2007.5.7 [Mon] ゴールデンウィーク終了。

仕事がしたくないんじゃなくて、会社に行きたくなかった。

普段は休みっつーたら寝てるかゲームしてるか世を憂いて責任転嫁しているか
のダメ三択ですので、外に出て遊んだり、ちょっぴり部屋が片付いたりした分、
今年の連休は、自分にしては充実していたように思います。

前回の日記と少し被りますが、祖母が亡くなって以来、
家族、友人・知人の命の有限さを今まで以上に意識するようになったので、
会えるうちに会って沢山話をしておきたいと思い、
しばらく顔を見ていなかった級友達に、わざとらしく連絡を取ってみたりなんかして
半ば無理やり会ってもらってきました。

終業から直で旭川に走り、0時過ぎまでノンアルコール飲み会
というかファミレスのスープバー飲み放題
というか僕スープ1杯しか飲んでないから水飲み放題というか
5月1日じゃ連休関係ねーだろみたいな。明日も仕事だろみたいな。

久しぶりに人様と会話を交わしたので口が回っていなくて悲しかったです。
家に帰ってから「あそこはもうちょっとオカシイこと言えたよなあ」と
ネットを徘徊しながら一時間くらいダメ出しをしていました。
早く寝ろや。明日も仕事だろみたいな。

「相変わらず(欲求の優先順位は)性欲が1番なの?」と言われて、心の中で
「バッキャロウ! 俺はいつでもサイキックフォース欲だ!」
と絶叫しましたが、明らかに日本語じゃなかったので口にしませんでした。

友人題していわく『B型突発集会』とのことでしたが、
相手方はどうだったかわからないけれど、自分は楽しかったです。

捨てるかどうしようか迷っていた同人誌も
他の漫画単行本とあわせてごっそり売りに出したところ、
一応引き取ってもらえたので満足しています。

買取査定はオタク女子店員さん4人がかりだったらしく、
奥で妙にキャッキャキャッキャ言っていたのがとても気になりました。

確かに、何か言われても仕方がないくらいカオスな品揃えだったので、
売りに来ちゃってごめんなさい、って感じだったのですが。
まあ、これも新手の恥辱プレイと思えば燃……いやいやややや。
酷い客でホント申し訳ございません。

やりかけ、または開封してもいないゲームソフトも
この機に乗じて売り払ってきました。
上記の書籍類と合わせて16000円で手放せたのでまあいいでしょう。

「サモンナイト4」はファーストインプレッションの時点で
感想を書いておこうかと思っていたのに、面倒くさくなって放置したら
二度と立ち上げることはなかったなー。
序盤の中盤くらいまでは進めていたと思うのですけど。

「3」もそうですが、ブレイブクリア(規定レベル以下でマップをクリアする)が
やり込み要素というよりは縛りプレイの強制なので、やっていて辛いです。

戦況を有利にするパーティスキルというものが用意されているのですが、
そのスキルを入手するためにはパーティポイントを溜めなくてはなりません。
パーティポイントはブレイブクリアで手に入ります。
ブレイブクリアするためにはパーティスキルを有効に使いましょう。

最初の土台を作る時点でブレイブクリアが当たり前のようです。

しかも「4」は、シナリオの進行状況に応じて遊べるようになる、
ミニゲームクリアのご褒美アイテムを所持していること前提でバランスを取っているみたいで、
普通にプレイしているとブレイブクリアし続けるのはなかなかキツイです。
無理とは言いませんが、それなりに緻密な計算と精神力を使います。
(この辺がミニゲームのプレイをも強制していると思う……。)

ただ、それが戦略性の高さからくるものではない。
というのがまたストレスでして。

「サモンナイト」シリーズはダメージ予測表示を早急に取り入れるべきだと思いますよ。
計算式が細かいのか何なのか、表示されているステータス値と
はじき出されるダメージ値に感覚的な差がありすぎます。
そして基本、地道な削り合戦になりがちなので壮快感がありません。

その割に敵の攻撃だけは、やたら通ってくるんだよなあ。
大抵の戦局で地形の高低差が敵に有利なように配置されているから
相対的にそう感じられるのかもしれないですが。理不尽。

腹が立ったのでレベル上げまくってヌルプレイにしようかとも思ったのですけれど、
フリーマップのザコとの戦闘自体があまり楽しくない上に妙に時間がかかるので、
レベル上げをすることも面倒になって手放したのでした。

こういうとき、キャラ萌えが出来ていたら、
好きなキャラを育てるために頑張る!的な楽しみ方が出来たのでしょうけど、
ロリ・ショタキャラが満載なのに、あまり触……食指が動きませんでした。
ちなみに主人公はライ&ミルリーフコンビ。
ミルリーフのエロ本があるなら一瞬だけ欲しい。

「リズム天国」おもしれー。

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2007.5.9 [Wed] 「リズム天国」に夢中になりすぎて

もうこんな時間だ……。(23時)
お借りしていたソフトを返却して、自分用に新しく買ってきたのですが
久しぶりにクリアするのがもったいないと感じる作品でした。でも止められなかった。
まだテクニシャンレベル以降は手付かずで残っているのですけどね。

「誰でも手軽に楽しめるよ!」というのが
このソフトのウリであり本来のスタンスなのでしょうけど、
ハイレベルコンプ、パーフェクトコンプ、ノリカン数値、
ドラムのS評価コンプ、おまけゲームのカンストなど、やり込み要素も沢山あって、
ベターじゃなくてベストのタイミングを極めようと思ったら
文字通りの廃人プレイになりそうです。

各ゲームごとではハッキリとしたスコアが表示されず、
プレイしてきた履歴に対する全体評価的なもの(ノリカン)しか用意されていないため、
敢えてどこをどのくらい極めたかが判らないようにしてあるのも小憎らしい。←褒めてる。
完全制覇するには自身のリズム感を鍛えるしかないってことですな。

ほとんどのゲームがリズムに合わせてAボタンを押すだけですから、
操作もルールもスッゲー単純なのに、奥が深い作りだと思います。

今のところ「ゐあひ斬り」以外はハイレベルをキープしております。
というか、「ゐあひ斬り」だけ何故か一向に上達する気配がないのが厳しいです。
2ステージ目の、序盤にあるゲームなのに。

そこそこの音ゲー好きなので、リズムアクションゲームも
それなりに得意なほうだと思っておりますが、
このままでは「ゐあひ斬り」のおかげで
ハイレベルコンプができなさそうな気がしております……。

こうやってつらつら紹介してみても、このソフトの良さはあまり伝わらなさそうですね。
曲の素晴らしさ(つんく氏が全面協力の下、楽曲提供されているとのことで、驚きました。)
とか、ドット絵の温かみとか、全体的に漂うウゴウゴルーガ臭(?)だとか、
実際にやってみなければわからない魅力が盛りだくさんです。

自分自身、こうして一度お借りしていなければ、
購入に至るのはもっとずっと先になっていたと思います。
大のミニゲーム集嫌いがこれだけ褒めているのだから、何だか凄そう。
という空気くらいは伝わってくれると嬉しいのですが。

リズム天国・公式サイト



アフィリエイトって、こんなときに使うべきなんだよなあ。と思う次第。
買ってもらえると、アナタもシアワセ、ワタシもシアワセ。
本当に、こういうゲームこそがもっと沢山売れるべきでしょうに。

<私信>

申し訳ございません、本題に入れませんでした。

「ボンゴレカーニバル」は、現存しているデータを消して、
ストーリーモードを最初から初めてください。
先にあるデータから開始するとストーリー部分をすっ飛ばして
いきなりゲームから始まってしまい、わけが判らないことになります。

普通は「ストーリーモード」と「集めたミニゲームを遊ぶモード」を
独立させるはずだと思うのですが……。構成の手間を省いたのだろうか。
まあ、集めたところで、全部同じ操作のゲームなんだけどね。
「リズム天国」となんでここまでの差が!

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2007.5.10 [Thu] 言ってるそばから

「リズム天国」、アーケード移植だそうで。
タイミング命のゲームなので、キーレスポンスが気になりますね。

アーケード版・リズム天国 公式サイト ※ 音が出ます。ご注意ください。

昨日の今日だからビックリしました。タップダンズだ〜いすき。
セガさんから出るっつーことは、天国つながりで
「クロスワード天国」アーケード進出の伏線か?(それは無理だろ……。)

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さて、以下、私信を含んだ覚書です。

・「ペルソナ3」とその攻略本

「ライドウ」も「DOD2」も「サモンナイト4」も
クリアしていないまま攻略本ともども手放したのに、
青いというだけで売却を免れた奇跡のソフトです。

まともにプレイするとなると100時間は余裕で越えます。
最初から最強セーブデータで突っ切ったとしても、
タルタロス(階層式自動生成ダンジョン)を踏破しなくてはならない都合、
40時間くらいは掛かってしまうかもしれません。

ただ、最初から最強データですと、日常パート・戦闘パート共に
ゲーム的には何もすることがなくなってしまい、
毎日を寝て過ごす環境ソフトになります。緊張感もクソもありません。
キャラとの会話を読み取れればいいという場合のみどうぞ。

ただし、ダンジョンだけはどうしても登り切らなくてはいけませんので、
育成要素が皆無になる分、この作品が持つ本来の作業とはまた別の、
最強かつ最悪な作業感が待っています。

個人的オススメプレイは、ゲーム内時間の9月までを自力でプレイし、
それ以降を強化されたデータに乗り換えてズルする、という方法です。

9月までで「ペルソナ3」のあらゆる単調さを十分堪能した上で、
さらに続く道のりを、極力苦労することなく乗り切り、
エンディングを迎えることができるという美味しいとこ取りのスタイルです。

後半の、電子ドラッグ風味で目が痛くなる
ダンジョン背景に対峙する時間を短縮できる
というのも、このズルプレイの利点でしょうか。
真面目に登りきった先人は偉大です。というか、アレ通した奴出て来い。

なお、9月までを普通に進めた段階で60時間を越えると思いますが
その時点で、とても楽しい、このまま続けようと思えたならば
このゲームはあなたに合っているのでしょう。迷わず続けてください。
クリアまでにさらに60時間を費やして、じっくりとこの世界と味わいましょう。
ラスボスの無茶さもきっと素敵な思い出になるはずです。魅了無効魅了無効。

また、無理に最後まで遊ぶ必要はありません。
止めたいときが止め時です。本当です。時間は大事だよ。

・「Xenosaga EPISODE III」とその攻略本

EPIIIはあくまでもPS2版・EPIとEPIIの続編ですので、
DS版「I・II」とはシナリオの一部に整合性が取れていない部分がありますが、
基本的な流れは変わらない上に明らかにDS版のほうが判りやすく、良心的に作られているため、
あえてEPIとEPIIはプレイされなくても大丈夫ではないかと思われます。

どうしてもやりたい、とおっしゃるのであれば止めはしませんが。

個人的には、資料集やシナリオブックを買ってきて読んだりするだけで
十分なんじゃないかなあ、と思うのですが。
というか、実際自分自身もそうして理解しました。
先の掃除で全部手放してしまいましたけど。
もし、EPI・EPIIのムービー部分にご興味がおありでしたらご相談ください。

尚、攻略本はネタバレを含んておりますのでご注意くださいませ。
RPGのフリをした音声付ノベルと言っても過言ではないくらい
難しい部分はありませんので、出来れば全く読まずにプレイするか、
進行に合わせて必要な部分だけを見るようにしたほうが楽しめるかと思います。

こちらはどんなにゆっくり遊んでも
30時間は越えない程度のボリュームだったはずです。

広げた風呂敷をたたむために、エライ展開が速くて
納得がいかない部分も多いかもしれませんが、
完結編として相応しい出来にはなっていると思うので、
最後まで遊んでいただけると嬉しいです。

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2007.5.12 [Sat] 「ローゼンメイデン ゲベートガルテン」様が

我が家にいらっしゃいました。しかも限定版。

っても、借り物ですけどね。どうもありがとうございます。
自分の懐を痛めずしてクソゲーを堪能。心が痛みます。(白々しいよ。)

肉体的・精神的に万全のときにプレイして、
感想を書かせていただきたいと思っております。
これをフォロー出来るかどうかが
広報としての才能を測るバロメータになる気がしてきました。

なお、この「ゲベガル」を貸してくださった方に
「ボンゴレカーニバル」を貸し出しいたしましたら、
「クソすぎて辛い」、と実質1日で返ってきて笑いました。

ホントすみません。

しかし、通信機能を使ってミニゲームを増やしてくださったとのことでしたので、
感謝しながら起動させましたら、コンティニュー必須の
「敵から逃げる」タイプのゲームもありまして、
しかもスタート前の演出が飛ばせず(このソフトにしては割と力が入っているような……)、
やり直しに時間がかかりすぎることを察知して即放置しました。

他に増えていたゲームならいいか、っつーと、
他のタイプももちろんヘボでしたよ。って感じなのですけど。
自力で全部出現させて、尚且つクリアした方々は
よほど「REBORN!」アニメが大好きか、根性がある方なのでしょう。
何にせよ、偉いなあ。と思ってしまいます。

新作「家庭教師ヒットマンREBORN!DS フレイムランブル 骸 強襲!」も
本州で開催されたゲームイベントで試遊台が設置されていたみたいですが、
2ちゃんねるの該当スレッドですら曖昧な感想しか出てきていないあたり、
ネガティブな方向への期待が高まりまくりです。

というのも実は、隠しキャラでバジルが使用出来ると聞いて
すでに予約は済ませてあるため、プレイは確定事項なのです。
どうせなら本体ぶん投げたくなるくらいだと、ネタに出来て嬉しいのですが。
中途半端なクソさだとプレイ時の面倒くささが倍増する上、放置するにも言い訳しづらい。

ちなみに「REBORN!」のアニメは一応見続けています。
特に感想はないのですが、まあ、相変わらずヤル気ねえなー、と。

お借りした物の中にゲーマガ付録のDVDがあって、
「サクラ大戦V」のOVAのプロモーションビデオも収録されていたのですが、
やっぱり動きまくっていて凄かったです。レベルが違いすぎる。
でも、新次郎(主人公)が女装しっぱなしで引いたぜコラ。

本日の放映分では、当初に比べて一番演技が上手くなったのは
実はリボーンの中の人なんじゃなかろうか、と思いました。
とても特徴のある声なので、最初の違和感が凄かった分、
耳に馴染むともうこれ以外の声は考えられない、というのもあるかもしれませんけど。

「REBORN!」声優さんの多くは本来は演劇役者さんらしいので
声優専門の方とくらべて演技のテンションが低いというか、
大げささが足りないから、棒読みに聞こえてしまうのかもしれませんね。
(個人的には演劇演技のほうが好きなので、棒声優さんも嫌いではないです。)

今回新しく出てきたコロネロの声がカッチョイイ青年声なのにはビビったなー。
設定上ではリボーンと同様に赤ん坊だろうに。そしてやっぱり棒読み気味です。
口癖語尾の「コラ!」に迫力がなさ過ぎて泣けた。

それにしてもエンディングのツナの気持ち悪さは何とかならないものでしょうか。
指輪編開始時にでも、どさくさに紛れて再リニューアルして欲しいです。

取り留めなくなってきました。とりあえず今日はここまで。

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2007.5.14 [Mon] エンドルフィンがピュッピュでじょぼー。

これ、元ネタなんだっけな。「VOW」のコメントだっただろうか。

昨晩、DSの「のだめカンタービレ」(借り物)を始めました。
貸してくださった方から、
「別にクソってほどでもないけど、つまらないですよ」
とお聞きしていたので、それなりの心構えで開始しましたら、
本当に中身が無くて、2ステージ遊んだところで飽きてしまいました。

でも今日仕事から帰ってきて一気にプレイしてALLクリアした。
しかも持ち主の方のデータについていた銀の音符マークを
金の音符に塗り替えた上に隠し指揮者も出した。

> 長時間走り続けて体が痛みや疲労を感じだすと、
> 脳内でエンドルフィン類の分泌が増し、痛みを和らげてくれるのです。
> そのおかげで走り続けることができます。
> そして、さらに「快感」や「恍惚感」を感じ、
> いわゆる「ランニングハイ」とよばれる陶酔状態に陥ります。
> この快感が、人を「また走りたい」という気持ちにさせるのです。
(引用元:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/9420/nounaimayakud.htm

あれか。つまり僕はクソゲー依存症ってことか。
単調作業に不満を漏らしながらもちょっとイイキモチになっているという。

結局あの後「ボンゴレカーニバル」も、通信機能で解除になるゲームの
最後の1個を出せていない以外は全部オープンさせてクリアしているしね。
『よほど「REBORN!」アニメが大好きか、根性がある』んだな。偉いな。

で、「のだめ」ですが、メイン部分は
クラシック音楽に合わせて画面右から流れてくる音符オブジェクトを
上から降ってくる別の音符オブジェクトと重なった瞬間に
タッチペンで突付いて消す、というシステムになっております。

しかし、オブジェクトを消化することによって効果音が鳴るわけでも
音楽の旋律そのものを奏でているわけでもないため
一見音ゲーのように見えて、実はただの目視タイミング合わせゲームです。

いや、オブジェクトの出現と突付くタイミングは音楽に合わせてあるので
音ゲーらしさが全くないかというと、そういうわけでもないのですが、
自分の起こしたアクションに対する音的なレスがないため
「演奏している」という感触がどこからも得られないとでも申しましょうか。
失敗すると音が崩れるし、ベストタイミングで虹の視覚効果は出るのですけど。

どうやらプレイヤー=無名・台詞なしのオリキャラ主人公は
話上で楽器を弾かされているらしいのですが、
上記のとおり、具体的なパートを担当しているわけではないので
何を弾いているのかは不明です。

ダブルスクリーン上部に指揮者キャラクターが表示されているため、
タッチペンで操作するということと、指揮棒をリンクさせているのかとも思ったのですが、
ペンの動きが指揮っぽいかというと別にそんなこともありません。

いわゆる音ゲーでは、音楽に合わせて消すべき「オブジェクト」と
オブジェクトを反応させるための「ライン」があって、
どちらかが固定でどちらかが流動、というのが一般的だと思うのですが、
この「のだめ」は両方が流動してしまうのでとても見づらいです。

しかも右から流れてくる音符オブジェクトが
ペンを持った自分の右手でモロに隠れてしまいますし。
(左右反転機能などという素敵なオプションは存在しない。)
なので、自分は縦持ちにしてプレイしたら安定しました。

ただし入力デバイスがタッチペンであるということから、
一度のタイミングで消すべきオブジェクトは必ず1個づつになるので、
コツさえつかんでしまえばクリアは難しくありません。

……え? コツですか?
画面をよく見て突付けばいいんじゃないスか?
いっそ音を消してやってもOKだと思いますよ。

自分はこれをプレイする前に「押忍!闘え!応援団」(借り物)をプレイしていたため
タイミングに合わせてタッチペンで突付く、という動作に慣れていたこともあり、
ゲームとしてはかなり簡単に感じました。

尚、「押忍!闘え!応援団」はとても面白いリズムアクションゲームです。
「のだめ」もパッと見だけは「応援団」っぽいのですが、全く違います。
やればわかる。でも「のだめ」は敢えてやんなくてもいい。

プレイヤーが雑誌記者である主人公となって進めていく
おそらくストーリーモード扱いであろうメインルートには
ストーリーと呼べるような話の流れは無く、
学校内に点在するアイコンを選択してキャラクターと無意味な会話を交わし、
なし崩しに上記の「音っぽいゲー」やその他のミニゲームをプレイさせられ、
何故かラストだけちょっといい話風味にまとめられて終わります。

基本、高評価が取れたので、主人公がスゲースゲーと言われているけれど
話的にもゲーム的にも自分が何をやってるのかよくわからず、
ついでにパーフェクト率やスコア表示も用意されていないため、
達成感がありませんでした。

原作を読んでいないから、登場キャラの再現度も掴めなかったしなあ。
ファンの方はこれで納得できているのかな……。

なお、その他のミニゲームというのは、超簡単な「太鼓の達人」とか、
「プリごろ太」という中途半端に難しい横スクロールアクションなどがありまして、
どれもそれなりには遊べるのですけど、別に楽しくはないという微妙具合。
つーか、そんなもん詰め込むくらいならもうちょっとメインを作りこめよと。

ただ、収録楽曲はクラシックの名曲ばかりですので、
DSからクラシックが流れてくるという珍しさは売りになるような気もしました。
あのシステムで曲がヘナチョコだと絶対やっていられないけど、
曲がまともだから聴いている分には不快じゃないので助かる、みたいな。
プレイ時間が短いのも、すんなり一周できて良い、と取るべきか。

……プレイヤーがゲームに対して譲歩してんじゃんかよ。

見るからに、「のだめ」ブームに合わせてとりあえず出しとけ!と
上層部から言われたので、それっぽくやっつけておきました!的様相です。
版権モノの宿命とはいえ、切ないですね。

DS・のだめカンタービレ 公式サイト
Yahoo!ゲーム - 無料ゲーム - 「DS のだめカンタービレ」体験版

どちらもFlash全開サイトですが、
ご興味のある方は覗いてみるのもよろしいかもしれません。

操作に慣れたし、ヌルバランスだし、
楽しいと思えないこともなくなってきたので(騙されてる?)
残ったギャラリーモードを全部埋めてやろうと目論んでおります。
でも面倒になったらすぐやめるー。

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2007.5.17 [Thu] DS「のだめカンタービレ」、ほぼコンプリート。

はは。意地になってやりまくっていたら
このヌルさが心地よくなってきたよ。

ゲーム部分に関しては改善の余地ありだと思うのですが、
閲覧項目が埋まってくると、意外と手を抜くことなく
手堅いコンテンツを取り揃えているな、と少し見直しました。

作曲者解説のテキストの横に、のだめの立ち絵が表示されるのですが、
作曲者を選ぶごとにそれっぽく衣装チェンジされるところとか、
楽器解説で表示されるポリゴン造形の楽器をちょっと拡大表示したり、
回転させていろんな方向から見られたりとか。

収録曲解説もただ解説を載せるだけではなく、サウンドモード兼用になっていて、
おそらく原作エピソードに関係のある曲に関してだと思うのですが、
漫画から抜粋されたらしき一枚絵イラストが表示されたりするのも
原作を知っている方ならニヤリと出来るのかな、と思いました。

別になくてもいい部分なのかもしれませんが、
そこを作る手間を惜しまなかった、という点を評価したいです。
これで本編がもう少し遊べる出来だったら
版権ゲーとしては十分良作、と言われていたかもしれませんね。

ストーリーモードにあたる部分に
何らかの話の流れを持たせるべきだったのではないか。
少女漫画読者層を狙うのならば、無難にのだめを主人公にして、
演奏成功率による千秋先輩との好感度上げゲームでは駄目だったのか。

いっそ“音っぽいゲー”部分では奇を衒わずに
ミニゲームの「太鼓の達人」を楽譜アレンジにしておけば
タイミングゲームとしてそれなりに楽しかったのではないか。

また、クラシックで音ゲーという部分をウリにするならば、
1曲に付き2〜3の音色のパートが選べたらよかったのではないか。

などど考えておりましたが、パッケージをよく見てみると
ジャンルは“学園クラシック・バラエティ”とのことですので、
そもそも音ゲーだと思って手を出すのが間違っていて、
「のだめ」のキャラつきミニゲーム集だと思えば、そこそこっつーことでしょうかね。
(これでよかったとは言えないし、人にも薦められないけど。)

ちなみに現在のデータでコンプリートに不足しているのは
作曲者解説の部分です。8人くらい足りないな。
これが埋まればギャラリーモードの残り1枚も埋まるはずなので
折角ここまできたんだから頑張るぞ、と思っているのですけど。

作曲者解説を埋める条件は、フリープレイに当たる
コンサートモードをクリアすることだろうと踏んで
6人いる指揮者を手当たりしだいにプレイしていたのですが、
どうやら最高評価のトレビアン(ノーミス&高パーフェクト率)
を取ることがフラグだったようでして。

しかも指揮者は誰でもいい上に、別に全員の全曲を遊ぶ必要はなかったみたいで
結構な時間を棒に振ってしまいました。でも途中で気づけて良かった。

指揮者選択は難易度設定の役割を持たせてあるのだと思うのですが、
明らかに簡単な大河内以外はどこがどう違うのかあまり判りません。
やるなら全指揮者・全曲トレビアンを目指すべきなのでしょうが、
さすがにそこまで暇ではないし、カンペキ飽きてしまうよなあ。

ホント、ゲームとしては簡単なので、やろうと思えばやれるし、
それによって擬似的に「俺SUGEEEEEEE!」感を味わえるのも
悪くはないように思うのですが……。

そ、そんな目で見たって絶対にやらないんだからねっ!

いや、マジで。

"Hello,World."(エロゲー)を開始しました。思っていたより悪くないです。
そういや「鎖」もゴールデンウィーク中にクリアしたっけ。
感想は……機会があれがチラッと触れます。

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2007.5.18 [Fri] 今度こそ、「のだめ」コンプリート。

ここで全曲トレビアンになっているほうがネタ的にイケてる。
というのは薄々判っていたのですが、
精神崩壊しそうだったので必要最低限で切り上げました。

でもま、よく頑張ったほうなんじゃないの……。
「ボンゴレカーニバル」といい「のだめ」といい、
当分は画面を突付いて遊ぶDSゲーは遠慮したいなー。

と思っていたら、明日にはAmazonで予約していた
「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2!」が届いてしまうのでした。
キツツキになっちゃうー。(どんなボケ方だよ。)

このタイミングで「応援団」の感想も書いておきたいところですが、
疲れたのでまた今度ということで。

本日の画像はジャンプショップで売っているという
「REBORN!」のバジルピンズです。青い! 台紙が。

ジャンプショップの店舗自体が地域限定設置ということで、
ピンズに限らずいろんなものがオークションに出されているようですね。
相場は定価の2、3倍ってところかな?
地方在住の人が実店舗まで足を運ぶ際の交通費のことを考えれば安い
……と思えるかどうか。

無理して手に入れるほどではないな、と思っていたのですが、
ご縁があってこうして手元に。
譲ってくださった方、どうもありがとうございました。

明日は「REBORN!」アニメのある土曜日か。一週間、早いな。

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2007.5.20 [Sun] 「応援団2」プレイ開始。

一番簡単なレベル、気軽に応援を一通りクリア。

借り物でプレイした「応援団(1)」と「EBA」の時も思いましたが、
ゲームとしては間違いなく面白いのに、
収録曲が既存の版権曲なので今一歩のめり込めないでいます。

まず、ゲーム用のボーカルに慣れるまでがちょっと、ね。
簡単なモードだと応援で鳴るSEの回数も少ないため、
別物と捉えるにしても物足りないですし。

早く団長(やや難しいレベル)を出したい。
しかしそのためには一本木(普通レベル)で一周せねばならん。
嫌いな曲でリズムアクションってのは苦行以外の何物でもないな。

そんなネガティブ・ファーストインプレッション。
ちゃんとした感想は、慣れてからもう一回改めたいと思います。
ライバル応援団が青いのは良かった。

ちなみに前作2本では、好きな曲だけSクラスを取ってお返ししました。
せめて田中(気軽に応援)だけでも全曲フルコンさせようと思っていたのですが、
上位レベルに慣れてから下位レベルをやろうとすると
ポイントするアイコンが少なすぎて逆に難しく感じてしまい、
どうでもいいところでミスりまくるので諦めました。

「EBA」なんて"September"しかまともに遊んでいなかったなー。
おかげで一生分の"September"を聴いた気がしています。

さて、昨日の「REBORN!」アニメはプールの話でした。
水着ハルが可愛かったです。他のキャラも動きが付いたことで
アホさがパワーアップして面白く見ることが出来ました。

原作を追うだけでは尺が足りないので、オリジナル要素も付け足されていましたが、
お子様向けドタバタアニメとしては無難にまとまっていて良かったと思います。
原作では本来直接つながっているわけではない、
次回の話との連携も上手だな、と思いましたし。

しかし、その後「ぼくらの」を見たら
画面の描き込みと演技の質の違いに愕然としてしまい、
なんだか切なくなりました。

あのレベルで満足しかかっていた自分って一体。
アンチは元よりファンの方ですら、常に最悪の事態(つーか、5話クオリティ)
を想定しながら見ている様子の、2ちゃんねる・「REBORN!」アニメ関連スレッド。
その悲愴感たるや……いや、むしろ笑える。

アニメ業界もいろいろキビシイらしいですけど、
これはやっぱ、ちゃんと予算を貰えていないというのが
アレな出来に拍車を掛けているってことなんでしょうかねえ。
視聴者が文句を言うのは簡単ですけど、製作スタッフさんの苦労を考えると
無闇に叩くのも可哀想かな、なんて思えてきてしまっております。

本日の画像はゲームと一緒に貸していただいた
「ぴちぴちぴっち」のアニメDVDセットです。いろんな意味で圧巻です。
……えっと、これはお礼に「REBORN!」のDVDを購入して貸してください!
というアピールなのかな? 売り上げ、引いては予算向上に貢献するためにも?

断る!!

どうでもいいですが、「ゲベガル」と「ぴっち」DVDの写真を撮るためだけに
デジカメを借りてきました。(ピンズはスキャニング画像。)
しかも一眼レフの素敵な奴で、元画像はすげえ高画質です。机の埃まで丸見えで焦ったよ。

背景にこっそり写っている、パソコンの壁紙とペンタブレットと
イヤホンとトルマリンゴの青さがお分かりいただけるでしょうか。

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2007.5.21 [Mon] おうえんだーん……。

団長出したらいろいろ化けた。やっぱ面白れーなー。
でも「族」は、なんか、無理。

「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を聞いていると
中学時代のことを思い出して、テンションギアがおもっくそローに入ります。

とか書くと大抵の方は、「歌詞が昔を思い起こすんだろうな」
と想像されるのでしょうが、そうではないのです。
基本的に歌の歌詞は聞かない奴なもので。
全てにおける人生経験が浅すぎて、詩に共感出来ないから。

音が懐かしくて怖いんだー。
これは応援団アレンジだからそう感じるのかな。
原曲をまともに聞いたことは無いのですけど。

最近サイトの更新らしきことを何も出来ていないので、
せめてサーバに眠らせているデータを発掘しようかと思ったのですが
上記のおかげで何も出来なくて、2時間ばかし呆然としていました。

仕方が無いので、気付け代わりに「サイキックフォース」の
ゲーメストムックを出してきてパラパラ眺めていたら、
生年月日的には自分とウォンは2歳しか離れていないということに
改めて気付かされて、さらに落ち込みました。

創作世界のキャラとはいえ、
片や34歳で貿易会社社長、片や28歳でしがない一般事務員。
自分は一体何をしているのかと。おおおお。

ここで愚痴ってもどうしようもないので、
まあ、いいんですけどね。

それはそうと、ゲーメストムックから漂う
誌面構成の手作り風味に時代を感じました。
リフレクター配置が手書き画像だ。

あと、読んでいて妙に唾液があふれてくるあたり、
自分の脳は「サイキックフォース」を受容する際に
どこか間違ったところを通してしまっているようですね。
これで満腹感を感じられるようになれば、いよいよ仙人になれますよ。

クスリはダメ! ゼッタイ!!

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2007.5.23 [Wed] アララララーイ!

携帯ゲーム機はさあ……いつでもどこでも遊べるからさあ……
止め時がわからなくなって、本当にヤバイんだよねえ……。

飛ぶように時間が過ぎていきます。
団長のラスト曲がクリアできなくて、他の曲をつぶしつつ
二時間くらい粘っておりましたが、目が疲れてきたので
今日はもうやめておくことにします。

もうちょっとで越せると思うのだけれど、
ひとつハズすと一気にガタガタっときてドーンだ。
プレイしたことのある方ならば判っていただけるはず。

そして何やら「応援団2」は、とても売れているようですね。
先に1作目をお借りしていなかったら
予約してまで購入はしていなかったと思うので、
あのタイミングで貸してくださった方には本当に感謝いたしております。

発売後に2ちゃんねるの関連スレッドも覗いてみたのですが、
全部を読む気にならないくらい流れが早くて驚きましたよ。

前作が、隠れた名作的扱いなのは知っていましたけど、
初動が数千本レベルの隠れっぷりだったというのは悲惨ですね。
天下のDS市場でもそんなことが起こり得るものなのか。油断できない。
それがここまで盛り返したということは、口コミで相当ジワ売れしたのでしょうね。

そういえば“DSの隠れた名作”というと、「応援団」と「マジック大全」を
合わせて薦めている方がいたような記憶があるのですが、
後者はどんな具合なのでしょうか。見かけたら買ってみるかな。

どうでもいい割に結構ショッキングだったこと。
昔ファンだったエロ漫画家さんが、某BLゲーにどっぷりハマり込んで、
同人活動はそちらがメインになっているのを今更知りました。

個人のご趣味にどうこう言うつもりも、権利もございませんが
何となく、ウワァーです。自分もそのゲーム持ってるだけにね。
……いい加減、手をつけてみようかな。でもメンドイ。

エロ漫画自体は大好きだし、生活の一部なので
何をカマトトぶっているのかと言われてしまいそうですが、
中学時代に影響を受けた作家さん方が
ペンネームを変えてエロ漫画家に転向しているのを見かけた時も
ちょっと複雑な気分になりました。

現在は一般誌で描いておられない方の場合、
余計なことまで想像してしまいます。

エロ雑誌から一般誌へ進出される作家さんの場合は
むしろおめでたいはずなのですが、少し寂しい気持ちにもなりますね。
その後商業誌で両立させていくという方が
あまり居られないように思いますので。

「COMICパピポ」と「快楽天」は
創刊3年目くらいが黄金期だったような気がします。
捨てなきゃ良かったかな。置くところがないですけども。
「LAD:UNA」と「ネネ」の続きはまだですか。

エロに限らず、自分が楽しみに待っている作品は
単行本が数年に1冊出るか出ないかというものばかりで辛いです。

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2007.5.25 [Fri] よく判らなくて困っているもの。

1.もんじゃ焼の旨さ
2.Mixi日記の使い道
3.生きていく意味

三段にもオチにもなっていない。

「応援団2」は相変わらず、団長の最後で詰まっています。
ラスト曲に来るまでは特に苦労も無く進めてこられたので
「のだめ」をやりまくったのも決して無駄ではなかったのだな、
なんて、調子こいてヘラヘラしていたのに。

6時間ぶっとおしでやってたら流石に飽きたァー!
好きな曲というわけでもないから余計に辛いッ!

本当にあとちょっとでクリアできるはずなんだけどなあ。
回転パートからの即復帰は勘弁して欲しい。力みすぎて中指が痛いよ。
リズムの取り方に変な癖がついてしまっているのかもしれないので、一旦休止しようと思います。
もうすぐ「おさわり探偵小沢里奈 シーズン2 1/2」も届くことですしね。

あー、また明日は「REBORN!」のアニメの日か。
つい最近同じことを書いたような気がするのですけど……気のせいじゃなかったぜ。
先週の予告を見た感じでは、作画は期待できそうになかったのですが。

明日のさらに次の回から指輪編に入るみたいなので、
バジルが予告に出るかもしれないから、忘れなければビデオに撮っておきましょう。
そのバジルの声優さんも棒らしいっつーことですので
放映当日のスレッドの荒れ具合に期待しています。(意地の悪い楽しみ方だ。)

オリジナル要素がある回はそれなりに面白いと感じるだけに、
原作が意味不明だった分、アニメではシナリオを大幅改変して
全く違った形に仕上げてくれたらいいのにな、などど思ってしまいます。
しかしそんな面倒なこと、やってくれるわけがないのでしょうね。

DVDの売り上げ枚数が1巻あたり3桁と聞きまして、
果たしてそれで商業として成り立っているのか心配になりました。
そりゃスタッフさんも頑張る気力が出なかろう。
しかしファンもあの出来に金を出したく無かろう。
という悪循環なのですね。納得です。

数百枚って、ドリームキャストのクソゲー並ですよ。
5万枚弱(だっけ?)出た「2012」は大健闘でしたね。おーん。

何だかんだ言いつつ、もんじゃは二人前食った。

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2007.5.27 [Sun] 踊り子さんにはお手を触れないでください。

「おさわり2」やってます。1話でいきなり詰まりました。
どうやら自分も最近主流のお使い誘導ゲームに飼い慣らされているようです。

初っ端から攻略に頼るのは流石に情けないので
気分転換に「リズム天国」を再開しました。
間に他のリズムゲームを二つも挟んだおかげでしょうか、
やっと「ゐあひ斬り」でハイレベルが取れました。

これでタイミングは掴んだ!と喜び勇んで即座にリトライしましたが
2度目の奇跡は起こりませんでした。
何故こうも「ゐあひ斬り」だけまともにプレイできないのだ。全パーフェクトが遠い。

ところで、サウンドテストを延々流していたら、
「WISH 〜君を待てなくて〜」が神曲に思えてきました。
他の曲も含めてですが、全然聞き飽きないですね。
CD買おうかどうしようか、迷うな。

正直つんく氏にはいい印象を持っておりませんでしたが、
「リズム天国」に関してはかなり見方が変わりました。
メロディーが判りやすくてノリやすい往年の歌謡曲調というか、
良い意味で大衆向けってやつなのかな、と。

ゲームSEも収録されたバージョンでのサントラが欲しいです。
5枚買ってモー娘。好きの友人に配るよどんどぱんぱーん。

昨日は急に仕事で呼び出されたため、
たまたまビデオに撮ることにしておいたおかげで
「REBORN!」のアニメを見逃さずに済みました。

出来については、思っていたほど作画も崩れておらず、
しかし元の話に音と動きが付いただけだったので特筆すべき点も無く。
ってところなのですが、原作エピソード2話分を30分に収めたことにより、
丁度良い尺になっていましたね。今までもこうすればよかったのでは。

海水浴の回は数少ない好きなエピソードのひとつだったのと、
次回から始まるリング争奪戦のあらゆる意味でのグダグダぶりを思うと、
ラストのツナの台詞が非常に感慨深いものに感じられて、
不覚にもちょっとだけ涙腺が緩んでしまいました。CGの花火は綺麗だったよ。

予告にバジルたん(たんゆーな。)は居ませんでしたが
よく考えたら登場シーンが最大にして唯一の見せ場なので、
先に出してしまったらいろいろと台無しなのでした。

思わせぶりに出てきた割に話の主軸に関わってこず、
仕舞いには戦闘解説の一人に成り下がるキャラなので、
初登場のときくらいは輝かせてやって欲しいものです。
戦っている間はデコに火ィ点きっぱなしなので期待してます。

もはやキャラ萌えですらねー。

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2007.5.28 [Mon] 化学反応が起きた。

見本にした、きんりきまんとう氏の絵と
自分の絵柄が融合したら、10年前のエロゲー絵になりました。
ボカさない縛りを課したら塗りも古臭い感じにっていうかヤベー!

具体的には故・きゃろらいんようこ先生っぽくなった気がするのですが、
いかがなものでしょうか。そうでもないか。お世話になりました。
しかし、同じ絵をもう一度描けと言われても描けません。

ちなみに今プレイ中の"Hello,World."の久我山深佳
……のつもりだったのですが、全然違う人になっちゃいました。
好きなキャラというわけでもないのですけど(まだ攻略してないですし。)
ロリポニーで描きやすそうだったのもので。

絵、ホントに描けなくなってるなあ。
こんなもんでも絵掲示板で5時間掛かっているのですよ。
相変わらず体の軸がおかしいのは判っているけど直せないです。

疲れたので今日はもう寝る。

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2007.5.31 [Thu] 「応援団2」、団長クリア。

ただ放置していただけなのに、今日やってみたら
まさに拍子抜けするほどアッサリとクリアできました。
そこで一拍置くのかよォォォ。気付かんかったー。

肩の荷がひとつ下りました。
しかし真の地獄はこれからだぜ!

チアガールズはリズムに合わせてというより、マーカーを追うことがメインの
反射神経ゲームになってしまうので、あまり興味がありません。

慣れれば面白いのでしょうけど、残念ながら好きな曲がなかったので、
これ以上のやり込みは断念することにいたします。
気が向いたらチビチビ進めるかもしれないですけど。

ちゃんとした感想も書こうかなーと思っていましたが、
今作は結構売れていることもあり、
まともなレビューはネット上を探せば沢山出てくるでしょうから
敢えて中途半端なことは言わないでおきます。

つーか、団長ラストで詰まって粘りすぎたのが失敗だったようで、
現状として飽きてしまっているので、文章が出てこないのですよね。
この辺は完全に自分自身のペース配分ミスですから、
公の場で述べるに相応しくない内容でホントスミマセンです。

ゲームの出来には満足していますし、十分楽しめましたよ。
システムが回を重ねるごとに洗練されていっているので、
これから始める方は1作目から順に追っていくのが無難かと思います。
「2」は随所のスキップ機能が充実しまくりなので、逆行するのは少し辛いかも?

えーと、この後は「おさわり2」をダラダラと進めつつ、
「どーもくんの不思議てれび」(借り物)に手をつけます。
「ディープラビリンス」は一日30分ペースで進めていくのが
ベストに思えてきました。酔うから下画面は見ない!

7月はDSで購入するソフトが3本ほど控えているので、
6月中に積みゲーを片付けておきたいです。

まとまりないけど、今日も疲れたので寝る。

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