2007.9.4 [Tue] 文字原稿の編集を頼まれた際に

誤字脱字を発見すると
文章を作成した人ではなく、見つけた人間が叱られる理不尽。
あつあつおでんのハンペンを唇に押し付けてやりたい。

念願の(?)デジタルカメラを購入しました。

オークションに出す品物の写真を撮る都合もあり、
そろそろ持っていてもいいかなー、と思ったので
家電量販店で店頭展示品がセールに出されていた
RECOH・Caplio R5を選びました。

インクジェットプリンターがカラリオで、
デジタルカメラがCaplioであることに
深い意味はありません。

店頭展示品ですので、製品の箱は当然開封済みです。
店員さんが封入品を詰め直してから渡してくれたわけですが、
家に帰って確認してみたら、型番違いの充電器(BJ-7)が入っていて
充電池がセット出来ませんでした。

どうしようもないので電話で問い合わせをしたところ
本来入っているはずだった型の充電器(BJ-6)が
店舗のどこにも残っていないとのことで、
メーカーから取り寄せていただくことになりました。

カメラの使用を急いでいたわけではないので
それ自体は別に構わないのですけれど
(丁重に謝っていただきましたし。)
「取り寄せた充電器は郵送します」とのことだったので、
間違って入っていた充電器は今も手元にあります。

その充電器(BJ-7)が無くて困っている
“他の店頭展示品を購入した人”がいるのではないか
ということが気になって仕方がありません。

もしくは、まだ店頭に展示されている他のカメラの
どれかの付属品が不足しているのではないですか?

後で返してくれと言われても困りますよ。
僕の部屋を舐めてはいけない。
何せ昨日まで梱包に使っていたはずの
ガムテープとセロハンテープがどこにも見当たらないからな。

「快楽天」も買ってきた。
やっぱり昔のほうが面白かった気がするなあ。

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2007.9.5 [Wed] やべえ、再び覚醒した。

半分意地になって「フレイムランブル」をやっていたら
DS「のだめ」の時にも味わったヘンな脳内麻薬が出てきて
何だかちょっと楽しくなってきました。

やはりこれは対戦格闘ゲームだと思って遊んではいけないようですね。
あくまで乱闘型のアクションゲームだと割り切り、
さらに人と遊ぶこと前提であればそれなりに昇華されるらしい。

今まで、体力ゲージが0になったら負け、という
一般的なルールでしか遊んでいなかったのですが、
時間内に何回相手を倒せるかを競うKOカウントモードで4人対戦にすると、
状況がゴチャゴチャになって、コンボもクソも無くなりとにかく転ばせたモン勝ち、
吹っ飛び→無敵の経緯とわずかなダウン復帰能力差に意味が出てきたように感じました。

自分も相手も殴られてナンボになるので
主に被ダメージで溜まる必殺技ゲージの回転率も上がり、
普通のルールのときより技が出し放題になるのもイイかも。

1対1でやっていた時にはあれだけ無意味だと思っていた
バジルの必殺技・円舞斬も、乱闘時に敵に回すとそれなりの脅威になって驚いた……。
他の相手を殴っているときに後ろからガンガン飛んでくる。
三角定規が。

バジルの機動力がトップクラスなので本体に近づけないし、
近づくことに気を取られていたら他のプレイヤーに転ばされているし。
そしてまた飛んでくる三角定規。

遠隔攻撃がメインのキャラは1対1だと不利ですが、
複数戦で力を発揮できるようになっている模様。
しかし、山本はその辺りでも中途半端な性能だなあ。うーん。

KOカウントモードにのみ、引き分けという概念があるので
そこでしか使われていないキャラチップと、
リボーンのシステムボイスがあることに今頃気付かされてビビリました。

当たり判定も不思議なところで細かく分かれているようで、
「えっ? そこで潰されるの!?」みたいな状況に出会った気がするのですが、
動かしている時にはどこで何がどうなっているのかを
きちんと見極める余裕はありませんでした。

こういうとき、DSの画面を録画出来ないのがちょいと悔しいです。
やろうと思えば出来るんだろうけど、
機材を揃えてセッティングするまでが面倒だしなー。

オモチャとしての楽しさは少し見出せたものの
データ取りの単調さが和らいだわけではないので、
起動するのは3日に1度が限界です。やった後、軽く欝になるのも困る。
果たして9月30日までに終わるのかしら〜。

金糸雀口調は癖になります。

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2007.9.8 [Sat] 見込み間違い。

「フレイムランブル」の新作って、9月20日発売だったのですね。
勝手に30日だと思い込んで、そのつもりで予定を立てていました。
まあ、別にいいのですが。

DSソフト単品をその辺に放置して行方不明にすることが多いので、
予約特典のDSソフトケースは素直に楽しみにしています。
ケース自体を金を出してまで買おうとはどうも思えなくてねえ。
折角ですから、有効活用させていただきます。

「REBORN!」のアニメはいよいよもって見るのが辛くなってきたので
ビデオに録って、データ化して、放置状態です。

正確にはビデオテープからデータに起こす際に再生させているので、
音だけ聴いて、面白そうな台詞が出てきたときだけチラッと見る、
という感じになってしまっています。

今回もツナのかーちゃんに原作にない台詞が追加されていて異常に可愛かった。
ハルが出てきたのは嬉しかったけど、ウザすぎて(笑)
ファン以外の方に反感を買われてはいやしないかと心配になりました。
バジルは素晴らしく空気。だがそれがいい。

そういえば、単行本を購入して初めてマトモに読んだのが
今週の話(山本vsスクアーロ戦)でしたっけね。
原作を手にしたときから「読むの辛い」と思っていた回だけあって
アニメになっても訳が判りません。文句をつけるのも面倒だ。

PSPの「街」を開始しました。
ローディングが糞、オートプレイなし、既読スキップなし、
ということが不満な以外は非常に面白く遊ぶ、というか読めています。

キャラクターが実写キャスティングだったおかげで
購入の際の敷居が高くなり、良作ながらヒットには繋がらなかった、
と記憶している作品ですが、実写ゆえの臨場感とスチル画像の多彩さは
アニメ絵やシルエットでは絶対に表現できない部分だと思いました。
ついでに渋谷に行ってみたくなりましたね。聖地巡礼ってヤツだ。

しっかし、これはスッゲー金と手間が掛かっているんじゃないのかなあ。
大変丁寧に作られていて、どのシナリオも先が気になって仕方がありません。
今じゃこんなゲーム、企画自体が通らなさそうです。

「街」はチビチビ進めるとして、それ以外にも積みゲーが溜まり過ぎてきたので
クリアできないまでも30分ずつプレイして、
触りの感想だけでも記しておこうかなーと思っております。

でも本当に出来るかどうかはワカラにゃい!!

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2007.9.9 [Sun] 今気が付いたけれど

昨日の「REBORN!」アニメの山本、切られて吹き出た血が黒い。
「WaqWaq」かよッ!

人様への貸し出し準備のために、買って放置していた黒曜編を見直したら
地味ながらもちゃんとした出血描写がなされていたので
血が出るのは絶対ダメ、というわけでもないのかと思ったのですが。
単に今のほうがさらに規制が厳しくなったということなのでしょうか。

わざわざちびっ子に残酷描写を見せる必要は全くないのですが、
省きすぎると伝わるものも伝わらなくなってしまいますよね。迫力とか説得力とか。
最近の週間少年漫画があまり面白くないと感じるのは、そういう規制も関与しているのでしょうか。
昔のジャンプってどちらかというとエロとバイオレンス度は高めじゃなかったかな。

しかし何だ。黒曜編のラスト2話は流石に作画がいいですね。
これくらいやれば出来るのなら、バトルがメインのヴァリアー編こそ、
もっと力を入れてあげればいいのに。

黒曜編も話(正確にはテコ入れの仕方)が急展開過ぎて腹が立つのですが、
今やっている話よりは納得できる、かな。
誰かハイパーツナを何とかしろ。

お借りしていた「らき☆すた〜陵桜学園 桜藤祭〜」の実質的な体験版、
「らき☆すら -Lucky☆Star RAvish Romance-」をプレイしました。
なんだか、思いっきり普通の恋愛アドベンチャーなのですね。

まだ見ぬ原作の、女の子盛りだくさんな様子から
勝手に女子高っぽいノリをイメージしていたので、
名無しのプレイヤー主人公が出てきたことに抵抗を感じました。
凄まじく「俺、いらねー!」みたいな。

原作のファンなら、あのキャラと萌え〜な恋愛イベント、
というところに喜びを感じられるのでしょうか。
流行っているうちに、原作にも手を出したいところです。

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2007.9.10 [Mon] 我が家に地デジがやってきた。

白いごまロールパンうめえー。

あ、やべ、混線した。
「CLANNAD」やってると無性にパンが食べたくなりますよね。

僕の住んでいる地域でも
ついに地上波デジタルの試験放送が始まったので
本日より受信を開始しました。
以前Xbox360で「旋光の輪舞」を稼動させた際に書いた、
茶の間の大きくてD端子完備の素敵なTelevisionで、です。

# そういや360、アレっきり動かしてないな。
# 知らないうちに壊れてたらヤだな。

おおー。確かに、にじみが無くてとても綺麗です。
輪郭のくっきりはっきり具合がなまらデジタル!って感じです。
つーても普段パソコンモニタの解像度を見慣れているので
個人的には、凄く感動したってほどでもないのですけどね。

今までのアナログテレビ映像しか見ていない年配の方なんかだと
その歴然の差に驚かれるのではないかなあと思いました。
もしくは逆に、違いに全く気が付かないか。

ま、自分は普段ほとんどテレビを見ないので、
地デジだろうがワンセグだろうが関係ないのですが。
って、アニメの「REBORN!」もハイクオリチーな画質で見られるようになるのか。
別にいいよ……。どうせDVD買うんだし……。(買うのかよ。)

普段ボロクソ言いまくっていますけど、
アニメのほうの「REBORN!」は、いつの間にか別に嫌いではないですよ。
取り巻く環境を知れば知るほど、同情心が沸いてきたくらいです。
ヴァリアー編・1巻はジャケットがバジルだから
記念に3枚くらい買ってもいいね。もちろん口だけですけどね。

大人の事情なのか何なのか、次のDVDは11月からリリースされるらしいので
今から予約しておかないと忘れて買い逃してしまいそうです。
ヴァリアー編の1話目もかなり酷い作画の回だったので
少しは直しが入れられるのでしょうかねえ。

「MOON.」も「街」も進めずに、お借りしている
「どーもくんの不思議テレビ」(GBA)ばかり遊んでしまう体たらく。

これ、隠れた良作ですね。地味だけどひとつひとつのミニゲームの完成度が高いです。
「魔女っちたーちゃん」(STG風ミニゲーム)にハマっております。
「リズム天国」に引き続き、自分用に探してこようかな。

「らき☆すた」の単行本、1巻を注文しました。

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2007.9.12 [Wed] 「街」をやっていると

基本的に毎日楽しいし充実しているのだけれど(主にオタ面で)
こんな生き方、いつまで続けるおつもりか!

と、自分に喝を入れざるを得ません。
何も考えずに生きてきたため、今後の人生設計に不安がいっぱいです。
誰か結婚してくれ。いや、性格上、結婚は絶対無理なのですけど。

それはともかく。
萌え絵ってどうやったら描けるようになるのかにゃー。
鼻を“点”にすればいいのかにゃあ?

語尾だけ二昔前の萌えキャラっぽくしてみました。激萎えです。
今日は自分の絵柄に腹を立てすぎて疲労困憊。

おかしいなあ。基本的には目がデッカイ系の絵なのに
なんでキャラクター的な可愛さみたいなものが表現できないのだろう。
またエロゲー雑誌模写の旅にでも出るとしようか……。

本日の画像は、お絵かき掲示板の保守がてらに
眼球を描こうとして力尽き、誤魔化し出来上がった謎の玉です。
何か見本があるわけではないので、光の入れ加減がわかりませんでした。
影をつけて透かせば透明感を出せたかな、と思いつつ面倒なので終了。

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2007.9.14 [Fri] これから三連休なので

張り切ってパソコンをリカバリします。
帰ってこれなかったらすみません。(?)

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2007.9.15 [Sat] 面倒くさいが

書くと宣言してしまった手前一応埋めておきましょう。

今週放映分の「REBORN!」アニメ。
原作を読んだときのイライラがぶり返し、
思わず貧乏ゆすりをしてしまいました。

あの山本に突進する際のスクアーロの動きはギャグですか、としか。
せめて水の表現で誤魔化すとか、何か無かったのでしょうか。

でも今回に関してはねえ、アニメを作っている方も大変だったと思うのです。
こんな“ふんいき漫画”で迫力出せって言われても困っちゃうよ。

原作からしてバトルシーンの状況表現のほとんどが
格好よさげなシーンを切り張りしただけの適当仕様ですので、
何がどうなっているのかが読み手に全く伝わってこないのですけれど、
この山本vsスクアーロ戦は特にそれが酷いと感じた回でした。

それでも漫画の場合はコマとコマの間を
読者がテキトーに想像して乗り切っていたのでしょうが、
アニメは動画ですから、原作で描かれていない絵と時間を
前後が繋がるように埋め合わせなくてはなりません。

が、上記に書いたとおり、元が「格好よさげなシーンを切り張りしただけ」ですので
繰り出された技がどういう状況で、どの方向から放たれ、
どうやって相手に当たり、相手はどうして吹き飛んだか、というところに
説得力や現実味が無さ過ぎて、繋げようにも繋げられないし、
それ以前に繋がるわけがないのです。

そしてアニメスタッフの方々のほうで剣劇シーンに説得力を持たせるための
アレンジを加える心づもりも、時間的な余裕もないのでしょう。

結果として、漫画のコマの“絵”に動きをつけて順番に表示する、
というような形になってしまった上、
表現の規制で残酷な台詞や出血描写も削られたため
本当に何が起きたのか、訳が判らない内容となってしまっていました。

その分、解説台詞担当のリボーンとバジルが頑張るわけですけど
どれだけ一生懸命に言われても、所詮ご都合展開だから納得いかないしなー。
つーか、ひとつひとつの台詞が長げーんだよ……。

この後の展開ではわりかしファンタジー要素の多い戦いになるので
映像的には逆に誤魔化しやすくて、無難にまとまってくれそうな予感がします。
霧戦はCG効果でビャビャーってやれば、それっぽくなりそうですしね。

と、そんなに嫌なら見るのをやめればいいだけなのですけど、
ここまで来たら最後まで見届けたいという気持ちもありますので
スタッフさんには何とか乗り切っていただきたいです。応援しています。

ちなみに原作はネタバレスレの感想を読むだけでお腹いっぱいです。
やたら風呂敷だけは広げまくってしまっているけど、ちゃんと畳めるのでしょうか。
むしろ畳む算段があるのかどうかも怪しいのですけど。

謎が残りまくったまま打ち切られて、逃げられるのは非常に気持ちが悪いので
超展開でも何でもいいから説明は欲しいところです。
それこそもう全部リボーンに喋らせろ。そしてツナに平和な日常を返してやってくれ。

最新号はギャグからシリアスに無理やり転向した弊害で
キャラ崩壊が酷すぎて見ていられないですな。とにかく痛々しいです。
あと、作者さんの疲れがそこかしこに表れていて可哀想になってきました。

一場面だけなら格好イイっぽかったり感動的っぽかったり、
話の流れ自体は斬新だし、アイテムのアイデアも面白そうなのに
全体を眺めてみるとどこもかしこも綻びだらけ、
矛盾しまくりで勿体無いなあ。

という感情に覚えがあると思ったら「天使ノ二挺拳銃」でした。

多分、そういうのが好きなのでしょうね。
ツッコミ甲斐があるというか、イチャモンつけるのに遠慮が要らないというか。
だからといって何を言っても良いわけではないのでしょうが。
これでも多少考えながら発言しているつもりです。すみません。

「天使ノ二挺拳銃」は経過がムチャクチャだったものの
エンディングがいい感じだったおかげで自分の中で感動作扱いになってしまいましたので
(もちろん途中途中にもいい部分はありますよ。ホントダヨ!)
「REBORN!」も最後を上手いことまとめてくれればいいのにな、とか思ってしまいます。

良くも悪くも素敵な思い出になりそうだよ。

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2007.9.16 [Sun] リカバリ失敗。

いや、失敗というわけではないのですが……。
復帰したXPが、サービスパック1だったので……。

サービスパック2のCDは先月の大掃除のときに捨てた。
ダウンロードの待ち時間はISDNで11時間。無理無理。

結局元の環境に戻しました。

リカバリついでにパーティション管理ソフトの新しいものを買ってきました。
使い慣れているAcronisシリーズの古いバージョンは
メモリが1GBを超えると正常動作しなくなるのですよね。
過去のメモリ増設後に何回か泣かされました。
今が買い時だったかどうかはちと不安ですが、背に腹は変えられませんので。

あと、バックアップ用の外付けハードディスクの一部セクタが
知らないうちにぶっ壊れていたらしく(原因は薄々判っているのですけど。)
認識しなくなっていて泣きました。

仕方が無いので一度フォーマットして、
復旧ソフトで取り出せそうな部分だけ復活させました。
これだけで1日がかり。大して重要ではないデータだったのが救いです。
実体の存在しないモノはこういうトラブルが恐ろしいですよ。

というわけで、リカバリはまた来週末にでもやり直します。

本日の絵はパソコンが使えない間に描いた
「REBORN!」のクローム髑髏。適当に色塗ってみた。
アニメには来週出るか出ないか、ですかね。

今週のアニメの感想は、明日にでも
忘れなければ昨日分として更新します。

しかし、インターネットに繋がっていないと時間に余裕ができますな。
「街」が相当進められましたよ。あと1日で終わってしまう。寂しい。

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2007.9.17 [Mon] 「フレイムランブル」の新作は9月20日発売。

もう今週なのか。手元に届くのは22日ですけれど。
来週末はリカバリしている間に新作のデータ取りを頑張っていそうな気がするよ。

で、既に出ているほうの「フレイムランブル」(何かいい呼び分けはないだろうか。)の
データ取りもグチグチ進めているのですが……。

すげーな、獄寺、死ぬ気状態だと毒無効化できるんだ。
普通に遊んでいたときには全然気づいていなかったよ。

このゲーム、獄寺の仕様には結構力が入っているように感じます。
ダイナマイトの軌道も種類が豊富で普通の格ゲーっぽいですし。
骸も通常技が面白い性能をしているのですけど、
この二人には作ってる人の中にファンがいるのでしょうか。

新作のほうはファミ通レビューがまあまあらしいので逆に不安になります。
いや、まあまあならちょっとは期待してもいいのかな。
今回はストーリーモードが搭載されているので一人遊びに意味が出来たかもしれませんね。
っても、1周したら台詞なんざ全部飛ばしちゃうのですけども。

PS2のREBORN!格ゲー「ドリームハイパーバトル」は
2ちゃんねるに書き込まれる感想を見てから、と思っていたのですが
書き込み自体が少なすぎ、本気のクソぶりを証明しているようで購入を足踏みしています。
あまり出来が良くないことだけは確かなようです。

もうちょっと値段が安くなれば話のタネに特攻してもいいのですけど。
早くワゴンに入らないかな。アニメが終われば暴落するかしら〜。
2980円、欲を言うなら1980円だったらそれなりに満足できそうなのに。

蛇鋼球というデカイ鉄球を武器にしているランチアというキャラがいるのですが、
キャラスレで、

>戦闘では鉄球を抱えつつパンチ連打で戦う不思議なランチアさん

という書き込みを見たのが一番印象に残っています。
アレだろ? 鉄球振り回すモーション作るの面倒だったんだろ?
だったらもう、いっそのこと持たすなよ。訳わかんねえ。

ちなみにランチアは数少ない常識人なので、割と好きなキャラであったりします。
そしてこれまた、戦闘能力は高いのに立場上参戦できないため、
バジルと一緒にイタリアに帰還させられたという影の薄い持て余され仲間です。

「街」を終わらせるのが惜しくなってきたので
「MOON.」をちょっとだけ進めてみました。現在6日目。
やっと話が動き出したかな? もっと電波展開になってくれてもイイ感じ。

すっかり忘れていましたが、9月15日は劇場版「CLANNAD」の公開日でした。
出来については前評判どおりにイマイチらしいので、
見に行くのが面倒だから、チケットは記念に持っておこうかと思えてきました。
いつまでやっているのかなー。来週くらいに見に行かないとダメだろうか。

「リトルバスターズ!」をクリアした後、
急激にアンチKey魂が盛り返してきて、葉鍵板を見に行く回数がめっきり減りました。
だって自分の感想じゃあ、他の方と話が合わせられないんだもんよ。
下手なこと言って叩かれても悲しいですし。
というかアンチスレで討論する気も起きないのですが。

「Kanon」世代の方が「CLANNAD」に失望した時って
こんな感じだったのかな、と思いました。

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2007.9.19 [Wed] 積みゲー列伝。

DC「セガガガ」
→借り物。早くやりたい。けど、DC本体が今凄いところに埋もれている。

DC「トリガーハート エグゼリカ」
→サントラのつもりで買ったから、このまま積んでも支障は無い。

PS2「モンスターワールド コンプリートコレクション」
→借り物。パッケージ裏のゲーム画面の懐かしさだけで元は取れたような。
 「モンスターランド」だけでもクリアしたい気はする。

PS2「ローゼンメイデン ゲベートガルテン」
→借り物。「フレイムランブル」が終わったらキ●ガイになるほどヤル。

PS2「I/O」
→限定版を購入して、特典を眺めて終了。
 イラストブックのゲスト作家さん達の、仕事と割り切った書きっぷりには思わず鼻汁が。
 原作ゲームをやっていなくても、ゲームアンソロに執筆するのがプロ作家ってなもんだよね!

PS2「グリムグリモア」
→ボリュームは薄め、とのことなので
 そのうちサックリクリアしてしまいたい。

PS2「バロック」
→早くやらなきゃな、と思いながら、
 やりたくなる要素がどこからも感じ取れないためこのまま封印かも。
 いや、イライザくらいは拝んでおいてもいいか。

PS2・GC「Killer7」
→開封する前に「NO MORE HEROES」が出てしまいそうだ。

GC「バテンカイトス2」
→本体&ソフトが行方不明。

Xbox360「カルドセプトサーガ」
→手元にあるのは不具合版。さっさと交換しないと。

DS「ディープラビリンス」
→借り物。やり掛けで放置中。
 以前も書きましたが、基本構造は面白くないわけでは無いけれど
 DSのタッチペン操作に拘りすぎたことが足を引っ張っており、やるのが面倒。
 中途半端な3Dモデリングとカメラワークが酔いを誘うため長時間のプレイが不可能。

 しかし、敵配置調査やマッピングに手を出したくなるほどに、
 微妙具合にそそられている事も確か。クリアだけでもしてしまいたい。

DS「リーズのアトリエ」
→借り物。貸してくださった方からダメポイントを伺った後、
 不具合のお詫び満載の公式サイトを見て大興奮。
 攻略本も一緒に借りたので、文句を言いながらダラダラやりたい。

DS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」
→借り物。普通に楽しみ。

DS「探偵 神宮寺三郎 DS 〜いにしえの記憶〜」
→一応そこそこ期待して購入したものの、
 想像を遥かに超えたクソっぷり、との噂しか聞かないため
 手を出すのが怖くなって未開封のまま貸し出し中。
 返ってきたら起動させてから売る。

PSP「アイドル雀士スーチーパイV」
→借り物。作品としてどうこうの前にPSPソフトというだけでヤル気が激減。
 パッケージイラストとジャレコさんのメーカー名に和んで満足。
 実はソノケン先生にも微妙に影響受けてます。

PSP「ヴァルキリープロファイル」
→PS版をやり損ねたのでこのリメイクの機会に、と思ったものの
 やはりPSPのソフトということが足枷となり、なかなか手を出せず。
 一応プロローグだけは起動させてみるものの、
 そこでダレてしまい、本編に突入できなかった。

GBA「どーもくんの不思議テレビ」
→借り物。厳密には積んではいない。
 STG風ミニゲームばかり何度も遊んでしまって先に進まないち。

GBA「カードキャプターさくら〜さくらとカードとおともだち〜」
GBA「シュガシュガルーン〜ハートがいっぱい!萌黄学園〜」
GBA「ふたりはプリキュア〜ありえな〜い! 夢の園は大迷宮〜」
GBA「ふたりはプリキュア〜マジマジ!?ファイト de IN じゃない〜」
GBA「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ」
GBA「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ〜ぴちぴちっとライブスタート!〜」
GBA「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ〜ぴちぴちパーティー〜」
→全て借り物。持ち主の方は「ピッチ」のソフト目当てに
 まとめてオークションで落札したとのこと。
 サブタイトルから漂ってくる版権ゲー特有のダメスメルにマロンティックが止まらんちん。
 とくにプリキュア。馬鹿にしてんのか。

======

見事に借り物ばっかりだ!
まあ、自分の手持ちのソフトは、大掃除の際に殆ど手放してしまいましたからね。
残してある作品は、一応やろうという気持ちが残っているということです。

あとはエロゲーです。以前と状況は全く変わっていないので割愛します。
あ、「Fate/Stay night」初回版は結局やらずにオークションに出してしまいましたけど。

ちなみに「ぴちぴちっとライブスタート!」は以前も借りたことがあり、
いわゆる“指DDR”なので、割とマトモに遊べます。
実際、寝る前にちょっとだけ、のはずがアホみたいにやっていました。

さて、腹を括って「街」を終わらせるとしますか。

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2007.9.21 [Fri] あれ……。

「家庭教師ヒットマンREBORN!DS フレイムランブル 開炎 リング争奪戦!」
が本日届きました。前にも増して長いタイトルですね。

Amazonで予約していたので、順当にいけば明日到着のはずだったのですけど、
こんな時に限って張り切ってくれちゃって、アンタ一体どうしてくれるのよ。
今までもっと頑張って欲しいときがあったでしょうにッ。

遊び始める心の準備(というか覚悟)が出来ていなかったので
本格的に触るのは明日にしようと思います。
が、起動させて、トレーニングモードをほんの少し触ったところでは
前作の「骸・強襲」よりも、随分マトモっぽいつくりになっているなと感じました。

少なくともメニューの見た目は洗練されましたね。
「骸・強襲」のショボさを見慣れていたので
そこだけでも「おお!」と思えて、得した気分です。
いや、別に至って普通のメニュー画面なんだけどさ……。

一目で判った点としては、必殺技のエフェクトが若干派手になったようです。
バジルは武器だけでなく、本体にも残像が付くようになっていました。

まあ、だから何だ、って気はしないでもないですが。

説明書を見たところでは、操作性や戦闘システムに一切変更点は無いみたいです。
必殺技発動後にタッチ画面で追加入力、というのも削除されずに残っているよ。

前にも言いましたが、「フレイムランブル」というゲームとしては
この「リング争奪戦」が本開発版で、
「骸・強襲」は素材を使い回したお試し版かつ小遣い稼ぎなのだろう、と
意地の悪い想像をしつつ出来の悪さに納得していましたので、
今作こそが本来評価すべき対象となるのだと思っております。

「リング争奪戦」(新作)の説明書に掲載されているパスワードを
「骸・強襲」(前作)のパスワード画面で入力すると、
「リング争奪戦」で入力するための隠しキャラ解除パスワードが表示される。

という点も、前作を製作している時点で新作を出すことが決まっていた、
という証拠になるのではないでしょうか。
これから買おうと思う方は遠慮なく「リング争奪戦」から始めるべきだと思います。

くあー。正直、前作やりすぎたから(ホントだよ。)今作全然ヤル気しねー!
さっきチョコっと触っただけで十分満足しましたよ。もういいよ。
今回はバジルも最初から使えるようになっているしなあ。
プレイの目標が見つけられないです。

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2007.9.23 [Sun] 今ほど「骸・強襲」を

やり込んでおいて良かったと思いつつ
やらなきゃ良かったと思うこともあるまい。

日本語がおかしいですが、間違ったことは言ってません。

おや?と思ったので、2ちゃんねるの「リング争奪戦」に関する感想を覗いてきましたが、
今作、ストーリーモードのCPUが強いのは気のせいじゃないようで。
デフォルト設定が「ふつう」のルーチンなのかな?
一戦目のスクアーロからバリバリ動いてくるよ。

先に操作方法に慣れておいて良かった。
これを一から始める状態だったら、
クリアできるまで何日掛かったか判らない。

でもやっぱり、ゲーム自体に飽きてきているので、遊ぶのが辛いです。
前作よりも各種モードに台詞やボイスが増えていて、
版権ゲーとしては結構満足がいくものに仕上がっているとは思うのですが、
それらが増えたことによって収集要素も多くなり、
データ取りをする身としては面倒くさいの極みです。

つーか、ストーリーモードよぉ!
地味に原作の台詞を漏らさず拾っている割にすっ飛ばしているから
原作知らないと状況がサッパリつかめないぞ!

いや、判る! 判るけど判りにくい!
初っ端バジル、重要な見せ場を全部省略されているからいきなり空気。
かわいそうだろ!! この辺はまだ、やることあったじゃないか!

とまあ、笑ったからいいんですけどね。

くそー、こんなダルいのが15人分もあるのか。
しかも今回はストーリーモードとは別にアーケードモードもあるのか。
死んじゃう。(精神が。)

「リング争奪戦」は全国各地で大会も開かれるのだそうですね。
「2012」のゲーメスト杯のことを思い出してノスタルジックな気分になりました。

どうせ本戦には出られなかったのだから、出欠ハガキは返信せずに
記念に手元に残しておけばよかったかも、と今更後悔。
絶対数的に少ないものだし、今となっては現物が残存しているわけはないのだし。
せめてコピーを残しておくべきだったなあ。考えが浅かったよ、当時の自分は。

本州の知人様(毎度お世話になっております。)が
東京ゲームショウに行くので何か見てきて欲しいことはある?と
メールを下さったのですが、特に何も思いつかず、
ゲーオタとしてのプライドが少し傷付きました。

イカンわー。ホント、今の状況はイカン。
もっといろんなことに目を向けないと、今後の情勢に付いていけなくなる。

東京ゲームショウはサイキックフォースの1作目の頃の
タイトーブースの熱気が良くも悪くも異常っぽかったのが印象に残っています。
自身が足を運んだわけではないのですが、文通相手の方から
コスプレ写真やイベントレポートを沢山いただいたっけ。

「TiLT」に掲載されている情報なども、あの頃は充実していましたよね。
平家物語の『祇園精舎の鐘の声』の一節を思い出さずにはいられない。

「街」をクリアしました。

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2007.9.27 [Thu] バジルのルはカルロのル!!

とか考えながらやっています。「フレイムランブル」。
お、よく見りゃバジルのバはバーンのバだし、
バジルのジはレジーナのジでもあるな。バジル最高。

無理ありすぎ。でもすげえ本気。

何だかね、とても疲れました。
これでも自分は結構「REBORN!」好きになってきちゃったんじゃないか、
とか思っていたのですけど、そうでもなかったっぽい。

やはり指輪編は解せん。解せんというか意味が判らん。
メインストーリーよりゲームオリジナルの
オマケシナリオのほうがまだ納得行くかもしれません。

ゲームとしては、「骸・強襲」より遥かによく出来ているので、
「REBORN!」のゲームが遊びたいな、という方は
他の作品よりもコレを選ぶと良いと思います。いや本当に。
多分今回は、人対戦ならちゃんと楽しく遊べることでしょう。

でもCPU戦がクソです。
下手に技の性能とダウン効果が整頓されたばっかりに、
元々超反応だったCPUが戦略を練ったスゲー動きで飛び込んできます。

複数戦の1vs3バトルはマジ鬼だ。
フルボッコという言葉はこのゲームにこそふさわしい。
テストプレイヤーは格ゲー得意な人だったのかなー。

「REBORN!」ファンはキャラ萌え目当ての若い子が多いでしょうに、
ストーリーモードが難しすぎて進められないとか、
キャラゲーとして間違っていますよ。

と言ってもまあ、そこは所詮機械の考えること。
パターンには限りがあるので、超反応を逆手に取って
ハメ殺して無事クリアしましたけど。人間様をナメるなよ。
やってて良かった「2012」。

既存のキャラに関しても、予想していたより
技性能に変更が入っておりました。
前の感覚で出すとアレ?ってなることが多いです。

前作のような、強攻撃が当たると吹き飛び→無敵→ダウン
といった状況が必ずしも起こらなくなったみたいなので、
3連コンボをただ出せばいい的なものから脱却したのは喜ばしいことだと思います。
ダメージ効率も見直されていますしね。意外と死なないし殺せない。

バジルはあんま変わらんけど。前作の段階でほぼ完成してたからですかね。
上記の吹き飛び関係が見直されたおかげで、
当てても外しても隙だらけだった対空必殺技の鳥檄斬が
本来予定されていた性能であろう、2段ヒット技になったのは良かったかも。

ストーリーモードは全クリアしましたので、文字に起こして、
その後アーケードモードでキャラ性能を見ようと思っていたのですが、
一旦放置して「骸・強襲」のデータ取りに戻りたい気分です。

僕が「REBORN!」に求めているのは微妙さですので、
ヘンにマトモになられても戸惑っちゃいますよ。
つーか、何つっても楽なんだもんよ、「骸・強襲」のほうが……。

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2007.9.30 [Sun] オークションアラートに

「学園トライアングル」を登録しておいたら
「ふたなり学園〜肉棒トライアングル」が引っかかってくる悲劇。

惜しい。惜しいが違う!
逆に「ふたなり学園〜肉棒トライアングル」をネット検索すると
「学園トライアングル」が引っかかってくるという。
まあ、両方ともエロだから、いいのか。いくない。

相変わらず一生懸命やっているのですけど、
一向に終わる気配がない「リング争奪戦」。
キャラクター数とステージ数が多いので
一回クリアするのに結構時間が取られます。

普通に考えればボリュームがあって良い、というところでしょうが
ひやかしで遊んでいる身としては、やや苦行でございます。
本当に嫌ならやめればいいのですけど、前作を頑張ってしまった手前
途中で投げるのも悔しくて、ヤケクソで遊び続けています。
早く脳内麻薬が出てこないかな。

ちゃんとした「REBORN!」ファンになれたら良かったのですが、
原作はすでに、アニメからももうそろそろ脱落しそうです。
しかし、アニメは来週からオープニングが新しくなるらしいので、
もしかして来期も続投ってことなのでしょうか。だとしたらかわいそうだ。
(アニメスタッフさんが。)

もう一回日常編を挟んでから、未来編に行くのかなあ。
何にしても、今の時間帯で、同じ規制条件で続けていくのは
無理がありすぎなのではないかと思うのですが。

未来編は人死に出るしさ。日常編との温度差がありすぎです。
それも計画された温度差ならいいけれど、
明らかに行き当たりばったりなのが丸わかりで気持ち悪いです。
マジで。キモチワルイとしか言いようがないのですよ。

それでもチラチラ見続けてしまうのは、
過去の経験の焼き直しだということに最近気がつきました。

嫌だ嫌だと言いつつ、自分の見ていないところで
大変なことになっているのも気になって絶えられない、と
進んで地雷原に飛び込んでいったあの頃。

ちっとも学んでねー! あえて細かくは書きませんけど、
よくよく考えるとイラついている部分にも共通項があって
三つ子の魂百までってのはこのことか、と思ってみたり。
本格的にオタ的デビューをしたのは「サイキックフォース」からですからねえ。

それはそうとTVアニメ版「CLANNAD」のオープニング、凄いですね。
豪華すぎて、これが毎週流れたら胸焼け起こすんじゃないかってくらい動いてますな。
でも新しい番組CMの渚の演技は迷走している気がします。

XBOX360で「CLANNAD」って、ネタじゃなかったんだ……。

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