2007.3.4 [Sun] 仕事場が乾燥しているせいなのか

鼻粘膜がカラカラになって痛かったので
鼻うがいに挑戦したものの、全部鼻からリバースしました。

本当は鼻から液体を流し入れて、喉を通過させて口から吐き出すのですが。
無理ゆーな!って感じです。怖くてもうできねーよー。

日記をサボっている間、お借りしたPSPをいじらせていただいておりました。
動かしてみたのは「ツインビーPORTABLE」(借り物)、
「Kanon」と「ルミネスII」(自前)です。

確かに噂どおりロードが長めで、どうにもテンポが悪いです。
個人的には我慢できないというほどでもないのですが
(サイキックフォース2で慣れていますから……)
どのソフトで遊んでも、モード切替時にキュキュキュルキュルキュー。
一回だけならともかく、これが頻繁に入るようならば
イライラしてしょうがないかもしれませんね。

「ツインビーPORTABLE」は、PSP本体に対してのゲームの実稼動部分が小さく、
長く見ていると目が疲れてきそうだったので
ひととおり触ってやめてしまいました。すみません。

移植度等についてはよくわからないのですが
収録されている作数と、サウンドモードが充実していて
お買い得なんじゃないかな、と思いました。

「Kanon」も冒頭をちょっと触って終了したので細かいことは判りません。
もともと「Kanon」スキーなわけでもないので
同じゲームを何回も遊ぶのはキツイというのもあるのですけど、
例の独白シーンで文字は読み込まれているのに
音楽が遅れて入ってきたことに一気に萎えて、電源OFFです。
読み込みが入るなら入るで仕方が無いのだから、表示も一緒に遅らせればいいのにね。

あと主人公に声が付いたことがウリになっていましたが……本気でいらないッス。
PSP版はおそらく容量の都合で、パートボイスになってしまっているとのことなのですが、
だったら主人公の声なんぞに割かずに一箇所でも女の子の声を増やせよと。
アニメ「Kanon」はそれなりにイイと思っていましたが、それとこれとは別だったようだ。

「ルミネスII」は、面白いです。面白いけど難しいです。
全然先に進めなくて、一番簡単なBランクの8曲目あたりで足踏みしています。
今までの落ちモノパズルで培ってきた既成概念が
通用しないどころかかえって仇になるので、慣れるまで時間がかかりそうです。

ゲームスタート時に長めに読み込みが入った後は
ステージごとにスキン(曲と効果音、背景とオブジェクトのデザインセット)が
変わっていくにも関わらず、プレイ中に止まったり
遅れたりするがことが無いのがいいですね。
ゲームオーバーになった後、次のプレイが自動的に開始されるのは
ありがたかったりそうでもなかったりですが。

スキンによってはものすごく見づらい画面になるのが困りモノなのですが、
見づらいのもデザインの味、と自覚しながら敢えて収録していると思うので
なんだかタチが悪いです。(笑)
見ているだけなら綺麗でいいけど、プレイとなると目がイテエ。

また、曲とゲームが完全にシンクロしているため
好きな曲のときは物凄く没入できるのですが、
好きじゃない曲をプレイするのが異常に苦痛となるのがまた困ります。
自分は洋楽好きじゃないから余計に辛いのだろうなあ。
でも日本語の曲だと、それはそれで歌詞の存在感が邪魔くさそうです。

パズル的なテクニックについては
このまま我流で頑張ってもうまくなれなさそうなので
後ほど攻略サイトを探して基本を身に着けたいと思います。

あー。あと何だっけ。
書くことはいっぱいあったはずなんだけど忘れてしまった。

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2007.3.7 [Wed] 皿うどん食いてー!!

アニメ「Kanon」のDVD3巻目が届きました。
この巻のコメンタリーは我らが“だーまえ先生”こと
麻枝准氏だ、つーので楽しみにしていたのですが。

ソロプレイヤー・グダグダマシンガントーク。そして呪怨。
でも大事なところはキチンと押さえてコメントしているっぽいので
往年のKeyファンの方なら大満足の内容、でしょうか。
3分の1くらいは食い物の話だったような気がしますけど。

4巻にも期待。

そして明日は劇場版「CLANNAD」の公式サイトオープン日です。

劇場版 CLANNAD −クラナド− OFFICIAL SITE

ドラマCDももうすぐ発売だったっけか。岡崎(主人公)の声は誰なんだろう。
全巻予約は済ませてありますけど、PS2版のキャスティング、
というか演技指導には不満が残っていますので、
その辺、何とかなってくれていると嬉しいのですが。

とか言いつつ、ぶっちゃけどうでもいいんだけどな。
「CLANNAD」にハマッてから、本当に副産物に興味がなくなりましたなあ……。

以前は同人誌なんかでも、行き過ぎたパラレルネタとか
キャラ改変系ギャグ、ヤオイ等に対して、原作設定無視しすぎだろ!
と、いちいち過剰反応していたのですけれど、春原に拘り過ぎて
思考が一回りした(笑)せいか、「どれも他人様の想像or妄想だしなー」と
割り切って捉えられるようになったので、気持ち的に随分と楽になりました。

上記のような極端?な二次創作を好きになったわけではないのですが、
見たいものだけを見る、スルー能力が飛躍的にアップしたって感じです。
もういいトシなので、架空の人物で一喜一憂する元気もなくなってきましたしねえ。

集めに集めた「サイキックフォース」ヤオイ同人誌数百冊も
のちのちじっくり読み返して、傾向と対策を練りたいです。

戦わなくちゃ、現実と。(死ぬ気か?)

「ルミネスII」、急に覚醒したらしく、Bランクを1周出来てしまいました。
疲れたから自分で止めちゃったけど、どこまで続けられたのかなー。
ラストの21曲目に「girls」が来たのはちょっと感動しました。
スキンはスッゲー見づらいんですけどね……。

Takagi Masakatsu (高木正勝氏・公式サイト)
girls (サンプルムービー・3.7MB・Quicktime)

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2007.3.11 [Sun] 祖母が入院したので

しばらくバタバタした日々が続きそうです。

というか、なあ。自分、割とジジババっ子でして、
しかも件の父方の祖母が最後のばーちゃんなもんで
このまま死んじゃったら塞ぎこむ。マジで。

常に過去を捨てながら生きている僕ですが
人の死に関しての記憶だけは全く薄まらないのが困ります。
全力で新鮮に悲しいよ。

それはさて置き、近況覚書。

・PS2版「BAROQUE」はなんとボイス付きだってさ!

STING

・「ルミネスII」、AランクでHeavenly Starキター!
 でも原曲で完成されているから、効果音がむしろ邪魔だったよ!!
 ↓一番手っ取り早い紹介場所がYoutubeってのは何だかなあ。

■ YouTube - "Heavenly Star" by Genki Rockets
 
・PSP「バブルボブル マジカルタワー大作戦!!」をプレイしてみた!
 ヤベー、PSPの糞ロードの本領が発揮されまくりだ!!
 感想はまた後日。「NEWレインボーアイランド」もやってみるアルヨ。

・「CLANNAD」ドラマCDの岡崎役の声優さん
 ノジケン氏って本当? ミカ隊長の中の人?
 イトケン氏よりはマシ? かなあ?
 
 声優さんの名前を聞いても、声と演技が
 ハッキリとは思い出せないんですけどね。

 それよりヒロイン担当の声優さん方の演技が
 どうなっているのかが気になってしょうがないですよ。
 特に渚の「〜ですぅ↑」。マジで何とかなってて欲しい。

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2007.3.13 [Tue] 劇場版「CLANNAD」街頭プロモ。

うああああーっ!!? 「朋也さん」はないだろ渚ァーーーーッ!!
別に期待していないとは言え、ちょっと萎えるわ……。
(原作では『岡崎さん』もしくは『朋也くん』)

岡崎と春原が制服の上着の前ボタンを開けているのも個人的に気になるぜ。
不良の割に身なりは普通、というのも笑いどころのひとつだったから。
でも動きが付いたとき、あの制服のデザインだと開いてないと不自然だからしょうがないか。

内容はさて置いて、プロモ動画の作画レベルで統一されるなら、
「CLANNAD」のキャラが動いているということだけで
何となく満足出来てしまいそうです。早苗さんは可愛いなぁ。

つーか、春原は何をしてるんだ?
みんな割とまともな見せ場カットっぽいのに。笑。
まあ、それなりのかませ犬に成り下がっていてくれても
それはそれで結構です。いや、皮肉じゃなしに。ホントダヨ!

メグメルの神々しさは異常。

===

上記は午前0時過ぎに打ったもの。今は20時でございます。
早苗さんに目を奪われてツッコミそびれたけど
アッキーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww (それは笑いすぎ)

さて、話は全く変わるのですが
お借りしていたPSPの「バブルボブル マジカルタワー大作戦!!」と
「NEWレインボーアイランド ハーディガーディ大冒険!!」。

まずこちらをご覧ください。

バブルボブル マジカルタワー大作戦!!・パッケージ表

バブルンとボブルンが着ぐるみです。中の人見えちゃってます。

でも、アレ? たしかこれって海外版の移植だったよね?
海外版のパッケージはもっと怖い絵だったはず。
さすがにあのままを日本で出すのはマズイだろ
ということになって、新たに書き起こされたのだろうなー。

ん?

バブルボブル マジカルタワー大作戦!!・パッケージ裏

居たァーーーー!?

バブルボブル マジカルタワー大作戦!!・海外版キャラ

ちなみに「NEWレインボーアイランド」は

NEWレインボーアイランド ハーディガーディ大冒険!!・パッケージ表

もはや日本人ウケを狙おうという気遣いすら感じられません。

仰々しいサブタイトルが付いてしまっているとおり
従来の作品との関連性は無く、(無いよな?)
攻撃手段の見た目や操作性に共通点はあるものの
ゲームとしては大きなアレンジが施されています。

アレンジというと聞こえはいいのですが、
過去作品への敬意を微塵も感じさせないあたり、
いっそ本当に別の作品として売り出したほうが
割り切って普通に遊べたような気がするのですけど
「バブル」「レインボー」のネームバリューがあってこその
購入層が生まれるという部分もあると思うので
何ていうか、一生懸命言葉を選ぼうとしているけど
どうにもならない憤りをお察しくださ冒涜だろ、これは!!!

んー。最初に、良いところ。

両者ともグラフィックはそんなに悪くないです。
と言ってもこれは、PSPの持つ解像度が高いがゆえの綺麗さなので
このソフトだから凄い、という部分ではありません。
実際、凄いと思うほどには綺麗でもないですし。

音楽は楽しげで、画面とも合っていて
何より曲として聞きやすいのは良かったです。
特別印象に残るわけではないのですが、
プレイの邪魔にならない程度に雰囲気を盛り上げてくれるのは
ゲーム音楽として正しい形だと思います。

以上。

「大作戦!!」(バブルボブルと呼びたくない)は

・敵を泡で包む→割って倒す→得点アイテム出現
・デカイボスキャラが登場

という基本部分を踏まえつつ、
ステージクリアまでの道のりにパズル要素を仕込んだ
面クリア型アクションとなっております。

ステージのあっちこっちにスイッチがあって、
それを起動させることで扉が開いたり、扉が開いたり、扉が開いたりします。

うん。1面しかやってないんだけどね。
何か、先が見えた。

ていうか、テンポ悪ッ!! 
1面から「やらせようとしていること」が
変に盛りだくさん過ぎてウンザリしました。

しかも単調だから、やり遂げた感は得られないしさぁ。
普通、こういう面クリア型のパズルギミックは
先に進むごとに少しずつ条件が増えていくのが普通じゃないのか。

舞台である“マジカルタワー”は形状がツインタワーで、
ボスが居るところに行くための扉を開けるには
左右の塔にそれぞれ振り分けられたプレイヤーキャラであるバブとボブ、
2体の操作をLボタンで切り替えつつ、相互に仕掛けを作動させて
進行していかなくてはなりません。

って、同じようなこと2回もやらすなよ……!

そしてキャラクター切り替えのたびに起こるローディング。
それも決して短い時間ではございません。
切り替え前提のシステムなら、そこは読み込み入っちゃ駄目だろ。
入ってもいいけど即復帰する準備はしておくべきだろ。何がしたいの。

ただ、ゲームのコンセプト自体はそれなりに面白そうだとは思いました。

説明書を読んだ限りだと、敵を倒したときに出現する得点アイテムに
集め方によって何か仕掛けが用意されているような気配があったり、
パワーアップアイテムが何種類か存在し、
ちょっとした育成風味を味わえるっぽいところとか。
ステージには“環境”が設定されているので、
スイッチで気流を変化させる、などが謎解きに関連しているそぶりも見えます。

操作性自体は可も無く不可もなく、といった感じですし、
残機制ではなくてライフ制に変更されている点も
ステージの仕掛けを解きながら進めるという形式の場合
何かと都合が良さそうだ、とは思いました。

どの要素もちゃんと作ってあるならば楽しそうだし
クリア時には達成感を味わえそうです。

でも実際に遊んだ感触として、続けてやってみよう
という気持ちにならなかったんですよね。
面を進むごとに、単調さに加えて理不尽さが出てくるような
予感がしまくりんぐだったもので。

最初を乗り切れば面白くなるのだったらすみません。
1面ボスの倒し方が判らなくて終了しました。

えーと。今日はとりあえずここまでですか。
次回は書きそびれていたDS版「NEWレインボーアイランド」について愚痴ります。

「大冒険!!」はチュートリアルで投げました。

バブルボブル マジカルタワー大作戦!! 公式サイト
NEWレインボーアイランド ハーディガーディ大冒険!! 公式サイト

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2007.3.16 [Fri] マジかよっ!

京都アニメーション版・「CLANNAD」アニメ製作開始!
やべえ! 俺、今、超挙動不審!! つーか、泣く! 泣いた!! 痙攣!! 
ああああ、春原! いきなり蹴られシーンかよ!! 男前すぎる!
(何気に顔出されてないのがまた……。笑)

プロモの絵は全体的にちょっと丸っこすぎる(Kanonの絵に引っ張られている?)かな、
と思うのですが、実際の放映版で調整されていることに期待します。
動画ももっと洗練されるのでしょうし。

個人的にはこの際、京アニクオリティで動く春原が見られるなら何でもいい!
といったところなんですけども。BS-iの加入も真剣に検討中です。
あと、序盤の顔見せカットに、直やん(主人公の父親・岡崎直幸)が
きちんと収録されていたことに感動しました。

話はコミック版みたいに、渚シナリオベースに
他をつまみ食いって感じになるのでしょうか。

あの長くて分岐の多い話を本当の意味で再現するのは
不可能だろうし、期待して凹むのも嫌なので、
ギャグパートをいかにして臨場感あふれる映像にしてくれるか
というところに夢を膨らませ、ぜひ頑張っていただきたいと思っています。

春原の扱い方には気を遣ってやってください。どうかお願いします。

“公式サイトにチラッと情報先出ししちゃった事件”も見ておりましたので、
水面下でアニメ化の準備は進められているのだろう、でもどんなに早くても来年か。
まず先に劇場版の公開も控えているのだし……と思っていたのですが、
この感じだと、大半のファンが想像していたよりも
早めの公開になるような予感がいたしますね。

というか、劇場版のほうは大丈夫なんでしょうか。
「AIR」の時のアレがあったので、不安を抱えている人のほうが絶対多数であろうだけに、
また比べられて大変なことになるのでは……。

しっかし、「CLANNAD」アニメが一度にふたつも始まったら
僕の精神はどうなってしまうんだ。
PC版「CLANNAD」プレイ当時の己のアレコレは、葬るに葬りきれない黒歴史です。
あの時期から明らかに文体がおかしくなって、未だに戻らないですしね。

うおおお。また変なスイッチが入るよ。
怖い。ごめんなさい。助けて。 

とりあえず、なるべく早めに
裏ページの改装を終わらせてしまいたいです。

TVアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ
■ 電撃オンライン.com > 名作恋愛アドベンチャーゲーム『CLANNAD-クラナド-』、待望のTVアニメ化決定!

「NEWレインボーアイランド」の話、また書きそびれてしまいました。

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2007.3.19 [Mon] 何事も無かったかのように

「NEWレインボーアイランド」の話をしようかと思っていたのですが、
「CLANNAD」アニメ化(というか春原)に喜びすぎて毒気が抜かれ
気分的に貶すに貶せなくなってしまったので、一旦保留。

また2ちゃんねるのアンチスレ巡りでもして
ネガティブを吸収してこようかな。キュインキュイ〜ン。

さて、本日の画像は、高校時代の友人が
何の前触れも無く郵便で送ってきてくれた
「ファンキーショップで見つけた」らしい刹那ステッカーです。(原寸大)
一発ネタだ!と、封筒の中に入っていたの、これだけ。

ウワァー。アリガトー。チョーゲンキデター! 

つーか、いつも心配してもらってホントすまん……。
このステッカー(刹那)から、サイキックフォース→俺、と
連想してくれたこと自体がありがたかったですよ……。

早速パソコンのモニタに貼り付けさせてもらうぜ。
これでいつでも笑う準備は万端さ!!(ペタッ)

ウザッ!(ベリッ)

ローカルって十回言ってみて〜。

ローカル
ローカル
ローカル
ローカル
ローカル
ローカル
ローカル
ローカル
ローカル
ローカル

ノアの青い人は?

カルロ!

ブッブー。カルロは新生ノアの青い人!
ノアの青い人はキースでした〜。

パトロールカーでニヤニヤする人をヲチれるのは
サイキックフォース保存会だけ!

会社辞めてえ。

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2007.3.22 [Thu] ウェブリング・ジャパンさんの

ウェブリングサービスが終了されるそうで。
詳しくは当サイトトップの告知をご参照ください。

こちらのサービスを利用されていらしたサイトさんは
かなりの数になると思うので(同盟系コンテンツの定番でしたし)
引継ぎやら何やら、スゲー大変そうですね。

その昔、春原のリングを構築しようかと思って
CGIの準備をしていたこともあったのですが、
時間の都合と同盟の回転具合を鑑みて、取り止めにした経緯がありました。

このままだと「サイキックフォース」のウェブリングが
ひとつも存在しないことになりそうなので
当時のデータを掘り起こして、再挑戦してみようかな、と思っています。

先のリングを管理されていらっしゃった方から
現在開発が進行しているCGIの配布元もご紹介いただいたので
(どうもありがとうございます。)
ちょっと、真面目に検討してみます。

ところで、2月25日の日記に「ヒカルの碁」のアニメのアレの話を
チラッとネタフリしておいて、続きを書けていないのですが。

何だかねえ、自分はもっとこのサイト上で
「サイキックフォース」好き好きアピールを振りまいていかねばならんと
改めて決意した次第でございます。

「ヒカルの碁」から「サイキックフォース」にどうやって話が繋がったのか、
説明しないことにはサッパリ意味不明の話題ですけども。
近日中にその辺も書いておけたらいいですな。忘れてしまいそうだ。

一応3月19日の日記はその辺意識したつもり……なのですが、頭悪すぎた。
文章の書き方も模索中です。演出具合の調節が難しいや。

以下、毎度の如く近況覚書。

・「ぷよぷよ!」のサントラが到着
・「世界樹の迷宮」のサントラが到着
・「Riviera」の完全版サントラが到着

BGM不足に悩まされていたのでちょっと嬉しい。
けど、ゲームプレイ中にこの曲が好きだ!というほどのモノはなかったので
どれも1度聞いたらお蔵入りしてしまうかもしれない。

実は「世界樹の迷宮」はまだクリアしていないので、
プレイし終わるまではお預けなのですが。
おかしい、こんなに時間かけるつもりじゃなかったはずなのに。

・「家庭教師ヒットマンREBORN!」を衝動的に全巻注文、到着待ち。

ただし、古本で。
大好きなWeb漫画サイトの管理人さんが突然ハマリ出して
日記の内容についていけなくなってきたので追いかけてみました。

でもなー、初期を本誌でチラッと読んでいたとき
面白いと思ったこと無いんだよな、コレ……。

最近はバトル漫画になったのかい? 先日初めてアニメを見てみたけれど
これはどのくらい原作を反映してるんだい?
ここだけの話、ネーム力というか台詞構成の
あまりのショボさに本気で引いてしまったんですが。

Amazonの商品コメントでは批判と好評がバックリ分かれているのが恐ろしい。
もしや、キャラに萌えられるかそうでないかが全ての漫画なのか?
何だかますますヘンになってきている気がする週間少年ジャンプ。

「ラルグラド」は単行本になったら読みます。完全に絵買いです。
友人や知人様が「銀魂」や「D.Gray-man」や「アイシールド21」に
バラバラにハマっているので、話を合わせるために
単行本を揃えるべきかと思いつつ……うーん。

同じような経緯で購入した「魔人探偵脳噛ネウロ」は一応全巻持っているものの、
今のところ特に語るべき点は見つからないです。
それなりに面白いとは思うし、絵は好きなのですけども。青いし。ネウロが。

・部屋を片付け中です。

主にオークションで抱き合わせて手に入れることになった
自分の目当てのものではない同人誌を、どう処分しようか迷っています。
「スレイヤーズ!」とか「ガンダムW」とか、原作知らないよ。

「ヒカルの碁」の同人誌も実は結構持っていてビビリました。
気に入っている本は手元においておくとしても
そうじゃない本をどうしたらいいのやら。
持ち前の収集癖で、絵やキャラを目当てに
深く考えずに買ったものも多く、対処に困ります。

どれも特別大手の本というわけでもないし、
圧倒的に数を揃えているわけでもないので、
オークションに出すっつーてもビミョーな感じです。

何より恥ずかしいしね。
捨ててしまうのは忍びないんだけどなー。

・「サイキックフォースCOMPLETE」の所持本数

自分でずっと「限定版を含めて5本持ってるよ!」と公言していましたが
実は、6本持っていたことが発覚。掃除していて気が付いた。

そうだ、タイトーさんの公式通販で
パンフのカラーコピーパウチをもらうために
エミリオの限定版を余分に注文したんだ。

こんな馬鹿、見たことない。

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2007.3.23 [Fri] 麦飯大好き!

一人暮らしをしていたとき、麦10割ご飯を炊いて食おうと思ったら、
炊飯器の故障の原因になるので必要以上に混ぜたら駄目、と
麦の袋に注意書きがあって、ガッカリしました。

・部屋を片づけ中です。

ああ、うん、昨日も言ったね。判ってる判ってる。ボケてないよ。だいじょうぶ。
俺の部屋、エロゲー多すぎ。そしてエロゲー、箱デカ過ぎ。
邪魔くせえええ。つーか、いつの間にこんなに増えたんだ。

さっさと片付けて売りに行きたいのですが、
既にプレイ済みのソフトについても
多かれ少なかれどこかしら引っかかる部分があって、
何となく、まだ持っていてもいいかなあ、と思えてしまうのが
エロメディアの恐ろしいところです。

・注文していた「REBORN!」が到着。

13巻と14巻だけ。

1〜12巻セット売りとは別に13・14巻を注文したため
後半部分が先に届いてしまいました。どうしろというのか。
でも待つのも面倒だったので読みました。

絵柄は昔のほうがカッチリしていて良かった気もしないでもないですが、
話はバトルモノになったおかげでテンポが向上した感じがします。
想像していたよりはずっと読みやすかったです。

でもやっぱり、台詞運びがおかしいような……。
それぞれが自分の言いたいことを勝手に言い放っているだけで、
会話が成立していない印象を受けました。

しかも妙に展開が早い上に内容が薄いので
恐ろしく早く読み終わって困惑しました。
バトルの山場が来るのも過ぎるのもあっという間。
そして大事なところは全部長台詞で説明。
漫画なんだから絵で示そうや。

おかげでキャラクター達がどんな人物なのか、
また、そのキャラの見せたい部分みたいなものがどこなのか、
この2巻分からは全くつかめませんでした。
(速攻展開のおかげか、不思議と話の流れだけは何となく判った。)

腐女子向けだと叩かれていたので、どんだけアレなのかと覚悟していたのですけれど
むしろこの少ない情報からあれやこれやを妄想できるほうが
何かの才能に長けているのではないかとさえ思えてきます。

初期の1話完結ギャグの頃から続けて読んでいたなら
また違ってくるのかもしれませんけども。
以前見ていたときの内容と、今日読んだものとの雰囲気が違いすぎて
どうやってここに繋がったのかが想像できないですねえ。
間にものすごい急展開が挟まっていたのでしょうか……。

逆方向に楽しみになってきたぜ。12巻セット、早く届かないかな。
巻末おまけページのちびっ子たちの投稿イラストには癒されました。

「サイキックフォース保存会」的連想ゲームとしては
マフィア→イタリア→カルロ でウフフとこじつけておきます。

・「ローゼンメイデン・ゲベートガルテン」

昨日発売になっていたことを、人様に言われて初めて気が付きました。

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2007.3.26 [Mon] お客様に

インスタントコーヒーを作ってお出ししようとしたものの、
コーヒーおよびコーヒー味のものがノメナーイ&タベラレナーイ僕は
カップ一杯あたりにどれ位のコーヒー粉を入れればよいのか不慣れで判らず
手近にあったスプーンに山盛り盛ってお湯を注いでみたのはいいが
はたして合っているのか不安になり、一さじすくって味見をしてみた。
それがいけなかった。


「REBORN!」の1〜12巻セットが届きました。

あれー? 最初のほう、割と普通に面白いなあ。
初登場時の獄寺の髪型の刹那っぽさとか。ダイナ☆マイトとか。
(食いつくところおかしいよ……。)

ドタバタ劇の繰り返しにまだマンネリが来ていない
1〜3巻くらいまでが一番読みやすいかもしれません。
そして、明らかに1話完結時代のほうが話の密度が濃いですね。
ボケとツッコミを成立させる都合、一応会話になってるし。

単純に、読み進めるのに時間がかかっているので
自分自身、ちゃんと読もうとしているようにも感じます。
明日までには全巻に目を通してしまいたいです。

意地悪な言い方をすると、13・14巻とアニメを先に見ていたから
相対的に面白いと感じるのかもしれませんが……
まあ、それはそれで得をしたかもしれません。

マフィアを題材にしているので、銃火器が出てくるのはいいな。
リボーンの持ってるのはCz75 1stなのかー。ホントだー。レア〜。

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2007.3.27 [Tue] 「家庭教師ヒットマンREBORN!」読破。

これといって意味のある感想も出てこないのですけど、

1〜3巻:小綺麗なほのぼのギャグマンガ。普通に楽しく読む。
4〜7巻:無意味にキャラが増えてオチが弱くなってきた? 少し飽きる。
8巻:ギャグからバトルへの移行期間。読んでいて何となく鬱陶しい。
9〜12巻:バトル漫画に完全シフト。急に展開が速くなり、目が滑り始める。

で、先に読んでいた13・14巻に繋がる、と。

バトル編への伏線なんてこれといって無かったはずなのに、
突然シリアスになられた上、急に出てきた後付設定(だと思う)が
ところどころ残っているギャグ調と整合性を持っておらず気持ち悪いです。

あと下手にシチュエーションが現実的(マフィア)だから
文字通りの殺す・殺されるに言い訳が出来ないのに、
戦闘が漫画的ファンタジーで説得力がねーよ……。
折角ギャグ時代に培ってきたキャラクター性も
どんどん死んでいってるじゃないか。勿体無いな!

主人公・綱吉(ツナ)は何にも出来ない駄目な奴だけど、
本質的に気が優しくて、ここぞというときにはやれる子なんだよ、ってのを
「死ぬ気弾」というギャグアイテムでデコレートしつつ
周囲の人たちに判らせようとしていたはずなのに、
バトルに入ってからは、この子いい子でしょ〜、凄い奴でしょ〜って
本人や周りの人物が読者に向けてアピールしてきちゃってるんだもんなあ。

どんどん台詞が説明クサくなってるっていうか、むしろ全部説明っていうか、
全体的に白々しく感じてしまって、読んでいて辛かったです。

ツナ本人のマイナス思考にも変化が現れてきたかな、っていうところで
バトルパートでの急激な強さを手に入れてしまったから、
成長物語的な隠しテーマもあったんだか無かったんだか
うやむやになってしまったように思います。

「世紀末リーダー伝たけし!」がバトル漫画になったときと
同じような失望を味わってしまいました。
これも途中から感動の押し売りになってきて萎えてしまったのですが。
単行本も揃えていたのに売りましたよ。

ギャグを読んでいたときに、こんな感じの漫画どっかで読んだことあるなー
と思っておりまして、考えてみるとそれは「ジャングルはハレのちグゥ」で、
そちらも結構好きな漫画だった(過去形)ため、
ブラックさを引いてシュールさを足したような「REBORN!」も
それなりに波長が合うのではないかと思いかけていたのですけどねえ。

しかし、原作を通して読み終わってから
改めてアニメの「REBORN!」のクソぶりを思い知りました。
あのヤル気の無さを感じ取ってもらうために、原作読むといいですよ!
と言いたくなってきた。いやー、アレはないわ。

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2007.3.29 [Thu] ばあちゃんが死んだら

蕁麻疹でたよー。

入院していたときの状態から、ある程度覚悟はしていましたし、
家に帰ってきた遺体を眺めていても、まだ現実感が沸いてこないためか
絶えず涙するというほどではないのですけど。

理性とは裏腹に、ショックを隠し切れなかったんですかねえ。
体は正直だぜ、ははは。

しばらく日記はお休みして
大人しくショボクレることにいたします。
次に書き込むときは平常心。

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