2007.10.2 [Tue] あわてないあわてない。一休み一休み。

そのまま永眠。

いやー……。いやいや、本当にいやー……。
「リング争奪戦」をこれ以上連続でプレイするのは無理だ。
という気持ちになってきたので、一旦休止することにしました。

以下、2ちゃんねるのサイキックフォーススレに
書き込まれていた内容を転載させていただきますが
(改行を追加させていただいている部分があります。)

======

108 名前:俺より強い名無しに会いにいく 投稿日:2007/09/10(月) 18:18:49 LReSwPRvO
アレだ。
ゲームをとことん攻略したいゲーマー体質のやつと、
キャラや雰囲気を楽しみたい腐った女みたいなやつの価値観の差じゃね?

言い分は違えども好きならそれでいーじゃないか。

109 名前:俺より強い名無しに会いにいく 投稿日:2007/09/10(月) 21:40:05 y2KV47Zg0
>>108
言葉が厳しいなーアンタ。
最後の一行だけは同感だが…。

110 名前:俺より強い名無しに会いにいく 投稿日:2007/09/10(月) 21:49:11 kS5IFUvN0
格闘ゲームは、キャラクター魅力がまず先にあるということに気が付いてないみたいですな。

どうせ自分もそうやって選んでるくせに。自分でも気が付かないうちにね。

もちろんキャラ魅力だけじゃもたないけどね。
キャラ魅力無かったらやりもしないよ。普通は。

111 名前:俺より強い名無しに会いにいく 投稿日:2007/09/10(月) 22:30:04 Sf816g/L0
キャラクターの魅力があってもクソゲーなら3時間で卒業。
キャラが立ってなくてもゲームが良ければ続ける。
これがゲーマー気質な人間だろう。

そして、クソゲーでも女子率が高ければ続けるのが直結厨。
サイキは腐女子と直結君のコラボレーションだったんだろ。

112 名前:俺より強い名無しに会いにいく 投稿日:2007/09/10(月) 22:32:01 czlOHqIJ0
スーファミに、球を人型に構成したのを操る対戦格闘があった気がする。

PF1の時から、売り込み方が対戦ツールとしてなのかキャラゲーとしてなのか
ハンパというかブレてた感がある。

======

プレイしながら、この辺のことを思い出していました。

自分としては「何事もバランスが大事だよね!」と
日和見な結論しか出てこないのですけれど、
「リング争奪戦」に関しては、ゲームとしては割と好きです。
でもストーリーとキャラクターに好きになれない部分が多すぎて
どうしても入り込めません。

あんまり詳しく書いても愚痴にすらならないので
ここはこのまま流してしまいますが、
なんつーか、人型のキャラクターを操作して勝ち抜いていく、
という形式のゲームの場合、キャラクターへの愛着というのも
重要度が高い要素なのだということは、一層身に染みたように思います。

「サイキックフォース」は思い入れの差は多少あれど
全員好きなので、誰で遊んでいても楽しいもんな。
どこをどんな角度で切っても笑えます。我ながら幸せすぎる。

とりあえずどうしよう。「街」の追加シナリオでも読むか。
クリアした時点で、終わった!という感じが凄くしたので、
バッドエンド収集や隠しシナリオの回収にはあまり興味がありません。

最終的にはどのシナリオも、オチが弱いというか本気の投げっぱなしで
何気に欝エンドが多いため、消化不良だし拍子抜けしたことは否めないのですけれど、
無関係のはずの人々がそれとは気づかぬうちに互いに干渉し合い、
ここまでたどり着いた、という臨場感を味わうことができましたので
プレイ中は夢中になって読み進めることが出来ました。

ついでにどうでもいい豆知識も沢山身に付いて得をした。
駄洒落は人生の潤滑油だよ。

内容的に古臭さは否めませんので(発売当時は画期的だったことでしょう。)
このシステムで今風にリメイクしてくれたらいいのに、と思いました。
が、以前も書いたとおり、経済的・手間ヒマ的な問題で、
そう簡単には実現しないでしょうけれど。

PS3で出るサウンドノベルはどういうタイプなのかな。
「かまいたちの夜×3」がかなりアレだったので、
あまり期待はしないで各所の感想を待つことにします。

「かま3」はなあ……。ザッピングの意味なかったもんなあ。
きっと「街」を目指して途中で挫折したのでしょうね。
二度とやりたくない。

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2007.10.4 [Thu] いよいよTVアニメ版「CLANNAD」の

放映開始時刻が近づいて参りました。
が、確認してみたら、自分の住んでいる地域では
放送されないことが判ってガッカリです。

地上波版はサイドカット放送になるらしいので
フルサイズのBS-iで見るからいいよ!
と負け惜しみを言いつつ寝ることにします。

まあ、どちらにしても深夜番組なので
リアルタイムで見るのは無理ですかね。
金曜日深夜(実質土曜日)放送だったら良かったのになあ。

10月2日の日記でまた「REBORN!」のネガキャンをしすぎたと反省して、
酷い酷いと評判だった、アニメの15話を見直しました。

初回は流し見していたから気づかなかったけど……
これも3話の作画の人だろ! ハルの顔がヒデエことになってるよ!!
あと京子ちゃん、それはヒロイ(略)。

5話はDVDで直しが入ったけれど、15話には入らなかったんだなー。
その基準は何なのでしょう。トータルバランスか?
確かに15話の3分の1くらいは、キャラクターデザインの方も参加されているのか
マトモなコマもチョコチョコ見受けられるのですよね。
おかげで余計にそのギャップが凄いことになっていますけど。バランス??

うん。アニメの日常編はイケる。
原作でも日常編は普通に好きです。ホントです。

友人のサイトで、久しぶりにフジリュー版の
「封神演義」を読み直したくなった、という旨のメッセージを残したら
そっちの「REBORN!」と貸し合いっこしようか?と言ってもらえたのですが。

誠に申し訳ございません。
今我が家には「10巻が2冊」しかありません。
その代わりアニメなら全巻あるよ……。

そして話を合わせるために追随したはずなのに
もはや相手の方はリボーンのーの字も口にしておられません。
週間少年漫画は人気が流れるのも早い、っつーことなのかなあ。

自分は一度好きになるとしつこく反芻するタイプなので
それはそれで寂しい気がしてしまっているあたり、
すでにアニリボ(と略すらしい)大好きっ子なのでしょうか……。

そんな訳ですので、サイキックフォースに今後新しい燃料があろうとなかろうと
いつでもどこでもいつまでも新鮮な気持ちで楽しめてしまう変質者です。

今週末から「ローゼンメイデン ゲベートガルテン」開始予定。

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2007.10.6 [Sat] 目が…目が見えない……。

朝起きたら左半分だけボヤけていておかしいな、
と思って眼科に行ってきたら、左目の角膜を傷つけていました。

治るまでコンタクトレンズの使用は禁止、とのことなので
現在はメガネをかけてこの日記を打っているのですが、
右目だけが見えている状態では酔いを起こしてしまって
とても具合が悪いです。頭痛が痛い。

他の体の部位も健全であるに越したことはないのですが、
視力は特に、本当に大事ですよねえ……。
今後は以前にも増して眼球を労わろうと思います。

ゲームをやるのは辛いので、「REBORN!」の新しいオープニングの
音楽だけ差し替えMADを作って遊んでいました。
一日限定登録。明日には消します。(追記:ちょっとだけ延長)



なんつーか、オープニングを頑張る労力と金銭があるなら、
本編のスタッフさんにテコ入れしてあげましょうや……。
いや、本日の放送分は、絵は綺麗だったと思いますけどね。
あとツナの声優さんの呻き声が少し上達していたような気がしました。
内容は……ノーコメントで。

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2007.10.7 [Sun] メガネをしたまま

目薬注そうとしちゃった。テヘ☆ 失敗失敗!

……これが老化か…。

目の角膜が傷付くという現象自体が
おそらくドライアイから発展したものだと思われるので、
今回の負傷(?)は涙腺の働きがスムーズではなくなったという
自分の老いから引き起こされたモノのような気がしてなりません。
一番の原因はパソコンの前に居座りすぎだからでしょうけど……。

この休日はゲベガるつもりで満々だったため、
何もする気が起きなくてグダグダしまくっています。

本は読めないし、携帯ゲームも無理だし
2ちゃんねるをガン見し続けるわけにも行かないですし。
時間がもったいねー!!

それで、時間つぶしというわけではないですが、
今までやりたくてもなかなか挑戦する機会のなかった動画編集に手を出しております。
ってもエンコードされる間、妄想しつつボケッと待っているだけですが。
画像の細かいところを見ることは出来ないので、変換が成功しているかとか、
ソフトがちゃんと動作するかの確認をするのがメインです。

そのうち完全自作で何か作れたらいいですねえ。
他にもいろいろ齧って放置しているので、どこまでやれるか判りませんけど。

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2007.10.9 [Tue] 家庭教師ヒットマンREBORN! ドリームハイパーバトル!死ぬ気の炎と黒き記憶

これまたたった今気が付きましたけど、正式タイトル長かったのですね。
PS2で出ている「REBORN!」の格闘っぽいゲーのことです。
日記タイトル欄にちゃんと収まっているでしょうか。

9月17日の日記で「2980円まで下がったら買ってもいいかも」的なことを書きましたが、
その時点でAmazonでは30%OFFで販売されておりました。
当然のことながら、そんな程度の値引きで購入するつもりなどサラサラございません。

その4日後には35%OFFになっていました。ネタ的にタイムリーと笑ったものの見なかったことに。
さらに1週間後には40%OFFになっていました。いやいや、まだ買える値段ではありません。

つい先日には50%まで下がっていたのですが、それでも3570円もします。
値引率の割にあまり安くないんだな、と思ったら、元値はなんと7140円。
いくらなんでも足元見すぎだろ!と憤慨しつつ華麗にスルー。

今日見たら、60%OFFで2856円になっていました。
目標価格の2980円よりも124円安い。
これなら買っても……いや、真面目な話、要らないよね。

出来が悪いことも承知の上で、何故こんなに急カーブで下がったのだろう、
と考えてみましたら、てっきり同時発売だと思っていた
Wii版の「ドリームハイパーバトル」が実は今冬発売予定だったという話。
しかもWii版ではXANXUS以外のヴァリアーメンバーが使えるようになるそうで。

あれー。
何か、そんな感じの展開、
つい最近どこかで見たようなー。

ってこのネタで引っ張り続けるのも面倒になってきたので書いちゃいますが、
「フレイムランブル」と同じような売り方をしているのですね。メーカー違うのに。
今度はPS2版がお試し版で、Wii版が本開発版、ということですかッ。

Wii版がマトモな出来に仕上がるというのなら、腹は立てても理解はしますが、
指輪編に関する要素の濃度が濃くなればなるほど
個人的なプレイモチベーションが下がりまくるということが
「フレイムランブル」で実証されておりますので、
Wii版こそ、980円まで落ちない限りは手を出さないと思います。

あ、バジルがサポートキャラで使えるなら話は別だけど。
(多分無いから、言うだけならいくらでも言ってやる。)

Wiiで思い出しましたが最近の、任天堂さんが発売元だけど
開発はサードパーティなソフトのTVCMは、何か方向性を勘違いしているのではないか
と思えてしょうがないのですけれど、皆様はいかがでしょうか。

いや、この質問では判りにくいですね。
つーか、判りにくいのはCMなのですけどね。

どれも同じような見せ方で、ゲームの内容が全然伝わってこないじゃないですか。
部屋でDS持ってペンで突付くことは判りきってんの!
そのゲームではどんなことが出来て、何が目的なのかがサッパリ見えてこないの!

一体誰にアピールしてんだよ。腐ってもゲームオタクの僕にすら
絵がスゴイっぽいように見えて別に凄くないことしか伝わってこないのは
広告として明らかに失敗していると思います。
特にRPG系は、一般層に初見で手を出させるには敷居が高いでしょうに。

なんつーか、「プロジェクトハッカー 覚醒」とか
「ウィッシュルーム」のようなイメージに逃げるCMと同じニオイがする。
かえって不信感のほうが募りますわ。

そうそう、ちなみに「ドリームハイパーバトル」のCMの
派手な必殺技のように見える場面はKO時に流れる演出ムービーですので
戦闘中のエフェクトの適当さにドッキリしないよう
遊ぶ際には前もって覚悟しておくことをお勧めいたします。

感想を読む限り、これもシステム自体は今までにあまり無かった操作方法で、
ちゃんと作れば面白くなりそうな気配は感じられるのですが
多分、真面目に作るつもりなどメーカー様にはないのでしょう。

あと、対戦動画も見せて貰いましたけど、BGMがショボくて泣きました。ヤル気が失せるよ。
公式サイトで流れている曲だけは結構好きなんですけどね。
音質は「ゲベガル」の公式サイトの音楽を思いだすアレ具合だけれど。

いきなり音楽が流れる上に音を消せなくて、
無意味にFlashオンリーという典型的なダメサイトです。


■ 家庭教師ヒットマンREBORN!
 ドリームハイパーバトル!死ぬ気の炎と黒き記憶 公式サイト
 >http://www.mmv.co.jp/special/game/reborn/

古代祐三氏がサウンドディレクターと書かれていますけど、
名前を貸しているだけ状態なのでは。作曲は別の人ですし。
ちなみにWii版はこちら↓。まだ何も無い。

■ 家庭教師ヒットマンREBORN! ドリームハイパーバトル! Wii
 >http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/reborn/

Soooonじゃねえよ、何気取ってんだ、バカヤロウ。

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2007.10.10 [Wed] ただ今、3種類の目薬を使用中なのですが

どうやら目と鼻が開通した模様。抗菌目薬、甘苦ェ。
こうなりゃ目指せ、目薬ソムリエ! だな。

「ドリームハイパーバトル」がAmazonで60%OFFと茶化しましたが、
PS2の「のだめ」が70%OFFにまでなっていて、逆に気になり始めました。
いや、買わない。買わないですよ。

通常商品のプライスオフって60%が限界じゃなかったのか。
70%OFFには、60%OFFまでには付いているような
値引きのアピールマークが用意されていないところを見ると、
レアケースなのだろうなー、という気がいたします。

そして一時は60%OFFまで落ち込んでいた「聖剣伝説4」が
今は何故か19%OFFに盛り返していて、えー?と思いました。

単に在庫が捌けたためでしょうが、
これこそ1000円以上は出せない出来だと思いますよ。
クリアしないで売った奴が言うのもナンですけどね。

うう、ゲームしたいなあ。
クリア目前で止まっている「どーもくん」を終わらせたいよ。
あと、出来ないとなると、ちょっとやってもいいかな、
と思えてくる「フレイムランブル リング争奪戦」とか。
1日1キャラ進行なら頑張れるかも……?(それでもいつ終わるんだ。)

今はまだそれなりにハッスルしていますけれど、
これからもっと年を取り、体力も気力も衰えて、
「ゲームをプレイする能力」が落ちてきたことを実感するようになったら
すごく凹みそうです。俺の喪失体験はコレなのか!って感じで。

どんどん複雑化するRPGのメニューの使い方が判らずに説明書を読む羽目になって、
しかも読んでも完全には理解できなくて、もっと楽に扱えるはずのシステムに、
手順が一つ多い状態で順応してしまったりとかさ。怖いよー。

どうでもいいですけど、メニュー画面のヘルプの説明で
「セーブ」の項目に「セーブをします」、「MAP」の項目に「マップを見ます」
的な注釈を付けるゲームデザイナー(?)は
もっと他のゲームも見てみるべきじゃないかなあと思う次第であります。

いや、自分自身は意味は判るから別にいいのですけど、
普段ゲームをやらない人が手に取ったときのことを全く考慮に入れていないですよね。
それとも何ですか、大多数のプレイヤーはゲーマーであろう、
というところまで先読みして、敢えてそう書くようにしているのでしょうか。

上記の例の、特に前者の書き方をしているゲームの場合、
メニュー画面のルート構成やキー配分に
物申したくなることが多いように感じます。

A/Bボタンしかなかった時代の単純操作に慣れている身としては、
ボタンが増えて複雑化したときにこそ必要になる
細かい配慮の有無が余計気になってしまうのですよね。

とかなんとか口ばっかりだと理に適っておりませんが。
ゲーム製作関係の仕事に付けたらいいのになーと思っていた
中学生時代の情熱を今も持ち続けていたかった。

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2007.10.11 [Thu] 思考回路の臨界点を見た瞬間。

差出人名が「Carol」のスパムメールに惜しいと舌打ちしてしまった。
脳ミソ溶けテルんジャ Night Death Car!

吸収する栄養が無いため吐き出すものが愚痴ばかりで
ご覧になってくださっている方々に大変申し訳ないなあ、
と思いながらも本日落ち込んだネタ。

以前、新型PSPの話題をメールで振っていただいたときに
「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」は出来がいいらしいですねー、
という話になりまして、その際には
「FF絡みの新作は思い出が汚されるので自らシャットアウトしています」
とお返事をさせていただいておりました。
そしてその後も特に確認しようともしていませんでした。

昨日、Amazonを徘徊していた時に
特製ポーションが77777本限定発売というのを見つけたので、
「また意味不明なところにデカく出たもんだ。売り切ることが出来るのか?」
とせせら笑い、併せて記載されていた「CRISIS CORE」も、
もうとっくに発売になっているのだなー。でも要らないなー。

って、公式サイトのエアリスのフラッシュムービーをね、
ちょいとね、色気出して見てみたんですよね。

ああ……。
なんか、こんな感じの言い回しの同人誌、見たことある気がするよ。
しかも「FFVII」じゃないところで。

二重のショックで血尿が出そうです。
やはり思い出は古臭いまま、胸に留めておくのが一番良いのだと思いました。
頭の固い、懐古SQUARE信者扱いで結構でございます。

「キングスナイト」だってだーい好きじゃボケェ!!(クリアできませんでした。)

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2007.10.14 [Sun] 幼馴染から突然電話が掛かってきて

うわあ! スッゲー久しぶりー! 元気だったかい?
全然連絡できてなくてごめん!!の流れから、
突然「富士山登ろうよ!」という話になりました。

即座に「マジで!? 嫌だよ、メンドクセエ!!」
という返答をした自分の外道さと、それでも気を悪くせずに
しつこく食いついてくる友人とのやり取りに
久方ぶりに孤独を癒させてもらったように思いました。

最後まで相手は「日本人なら一生のうちに一度は登っておかなきゃ!」
「考えておいてね!」と念を押しており、
全く諦めてくれないまま電話を切ったのですが、正直、本気で嫌です。(笑)

というか、まず登るための基礎体力作りが必要なんじゃあないですか?
ボク、もやしっ子だから行き倒れちゃうヨ。

しかし富士山登頂はともかく、静岡には行ってみたいので
何とか普通の旅行になるよう説得しようと思っています。
それ以前にどちらともなくまた音信不通になって、
自然とお流れになりそうな気もしないでもないのですが。

昨日眼科を再受診してきました。角膜の傷はほぼ治っているとのこと。
来週もう一度受診して、終わりの予定です。

手元近くは普通に見えるようになったので、
昨日は家に帰ってきてから「どーもくん」と「街」と
「リング争奪戦」を交互に遊びまくり、気持ち悪くなりました。

「どーもくん」はストーリー部分を終了。
あとは繰り返しプレイして、ポイントを溜めると解除される
残りのミニゲーム達を出せばよいのですが、面倒だったので、
貸してくださった方の一通り揃っているデータのほうを触らせていただくことにしました。

「街」はエピローグ(でもないけど)的な短い隠しシナリオを読破。
多分、この話は感動の涙を流させようと用意されたものだと思うのですが、
ラストが大げさにやり過ぎで、少し興ざめでした。
隠しシナリオのおかげで他のシナリオの欝エンドが
二乗のやり切れなさになるのも辛いところです。4日目で泣きました。

「リング争奪戦」はアーケードモードのヴァリアーメンバー分をクリア。
あとは黒曜メンバーとリボーンとバジルで一通りクリアしたことになります。

今作はかんたん・ふつう・むずかしい、の難易度選択によって
それぞれ違うクリアマークが付けられるので、
本当の全クリア宣言をするには3周しなくちゃいけないのですけど。
まあ、余裕が出来たらやりますよ……。
つって割と近いうちに達成してそうでヤだな……。

来週末こそは「ゲベガル」をやります。

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2007.10.15 [Mon] 「CLANNAD」パンの缶詰。

アニメタイアップのキャラクター商品ですが、
販売期間は10月一杯を予定していたはずなのに
10月半ばを待たずして完売したそうで。

転売屋の買い込み、おっかねー。
ここまで圧倒的な利益目的の買い占めが起こるのならば、
売る側も何か策を講じて欲しいと思ってしまいます。
用意した数が捌けさえすれば、メーカー的には安泰なのかもしれないですけど。

何百箱一人で買おうと、全部自室で楽しむよ!
これから毎食パン缶だよ!ってんなら、いくらでも根性出して
CLANNAD人生を謳歌すればいいと思うのですけどね……。

コンプリートとは言わずとも(杏と智代に蹴られて星になった)春原のと、
風子のと、ことみのはちょっと欲しいと思っていたのですけど、
正規販売価格・一缶350円のものが、オークションで余裕で
1000円開始とかになっているのを見ると諦めが付きます。

完売したとなると、これからはもっと強気の値段で出てくるのだろうな。
良かった、サイキックフォースパン缶じゃなくて。

しかし、パンの缶詰自体には興味が湧いたので、
CLANNADパン缶の中身と同じ商品の、通常流通版を通信販売してみることにしました。
同じことを考えている方が多いらしく、その通常版も地味に売れ始めているようですね。
結構美味しいという話ですし、初めて食べるので楽しみにしています。

本来のパン缶の使い方は非常食・保存食なんだよなー。
ここはひとつ、富士山に持っていくべきなのか。

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2007.10.17 [Wed] 一人「学園トライアングル」祭り。

最近あまりにも絵を描いていなさ過ぎることに危機感を覚えたので、
お絵かき掲示板で1枚15分の時間制限を設けて落書きしました。

本来なら人様の目に晒して良いレベルのものではないのですが、
なんつーか、愛情と描き慣れの差って、ここまで出るんだ。
というのが面白かったので、縮小して掲載してみました。

上段は聖三つ葉学園初期メンバー、左から笠原真紀・小島さより・西川祥子。

真紀ちゃんは敢えて連載初期顔で。髪型に時代を感じます。
小島は好き嫌い以前にプレイを開始したときには既に居なかった。でも描きやすい。
西川はそれなりに好きだったはずなのに表情の描き方を全く覚えていない。右向きヤベー。

下段は幡ヶ谷魔導学園初期メンバー、左からラナさん・御雪清香・キャラット。

ラナさんは畏れ多くて描けない。そして下手に手を抜くわけにもいかずこれだけ18分掛けた。
御雪は幡ヶ谷生で唯一最後まで自分の中でキャラを消化できなかった子。
白すぎて黒いのか? この絵も口元に迷いが出まくり。
キャラットはロリ猫耳なので描き易くて困る。ご冥福をお祈りいたします。

しかしいつまで経っても慣れる気配のない絵掲示板。
キャラット以外自分の絵じゃないみたいだ……。

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2007.10.18 [Thu] パンの缶詰が届きました。

注文した時点では在庫取り寄せ中だったので
到着までもっと掛かるかと思っていましたが、意外と早かったですね。

ただ、5種類の味で一セットなのに、ミルククリーム味が入っておらず、
その分バナナクリーム味が多く入っていてアレ?と思いました。
梱包作業に大忙しで、間違ったのだろうか。それとも在庫が無くて間に合わせとか?

一応その旨をメールで問い合わせておきましたが、
返品・交換してもらうほどでもないので、これはこれでそのまま食べますよ。

今日はレーズンパンを開けてみました。思った以上に普通のパンでした。
いや、いい意味で。普通に美味しいパンでした。
そしてこれまた意外と腹いっぱいになる。非常時も安心!

缶のラベルにも書いてありますが、
ちょっと温めてから食べたほうがより美味しくなりそうです。
トーストしたり生クリームでデコレーションしてもいいらしい。
極度の面倒くさがりなので、敢えて余分に手をかけて味わおうとまでは思いませんけど。
第一、本命の非常時にはそんな余裕ないですしな。

缶詰食品特有の匂いが嫌いで缶詰が食べられない、という方も多いと思いますが、
このパン缶に関してはそういった類の臭気はまったくないので
安心して召し上がれるかと思います。見かけることがあれば話の種にいかがでしょう。

僕はレトルトパウチのパウチ臭を克服したレトルト食品が
早く開発されればいいのに、と子供の頃からずーっと願い続けています。
どんないい素材を使っても台無しなんだもんよ。特に上級カップラーメンの具。
臭くないレトルト食品が出来たなら、即席食品界で天下を取れると思うのになあ。

本日の画像は続・学園トライアングル祭り。
三国高等学校初期メンバー、左から観剣陽子・浅田ゆり・パルック。
この頃はエロゲー雑誌で堂々と高等学校とか書いちゃってもOKだったのね。

観剣さんはエロゲーキャラなのに色気のなさが魅力という異色キャラでした。
男勝りだけど横暴じゃなくて、真面目で正々堂々とした性格が
純粋に読者の心を掴んだのだと思います。

ゆりっぺは初期のままなら好きでした。なのでこの絵も初期イメージで。
腐女子化は本当に残念でした。二次創作でやられるのはともかく、
公式までが調子こいたのには幻滅した。
気弱キャラの変態・腹黒によるキャラ立ては今も昔も変わらず憎いです。

パルックが食ってるのは、うどんです。イカの足ではありません。
ましてや触手プレイでなどありはしない。ないったらない。
左腕の角度が特におかしいけど気がつかなかったことにする。

昨日の掲載分では平凡な顔のアップばかりになってしまったので、
本日はキャラらしい表情を取り入れてみようと思ったのですが
15分で達成するには無理がありました。
まあ、多少時間をかけたところで変わらないのですけども。

手癖で乗り切るのはいい加減やめたほうがいいというのは判っているのですけどねえ。
全く描かないでいるよりはマシか……。(何が?)

聖三つ葉への思い入れの無さが如実に出てしまってすみません。

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2007.10.21 [Sun] この土日は忙しかった。

特に何、というわけではないのですが、
妙に慌しくて「ゲベートガルテン」どころではありませんでした。
今現在は18時50分なので、この日記を打ち終わったら起動だけでもさせたいです。

本来の意味での日記的な、出来事箇条書き。

・劇場版「CLANNAD」の札幌の上映期間を確認したら、とっくに終了していた。
 仕方が無いので「ヱヴァ」でも観るかと思ったら、旭川での上映は終わっていて落ち込む。
・携帯電話を新しくせざるを得なくなり、ついに機種変更。
 ボタン&機能が多すぎて戸惑う。着信メロディの音質がショボくて落ち込む。
・「REBORN!」のオールキャラアンソロジー系同人誌を購入。
 バジルが終始「ござる」と言っていて落ち込む。(原作にそんな口癖は無い。)

埋まりそうです。

・クリア目前で止まっていた「MOON.」のTRUE END達成。
・PSP「街」のおまけシナリオ・サギ山編をクリア。

感想はまた後日。それではゲベガってきます。

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2007.10.22 [Mon] 開始20分にして挫折。

説明書を読まずにやり始めたのも悪かろう、とは思うものの
初めてのアリスゲーム(戦闘)で何をどうすればいいのかわからなくて
タイムアップ負けしていたというのは大層情けないものがございます。

というわけで、ようやく手をつけさせていただきました。
「ローゼンメイデン ゲベートガルテン」。

昨日は本当に起動させただけで終わり、みたいなものなのですが、
実は今の時点では罵声を浴びせるほどの不満もなかったりして。
当然満足も得られていませんけど。

オープニングアニメはそれなりの画質を保ったフルサイズで収録されているし、
キャラの立ち絵は可愛いし、声優さんの演技もいい感じ。

しかしあらゆる面で出来ることが少なくて、
戦闘パートはあるだけマシなのか、無いほうが有り難いのか
迷うくらいの意味不明具合。

攻撃判定わかりづれえ! デザイン懲りすぎ?のゲージ配置が見難いよ!
システムボイスが全部ドイツ語で何言ってんのかわかんねえ!!
助けてブラド! 岩に飛び乗り飛び込んできて!

強ショットと弱ショットっぽい攻撃手段があるみたいですが
避けるのが容易すぎて当てるのが難しいです。
一応必殺技もあるんでしたっけ? 後で説明書を読んでみます。

遠目で見る分にはキャラポリゴンが可愛い気がするのが救いでしょうか。
技グラフィックは、何か弾出た!みたいな感じです。

物語がアニメ版のシリーズ第2部から開始されているので
このゲームが初めての「ローゼンメイデン」だったとしたら
内容がサッパリわからなくてつまらないだろうな、と思いました。

ですが、元々の「ローゼン」ファンがこのゲームで
アニメの追体験をして楽しめるか、というとそんなこともなさそうです。
萌えツボみたいなものはその都度押さえているものの、
端折って進行されていくので、物足りないと感じるでしょう。

と言っても、アニメの内容丸ごとそのままを
もう一度読まされても仕方がないわけですから、
音声付のあらすじ再生機と割り切る分には
このくらいの密度が無難なのかもしれませんね。

うっすら触った状態ででも、限定版を2000円以上出して買うのは
やめたほうが良いレベルのダメゲー、という雰囲気は感じ取ることが出来ました。
価格の全ては声優さんに支払ったと思うのが精神衛生を保つコツでしょうか。
先に「ローゼン」のアニメを見ておいたのは正解だったように思います。

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2007.10.23 [Tue] 「ゲベートガルテン」のストーリーモードは

3回負けた後だと、その戦闘のプレイを放棄して
物語を先に進めることも出来るのですね。

昨日の日記で戦闘パートはあってもなくてもいいんじゃないの?
みたいなことを書いていますが、穿った見方をすると
作り手もそのつもりで作ったということでしょうか。

自分の手で操作することが出来るコンピュータゲームというメディアだから、
空中戦の雰囲気を表現する手段として戦闘パートを取り入れた、というだけであって、
遊び道具としての役割を果たすつもりはないんだなあ、みたいな。
アクションゲームが苦手な人用の救済措置というのは、まあ、納得できますけれど。

説明書のキャラ紹介ページを見ていたら、
真紅・雛苺・碧星石・蒼星石までは頑張ってモデリングしていたものの、
水銀燈あたりで力尽きたっぽく見えます。
金糸雀の顔は可愛いのに、体のバランスが悪いのはどうしてかしら〜。
薔薇水晶はのっぺりしているな。

続きをやろうかと思っていたのですが、
説明書を読んだら変な充足感を得てしまったので、また明日にします。
「ゲベガル」も携帯ゲーム機のソフトだったらいいのに。
PS2を立ち上げるのがまず面倒くさいです。

「ユグドラユニオン」、PSPに移植だそうで。
どうせまた後で追加要素つきの廉価版を出して、もう一回儲けるつもりなんでしょう?
もはやSTINGさんに落とすお金はありません。

アニメの「REBORN!」の放送時間帯に流れているCMの
LM.Cの新曲、「LIAR LIAR」のサビが耳に残ったので、ダウンロード購入してみました。

何だか、懐かしい感じがする曲ですね。結構好きです。珍しく歌詞も読みましたよ。
ジャンルは何だろう。ヴィジュアル系バンドだから、ロックになるのかな?
でも良い意味で大衆音楽的で、聴きやすいなあと思いました。
ボーカルの方の声質に特徴があるから気に障る方もおられるかもしれませんが。

最近またBGM不足に悩まされています。
CDアルバムのジャケ買い・大人買いとかやらかしたい
……けど、これ以上部屋にモノを増やしたくないんだよな。

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2007.10.27 [Sat] 希望の聖女。

無性に絵が描きたいけど、描きたいと思う題材が無い、というわけで
お絵かき掲示板に慣れるためにも、手近にあるものを模写して特訓することにしました。
今後続くかどうかは判りませんが。

この絵には線画3時間、塗り1時間半くらいかけました。
見本は右半身が隠れて見えないので、右腕を適当に追加しています。
模写なのでそれなりの出来にはなったように思います。
普段の絵は線に迷いがありすぎて、
どこを塗ればいいのかわからなくなりがちなのですよね。

てくてくセンセ(パソパラっ子的呼び方)の絵柄と自分の絵柄が混ざると
アニメの「ぴちぴちピッチ」の絵柄みたいになるんだな。
まあ、瞳及び瞳のハイライトが大きいという共通点があるので
系統的に同じところにカテゴリされるのかなーとは思います。真似しやすい。

この日記CGI、日付ごとに画像の配置場所を変えられることに今、気付きました。

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2007.10.28 [Sun] 「ゲベートガルテン」遡り感想。

打っているのは29日ですが、
28日にストーリーモードをクリアしたので枠を埋める形で更新。

あのね、やっぱりこれ、ゲームだと思って遊ぶのは間違いだと思うのね。
あくまでもアニメのダイジェスト版というか、
アニメを見直すのが面倒な人が記憶を手繰るためツールです。

先日の記述にもあるとおり、空中で戦うという雰囲気の表現として
サイキックフォース的なシステムを採用しただけなので、バランスもへったくれもありません。
よほどキャラクターに愛情がないと続けて遊んでいられないし、
愛情があればあるほど中途半端な出来に不満が大きくなるというステキ仕様。

飛び道具や必殺技にはそれなりに個性を持たせてあるようですが
サラッと触ってみた感じだとキャラ差が大きそうです。
銀様強キャラ? 雛苺弱キャラ? イメージには合っていますけど。

なんつってそもそも出来ることが少ないので、実は誰を使っても同じなのかも。
通常技の攻撃力がやたらショボイ代わりに超必殺技が強力すぎです。
それなりに攻略法もあるのかもしれないですけど、
敢えて極めてみる価値はないかなあ。

ストーリーモードの戦闘では、主人公のジュンと契約関係にある
真紅・雛苺・碧星石の3体のドールの中から
物語に添った形で適宜キャラ選択可能となっています。

話の途中で選択肢が出ることがあり、選んだものによってドールの信頼度が上がり、
信頼度が高いほど技ゲージの溜まる速度が上昇するようです。
プレイしている最中はあまり差に気付かなかったですけれど。

クリアの段階で条件を満たしていると(信頼度によるエンディング分岐とかかな?)
フリープレイのアリスゲームモードでパワーアップ状態を維持できる模様。
自分のデータでは真紅エンドだったっぽいので、
真紅と水銀燈がパワーアップした旨のメッセージが出ていました。

でも、何がどう違うのかはまだ試していないのでよく判りません。
人と対戦して遊びたいかっつーと、それも疑問ですので、
CPU相手に俺TUEEEEEEEEEE!と振舞えばいいのでしょうか。
その後のプレイが楽になるのはありがたいのかもしれませんけど、
繰り返し遊ぶかというと、それもどうでしょう……。

ストーリーモードは一応アドベンチャーゲーム風を謳っているのでしょうが
戦闘の機会は少なく、選択肢も少なく、基本的には読むだけです。
しかし物語を読ませることに重点を置いたノベルゲームでもありません。
その辺がこのソフトはゲームではない、と言いたくなる部分です。

では、キャラクターや世界観を見て楽しむ
コレクター用のファンディスク的なものに仕上がっているかというと
それにも賛同できません。

ポリゴンキャラはビミョー。スチルイラストの出来もビミョー。
立ち絵も真紅はやたら力が入っているようだけど、
銀様一人だけ解像度が低いというか、塗りが適当なのは何で?

そのクセ、オマケアニメの「くんくん探偵」は前後編で
ドイツ語録り下ろしとか、金と時間の使いどころ間違ってるだろ。

「くんくん」がローゼン世界を盛り上げるエッセンスとして
活きているのは確かだけれど、基本的にローゼンファンは
ドールの可愛さや健気さに萌え燃えしたいんじゃないのか?

技術やマンパワーの都合でドールズの新規アニメを作るのが難しいのならば
本家アニメのオープニング・エンディング集を入れてくれたほうが
普通にありがたかったような気がしますよ。

ですがまあ、何でしょうかね。声優さんの力は偉大だ。
直前に遊んでいた版権ゲーが「REBORN!」関連だったため、
そこまで腹も立っていないっつーのが情けないところです。
上を見れば限が無い、しかし下を見ても限が無い。

このソフトが借り物だというのも大きいかな。
個人的には今出回っている価格(3000円以下)なら、
自分用に探して買って来ても、後悔はないかもしれないです。

そして「ドリームハイパーバトル」はまだ購入していないけど、
迷いに迷って悩んだ挙句に「狙われた10代目」は購入済み。

「狙10」バジルの可愛く無さは異常。

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2007.10.29 [Mon] PSP本体が行方不明。

今そこにあったものが次の瞬間消えていることなんて日常茶飯事。
オーライオーライ。オララララーーイ。

寝床近辺の何かの隙間に嵌っているのだろうと思うのですが、
「街」の途中でスリープモードにしておいたような気がするので
見つかったときには充電池が切れていそうです。

まあ、例え電源を落としておいたとしても
いつの間にか消耗しているのがPSP仕様なわけですが。
新型PSPではその辺も少しは改善されているのでしょうか。

さて、その「街」も残すところ
PSPで追加になったオマケシナリオ1本となりました。
ここしばらくギャル・エロゲー文体に慣らされていた身には
一般向けサウンドノベルの文章は大変新鮮に感じられます。

先日クリアした「サギ山編」は
本編シナリオの脇役・サードADのサギ山にスポットを当てて
あのときコイツはこんな目にあっていたのか、
あのシナリオとこのシナリオの間はこうなっていたのか
というのを楽しむサブシナリオです。

既存の素材を使いまわして上手に繋いでいるものなので、
各場面の内容自体は既に読んできたシナリオを
視点を変えて見ているだけに留まり、新鮮味はありません。

「街」をプレイするのはこのPSP版が初めてですから
自分としては違和感などはなかったのですが、
位置づけとしては秘蔵シナリオということにはなっているものの
おそらく後付けで書かれたものだと思うので、
SS版やPS版から遊んできて、伏線等を読み込みまくった方にならば
何か気がつく点もあるのかもしれませんね。

映像作りの現場の厳しさと下働きの辛さが面白おかしくも理不尽全開に描かれており
読んでいる最中軽く凹んだりしたのですが、前向きな感じでラストを締めくくっているので
読後感は悪く無かったです。

とはいえ、基本的に地味に進むこともあり、
コレと言って心を動かされるほどでは無かったのですけど
サギ山の置かれている環境を見ていると、
今の仕事に対して文句を垂れるだなんて、己は一体何ボのもんじゃ?
と反省させられました。

ごく普通の事務職だから、あんな過酷な目にはそうそう遭わないもんなー。
むしろ現状が安泰すぎて不安になっても良いくらいです。
飲み会の席でイッキしろとかケツで割り箸割れとか言われたことないし。
僕はもっと他人様を喜ばせることに一生懸命になるべきだよ。

上記に書きましたとおり、残っているのは
もう一本のオマケシナリオ「パトリック・ダンディ編」ですが、
こちらは登場人物が脇役のさらに脇役になるため
冒頭を読んでみたところでは、まだ話に入り込めずにいます。
ギャグなのか、電波狙いなのか、そうと見せかけて実は人情モノなのか。
まあ、チビチビ進めます。

本当は「青ムシ編」も残っているのですけど
出現条件は全選択肢既読か全バッドエンド埋めじゃないかなあ。
オートプレイも既読スキップも無いので、潰していくのが面倒だから
これで終わりということにしてしまいたいです。

とか言ってその内達成してるんだろうけどな。
お前の嫌よ嫌よも好きのうちは見切った。

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