクセス増えてんのかな、
と思ったら、2ちゃんねるのアニキャラ板に晒されておりました。

最近めっきり葉鍵板とご無沙汰で、
各所の春原スレですらもログしか取っていなかったのですが
この機会だし、通して読むとするか……。

って、暫く見ていない間に凄いことになっていました。

動く“萌え春原”効果もあるのだろうけど、
PC版「CLANNAD」が出た当時と、ファン層の質が全然違うじゃないか。
あらゆる意味で普通の人が淘汰されすぎだ。
あと書き込んでいる人の年齢もかなり下がっていると見た。

昔はネタキャラ神として崇め奉る+萌え、って感じでしたけど、
完全にノリがショタホモスレのソレです。
マジで男女比率半々くらいなんじゃないでしょうか。
僕が言うのもなんだけど、あのスレおかしい。
これはこれで居心地いいけどとても不安になるよ。

個人的には葉鍵板の春原スレ2〜3本目が一番好きでした。
考察あり、批判もアリで笑い&萌えもアリって感じで。懐古だなあ。

今の春原スレ住人の「飢え」は自分が3年前に通った道でもあります。
懐かしいな。いや、懐かしいは間違いか。完全に過去の話というわけでもないし。

アニメ「CLANNAD」もちゃんと見ています。
見てはいるのですけど、上辺以上の感想は書けません。
油断すると出しちゃいけないものまで出てしまいそうで自粛せざるを得ないです。

それを吐き出すための裏ページだろ、とも思うのですが、
例え裏でも、当時の自分は本気で病気で黒歴史なので、
同じ轍は踏みたくないな、と思ったりなんかして。
さすがにちょっと大人になりました。

つーわけで、近いうちに裏もまとめ直さないとですね。
でも昔の文章読み返したくねええええええ!!!!!!!

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