2007.6.2 [Sat] ツナの母こそ真のヒロイン。

アニメ「REBORN!」、凄いことになっていましたね。
申し訳ないですけど、日常編の時よりも笑ったよ。

新章突入の大事な回だというのに作画は微妙、
脚本のテンポもよろしくなく、声優さんの演技も相変わらず。
そしてまさかおまけの占いコーナーの尺が伸びるとは。
今後日常キャラの出番がなくなるので、無理やりここに詰め込んだのか?

現在の画像は、2ちゃんねるのアニメスレでも
「説教wwwwwww」と馬鹿にされまくりのシーンです。

内容自体は別に原作を改変しているわけではないのに、
カット割り(というかアングル?)が変わるとこうも面白い状態になるとは。
命の危機が迫る大ピンチに敵から目を逸らしてどうするバジル。

尚、バジルの声優さんは事前に言われていたほどには
THE 棒読み!という感じではなかったので、やや期待ハズレです。ネタ的に。
それよりももっとヤバイ人がいたから霞んだというのもある気がしますが。

5話クオリティを髣髴とさせる、手しか動いていないバトルシーン
(gifアニメにしようかと思ったけど意外と面倒だったからやめた。)の
迫力の無さにも堪らず吹き出したのですが、
原作のスカスカぶりをそのまま表現したとすれば、まあしゃあない。
しかしそれこそを動きで補うのがアニメの役割だろう。という感じではあるのですけど
「REBORN!」にそれを期待するのが間違っているよな!

いやー、誰かコレ一緒に観ようぜー。面白いからさー。
違う意味でー……。

漫画のコマの“間”を、台詞で継ぎ足さないとならない部分もあり、
そこがどうしても説明くさくなるのは仕方がないかな、とは思いました。
みんながゲーセンで遊んでいる追加シーンはほのぼのとしていて良かった。
青い炎が実は一番よく動いていたのも良かった。

そこに満足してしまったので、来週から見続けるかどうか判りません。

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2007.6.3 [Sun] 創作の道で食べていくのは

過酷なことなのだな。
何回か言っている気がしますけど、定期ネタっつーことで。

これまで散々「REBORN!」に文句を垂らしてきたわけですが、
他の週間少年漫画誌の、作品別スレッドやらアンチスレやらを巡ってみると
結構どこも似たような状況(一部への媚びなどで作品テーマが劣化気味とか)で、
2ちゃんねるが批判要素の強い場所だということを差し引いたとしても
ファンが純粋に作品を楽しめていないというのは、かなり辛いことだと思いました。

非常に長く続いている“人気作品”は特に、
無理やり描かされている作者さんも多いのではないでしょうか。
いい加減ケリをつけて、最終回にさせてあげればいいのに、と
やるせない気持ちにもなりました。

反面、描きたかったものを描ききれないうちに
速攻で打ち切られていく漫画もありますよね。
そこのところ、編集の方たちはもう少し調整できないものなんだろうかと
素人考えで不思議に思ってしまいます。

未完のまま放置されている作品については、動ける製作サイドの方は
この際何でもいいから情報の提示をお願いしたいですね。
完結できないならば、それはもうしょうがないので、
断筆宣言してくれたほうがよっぼど気が楽になるように思います。

漫画が変な方向に進むのは、作者さんが迷走する場合と、
儲け重視で編集側から圧力がかかる場合があると思うのですが、
前者の時にこそ、編集側がうまく手綱を握って欲しいですし、
後者については、商業ですので致し方ない部分はあるにしても、
消費者側に商魂逞しい部分を出来るだけ気づかれないような
スマートな展開の仕方というのもあるんじゃないだろうか、と。

でも、そうはならないということは、作りたいものを作るといいモノが出来る、
そしていいモノなら売れる、という単純な話ではなくなってきてしまったということなのかな。
下火になりつつあるとはいえ、萌えブームとかの弊害もあったのだろうか。

ゲーム業界も下手に売れると上からの意向を押し付けられて
本来とは違ったモノが出来上がってしまい、ファンは落胆、作り手逃亡。
とか、多いですよね、ここ数年。

とは言え、売れないことには新作を作り続けることも出来ないわけですし。
赤が出ない程度の中堅でとどまっているのが安泰ってことなんですかねえ。
我々も、ファンならちゃんと商品にお金を落としましょうね。

これも何度も言っていることですが、
一生懸命作ったダメゲーと、やっつけで作ったクソゲーなら
前者のほうが断然救いがあるし、プレイヤーも納得がいくでしょう。
次こそは頑張れ、という気持ちにもなれます。

そこで甘えてまたダメなもん作っちゃうところは潰れてしまえばいいのですが、
意外とネタ扱いされて生き残るケースも多いのが度し難いですな。

ただ、上記のどのケースについても、
作り手側だって人間ですので、叱咤ばかりではなく
激励も必要なのかな、とは思いました。

みんな厳しいなー。望んで悪口を読みに行ったはずなのに、
割と本気で悲しくなって帰ってきました。
問題のスライドになってしまいますけど、そこまで言うなら
いっぺん自分で描いてみろ!と、思わないでもないでもない。

自分自身を棚上げにして、相当アレな物言いですが。
あんまり叩かれすぎると単純にヤル気がなくなるぜい。

あと、元ファンがアンチに転向した場合、
不満に説得力がありすぎて、人ごとながら泣きたくなりました。

「REBORN!」は、8巻までは嫌いじゃないですよ。本当に。
「サイキックフォース」も、今後下手に続編が作られるよりは
このままフェードアウトしてくれたほうが有難いな。切実に。

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2007.6.5 [Tue] 誕生日なので

珍しく友人方からメールを貰えて嬉しかったです。

自分の誕生日自体は別にどうでもいいのですが、
気にかけてもらえることの有難みが身に染みますね。
将来は孤独死確定なので、今のうちくらい、
この幸せを噛み締めることにいたします。(重たい。)

プレゼントにしずく型のツボ押しをいただいたのですが、
これがまた理想的に青くて、尖り具合がカルロの後頭部を思い出させるので
不必要なまでに愉快な気持ちになりました。

表面の目に眼鏡を書こうかと思ったよ。
2個セットだから1P・2Pカルロだな!

カルロの名前が出たついでに書いておきますが、
実はバジルに興味を持ったそもそもの理由というのが

喋り方が古臭い隠密行動キャラ →忍者っぽい →カルロ

の三段活用なのですよね。
イタリアマフィアなら忍者じゃなくてスパイだろう(なの?)、とかは
この際気付かなかったことにしていただきたい。

忍者からカルロにどうやってつながるんだ!と
ツッコみたい気持ちはお察しいたしますが、
過去にいろいろあって、脳内ショートカットが出来上がっているので
本来は関係ないはずでも、どうにも笑わされてしまうのです。

まあ、忍者という素材自体にも軽く面白さを感じるのですが。
自分の中のバジルイメージには「お父さんは心配性」の守くんが
少し被っているような気がしています。

似たようなものに、古典的仮名遣いじゃないけど、何て言うのかな、
「効かぬ!」とか「知らぬ!」とか「くだらぬ!」という口調にも
刹那補正がかかって無条件で笑ってしまいます。
「BAROQUE」の上級天使はその典型です。
そうじゃなくても共通点が多いのに。(大昔の日記をご参照。)

モチも笑えます。

駄目だな。何を見るときも無理やり「サイキックフォース」の影を探して
隙あらば笑おう、笑おう、と頑張ってしまいます。
これもある種の原体験ってヤツですかね。
つくづく嫌な中年に育ってしまった……。

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2007.6.6 [Wed] 青い炎は雨属性。

だそうで。
青くて忍者っぽくて水も使えるかもしれない。
それなんてカルロ?

指輪で属性バトルとかもうホント、どこに行こうとしているのでしょう。
そこも含めてギャグのつもりならまだいいのですが、
本気でシリアス展開させているらしいのがムズ痒い。

ちゃんと先のことを考えながら書かれているのかな。
まともな最終回を迎えられるのか、心配にもなりますよ。

ツナのキャラクター性もますますワケが判らんことになっているし、
死ぬ気アイテムの本来の使用条件丸無視じゃないか。
戦いたくないダメツナと、好戦的な小言ツナの対比も
前者は純粋無垢で後者は残虐性カッコイイみたいなアレ
を思い出させられて、内臓がグラグラします。

マジ、そっとしといてやればいいのに。
そうすりゃ周囲も本人も幸せになれるだろうよ。

元々「REBORN!」に手を付けたのは
他のサイトの管理人さんの話題についていくためだったのに、
当の管理人さんよりもよっぽど自分のほうが日記のネタにしていて
なんだか恥ずかしいです。しかも全然褒めていなくて申し訳ない。

本誌は読んでいないのですが、ネタバレ感想スレは覗いています。
外道なウォッチ根性をくすぐる作品であることは確かかもしれません。
今後どこまでキモイことになるのか、逆に気になる。

PS2「BAROQUE」、やっと公式発売日が確定したみたいですね。
カウントダウンも始まり、毎日プレイ動画が差し替えられています。

■ STING公式サイト>バロック

元作品から改変されすぎていたら嫌だ、と思っていたものの、
ほんの少ししか変わっていないのだとしたら
それはそれで再度遊ぶ必要性を感じないな、とか思ってしまいました。
先に公開されていたプロモーション映像(男声優で2種類あるとか意味不明)、
を見たときに、その場で脳内シミュレート完了したもんなあ。

動きがチャカチャカしているのが気になりますが、
敵を避ける動作は過去作品よりアクション性が高まっているようにも感じますので
操作感とカメラワークがきちんと仕上がっていてくれるよう願っております。

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2007.6.10 [Sun] 洋菓子、和菓子、いやしかし。

癒し菓子。

ッこのっ、もょもとッ!!

もょもと違う。“もりもと”さん。
北海道のお菓子メーカーです。

配送用の菓子折を注文しに行ったら新商品が上記の名前(漢字のほうですよ)、
かつその並びだったので三段オチかと思いました。読点までが正式名です。
敢えて購入しなかったけどね。

えーと、日記も書かずに頑張っていました。エロゲーを。
“Hello,World.”をクリアしました。

長くてダルくてエロくない、と聞いていたとおりの内容でしたが
主人公がロボットで、人々との触れ合いを通して人間らしさを得ていく、
という内容のため、日常生活の積み重ねが重要なだけに、
その長さも必要なものだと思えて、予想していたほど苦痛ではなかったです。

最初は萌えを押し出したヒロインに馴染めるかと不安だったのですが、
主人公・友永和樹の語り口が淡々としているため(ロボだから。)
萌えギャグが滑っても、むしろ滑ることこそが自然な流れのように感じられたのが
良い方向に受け止められた大きな要因かな、と思っています。

その和樹の口調が本当に自然に、
徐々に人間らしくなっていく描き方も上手いなあと思いました。
一度クリアしてから最初からやり直すと
序盤の和樹はクラスタクラスタ言いすぎで笑えます。
いや、後半も言ってたけど。

緊急時における和樹のロボ能力が万能すぎて、少々納得がいかなかったので
個人的には比較的好評らしい後半の事件の盛り上がりよりも、
ダルいと言われている日常のほうが心地よかったです。
いや、それもかなりご都合的だったけど。

また、ダルくてエロくないのは本当で、途中で投げる気持ちも判らなくは無いです。
以前、同じシナリオライターさんの「エーテルの砂時計」をプレイしていたため、
それに比べればまだ読みやすいよなー、といった感じですかね。
まあ、盛り上がりもへったくれもない「エーテル」が駄目すぎだったのですが……。

一気にプレイしようとするよりは、チャプター(ゲーム内の1日)ごとに
区切って進めていくほうが、負担が分散され、相対的に印象が良くなるかもしれません。
攻略等を調べていた際に、初回プレイに20〜30時間かかるといわれていたので、
自分も話が動き出す中盤までは、無理せずチビチビ進めるようにしていました。

ちなみに音声は聞かないようにして、最終的には17時間弱掛かりました。
女性キャラはフルボイスで、全体的に演技がのんびりしているので、
全て聞いていこうと思ったら、さらに長い時間を費やすことになりそうです。

今回消化したのはメインヒロイン・奈津美のノーマル、トゥルーエンド、
攻略ヒロインの一人、薫のトゥルーエンドなのですが、
トゥルーエンドは語り手が違う以外は共通のハッピーエンドで、
ノーマルエンドが個別エンドの役割を果たしているみたいですね。

結果としてノーマルのほうが話が重たくなるのですが、その分
キャラ同士の心のつながりは深いものになっているように感じました。

奈津美の秘密はもうちょっと掘り下げて欲しかったかな〜。
無事に事件が解決したので、当人にとっては良かったわけですが、
もっとグロい展開を期待していたので拍子抜けだったかもしれません。

他の攻略ヒロイン3人と、派生エンドが残っているので
既読スキップで垂れ流し中です。現在は千絵梨を攻略しています。
共通部分が多いけれど、そこが膨大な量なため、
飛ばしていくのも結構時間が掛かりますね。
各キャラのノーマルエンドは気になるので、ちゃんと回収していきたいです。

今のところ一番好きなのは隠しヒロインのあの子ですな。
おいしいものは最後に残すぜ。

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2007.6.12 [Tue] “Hello,World.”が終わらない。

きちんと本文を読んでいた初回と違い、
未読部分を拾うという作業っぽさのせいで
実際よりもプレイ時間が長く感じられます。
一周を5時間程度で回しているはずなのになあ。

基本的に話は一本道で、5人の攻略ヒロインの誰をパートナーに選ぶかによって
主人公の置かれる状況と得られる情報が少し変わるというタイプのゲームなので、
回数を重ねれば重ねるほど飽きが来るのも早くなるのですよね。

メインヒロイン・奈津美のシナリオで明かされなかった事件の裏側が
他のヒロインのシナリオを進めることで見えてきたり、
逆に他のヒロインのシナリオで奈津美の秘密をネタバレされたりするので、
話を楽しむためにはプレイする順序も結構重要になってくるかもしれません。

自分は攻略データを参考にしながら進めているのですが、

奈津美>薫>千絵梨>深佳>若佳菜

の順序でクリアするのがベストなんだろうな、と思っています。

現在、深佳シナリオ後半に来ております。
深佳は最初のクソガキな態度から一転、打ち解けてから急に可愛くなりました。
取ってつけたようなHシーンの存在が癪に障るが、してやられた。
ついでに和樹の穏やかなエロガッパぶりにも噴いた。
これがツンデレってヤツか。(違う気がする。)

何だか今、無性に絵を描きたい気分なのですけれど、
肝心の描きたいモノがないのでモヤモヤしています。

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2007.6.17 [Sun] アクアレジーナ様。

レジーナよりむしろカルロを連想してプププ。

いやーやっと終わりました、“Hello,World.”

トゥルーエンド回収は、エンディングまで
既読スキップを掛けて放置でOKだったのですが、
ノーマルルートでは、選んだ攻略ヒロインの立場に合わせて
主人公の置かれる状況が少しずつ変わってくるため、
内容自体は同じなのにテキスト管理は独立しており
飛ばすことが出来ず、予想外に時間が掛かってしまいました。

あまりに連続でプレイし続けていたので飽きてきて
一瞬「ハロワ」を嫌いになりかけましたが、
ノーマルエンドはそれぞれに選択した重みがあり、
トゥルーよりも印象に残る内容となっておりましたので
途中で投げずにプレイし続けて良かったです。

近年プレイしていたエロ・ギャルゲーでは
主人公が苦悩したりヘタレた際にも、ヒロインが心の支えとなり
最終的には幸せになれるという内容のものが多く、
それはそれで駄目人間的に感情移入しやすくて楽しかったのですけど、
やっぱり、少し不健全な物語なのだなあ。と思いました。

「ハロワ」は主人公・和樹のロボットであるという設定が
とても前向きな方向に作用しているのですよね。
任務に忠実ゆえ、立ちふさがる問題に真っ直ぐ立ち向かう姿や、
どんなときにも決して諦めない様子がとても新鮮に感じられました。
その上冷静な分析能力があり、不必要に突っ走らないのも好感が持てます。

その代わりヒロインがトラブルを抱えてヘコたれるので、
そこでウザイと思うか、庇護欲が沸くかで
好きになれるかどうかが分かれる、って感じでしょうか。
和樹はそんなヒロインたちを真面目に励まし、立ち直らせてくれる男前です。

目当てだった隠しヒロインは、キャラ的には好きなのですが
ルートに入ってからいろいろと台無しで、株が下がりました。
千絵梨は中途半端にギャグ含みな嫉妬深さがクドくて惜しいです。
でもエンディングで泣きそうになった。

あと、開始時点では邪魔だと思っていたサブの女性キャラが、
後半になって燃えキャラになるのも良かったなあ。
なんでこの人たち攻略できないんだ。おばさんでもイインダヨー。

さて、お借りしている「ぴちぴちピッチ」のDVDを拝見しております。
直近で観ていたアニメが「REBORN!」なためか、別に、普通に面白く感じます。

敵との戦いが歌合戦なので緊張感が全く無いですが、
女の子向けの魔女っ子アニメとしては問題ないでしょうし、
話の展開に少女漫画としての統一感があるので、見やすいです。

昨日放映分の「REBORN!」は作画が割とまともでした。
特に後半の獄寺だけ異常に力が入っていたのは何だったんだ?
日常編でもこれくらいの描き込みだったなら
それほど叩かれずに済んだでしょうに。

指輪編以降は単純に話が嫌いなので、内容についての感想は特に無いですな。
ハルのパンチラが省略されていてガッカリだ。仕方ないですけど。

アニメは今後予定されているタイトル群から、
日常編も間に挟むのでは? という噂があるのですが、
だとしたら、どうやってエピソードを繋いていくのか興味があります。

本日の画像は次回予告に一瞬出ていたバジル。
無意味に可愛いかったので切り出してみました。避けまくり。
来週はリアルタイムで観るよ。

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2007.6.19 [Tue] LANってなあに?

ローカル(Local)
エリア(Area)
なんじゃこりゃぁぁーっ!?(PARIIIIIIIIIIIN!!)

結界を割った際に、敗北キャラクターが
画面手前に向かって飛んでくるアングルになるための条件って
解明されているのでしたっけ? もう一度見たいな。

本日の画像は、お絵かき掲示板で描き始めた
奈津美とキューちゃん。

線画を弄っている段階で10時間を越えてしまいました。
線を描くというより、モロ、ドット絵です。
迷い線を拾い間違えて左足の角度がおかしくなりました。
判っているのに、目が慣れてきてしまって直せずにいます。

そして現在、下塗りの状態で15時間掛かっています。
絵掲示板上で完成させることに意味があるのだと思い込んで
なんとか頑張りたいですが、飽きてきたので放置するかもしれないです。
そういう生っちょろい考えだから一向に上達しないのでしょうね。
キューちゃんを塗るところまでは楽しかったんだけどなー。

人物に人外の添え物をつけると、大抵の場合、
添え物のほうに夢中になってしまう傾向があります。
リフレクターとかね。キ●ガイでしたね。

先日も書きましたが、無性に絵が描きたい!という精神状態にあるのですが、
普段ろくでもない落書きばっかりしていたこともあり、
まともに線が引けない状態になってしまっているので
リハビリも兼ねて、手当たり次第に模写をして遊んでいます。

「ぴちぴちピッチ」の絵柄は目が大きいから真似しやすいです。
でもあんまり見すぎると、この絵に自分の絵が引きずられそうなので
ほどほどにしておこう。波音は青いなァ。ハァハァ。

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2007.6.21 [Thu] どんどんMPが削られます。

マジックポイント、マジックパワー。
あなたはどっち!

「REBORN!」のアニメのDVDを観ております。
インターネットを駆使してムニャムニャしようかとも思いましたが、
人並みの良心は持っておりますので、正攻法で。

例の“5話クオリティ”がDVDでは多少直されていると聞いたので
比較してネタにしようかと思ったのですけど何だこれ。

5話どころか3話も地味にヤバイ。
京子ちゃん、それはヒロインの顔じゃない。
そもそも1話からして微妙……
いや2話…4話もおかしいな。全部だな? 

これでは販売枚数・推定800枚というのも頷けます。
TVで見て、改めてDVDを買ってまで見たいと思うような人は
よほどコアなファンかマゾだとしか……ん? また墓穴掘ってる?

リボーン・ツナ・山本・獄寺の声優さんも
現在の放映分では一応上達してきているのだな、と思ってしまいました。
初期の獄寺は口が回っていないですね。
ツナの叫び声と山本の笑い声も、何故これでOKが出たのだろう。

目的の第5話が収録されている2巻目に到達できずに断念です。
また明日以降改めます。

でもまあ、声に関しては大体慣れましたけどね。
ちなみに「ぴちぴちピッチ」の、るちあと波音の素人全開
学芸会ボイスも平気でした。むしろか〜わいい。ははは。

DVDに収録されている話の内容が日常編なので
ツナのデザインが初期顔であるというところから
ノスタルジー的な癒し(?)は得ることができました。
個人的には、ダメツナ時代のほうが個性も愛嬌もあったと思います。
絵柄自体も全体的にのんびり顔で、可愛いかったのになあ。

ついでなので2ちゃんねるでの拾い物を無断転載。
同一人物……。

「ポロリ青春名曲アルバム 増量版」と
「クロスワード天国」のマキシシングルも届いたのでそちらで英気を養おう。
べろんべろん巻き舌っちゃうもんね。

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2007.6.23 [Sat] 死ぬ気丸デケェー!

「REBORN!」アニメ感想、終わり。

いや、ウソウソ。えーと……。

演技:いつも通り。
作画:きちんと描いた部分と手を抜いた部分が交互に訪れるため
   場面ごとに顔が違っていたり、台詞と口の動きが合っていなかったり
   というか、コロネロ、口開けずに喋ってたよな?
脚本:基本的には原作をなぞっただけなので、特筆すべきことは無し。
   オマケのCパートにバジルの洗濯ネタ(番外ギャグ)を
   捻じ込んだことは評価できるかと。

話の内容的には、原作を読んでいた際に、
スゲー方向転換入れてきたなーと、引いた部分だったので
改めてアニメで見直すのも苦痛でした。

特に山本の親父がああいうキャラにされてしまったことが
何となくショックだったんですよね。後付設定にもほどがある。
この白々しさと胡散臭さが、話を進むにつれて
さらに酷くなっていくのだから居た堪れません。

次回は本当に日常編のエピソード2本分を消化するみたいなので
楽しく見られるといいなと思っています。予告を見る限り好きな話が来るようだ。
今回の終盤に本来居ないはずのハルの出番が追加されていたのも
おそらく繋ぎのための伏線なのでしょう。

つーか、アニメはハルが出ていないと見所がないんだよなあ。
好きなキャラだからというのもありますが、騒がしいので、
画面に花が咲くっつーかなんつーか。居ないと寂しいです。
あんなに電波でウザイ子なのに憎めないですね。

尚、冒頭の死ぬ気丸について
原作をご存じない方に説明いたしますと。

死ぬ気状態というのは、リボーンの銃から撃たれた
“死ぬ気弾”を脳天に受け、一度死の淵に追いやられることで
「今ここで死んでしまうくらいなら、あのときああしておけば良かった」
と後悔の念を沸き立たせ、火事場の馬鹿力的に復活、ついでに問題解決!

というギャグ設定だったのですが、
バトル漫画化したことによってその辺が曖昧になり、
現在では戦闘能力がアップした状態として扱われています。
(この辺も個人的にイラっとする部分です。)

ツナが死ぬ気状態になるためには、前述の死ぬ気弾が必要で、
バジルが死ぬ気状態になるためには“死ぬ気丸”という薬が必要となります。

おそらく原作サイドで細かい設定は詰められていないのでしょうが、
撃たれる→死にたくない→復活 の効果に匹敵するということは
死ぬ気丸って致死量ギリギリの毒薬なんじゃねえの?
子供にエグいアイテム持たせてんなー。と思っていたのですけれど。

アレを丸呑みしろということは、実は窒息→死にたくない、なのか?
今後、死ぬ気丸を2個一気飲みするシーンも出てきます。

……死んじゃう! バジルたんホントに死んじゃう!

原作では普通の錠剤なので、絵的に判りやすくしたのだと思うのですが、
それにしたってゴロンと出すぎだろ。オゲッてなるよ。

ラストの沢田家の食卓の茶碗やら皿やらの
大きさがおかしかったり、パースがおかしかったりもしていたので
小道具の細かいところにまで気を使う余裕はなかったのだろう
と、勝手に思うことにいたします。

とにかく時間が無かったんだろうなー。
ということだけは伝わってくる出来となっておりました。
ただ、5話クオリティのインパクトがデカすぎて、
この程度じゃ動揺しなくなった自分自身に驚きましたね。

まさに6月21日にニコニコ動画に比較動画が流れていたので
わざわざDVDで見直す必要なかったじゃん、と思いつつ、
そちらも見て、改めてその凄さにいろんな物を吸い取られました。

ニコニコに抵抗のない、アカウント持ちの方はご参考までにどうぞ。
静止画集にもかかわらず20分もあります。拷問です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm490881

この5話のおかげで「REBORN!」への興味を
持続させていられているのも確かなのですけども。
結果として面白ければ、いいや……。

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2007.6.24 [Sun] 動画編集にハマり気味。

手持ち機器の扱いにくさから、面倒くさがって
なかなか手をつけられずに居たキャプチャー&エンコード。

友人からの、ビデオテープをデジタルデータに変換して欲しい
という依頼を受けたことをキッカケに、
真面目に取り組んでみたらなかなか楽しくなってきて
市販ソフトとフリーソフトを組み合わせ、
いろんな形式で保存しては比較検討して遊んでおります。

どうしてもエンコード作業に時間がかかるので、
その間迂闊にパソコンを触れなくなるのが玉に瑕ですが
(と言ってもそれなりのスペックは確保しているので
よほどのことでもない限り、突然落ちたりはしないのですけど。)
苦労して出来上がる分、動画データに愛着も沸くというものです。

MADなどを製作している方々も、最初はこういう
地道な切り出し・継ぎはぎから経験を積んでいったのでしょうね。
MADにも興味はありますが、絵コンテを作成する能力が無いので
そちらから勉強し始めるのは億劫&無理っぽいです。

最近この日記に掲載している「REBORN!」アニメの画像も
動画編集の練習作業からの産物です。

予告から切り出したバジルGIFに
スポンサー名が思いっきり入ってしまっているので
昨日の本放送から再度作り直そうかと思ったのですが、
何気に予告と本放送では使用されているカットが違っていたため
結局直せずにそのままになってしまいました。

具体的に言うと、予告では木を避けるモーションの前に
直立しているカットがあったのですが、本放送では省かれて
いきなり屈んだ状態から始まっているのです。
だから、最後のカットからループさせられない。

1カット余分に見ることができたという意味では
予告もビデオにとっておいて良かったのかな。
手作業で字を消してもいいのですけど、流石にそこまでしたくはない……。

現在はPSP用の動画変換に挑戦しています。
噂のMPEG-4は凄いな。本当に、そこそこの画像サイズと音質で
半分近くまで容量を抑えることが出来るのですね。

次世代コーデックのH.264を使えば
さらに容量を抑えることが出来るみたいですが、
そちらで作った動画がPSPで認識されなかったので、
もう少し勉強してから実践したいと思います。

って、実はPSP本体も購入してしまいました。金遣いが荒い。

でも、いずれは買うつもりであったものだし、
買い物でストレスを発散出来るならいいじゃないか。何よりこれでいつ
「サイキックフォースCOMPLETEポータブル」的なものが出ても安心だよ!

と、自分を言いくるめました。
ちっとも納得いかんがな。

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2007.6.26 [Tue] 別に全く忘れていませんでしたが

今週の木曜日にはPS2版「バロック」と
「家庭教師ヒットマンREBORN!DS フレイムランブル 骸 強襲!」
が発売になるのでした。

自分の場合、ゲームを遊ぶ前のテンションが評価の仕方に影響するので
なるべく、これからやるぞ!と決心してから手を付けるようにしたいのですが、
どちらも楽しみにしていない作品だけに(何てことを言うんだ。)
脳の切り替えが済んでおらず、いまひとつ遊ぶ気力が沸かないでおります。

とりあえず「バロック」は、思ったより普通に出来ているみたいなので
それなら尚のこと、もうちょっとグラフィックや視点に気を遣ってくれれば
さらに良い出来になっただろうに、と、動画を見ながら無いものねだり。

「フレイムランブル」は、ファミ通のクロスレビューがあまり芳しくなく、
ダメなところが具体的に記されまくっていたので
おそらくその通りの適当な出来なのでしょう。

4人対戦がデフォルトのアクションゲームのくせに、
いわゆるゲームシェアリング未対応のため、人と対戦する場合には
プレイヤーそれぞれがカートリッジを持ち寄らないと遊べない上、
Wi-Fiにも未対応という仕様から、ヤル気のなさだけは伝わってきていたのですが、
マトモなストーリーモード的なものがないというのにも驚きました。
目的もなしにアホCPU相手に黙々と戦えってか。

しかも今週号の週間少年ジャンプに、隠しキャラのはずの
バジルの出し方がいきなり掲載されているので、
これを使って先に出してしまったら、
ますますまともに遊ばなくなるのが目に見えています。

それはそれで楽でいいのですけど。
むしろ遊ばずして目的は果たされたと思おう。ラッキー。

尚、その記事を手に入れるためにジャンプ本誌を買ってきたものの
「REBORN!」の表紙は恥ずかしいは、巻頭カラーは気持ち悪いは
まともに読むところも無いはで、悲しくなりました。

言いすぎですか。すみません。あまり良くない意味で度肝を抜かれました。
でもまあ、表紙のチビキャラ大集合は賑やかで可愛かったと思います。
日常編キャラのビアンキやフゥ太、ロンシャンを見ると安心します。
ツナママは油断すると裸エプロンに見えるよ。
バジルも忘れられていなくて良かったですね。

そうだ、噂の「銀魂」を読んでみようと思ったのに、
今号のはいつもの登場人物じゃないですよね? 
それとも何かで繋がっているのかな?

懸賞ページと広告の雰囲気だけはまだジャンプっぽくてホッとしました。
あと、「こち亀」の工場の絵は見ていて楽しかったかもしれません。

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2007.6.28 [Thu] ネガキャンに夢中になっている場合じゃなかった。

もう6月終わるじゃないですか。
ちっとも積みゲー崩せてない。「おさわり2」もクリアしてない。
PSPを買ったので「ルミネス2」ばかり起動しています。
同じ体勢で延々とやっていたので、腕の筋肉が引き攣りました。

「バロック」も「フレイムランブル」も
Amazonで予約してあるので、届くのは明後日になるようです。

「バロック」は、これが初体験になる方が羨ましいですね。
過去の記憶を消して、まっさらな状態でプレイ出来たらいいのにな。
操作性や難易度が変わったことから、新たな死に様を発掘したいです。

「フレイムランブル」は関連スレッドがお通夜にすらなりきれていません。
「ボンゴレカーニバル」のほうがまだ遊べた、という意見も出ており
クソゲー依存症としては楽しみになってきました。それでこそ版権ゲー。
今回もマゾ感覚を研ぎ澄まし、地道にオールクリアしてやるよ。

最近やるべきことの優先順位付けを間違いまくっているので
何もかもがうまくいきません。人生一からやり直したい。

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2007.6.30 [Sat] REBORN!に付っきりの一日。

を、過ごしてしまいました。

アニメ・放映分、アニメ・DVD最新刊、そしてDS「フレイムランブル」。
あらあら、何だかスッゴイファンみたいですね。
最早ややアンチよりのファンということでで間違いないのでしょうけど。
何にしてもとても疲れました。(これを打っているのは7月1日。)

まずアニメの放映分。絵は綺麗でした。
「REBORN!」アニメレベルの中では相当良かった回ではないでしょうか。
しかし他の作品と比べてどうかと問われても困ります。

指輪編の間にムリヤリ日常編のエピソードを挟んだため、
前後のつながりを踏まえると、マフィアの抗争の準備期間なのに
随分と気楽な修行風景ですね。という感じになってしまいましたが、
内容自体は結構頑張っていたと思います。

以前のように原作の1話をアニメの1話に対応させると
尺が足りなくなるためなのか、それとも話数消化のためなのか
原作の2話分のエピソードを合体して1つの話にしていたのですけど、
それらの繋げ方も上手く処理されていたと思います。

ただ、戦いの合間の休憩(と言う名の修行)扱いになっていたせいか
ラストでツナが死ぬ気にならない、結果としてツナがハルを助けたことにならない
という形になってしまったのが盛り上がりに欠けたかなーと。

死ぬ気弾に頼らずとも何とかなったよ!
と好意的に捉えるべきなのかもしれませんが、
運が悪けりゃ、みんな死んでたよね。
ハルがツナに惚れ直す理由としても弱くなってしまいましたし。
それでもハルの出番は多く、終始可愛かったから別にいいや。

本誌連載分が下手にシリアス臭を出そうとしてしくじり、
獄寺のキャラクターが不安定になっている分、
アニメでのいつもの獄寺節に心底安心したのもいい思い出です。

原作獄寺マジ可哀想。ストーリー的にじゃなくて、
キャラの役割として可哀想。いろいろと無理がありすぎるだろ。
彼の傍若無人ぶりは、ギャグの中でこそ映えるのだろうにね。

アニメ・DVD最新刊。
ああ、そうだそうだ。自分が初めて見たのは
21話からだったよねー。懐かしいなー。
と、ジャケットの裏を見て思いました。
中身は見ていません。

そして「フレイムランブル」。
これについては別枠を取って書きましょう。
っても、一言で言うと

クソではない。が、ゲームでもない。

みたいな。ひたすら面倒くさいです。
でも滅茶苦茶一生懸命ヤッチャッタ……。

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