2007.8.1 [Wed] 「リトバス」、葉留佳ルートクリア。

初回はバッドエンドだったっぽい。
で、2回目で葉留佳エンド。

あーあー……あー?

調べてないのに何で結果はわかっているの?とか、
あれだけイガミ合っていたのに、それで和解出来ちゃうの?とか
L5かよ!とか、納得いかないことも沢山ありましたが、
何となくハッピーエンドだったので、まあ、良かったんじゃないでしょうか。

オートプレイで流し読みだったから
大事なところを見逃してしまったんだ。
きっとそうだ。

現在はクドリャフカ狙いで進めています。

今のところ、印象に残っているのが筋肉ネタくらいしかありません。
その辺も含め、改めて、春原は偉大だったんだなあ、と。

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2007.8.4 [Sat] 今週のREBORNアニメは

バジルのジャンパーが青くて良かった。

超・デジャ・ヴ!

絵は綺麗でした。
しかし演出に相変わらず迫力がなくてガッカリでした。

今回のメインキャラクターであるランボは
子供・大人状態、どちらの声優さんもマトモな演技の方なので
安心して聴くことが出来ました。

しかし脚本が原作の台詞を読み上げただけなので
全体的にダラダラとしていてテンポが悪かったです。

一長一短。勿体無いですね。

そういやバジルの死ぬ気丸2個一気飲みも
そろそろじゃなかったかな。高画質で頼むぜ。
またゴロンゴロン出てきたら笑います。

その後「リトバス」は、クドルートをクリアしました。
全く意味がわからなかったので、感想もイマイチ書きにくいです。
とりあえず、あのシーンではどうして助かったんだろう?

現在は小鞠を攻略中です。典型的な萌え系アホっ子なのですが、
声優さんの演技に特徴がありすぎて、ときどき本気でイラっとさせられます。
音声オフで遊ぶべきだったかな。後の祭りですけれど。

老人ホームに会話ボランティアに行く、というイベントで
学校に提出するボランティア希望用紙の動機欄に
小鞠も主人公も「なんとなく」と書く、というエピソードは
普通にモラルハザードだと思うのですが、どうなんでしょうか。

そんなアホなことを大真面目に書いてしまうこの子達、可愛いなあ。
という演出なのでしょうが、先生も「主体性がないわねえ」とか言って
流してしまうのが洒落になっていません。

実際に老人ホームや病院に勤務していた人間から言わせてもらうと、
そんな適当な考え方で、お年寄りや患者さんに接して貰いたくないですね。

「なんとなく」にされるよりは、
ハッキリした理由は言葉に出来ないけど「やりたいから」のほうが、
まだヤル気というか、本人の意思が感じられて納得できるような気がします。

そんな感じで、小鞠にも主人公にもドン引きしてしまったので
今後どんな感動的な展開になったとしても、
素敵なことを言われても、素直に喜べなさそうです。

ざざみとくちゃくちゃしてぇー。

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2007.8.5 [Sun] リトバス終わんねー。

筋肉、筋肉ー。

動画編集の練習がてら、
OP改変MAD(なのかどうなのか)を作ってみました。
折角なので宣伝。つーか、何してんの……。



自分でアップロードしたものを確認するのも一苦労なわけですが。
FLVファイルにすると、やっぱり画質と音質が悪くなってしまいますね。
上手く編集している方は、どんなソフトと設定で調整しているのかなあ。

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2007.8.8 [Wed] 何やらエライ勢いで突撃を食らっているので

また当サイトがどこかでヲチられているのかと思ったら、
「プロジェクト・サイキック(仮)」が発売中止になったらしいですね。

ああ、まあ、なんか、スッゲ今更なんですけど。
残念というか、やっぱりな、というか、そりゃよかったな、というか。
微妙ッス。

一応、未確認情報ページを更新しておきましたが、
(っても、まだ正式発表じゃないから情報ソースとしては不安定。)
仮タイトルが公開になってから
すでに2年近く経過していたことにまず驚きました。

噂に食いついて当サイトに足を運んでくださる方が
まだこんなにいらっしゃったんだなあ、ということにだけは
救いをいただけたように思っております。

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2007.8.10 [Fri] 「リトルバスターズ」、読了。

美魚の影響で本が読みたくなり、真人の影響で筋トレがしたくなりました。
というか実際、後半は腕を動かしながらプレイしていました。
以下、若干ネタバレ注意です。

プレイ順序は

鈴バッドエンド→葉瑠佳エンド→クドエンド
→小鞠エンド→来ヶ谷エンド→鈴バッドエンド
→美魚エンド→鈴エンド→ラストエピソード

でした。

ルートに入るための選択肢は変なヒネリもないようでしたので、
攻略等は見ないで、思うが侭に、素直にプレイしております。
ただ、これだけではCG回収率が96%止まりだったので、
選択によってイベントシーンが変わってくる部分があったのかもしれません。

既読スキップしても長い前半の、壮絶なダルさに負けそうになりましたが、
条件を満たすと出てくる最終シナリオと真エンディングが良かったため
相殺されて、最終的には結構面白かったと思うことが出来ました。

う−ん。何だかんだ言ってもやっぱり麻枝氏はスゲーんだなー、と。
好き・嫌いは置いておいて、メリハリの付け方が他のシナリオと段違いです。
結局どうしても印象に残るのは最後のシナリオ、ということになってしまいますね。
男キャラが頑張り過ぎていて、最早ギャルゲーですらなかったですが。

他のライターさんのお話も、別に悪くはなかったと思うのですが、
今までプレイしてきたKeyさんのゲームと比較しても薄味というか、
「Keyに影響を受けた他のギャルゲーのシナリオ」っぽいです。
まあ、それは当たり前っちゃあ当たり前かとも思うのですけど。

簡単な感想としては、

葉瑠佳:
流行の要素を盛り込んでみたもののちょっと外した?
設定に綻びが見えるような気がします。
葉瑠佳自身もシナリオを引っ張っていけるほどの
魅力は出し切れていなかったかな。
サブキャラに徹しているときは賑やかで可愛いかったですが。

クド:
話の大筋は何となくわかるのだけれど、
最後の最後で突然解決したので納得できませんでした。
なので、シナリオについての感想はあまりないですね。
クドもサブキャラの時のほうが面白かったように思います。

小鞠:
話の中心に迫るまでが、キャラのせいなのか声のせいなのか
妙に長くて途中で飽きました。やや過剰演出でかったるかったですし。
全体的にもうちょっとアッサリ目ならもっと好きになれたかもしれません。
小次郎さんに伏線らしきものも見えていたけれど、
結局アレは関係なかったのか? 読み逃した?

来ヶ谷:
声と口調が「CLANNAD」の智代なので、話に専念できませんでした。
大事そうなところを拾いつつ、未読もスキップしてしまいました。
「リトルバスターズ」全体の世界設定に沿った話なので
それなりに重要そうなキャラのようにも思えたのですが、
思わせぶりなだけで、実はそうでもなかったのでしょうか。

美魚:
俺の嫁。

発売前から目を付けていたキャラなので、
好感度補正も確かに掛かっているとは思うのですが
正直、話として面白かった、続きが気になると思えたのは
メインヒロインの鈴を除けば彼女のシナリオだけでした。

美魚のキャラクターが、最後まで変わらないのに
ちゃんと変わっているところに感動しました。
細かいことを考え出すと無理も出てきそうなものですが、
全体的なまとまりはあったと思うし、勢いに乗れたので問題なし。

鈴:
鈴の物語というより、初期リトルバスターズメンバーの話、
という感じだったので、彼女一人だけについて何かを言うのは少し難しいですな。
あと、話の根幹に関わっているので
何を言ってもネタバレになるため、ここでは書けない。

ラストの、新規リトバスメンバーについての彼女の台詞は
ストーリー展開上としても、他のヒロインファンへのフォローとしても
上手な描き方をしているなあ、と思いました。
今まではこういうの、なかったですよね。

ラストエピソード:
声優さんスゲェ。
普段声付きのゲームは音声オフにして遊ぶことが多いのですが、
「リトバス」はオンにしたほうが男キャラに愛着を持てると思います。

余談ですが、どうやら僕は都乃河氏の文章の書き方に拒否反応が出る模様。
「智代アフター」のときも思っていましたが、萌え要素も含め、
ギャグのテンポが何か合わない。泣かせの演出も気に食わない。

言葉で言い表すのが難しいのですが、「一回多いよ!」って感じがします。
個人的に好みなギャグのテンポが

押して、押して、引いて、突き抜ける!

って感じだとしたら、都乃河氏のは

押して、押して、突き抜ける! 突き抜けろ!!

みたいな。少々前のめりなんですよね。
演出もそんな感じで、同じ表現手法を近い場所で繰り返し過ぎているので
途中で読み手が冷静になってしまうように思います。
(それが自分にとっての小鞠シナリオだったのですよね。)

もうちょっとセーブしたほうが、と思うのですが、
そこを無くしてしまったら都乃河氏の味がなくなってしまうのかな。
難しいところです。

尚、こんなことを言っておいて自分の書くギャグは

押して、引いて、押して、フェードアウト

というパターンなので、読み手の方が大層不安になるみたいです。
果たしてオチはどこへ行ったのか、と。

まあ、ネタの繰り返しについては「リトバス」全体への印象でもあったのですが、
多分ワザとやっている部分もあるのだろうな。
共通パートを飛ばしていても辛い、と感じたのは
その辺が原因のひとつだったと思います。

ミニゲームも最初は楽しいけど、何回もやっていると邪魔になってきましたしね。
カットできるのはありがたかったけれど、どうせならオールクリアしてから
個別で遊べるようになっていたら尚良かったのに。
既読スキップしながらもう一回やろうとは思えないなあ。

次はやりかけて何度も放置している
「MOON.」を今度こそ終わらせます。
古いゲームだからオートモードがないため、
ながらプレイが出来ないのが面倒です。

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2007.8.11 [Sat] アイツがパワーアップして帰ってきた。

死ぬ気丸デケェー!!
しかも6月23日放映分の時より一回り大きくなってるよ!

本日の画像は「REBORN!」アニメより。
流石のバジルも2個いっぺんに丸呑みするのはヤバいと思ったのか、
咀嚼してから飲み込んでいました。ヨカッタヨカッタ。

……いや、モグモグするのもキツいだろ、このサイズは。
せめて一個ずつ食べればいいのに。(薬じゃないのか。)

笑いどころを全部そこに持っていかれたので
他の部分については特に言うことないです。

つってもまあ、これだけじゃアレか。
絵は比較的綺麗だったように感じますが、
カット割が単調で見ていて飽きたかな。

原作だと目がトーン処理されていただけの
バジルの超死ぬ気モードが判りやすくなっていたのは
フルカラーであるアニメの利点ですね。
でもモーションがダサくてなぁ。そこでも笑ってしまった。

XANXUSの声優さんはもっと腹から声を出されたほうが
いいのではないかと思います。今後が心配です。

ツナママの可愛さが有頂天だったのと、
ハルと京子ちゃんが気遣いの出来る優しくていい子で癒されました。

次回予告の作画が5話クオリティ再来の予感で今から楽しみです。
これ、3話の作画の方の絵柄だよな。またしても獄寺の顔が大変なことに。
やはりアニメの「REBORN!」はこうでなくては。
直すのはDVDでいい。本放送はぜひそのまま行ってくれ。

なんてな。不謹慎ですみません。
バジルの主な出番が終わったので、
今後は感想を書くようなことも無いように思います。

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2007.8.12 [Sun] 150円にて。

「REBORN!」の16巻と「ネウロ」の12巻。
買って、読んで、即売却。

前にGEOに売りに行ったときは、「REBORN!」のバトル編が始まる
8巻以降が150円、7巻以前は10〜50円という買取相場だったのですが、
今現在は全巻が150円買取の対象になっているようです。
何やら16巻はかなり売れているそうなので
その煽りを受けて注目されているのかもしれませんね。

大人獄寺が刹那に見えてしまい、
真面目なシーンなのに笑ってしまった。

「ネウロ」もついにアニメ化なのですね。
帯には今秋開始、とだけ書いてあったのですが
放映時間帯はまだ決定していないのでしょうか。

グロっぽい描写の多い漫画なので、日中や夕方枠だと
規制が厳しくて、中途半端になってしまいそうです。
流血もバンバン出てきますし、深夜枠向きじゃないかと思うのですが。

そして現在進行形で「ローゼンメイデン」を観ています。

ダメ少年の元に謎の子供が現れて、
有無を言わせず住み着かれ、ドタバタした日常とともに
訳もわからず戦いに巻き込まれていく。

「REBORN!」と基本は似ているような気がするのに
この出来の違いはなんなのか。絵が繊細で綺麗だなあ。
初めからバトル展開が前提にあって構成されている話なので
コメディ成分とシリアス成分の配置も丁度よいですね。

声優さんの演技も当たり前のようにお上手ですし。
ビアンキが銀様、銀様、言われていた理由がやっと判ったよ。
水銀燈の中の人だったのですね。

“探偵くんくん”の中の人は津久井教生氏なのもまた驚きました。
「ゲベートガルテン」の特典CDもお借りしたのですが、
それに収録されているくんくんボイス集のウザさは異常。

本日の画像は「REBORN!」アニメ、
44話(11日放映分)と45話予告の獄寺です。同一人物。
下段は目がヤベエ。そしてこの描き方をする方が担当された時が
全体的に奇妙な作画の回になりがちです。
特徴があるからすぐに判ってしまう。

四十五話寺については2ちゃんねるで綺麗なキャプチャー画像を拾ったので、
被っていた提携CM文字を手作業で消してみました。
我ながらなかなか上手く修正できたのではないかと思っています。
自分で絵は描けないのに、こういう作業だけは割と得意っぽい。

CGって便利だね!

PS2版「バロック」は2000円、DS「神宮寺」は1800円買取か。
まだプレイしていないけど、もう、売ってしまおうかな……。

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2007.8.18 [Sat] 久しぶりに見たなあ。

自分の部屋の床。

大掃除をしています。
室内にみっちみちに詰まっていたモノを
何とか掻き出して、半分ほど売り払ってきました。

本やらゲームやら同人誌やら、占めて36000円。
毎度のことですが、これの10倍は出費しているのかと思うと
寒気がいたしますな。無駄遣いの天才だ。

今後は極力サイキックフォース以外のものは
買わないようにしようね。こんな辛い思いは二度と御免だ。

今回こうやって捨てる決心が出来たってことは
本来自分にとって必要がなかったってことなんだよ。
そうなんだよ。そうなの!!

今日の今日まで持ち続けてきたのだから、
今更手放す必要はないんじゃないの? と思えるものまで
バッサリ売り払い、モッサリ捨てまくりました。

特に漫画本に関しては、最終的に手元に残したのが
島田ひろかず先生の本全般、岡田あーみん先生の本全般、
「寄生獣」(岩明均先生)全巻、「ダークキャット」(木村直巳先生)全巻、
他エロ漫画少数ってところです。

我ながら思い切ったな。
後で読み返したくなっても知らないぜ。

っつーか、意外と漫画の内容って覚えているもので、
選別に掛ける際にパラ見して、中身を思い出せるものについては
今後読み返すこともなかろう、と判断して売りに出したのですけど。

上記に書いた「手元に残した本」は、
自分の絵柄や話を構成する際に影響を受けた
いわば原点および原典的な作品なので

それをすてるなんて、とんでもない!

ゲームソフトも売りまくってきました。
前回掃除した際の選別で、そのうちプレイするから、と
残しておいたものすら手放しました。

GCやWiiの「ファイアーエムブレム」とかね。
今の時点でまだプレイできる見込みがないんだもの。
多分、次に掃除をするときにもそのままだと思いますよ。

昔から好きだった作品は今でも大好きなのですが、
近年遊んだ(読んだ)ものへの執着は続きにくくなりました。

年食ったせいで作品への没入度が減った、というのもあるかもしれませんが、
やはり脳内の頂点に君臨している「サイキックフォース」の存在のデカさが
ありとあらゆる感情を根こそぎ持っていってしまっているのが
イカンのかなー、と思ったりなんかしちゃったりして。

だって、今日アレだけの量を手放したというのに
それでも部屋の半分を埋め尽くしているのが
「サイキックフォース」の同人誌と「COMPLETE」6本ですよ。
こんな環境、絶対頭おかしくなるって。

もう、なってるって……。

さて、掃除の続き続き、と。
エロゲーも早く終わらせて全部売ってしまうぜい。

本日の絵は、以前お絵かき掲示板で描いていた
“Hello,World.”の奈津美の横に居た、キューちゃんの塗りかけ。
結局完成できずに放置。時間を掛けすぎ飽きが来て、無理でした。

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2007.8.21 [Tue] 実にオタクらしいラインナップで。

昨日はYahoo!オークションの
出品手数料無料キャンペーンの日だったので、
慌てて手持ちのモノを放出しまくってみました。

自分で言うのもナンですが、
欲しい人にだけ価値があるというタイプの限定グッズを、
随分と沢山溜め込んでいたんだな、と。

普通の古書・古物店に持ち込んだら
10円〜100円レベルの扱いなのでしょうけど、
それが店で売りに出されるときには数千円になるわけで。

無関係のお店にマージン(?)で儲けられるよりは、
手ごろな価格で欲しい方の元へお送りできたほうが
自分はお得だし、物も幸せに違いありません。

でも、梱包したり発送したりの手間が結構面倒なんですよね。
当たり前ですが、相手様に相当気も遣わなくてはなりませんし。
今週・来週あたりはこのオークション関係に専念するので
日記も滞りがちになるかもしれないです。

ああ、そうそう、「どきどき魔女神判!」は
クリアして、先日の売却時に一緒に売ってしまいました。

内容自体はお手軽なお色気ゲームなのに、
操作性とフラグ管理が妙に細かい(のか適当なのか)作業ゲーで
全部のヒロインを攻略するぜ!という気にはなれませんでした。

いや、今回の「まとめて売却しに行く」という目的がなかったら、
多分文句を言いつつやっていたのだろうなあとは思うのですが……。
何にしても、ミニゲーム戦闘が面倒クサすぎだったよ。
キャラクターの切り替え方法はアレじゃなきゃダメだったのか?

最後まで操作性のイマイチさが気に障って仕方がありませんでしたが、
キャラは本当に可愛かったので、それで乗り切れたように思います。

つーても、ルルとまほとマリアとれんげどん、
あたりまでなのですけどね。好きなのは。
あやめが出てきたくらいからテンション下がった。
おやまあ、これまた智代っぽい……。

そしていつも思うのですが、
ショタ受け狙いで生み出されたショタキャラ
というのは、どうしてあんなにも魅力が無いのでしょう。
狙いすぎて外すにもほどがある。

このパターンのキャラって、どんなゲームでも
あまり人気が出ないで終わるような気がするのですけど、
何故かキャラクターテンプレートとして無くならないのですよね。

ショタに興味の無い人からすれば、これぞショタキャラ!
というイメージなのでしょうか。気持ちは判らないでもないが……。
ってこの手の話は己の痛さが露呈するので止めよう。
うるさいな。放っておけよバーカバーカ。

本日の画像は18日放映分の「REBORN!」アニメより。
8月12日の画像の下段の獄寺は、どうやら修正されてしまった模様。

全編の作画についても、ネタにならない中途半端な崩れ具合で、
笑うに笑えず大層ガッカリいたしました。
この程度だとDVDで直すほどでもないのだろうなあ。

話の内容についても、原作の時点で意味不明バトルだったのに
表現の規制で流血させられないため、絵的な迫力も無く、
なのに台詞はそのまま喋って動いているので、
とてもお寒いことになってしまっていましたね。

自分は原作よりアニメ派なので(ネタ扱いってことで。)
これはこれで別に構わないし、普通にツマンネーと思うだけですが
原作ファンの方が何を思って観ているのかと思うと
何とも苦々しい気持ちにはなります。

先日リニューアルされたアニメ公式サイトの
手っ取り早く儲けたいけどヤル気はないです、すみません。
的な、突き抜けたグダグダ感には胸がギュンとしました。

それなりに意味のあるポジションだったはずなのに
キャラ紹介ページからハブられているバジルの空気っぷりが堪らない。

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2007.8.22 [Wed] 京アニ・「CLANNAD」アニメについて。

あれやこれやをムニャムニャってして
情報を得てしまいましたが、かなり凄そうな予感。

落胆したくないので初めから期待しないようにしていましたけど、
とても力を入れて丁寧に作られている様子で、
これなら安心して、楽しく見られそうです。

映像面の心配はする必要もないし、ストーリーは原作絶対主義なので
多少改変されても、メディアミックスの宿命ですからそれはそれで、
と受け止める覚悟はしておりました。

ただ唯一、PS2版やドラマCDで聴いていた
声優さんの演技に引っ掛かりを感じていたのですけど、
演じている方の中でこなれてきたのか、音響監督が優秀なのか、
従来作品から随分と印象が変わりました。抑揚のつけ方が全然違いますね。
岡崎(主人公)の声優さんも、今回の方が一番合っているように感じます。

「AIR」と「Kanon」はBS-iでの放送でしたが、
「CLANNAD」は地上波でも公開されるのだそうで。
高画質版はどうせ全巻そろえるDVDで堪能すればいいのだから、
リアルタイムで見られるだけでも幸せだ。

と思っていたのですが、
実は我が家、BS-i、入るのですよね。

「CLANNAD」に備えて加入しようとしたら、既に入っていたという。
TVなんてゲームをするときにしか使わないし、
家族の誰もBS-iを見ている気配が無かったから、今の今まで知りませんでしたよ。
つーことは、先の2作品も放映当時に見られたんじゃん……。

にしてもアレよな。春原はやっぱスゲーな。
動いているところを見た時の、自分のリアクションに自分で引いた。
久しぶりだったからキたなぁ。やべー。
本放送見た次の日はマトモに仕事が出来ないかもしれん。

思い出し笑いで、ですよ。

申し訳ないですが、先日クリアした
「リトルバスターズ!」の記憶が一瞬にして吹き飛びました。
予習・復習を兼ねて、今から「CLANNAD」やり直そうかな。

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2007.8.25 [Sat] 動画編集のしすぎで

パソコンが熱々です。

心なしか、落ちやすくなった気がする。
エンコード専用に新しいパソコンを買うべきか。
Vista環境にも慣れておきたいですし。

結構前に、会社で宛がわれているノートパソコンの、
キーボードが壊れてマトモに入力できなくなったけど、
そのまま頑張れ、と言われて必死で頑張ってマース☆
的な話題を掲載したことがありましたが、
つい先日、ようやく新しいノートと交換していただくことが出来ました。

それはいいのですが、搭載されているOfficeが2007で、
不慣れも手伝って大層使いにくいです。(OSはXP)
いずれマスターせねばならん、とは思っていましたので、
良い機会を与えていただいたことは確かなのですが、
少しの間、作業効率が落ちるのは間違いないですね。

Office2007は出来ること自体も増えているし、
いわゆるツールバーからリボンへ、のおかげで
やりたいことを見つけやすい構造になっているのはいいのですが、
印刷と画面表示とのレイアウト比較がボロボロです。
わざわざ新しい表示形式まで用意してくれているのに
全く(は言いすぎだけど。)互換してないでやんの。

特にWordは100%の画面表示だと、何もかもが微妙に歪んでいます。
Excelは文字の大きさと、セル内に収まる文字数の関係が変わりましたか?
アンチエイリアスが掛かりまくってなんだかボヤけて見えるしな。
デザイン自体も綺麗なのはいいけど、クラシック表示に出来ないのが嫌だなあ。

会社の広報やポスター関係を作成する際には、
それ専用のソフトがあるわけではないので
基本的にWordで作ることになるのですが、
図形オブジェクトの位置やフォントが
印刷プレビューで正しく表示されないのはとても困ります。
確認の手間が何倍にもなってしまうよ。

しかし、ネットで検索してみても、自分と同じような内容で
困っている方は特別居られないようなので、不思議に思っております。
これ、パソコン本体や各種設定の問題じゃあないですよね? 
新しい拡張子で作成すればいのかとも思いましたが、特に変わらないですし。

Officeは2000が完成形で、個人的に使いやすいのは2002かなあと思っています。
使い慣れたものが一番、ってことなのでしょうけど。

えーと、あとはアニメの「REBORN!」か。

絵自体は悪くなかったと思うものの、今回もショボかったです。
原作では割と重要というか、数少ない泣き所だったように思うのですが、
アレは……なんだ、コンテが悪いのか、音楽が悪いのか。冷え込んだ。

そしてツナの声優さんは、相変わらず叫ぶ演技がヘナヘナです。
ツナの声は別に嫌いじゃないどころか、
ダメツナにはとても合っている声だと思うのですが……。

ダメツナだけども言うときは言う、という部分で
それなりに覇気のある声を出していただかないと、
キャラクターとしてのメリハリが死んでしまいますよね。

「蟲師」のDVDも持っているのですけど、先日見直したら
1話はフゥ太、2話にツナの声優さんが出ていてちょっと笑ってしまいました。
主人公のギンコはレヴィですね。棒読み対決だ。

いや、これは別に悪い意味ではなくて、淡々とした雰囲気に合っていましたから、
ツナは音響監督の指導不足等もあるのかな、という気がいたします。
あとは単に、向き不向きじゃないですかねえ。

2ちゃんねるではスゲー勢いで叩かれることが多いようですが、
それでもやっぱり声で仕事をしている人の声、ですし、
素人さんのアフレコとは比べ物にならないと思います。

って毎度何でそんなに擁護しているのかよくわかりませんが、
自分は元々棒読み声優さん好きなので、自然と見方に補正が掛かるということで。
「リトルバスターズ!」の美魚の声も、ボソボソペチャペチャしていて大好きさ。

ちなみに「蟲師」は「REBORN!」と同じ
アートランドさん製作で、神アニメと名高い作品です。

……会社が悪いというわけではないのでしょうな。

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2007.8.27 [Mon] 「フレイムランブル」のデータ取りを再開しました。

先週の放送分の「REBORN!」アニメで
指輪編の「フレイムランブル」のCMが入りまして、
そういえば発売日は9月なんだっけなー。思ったより早いや。

って、もう今週末には9月だよ。
データ集、半端に作って放置してるよ。やべえやべえ。
と、慌ててDSとソフトを引っ張り出してきました。

前にも書きましたけど、一旦手を止めると
再び始めるのに気力がいるのですよね、このゲーム。
楽は楽だけど……単調だから飽きるんだよォ!
(赤い服のエミリオっぽく読んでください。)

でまあ、現在、各キャラクターのパラメータを精査しているわけですが。
思っていたよりも結構真面目に個性付けられていることが判って、少し見直しました。

バジルは死ぬ気状態になると防御力がガタ落ちします。
他にディーノと千種も同様に柔らかくなります。
通常状態の防御力最弱のビアンキよりもさらに弱るって、
どういう調整なのこれ。マジで死ぬ気ですか。

プレイしているときにはあまり差を感じなかったのですけど、
これは偏に、弱3連打コンボで全てケリを付けてしまったのが悪かったかなあ、と。
人と対戦していないから、余計にハメ殺しばかりになってしまいますし。
でもそれが一番強いし楽だったんだもの。買ってまでしたい苦労じゃ無かったよ。

あとはやはり、吹き飛び状態で即座に無敵、
ダウンで仕切りなおし、となってしまうのが、
攻撃の流れを作る面白さを奪っているのかもしれませんね。

キャラによっては強攻撃の当たり判定が
結構面白いカタチになっていて、へ〜、とか思ったのですが、
ほとんどの強攻撃は吹き飛ばし属性を持ち合わせているため
何を当ててもあまり状況が変わらない(吹き飛び無敵で以下略)、
というのが非常にもったいないな、と。

死ぬ気のパワーアップ状態と複数キャラ戦がシステムに組み込まれている都合、
あまりコンボが続きすぎてもダメージ効率のバランスが取れなくなってしまうので
調整が難しいところだとは思うのですが。

……つーか、パラメータはそれなりに作ったものの、
コンボ判定の調整をせずに、ボコってればそれなりに格ゲーっぽくなるだろ。
とテキトーに投げられたような気もしないでもないです。

他に出ている本格的な格ゲーは、細かい調整に力を入れているからこそ
「対戦格闘アクションゲーム」を名乗れるわけで。
その辺、指輪編Ver.で多少は改善されているのでしょうか。
黒曜Ver.が叩き台としてちゃんと機能していればいいのですけどねえ。
家庭教師のサポートシステムに、まともな意味があるのかも気になります。

まあ、「フレイムランブル」は「超死ぬ気バトルアクション」だからね。
ワーって出てきてドカドカっとなってギャー!でいいのでしょう。

指輪編ではザンザス使うよー。
キャラ的に萌えがどうのってのは特にないのですが、
二丁拳銃キャラだからねー。

笑わせてくれる。

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2007.8.29 [Wed] 「フレイムランブル」に飽きてきて

「どきどき魔女神判!」が恋しくなってきた。

シナリオを進めるのと神判モードはクソダルいから遠慮するけれど、
あの理不尽な戦闘をもう一度やりたい。
時間さえあればサバイバルモードで
体力の限界に挑戦していたかもしれない。

プレイ当初に「ボンゴレカーニバル」のミニゲームみたい
とか言っちゃっていましたが、ちょっと違ったね。
シナリオが進んで難易度が上がると、使用キャラの切り替えに翻弄される
慌てふためきゲームになりました。スゲエ、新ジャンルだ!?

なんつーかこれも、当たり判定を甘くして数で押すか、
逆に判定をシビアにしてタイミング重視にするかにすれば、
ゲームの方向性が出来て、もうちょっと面白くなれたような気がしています。

あと全般的にタッチペンの反応がもっさりしていたのを
何とかして欲しかったな。一体何が原因なんだろう。
処理落ちするような激しい内容でもないだろうに。
戦闘どころかメニュー関係でも、のたのたしていたしなー。

って、既に手元に無い作品に思いを馳せている場合ではない。

現在、防御力の違うキャラに対して総当りで、
弱・強攻撃を何発当てれば倒せるのかを調査中。

以前「Vジャンプ」の付録に、簡単なキャラクターパラメータが
掲載されていたことがあったのですが、必ずしもそれと実際のダメージ値が
一致しているわけでもなくて、あれぇ?みたいな。

単発の攻撃力じゃなくて、コンボや必殺技の威力も含めた総合値なのかな。
一部の機動力に特化したキャラ以外の、ジャンプ力の差も今ひとつ区別が付け難い。
まず、キャラの重心がどこにあるのか判らん。

全キャラ地味に性能差があるのが、今は逆に腹立たしいです。
調べるのがとても面倒。大した意味なんてないクセによう!

ビアンキの毒ダメージは同キャラ戦だと無効になるあたりで
ウォンの時止めや刹那のフィールド技を思い出して無理やり懐かしみました。

尚、覚書ついでに書いておきますと、
毒のスリップダメージは体力ゲージの3分の1程度を削って
効果が切れるのが通常の性能なのですが、
どうやら獄寺だけは、ゲージの半分弱まで減らされ続ける模様。
きっとこれは原作の力関係を再現しているのでしょう。

※ ビアンキと獄寺は異母姉弟。獄寺は幼少時に、
  ビアンキの毒入り料理を食わされまくったおかげで
  姉の姿を見るだけで反射的に腹痛を起こして倒れてしまうという設定。

一応、キャラモノ商品として意味のある特徴を
ゲームに盛り込む気遣いはあったみたいですね。
実質的に、獄寺だけが一方的に不利という可哀想なハンデですけれど、
それも原作での扱いの不遇っぷりを表しているみたいで笑えます。

……何だか随分と一生懸命に遊んでしまっている気がするなあ。

「ローゼンメイデン」も観終わったので、
そのうち「ゲベガル」にも手を出して、コレ並に頑張るつもりでおりますが、
そもそもそちらにはキャラ性能自体があるのだろうか。
キャラ萌えだけで乗り切れるかしら〜?

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2007.8.30 [Thu] これを鬼畜と言わずして何と言う。

仕事から帰宅したら、妹の部屋の前の廊下に
自室のエロ本タワーが3つに解体されて
綺麗に積みなおされていました。

流石に焦った。

近々ある廃品回収に出すために整頓しておきなさい、と
命じられてはいたものの、まさかこんな性急に
強行手段に出られるとは思ってもみませんでしたよ。

夕食後、光の速さで選別をし始めたら
母が雑誌束を作るための括り紐とハサミを持ってきて、
何故かその場に停滞。

「そのヘンテコリンな本は何かの参考になるの?」

え、えぇー……。お母様、その問いには
何と回答すれば納得していただけるのですか……。

趣味で漫画やイラストを描いていることを家族は知っているし、
理解もしてくれているので、(本当にありがたいことです。)
「絵を描くときの資料になるのかい?」という意味だったとは思うのですが。

そんな高尚なことに使ったこと無いですよ。

しかし、自分の部屋にある分には平凡だけど、
日常風景に溶け込ませるにはあまりにも異質な存在感ですわね。>エロ本タワー
今後は少し自重しよう。

「失楽天」買ってきちゃった。

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