2007.2.5 [Mon] 樹海に行ってきます。

探さないでください。

……いやー、いかんいかん。
「ウィッシュルーム」が終わったので、また「世界樹の迷宮」に戻ったら
金・土・日と、そればっかりになってしまいました。
おかげで第5層まで来ましたよ。そろそろ終盤も近いかな。

2ちゃんねるの「ウィッシュルーム」の関連スレッドを見ましたら
2周目では台詞が変わるところがあるそうで。
エンディングも分岐というほどではないものの、
ちょっとしたバリエーションがあるみたいですね。

今やり直しても完全に作業プレイになってしまうので
半年くらい寝かせて、細部を忘れた頃に回収しようと思います。

「天使のいない12月」をフルコンプしました。
透子>しーちゃん>真帆>明日菜>雪緒 の順でプレイ。

取り立てて感想を書くほど衝撃的なことはなかったのですが
ラストがすんなりハッピーエンドと言い切れない感じなのは面白かったかも。
時間が出来たら、しーちゃんシナリオはもう一回読み直したいです。

そういえば、「ぷよぷよ!」のサントラの予約が
ひっそりと始まり、こっそりと終わっていてビビりました。

ぷよぷよ!−15th Anniversary− オリジナルサウンドトラック(仮)
icon

どうせ数量限定発売にするならば、ちょっと高くてもいいので
「ぷよフィー」シリーズ全曲集にしてくれれば良かったのにな。

ちなみに自分のDSカートリッジは、あれ以来触っていないのでまだバグっておりません。
交換に出すのも面倒なので、別にこのままでもいいかと思っています。
そのうちPS2版も出ますしね……。

えーと、それから何だっけ。いろいろ日記に書こうと思って
ネタを仕込んでいたはずなのですが、潜りたくてそれどころじゃないです。
とにかく一旦最後まで終わらせないと、人間らしい生活が送れません。

次回予告。
海外版「サイキックフォース2」を動かしてみました。

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2007.2.13 [Tue] キースのお誕生日おめでとうございます。

明日な!

うーむ、何でしょう。
先週は特に何をしていたわけでもないのに
あっという間に過ぎてしまいました。

「世界樹の迷宮」はあと少しでクリアだと思うのですが
あまりに一気にクエストをやりすぎて、飽きが来たので一旦中断しました。

その代わり「ルミナスアーク」が届いたので早速触ってみましたが、
開始3マップ目でダレて放置しました。
前情報をちゃんと見ていなかった自分が悪いのですが
アクティブターン制かよ! アホだから先読みできないよ!

まともに遊んでいないので批判らしい批判も出来ないのですが、
操作がもっさり&画面が見づらいです。
直近でやっていたのがデザイン周りにコントラストの利いた
「世界樹」だったおかげで、余計に目が惑わされます。

オープニングの歌付きアニメは凄いと思いましたけど、
演出が古臭くてちょっと恥ずかしかったかなあ。
作中のイベント台詞に豪華声優陣(よく知らない)の
ボイスが付くのは頑張っていますね。

でも、その頑張りがうっとおしくてキャラが好きになれず、
ますますやるのが苦痛、というのが正直なところです。
どう見てもキャラ萌えをウリにしたSLGなのに
キャラを好きになれなかったら楽しさの2/3はカットされたも同然だ。
進めていくうちにいつか慣れられるのか。(ひどい言い草)

メガネ僧侶の女の子がいるので、とりあえずその子を贔屓することにします。
雑魚に攻撃されたら1発で戦闘不能になったのでリセットしたよ。
携帯機はチビチビ遊べるのが利点ですから
一日1マップペースで終わらせられたらいいかなぁ、とか。

実際のところはそんなに悪くない出来のような気もするのですけどね〜。
全般的にブラッシュアップが足りてないっつーか、商業作品らしくない感じがします。
これがパソコンの同人ゲームだったとしたら、力作だと賞賛されていそうな……。

3マップしかやっていないのに
ずいぶんと偉そうでごめんなさいよ!

えーと、それから前回の予告ネタを消化いたしましょうか。

「ウィッシュルーム」を遊んで洋画気分を楽しもうと思ったのに
意外や日本っぽかったので、身近なガイジンさんで気を紛すため
「サイキックフォース」に逃避しようとしたんですね。
カイルの親友求めて三千里な設定でバーンを思い出しもしましたし。

で、さらに外国つながりで“海外版の「サイキックフォース」”のことも思い出し、
PSエミュレータを使える今なら中身を見られるのではないか、と
「サイキックフォース2」を動かしてみた、というわけです。

念のため申し上げておきますが、海外版ソフトはちゃんと実物を所持しております。
北米版PS「サイキックフォース」、北米版PS「サイキックフォース2」、
北米版DC「サイキックフォース2012」、ヨーロッパ版DC「サイキックフォース2012」、
中国版PC「サイキックフォース2012」、でしたっけ?

っていうか、すでに自分の記憶がおぼろげでヤバイんですけど……。
確かこれらってDCでネットをやっている時代にオークションで落としたり
個人輸入したりしていたはず。我ながらムチャクチャなことをやっていたなあ。

売られているのを見た、という範囲では
海外版のアーケード基板が手に入っていないのですよね。
値段に怖気づいて諦めた記憶があります。

今でも各所は常にマークしているのですが、
モノを見かけることすらなくなってしまいました。
あの時無理してでもヤっとくべきだったか……。

で、海外版「サイキックフォース2」ですが、中身的には日本版と同じのようです。
もともと海外版対策でゲーム内ではアルファベット表記が多かったようですから
視覚的な要素もほぼ同じと言って良いと思います。
各種モードの説明文が日本語か英語か、ってくらいでしょうか。
(キャラセレクトでのオートガード選択のところとか。)

ただ、ストーリーモードでは音声が再生されませんでした。
台詞が英語の字幕で表示されるだけなんですよね。
対戦中は普通に日本語のボイスが再生されるのですけど。

CD-ROMの中身を引きずり出してみたところ
少なくともエンディングやスチルイラストが表示される部分の
ストーリー音声は存在しているようなので、
エミュレータだから再生されなかった、という可能性もあるかもしれません。
いつか海外版PS本体でも確認してみたい部分です。

確か海外版「サイキックフォース(1)」は音声も外国語で撮り直しているとか。
同人誌のレポートで読んだ気がします。エミリオがおっさん声ってやつ。
自分の所持品は未開封品なので勿体無くて触っていませんが
いつか決心して動かしてみようと思っております。
うまいこと2本目が手に入るのが理想的なんだけどなー。

本日の画像はその「サイキックフォース2」からのキャプチャーです。
見慣れないせいもあり、タイトル文字が妙に尖っていてキモチワルイような。

ちなみに久しぶりに「2012」関連を起動するときは
必ず最初にエミリオのストーリーモードを遊びます。
自分だけに面白いポイントがこのエピソードに詰まりすぎていて
そこで満足してゲームを終えてしまうこともしばしばです。

だって一人目からカルロですよ。
本家・思い出し笑い王と元祖・思い出し笑い王の夢の対決。
これが笑わずにいられるかってんだ!

ついでに資料集を眺めていて、
CLANNAD・芳野祐介の微笑顔に既視感があると思ったら
マイトの微笑顔でした。中の人も同じだネ。
ウォンの作った飯なんざ食えるかってんだ!

内輪ネタすぎた。

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2007.2.15 [Thu] 「ルミネスII」が届きました。

PSP持ってないから出来ないけどね!

割と最近、いつもお世話になっている某お方から
ついにPSPを買いました、という話題を持ちかけていただいていたので、
ジワジワと購入意欲が沸いてきていたような気はしていたのですが。

今までも2ちゃんねるなり、他の情報サイトなりで
PSPユーザーの不満・批判意見は目にしていたものの、
場所が場所だけに多少誇張されているのだろう、と話半分に
あくまでも“他人の意見”といった感覚で受け止めておりました。

しかし今回はゲームに対する感性が近い(と勝手に思わせていただいている)方から
直にPSP本体に対するご感想を聞いており、しかもお話を聞けば聞くほど
ゲーム機としてはダメっぽい雰囲気が伝わりまくってきて、
それを自分の目で確かめたいという思いと、そんなにアレならもう少し待つべきでは
という躊躇の間で揺れまくっております。

いくら青い本体が出たといっても、眺めるだけで満足するには高い買い物です。
やはり今のところ、どうしてもやりたいと思う作品が無い、というのが
一番のネックのように思っております。

現在手元にあるソフトというと

・ヴァルキリープロファイル→PS版をやらずじまいだったので何となく。
・Riviera→惰性で何となく。

といったところ。

まともに遊びたくて買ったのは、今回の「ルミネスII」だけですね。
しかも特典CD目当てで先走って購入した、邪道者です。
1作目は本体と一緒に買おう、と思っているうちに新作が出てしまいました。

Q ENTERTAINMENTさんつながりでは、
「グンペイリバース」も本体を手に入れたら買おうと思っています。
「EveryExtendExtra」は……微妙かなあ。持っててもいいけど、多分やりこまないし。
という具合に、ここでも「ソフトのために本体を買う」ほどの吸引力は発生しておりません。

PSP版「Kanon」も予約してあるため近々届くのですけど、
おそらく所持していることに満足して終わると思います。

そういや「FF」の1と2がまたPSPに移植されるんでしたっけ。
個人的にはもういいだろ、って感じなんですけどねえ。
どうせなら「FF3」みたいにリメイク移植しろよと思います。

それで面白いものに再構築出来るのかどうかってのが
大手ゲーム会社の腕の見せ所ってやつじゃないの?
ええ? 天下のスクエニさんよぉ。(何故ケンカ腰で)

うーん。グダグダと迷っているより、
とりあえず買ってから文句を言おうかな。>PSP
土曜日あたり、店頭で悩んできます。

「ルミナスアーク」を売っ払うついでに。

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2007.2.16 [Fri] 「ジサツのための101の方法」クリア。

エロゲーです。早桃ENDでした。

2001年発売なので全体的に古臭い、というのを差し引いても
システムは必要最低限レベル、文字も詰まり過ぎて読みづらいし絵も少ない、
ムービーはヘナチョコな上にグラフィックの質も良いとは言えない。
ちょっと頑張った同人ゲームといった様相を呈しております。

が、最初から最後まで没頭して読みました。
いやー。面白かったですよ。個人的には。

ラストは結局どういうことなのか、理屈ではわかっていないのですけど
感覚的には判ったような気もしないでもないような、
って、その辺も狙って作っているのだろうなあ。

改めて自分は電波っぽい作品が肌に合うのだと実感したのですが、
作中に「特殊な嗜好を持つことによる優越感」への皮肉もバッチリ込められているあたり、
苦笑いしつつ楽しませていただきました。
所詮私は凡人ですので、今の世界に満足しておりますよ。

昨年メールで、『凛野ミキさんの「光」という漫画を、あなたはきっと気に入るでしょう』
と紹介してくださった方がいらっしゃいまして(その節は大変お世話になりました)、
話は全然違うのですけど、両者の持っている雰囲気には通じるものがあるように思いました。

ヒトの汚い部分を前面に晒しつつ、別の何かを伝えようとしているような。
どちらも電波のひとことで括られて、埋もれていくには惜しい作品です。
ちなみに「ジサツ」のオープニングテーマのタイトルは「ヒカリ」だったり。

今まで遊んできたストーリー重視型のエロ・ギャルゲーでは
その作品を好むと好まざるとの区別なしに、どうしてもダレる瞬間というのがありまして、
一応読んでるフリをしつつも目を滑らせていたり、
いよいよ面倒になってエロシーンをスキップしたりすることもあったのですが
今回は一度もそれがなかったですね。

特に萌えエロの場合はスッ飛ばしても物語を理解する分には問題ないことが多々ありますので、
シーン回想でのんびり楽しめばいいや、と流してしまうことがあるのですけど、
「ジサツ」はエロを生々しさや残酷さを強調する演出に利用しているため、
飛ばすわけには行かないし、見ないのは勿体無いです。

表現のフィールドとして18禁ゲームというのは相応しいですが、
オカズ目的の美少女ゲームとして分類するのはちょっと違うのかもしれません。

1周クリアするまでが短い(4時間くらい?)、というのもあるでしょうけど
単純に文章が読みやすいのも良かったです。
サウンドノベル形式はシリアス系の話に合っていて、より没頭できたように思います。

遊ぶ前に調べて得た知識ですが、シナリオライターの山田おろち氏は
「フタコイオルタナティブ」の脚本家の方でもあるのですよね。
あんまり結びつかないですけど、不条理でさりげなくエログロいところなんかは
確かに作家さんとしてのイロが出ているのかも。DVD、見直そうかな。

でも双樹が主人公を「おにいさん」と呼ばない、沙羅が普通に女の子言葉で
双樹・命!な思考じゃない、ってあたりが、白鐘姉妹ファン的には見づらいアニメなんですよね。
もう一個のほうのアニメは見ていないのですが、そっちではチョイ役なんだっけか?

「パソコンパラダイス」で「ジサツ」の紹介記事を見ていたときには
ネガティブっぽい単語(自殺とか狂気とか)を並べてカッコつけただけの
薄っぺらい自己満足ゲーかと思ってあまり期待していなかったのですけど、
いい意味で裏切られました。

実は今頃遊び始めたのは、オークションでお手ごろ価格で2本目を手に入れたからなのです。
期待していないと言いつつ何か感じるものがあったのも確かなので、
以前購入した未開封品はそのまま残しておいたのさ。
その判断は間違っていなかったようですよ。良かったなあ。
作ったメーカーさんが現在は活動停止中なのが改めて残念です。

何気に音楽担当がYAT11ボスだったり(全11曲しかないけど)
原画がファンロードフリークには馴染み深いであろう
貴森裕友(ゆう)さんだったりするのも、実はスゴイ作品のような気がするのですが。

貴森さんはCOMICパピポでエロ漫画デビューしたときにもビビらされたんですけどね。
そちらでもメンタル的に危うい話を描いておられて、結構好きでした。
これからどんどん活躍されて単行本が出るのだと思っていたので
スクラップしていた雑誌の切り抜きとか捨てちゃったよ。惜しいことした。

しかし「ジサツのための101の方法」なー。タイトルだけでも不穏です。
もし何か犯罪を犯して家宅捜索されることがあったなら、
こんなゲームで遊んでいるなんて、やっぱりコイツは異常者だ!って
必要以上に取り立たされそうです。そうじゃなくてもヤバイのに。

検証の際に最後までプレイする警察や医者なんていないだろうし、
したみたところで理解しようとするわけもないだろうしね。

……いや、別に犯罪に手を染めるつもりも予定もございませんが。

ヒロインとのバッドじゃないエンディングのことを
ハッピーエンドとかトゥルーエンドとかいう呼び方じゃなくて
“救済エンド”と表記するのが斬新じゃないカシラ?なんて思っております。
何を持って救いとするのかは人それぞれで、答えは用意されていないのでしょうけど。

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2007.2.21 [Wed] エミリオの誕生日でおめでたい。

毎年言ってますが、2月21日が来ると
「サイキックフォース」○周年、というのが
はっきりと思い出せるので便利だな。

2ちゃんねるのスレッドで、2012エミリオのエンディングについての
考察みたいなものが展開されていますが、
ぶっちゃけ、ゲームにどうしても出さなくてはならない大人の都合で
後付け的に作られた設定なのだとしか思えなくなってしまったので、
深く考えるのは諦めてしまったんだぜベイボー。ベイボー?

これまた何回も言っているような気がしますが、
エミリオに限らず「2012」のストーリーについては、
意図的に空けられた穴が大きい割に設定がガチガチに縛られているので
想像で補おうにも納得のいく答えが見つからず、相当悩まされたものです。

別に二次創作でどうするとか何とかの話ではなくて、
単に「だから結局どういうこと?」というモヤモヤ感でいっぱいでした。

尚、2ちゃんねるに書き込んだ

>今でこそ欝エンドも表現のひとつとしてアリかなあ、って感じになってきたけど
>初代現役当時では、あの悲惨なエンディング群は衝撃的だったという人も多かっただろうね。
>俺はウェンディーのが地味に辛かったなあ……。

は、初代「サイキックフォース」のウェンディーエンディングのことです。
書き込んだ後で、「2012」のほうに受け取られそうだと少し後悔しました。
2012ウェンディーエンドは全肯定な上に超擁護させてもらいますよ。
なんつーかアレは、墓をモロに絵で描いちゃったのが一番の敗因だと思います。

うーん、まあ、毎年この日が来るたびに思い出しては歯軋りすることになるのでしょうが、
昔キチガイ的に語りつくしたような気もするので、今回は敢えて書くまい。
さすがに自分の中でも反芻しすぎて飽きてきたしな。な?

そして『エミリオの誕生日』で思い出したのですけど、
何気に『ソニアの誕生日』って祝ったこと無くなァい? つか祝えなくなァい?
ウォン社長にも「11月頃」という設定がある中、ソニアは「2010年(詳しくは不明)」だよ。
一生に1年しか祝えないッ! ピンポイントだけど幅広ェ!

しかしそんな2010年も、あと3年後というところまで迫っているわけで……。
こんなグダグダなことでいいのだろうか。いや良くない。
とか思いながら、先日手に入れたレジーナのエロ同人誌を読み返していました。
発行日が1998年。約10年越しに叶った恋だよ、恐ろしい。ホント何やってんの。


DSの「レイトン教授」をあと少しでクリアします。
予想していたよりもよく出来ていて、体感的に得をしました。
しかも「ウィッシュルーム」よかよっぽどミステリー風味で
「ウィッシュ」の2周目をやる気が削がれまくりです。
操作性って大事だねー。

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2007.2.25 [Sun] 我が家にPSPがやってきた。

の前に。2月21日の日記が荒みまくりで、失敗失敗!

文章を打つ直前まで、2ちゃんねるにある
いろんなアンチ・萎え系のスレッドを貪り読んでいたので
つい暗黒面に引きずられてしまいました。
敢えて中身は直しておりませんが、語尾の調子だけ整えておきました。

ちなみに昨日・今日にかけて、エロパロスレを30本近く読破したので
現在、テンションの高さがエラいことになっております。マジ疲れた。
つーかそんなことをしている場合じゃないはずなのに! アホか!!
うるせえ! エロは命の源なんだよ!! 間違ったこと言ってない!!

で、PSPです。(そういえば「SNOW」もPSPに移植されますね。)
15日の日記をアップした直後に
「貸してあげるから待って! 購入するのは触ってからでも遅くはない!」
というメール(意訳)をいただきましたので、
そうっすか? いや〜すみませんねぇ、とアッサリ引き下がり、
今に至っております。

何というか、あまりの即レスっぷりに、どんだけ駄目なんだよPSP。
と笑ってしまいました。ホント、感謝です。

まだゲームのほうは遊べていないのですが(エロスレに没頭していたからな……)
生の本体を持ってみたところ、想像していたよりも軽くて、
またデザイン的にも青と銀のコントラストが美しく、
さらにLRボタンが透き通っているのが気に入りました。

以前書いた文章と矛盾しますが、これなら手元にあるというだけでも
それなりに満足出来るかも、といった感じです。

ソフトも何本かお借りしたので、手持ちの「ルミネスII」と合わせて
チビチビ遊んでいこうかなーと思っております。
長いと噂のローディングも逆に楽しみになってきました。

ああ、そうそう。どうやら僕はクソゲーを日記で扱き下ろすことで
ストレス発散しているらしいことに最近やっと気が付きました。
ネガティブの共有源としても公言できる暴言しても丁度いい“的”だ、ってことで。

クソゲーをプレイすること自体も一種のストレスになるわけですが……。
望んで地雷を掘り出してしまっているあたり、マゾ気質が発現してきたのでしょうか。
生きていくのが辛いです。

以下、近況報告。

Wiiの「ファイアーエムブレム 暁の女神」とPS2の「ひぐらしのなく頃に・祭」と
DCの「トリガーハートエグゼリカ」がいっぺんに届いてしまって散財しました。
どれも注文したこと自体を忘れていたのと、どうせ今は遊べないしなあ。
というところから、痛い出費感が倍増しております。

第一「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」も
「ひぐらしのなく頃に・解」も開封しただけで遊んでないですしね。
崩せるのはいつになるやら。
「エグゼリカ」はサントラ目当てなので割とどうでもいいです。

「旋光の輪舞」のムック、「ピュア・テンパランス」を3冊購入。
それなりに満足していますが、正直、一冊でよかったです。
グッズ展開やら公式絵師の同人誌のアレさ加減やらと重なって
なんだか応援する気が失せてきましたよ。何事もほどほどが一番ですぜ。

アニメ・「ヒカルの碁」の中国語圏版DVDを落札しました。

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