2007.1.1 [Mon] 明けましておめでとうございます。

ポケステの玄真さんを目視パクろうと思っていたのですが
親戚の来訪により、思いがけず元旦らしい元旦を過ごしてしまいました。
いや、いいことですけどね。てゆーか、それが普通。

「ゲームセンターCX」のDVD-BOXの3巻目が届いたので、ただいまから観賞開始です。
今回のBOXには小学生のときに途中で投げた「迷宮組曲」と、
友達の家で遊びまくった「ツインビー」の回が収録されているのが楽しみです。

「忍者龍剣伝」は実物を見たこともないゲームだなあ。
敵の動きがイヤラシくてムズカシそう。死んで覚える系ですね。
ジェット忍者こえええー!!

忍者龍剣伝 - Wikipedia

ほう、主人公が格ゲーの「DEAD OR ALIVE」にも出ているとは知らんかった。

>難易度の高さに不満をたらすユーザーに対して開発側は
>「難しいならできるようになるまで頑張れ」と突き放している。

とは、おっしゃるとおりで……。
これに比べたらDSの「Newバブルボブル」なんて楽なほうかしら。
「聖剣4」も頑張らなきゃ駄目だったかしら。

有野さん(とADさん達)の頑張りを見ていると、たかがゲームと言えど
最後まで貫き通すというのは大事なことなのだと思わされますね。
前にも言いましたけど、チビッコのゲーム初めはファミコンにするといいよ。

しかしなあ、「忍者龍剣伝」は難しいなりのやりごたえっていうか、面白さもあるだろうし、
難しいからこそのクリア時の達成感があると思うのですが……。
「聖剣4」は別に難しくはないけど、面白くないだけなんだもん。

この面白く無さを他人様に知らしめるためにも売る前に貸しまくれば良かったかなー。
まあ、これも複数人で遊べれば、クソだクソだと言いながらも
思い出に出来たかもしれないのですけど。アイヤ、モタイナカタネ!!

DS版「天外魔境II」をクリアいたしました。
感想はまた明日とか。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2007.1.6 [Sat] 大変。

今冬大流行の感染性胃腸炎。
自分や家族が患ったわけではないのですが……。

新年早々●●の●●●が掛かっちゃったかも疑惑で
●●●から●●が入ってあれやこれや、夜を徹しての全館消毒作業。
今も手が塩素臭いです。

そういや2年くらい前でしたか。
夜中にいきなり吐いて下して酷い脱水症状で気絶して、
廊下で大の字になって倒れていた、という話をこの日記上に書いたことがあったはずですが、
アレもウイルスの何かにヤラレたものだったのかなあ、と。

それがノロかどうかは判りませんが、
今思うとちゃんと調べておくべきだったかもしれないですな。
前の職場では冬季はお子さん方の便が届きまくりで、
毎日ロタやアデノの判定キットの在庫管理に神経をすり減らしていました。
ノロはまだそういうの、発売されていないようですな?

つーか、今までも相当数、見逃されてきていたのでしょうね。
それそのものが即死亡に繋がるような性質のモノじゃなくてよかったですね。(別に良かないか。)
来年度あたりの医療系国家試験には、意気揚々と問題が追加されていそうです。

とまあ、そんな感じですので
皆様も出来る限りお気をつけくださいませ。マジで。

しかし、マスクして掃除しろ、って言われたけどさ。
もし本当にウイルスだったら意味無いよ。
明後日あたり下痢しそうで怖いな……。

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2007.1.10 [Wed] 「BAROQUE」がPS2でリメイクされるバロック。

おわああ。マジか!?
ガセネタにしてはあまりに手の込んだ画像を拾ったのですが、
今週末発売の某雑誌のフラゲ組みが流したのかな……?

STINGさんもカウントダウンしているし。

STING公式サイト

「Riviera」のイベントか何かかと思っていましたが
まさかこの時期に「BAROQUE」が来るとは。予想外です。
(バロックオンラインの噂も途絶えて久しすぎますし……。)

ただ、画像を見た感じでは、グラフィックは完全作り直し、プレイヤーの視点も変更、
ディレクションやキャラデザも以前のスタッフさんとは違う方なので
過去作品の基本内容をなぞりつつも、全く違うゲームとして生まれ変わるのかな、と。

現段階の画像は従来よりもずっと綺麗になったはずなのに
重厚感が微塵も感じられません。まさしく「歪みが足りない」ってやつでしょうか。
それともポリゴンアリスがびっくりするほど可愛くないところに歪みが集結したのでしょうか。

あと主人公と上天どん(上級天使)も何かキモイ。
気持ち悪いんじゃなくてキモイ。

キモイ。

それらは割とどうでもいいのですがイライザはどうした!
まだ見られていないだけに、とても心配です。

中途半端にリスペクトされるよりは、全くの別物として
新たな世界をしっかり作ってくださればいいな、とは思うのですけど、
つい最近の「聖剣4」のこともありますし、手放しでは期待できないですね。
正直、不安のほうが大きいくらいかなあ。

STINGさんなので、手を抜く余裕も度胸もないと思うし
基本的に真面目にゲームを作ってくださるメーカーさんだと信じていますが、
スッゲー真面目に作ったとしても、グダグダになるときはなっちゃいますしね。
折角の貴重なリメイクの機会なので、頑張っていただきたいです。

まあ、お前は何様だって話ですが。

自分の中では既存作、もっと言うとSS版が全てで
すでに完結、完成された物語ですので、
新作が出たからといって今更有頂天になったりはしないのですけど、
とりあえず3本買うからお願いします、本当に。イライザ。

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2007.1.11 [Thu] 明日の10時ごろ。

が、情報解禁らしいですね。STINGさんのカウントダウンによると。
中途半端だな。帰宅してこの目で確認するまでモヤモヤしっぱなしか。

ほぼ確定っぽいとはいえ、昨日のはあくまで非公式情報ですから
批判めいた感想は抑え目にしておいたのですが、
正式発表され次第、いろいろ吐露してゆきたいです。
いや別に、全然楽しみじゃないって訳でもないんですけど、ね。

普段ほとんど構っていないですけど、これだけ動揺できたということは
やっぱり自分は「BAROQUE」が好きなんだなあ、と再確認いたしました。

当時、SS本体を持っていなかったので、
別にゲーマーじゃないのに何故か持っていた友人に無理を言ってお借りして
発売されるまでは毎日バロックリポートのCD版を眺め、
発売されてからはみんなが寝静まった頃から日が変わるまで潜りまくり、
単位を落としかけたりしたっけね。えへへ。

同人誌とかにはサッパリ興味が無いのですけど、
販促グッズは集めていましたよ。

今でも店頭用吊り下げポップ(キューブ三段重ねのやつ)を
お店に頑として譲っていただけなかったことが心残りです。
果たしてこの世に現存しているのか……。
ディープなファンの方なら保管していそうですけど。

あと、ゲームショウ販売のジグソーパズルも持っていないです。
こちらも相当探したのですけど、手放す人がいなかったのか
そもそも購入した人がいなかったのか、見つからず終いでした。

インターネットがここまで普及していなかった時代なので
売ります・買います情報誌が主な取っ掛かりでねぇ……。
個人情報の取り扱いが難しくなった今では考えられない雑誌ですよね。
クロスマーケットとか、じゃまーるとか。懐かしいな!
譲り手さんに出会えたのは本当に運が良かったと思います。

PS版が出た後はメーカーからもいろいろグッズが出ていたのですが、
そちらは敢えて購入する気にならず、実はひとつも持っておりません。
(在庫処分の天使虫キーホルダーは昨年保護しておいたけど。)

何だか上級天使が推されまくっていて、引いたっつーかなんつーか。
リメイクされたらオークションに流れ出したりするのかなあ?
そこで無駄に高値になって苦労するくらいならば、
コレクションと割り切って、買っておいても良かったかも。

というくらい、無理してまでは欲しくないって感じです。
SS版のポスターが1種類足りていないことも悔やみどころなのですが
PS版のポスターは探そうともしていなかったな……。

このSS>PSなテンションの差は何なんだろう。自分でもよくわかりません。
以前も書きましたけど、ゲームとしては絶対PS版のほうが良い出来ですし、
世界設定についても双方で大きな変更点は無いはずなのに。

強いて言うなら、PS版キャライラストのイライザの
表情が冷たくて怖いのが嫌だってことくらいか…………超重要じゃん!

「BAROQUE」のゲームソフト自体も
意外とプレミアが付いていることが多いので、
リメイクを機会にさらに高騰するようなことになったら切ないです。
そんなんで有名になられてもちっとも嬉しくないぜ。

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2007.1.12 [Fri] 言いたいことが多すぎて

まとまらないなんて久しぶりだ。
考える時間をください……。

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2007.1.15 [Mon] ウェンディーたん、おたんじょおびおめれとおうお。

おうお。おいおいおー。

一年経つの早いなあ……。
昨年、当日に祝い逃してしまったのがつい最近のように思えます。
ちなみに「FF12」は見たことすらありません。(判りづれえー。)

かどつかさ氏の冬コミ新刊・サイキックフォースイラスト集を
例によってオークションで落札したので、舐めるように見ておきました。
主に再録でしたが、この時期に、原作サイドにおられた方の絵を
まとめて見られる機会が得られただけでも、大層ありがたいことのように思います。
15歳ウェンディーのまだカタそうな尻がたまりません。

そういえば「ネクストキング」のフェンネルの誕生日も今日なんですよね。
ゲーム開始直後に起こる誕生日イベントなので、
いかにして最初の冒険地で“殉教者の鞭”を手に入れるかで躍起になった記憶があります。

「ネクストキング」も久しぶりにやり直したいですなあ。
何気に枡田ゲーでは一番好きな作品かもしれません。
攻略対象の女の子の個性が被らず、全部可愛いってのが凄い。
エロ・グロ・ギャグのバランスも丁度良かったように思います。

とか打ちながら、オークションのBAROQUEグッズの入札状況をROMっておりました。
予想通りというか何というか、結構凄い値段になるものですね。
やっぱり公式サイトで通販されてたときに普通に購入しておくべきだったかな。
「サイキックフォース」じゃないから今回は参戦しませんけど。
(日本語としておかしいです。)

先日書いたSS版時代の販促グッズなどは
もし出品されたとしても、落とすのに相当苦労しそうだ。

某中古取り扱いネットショップを見ましたら
サントラは12600円だは、バロックリポートは6800円するはで
ぼったくりかよ!と思いました。

そしてPS版のソフトは総じて高値をキープしているのに
SS版ソフトは普通に値崩れしていて何だコリャ。

リメイク版発売後は、尚更変な方向に盛り上がりそうで、いやんでございます。

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2007.1.16 [Tue] 先読み更新。

過去分の枠を埋めたほうがいいのかな、
と思ったけれど、時系列的にこっちにいたしましょう。

オークションの様子を見ていて何だか気持ちが高ぶってきたので
昔集めた「BAROQUE」の雑誌記事等を引っ張り出してみました。

いやあ、よくもまあ、集めた集めた。

そうだよ、「セガサターンマガジン」のバックナンバーも買い漁ったんだよ。
でもバロックシンドロームの第6話掲載号だけ売り切れでなー。
「バロックワールドガイダンス」に再編集されたものが掲載されたので諦めてしまいましたけど、
こうして穴あきになっているのを改めて見ると無性に悔しくなってきました。

古本屋で探そうにも今更過ぎて無理かなあ。
ゲーム雑誌じゃない雑誌にも広告が載っていたはずなのですが
そちらはノータッチなんですよね。これもお得意のオークションで探すしかないのか。
「週間SPA」なんて、絶対見つからない気がする。

SS版の記事は相当集めたくせに、
PS版では一番見つけやすいはずの雑誌広告すら
集め損なっているという不思議。

PS版の頃には「サイキックフォース2012」も発売されていたので
それどころじゃなかったのでしょう。単に優先順位の問題だと思われます。

かなり昔、あちこちに書いたことがあったと思うのですが、
そもそもアーケード版「2012」稼動の延期に次ぐ延期に待ちきれなくなって
若干ダレてきた(ロケテなんて知るわけないので本当に出るのかよ?みたいな。)
時期に出会った作品ですので、本来は「サイキックフォース」に費やされるはずだったリビドーが、
行き場を無くして想定外の場所に注がれたちゃった感は否めないわけで……。

振り返ってみると度の過ぎた浮気だったなー、ぐらいの感覚でしたから
今回のリメイクに関して、ちゃんと落ち込めたことのほうが意外だったのです。

すっかり忘れていたのですが、SS版については
雑誌のユーザーレビューに投稿して、2回掲載されているのですね。
しかもペンネームと本名で。我ながらやらかしてるぜ……。
短文で内容が無い割に、本当に好きそうな感じだけは伝わってきます。
まさに hold Baroque inside. つーか19歳の時だよ、若いな!

ちなみに、先日チャットで愚痴らせてもらったおかげで
多少落ち着いてきたと同時に結構どうでも良くなってきました。(笑)

例えリメイク版が以前と変わったものになったとしても
既にこの世にある過去作品が変質するわけではないですし。
むしろ全然違うほうがありがたい。

でも上級のキモさはガチ。

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2007.1.18 [Thu] 長らくほったらかしになっていた

自己紹介ページの体裁を他のページに合わせてみました。

内容的には以前のものと変わっていないのですが、
「好きなゲーム」の項目が多すぎて意味が無いように感じたので
「特に思い入れのあるゲーム」として、振るいにかけてみました。

思い入れ具合をA〜Eの5段階評価で表すとしたら
Aになるな、と思う作品名を残したつもりです。

「ドラゴンクォーター」や「DRAG ON DRAGOON」の扱いは悩みました。
大好きなゲームではあるのですが、間違って手放したのち、
買い直していないあたりが微妙かな、と。
……ホント、何で売ったんだ。

5段階評価と言ってはみたものの、
「サイキックフォース」シリーズだけはあまりに別格すぎるので
反則のSクラス扱いになるように思います。

「学トラ」と「CLANNAD」(というか春原)はA++かな?
物事の考え方に影響を及ぼしたという点で特別です。
「BAROQUE」「MOON」「シルバー事件」は単純な好きさ加減で
A+をつけてもいいかもしれない。BGMだけでイケる。

で、PS2版「バロック」についてなのですが。

納得がいかない理由を書いてみようと何度考え直しても
結局のところ「雰囲気がBAROQUEらしくない」という点に落ち着いてしまうので、
他人様にこの不安をお伝えするにはどうにも説得力が足りずに困っております。

しかし、そもそも「BAROQUE」という作品は
形式上ダンジョンRPGとして扱われているものの
実際は“雰囲気を楽しむ”のが主題であったと思うので、
“雰囲気”が変わってしまったらそれはもう「BAROQUE」ではないじゃないか。
としか批判(?)のしようがありません。

グラフィックはゲームの本質に関係ない、というのが
持論のひとつであったはずなのですが、
「BAROQUE」に関してはゲームシステムそのものより
視覚と聴覚から得られる情報への印象こそが
「BAROQUE」たらしめていると思っておりますので……。

うまく言えないのですけど、今回のデザイン周りは
以前と表現のジャンルが変わってしまったような気がしています。
ダークっぽさを出そうとしている割に一般ユーザーへのとっつきやすさを意識したためか
どっちつかずになって、結局ダサいだけになっているような。

いろいろと表現をマイルドにせざるを得ないのも
この不安定なご時世、仕方がないのかな、とは思っています。

けど、やっぱりそのヤバさを削られるというのは
モロに「BAROQUE」らしさを損なわせているということですよね。
一般向けでも比較的規制が緩めと言われている
パソコン用ゲームにしてくれたら良かったのに。

あと何を差し置いても、主観視点から客観視点になった時点で
「BAROQUE」の再現は不可能だとも思っております。
主人公と「BAROQUE」をプレイしている人を
本当の意味でシンクロさせるあの手法は素晴らしかった。

一見ループしているようで、していない世界。
例えセーブデータを消して一からやり直したとしても
あの体験はただ1度きりしか味わえないのです。

この辺はプレイされた方ならば
感覚的にわかっていただける部分だと思う(思いたい)のですが、
やったことのない方にしてみれば丸っきり電波発言ですね。

ゲーム性についてはプレイするまでなんとも言えませんが
まだ発売になっていないモノについて今から不満を漏らしても
仕方がないしねー、といい子ぶっておきます。

今回はアクションRPGにカテゴライズされるみたいですので、
爽快感のある操作性の追求と、武器防具のカスタマイズ性を拡張し、
意味のある再構築をしていただきたいです。

装備品で主人公の外見が変化するのは
プレイヤーの個性を反映させられるという点で
良いことなのかもしれませんね。

どうせだったら既成概念を打ち砕くほどの
新たな世界を体験出来ますように、と
希望を抱いて待つことにいたします。

駄目ゲーに仕上がっててもまあ、それはそれで。
憎しみへと辿り着けたとき 私は癒される
(PS版BAROQUE テーマソング・Black in truthより)

既存作は戦闘にアクション要素があると言っても
指先のテクニック等を必要とするものではありませんでした。

だからこそ誰でもそれなりに遊ぶことができた、というのも
利点といえば利点だったのですが、「BAROQUE」の攻略法って結局のところ
いかにして早く慣れるか、に尽きますから、頑張ろうにも頑張れなくて
挫折してしまった方も多かったようです。

3D酔いするタイプの方は10分と遊べないと言っていましたし……。
決してクソではないはずですが、ゲームとしてはギリギリでしたね。
だからまあ、そこらへんに関してはどう仕上がってもお相子かなあ。

触覚が生えたイライザを愛せるかどうかに全てがかかっている。
もしかして試されているのだろうか。

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2007.1.21 [Sun] 「世界樹の迷宮」が面白すぎて

やばい、やばい、他に何も手に付かない。
2日間ぶっ通しで遊びすぎて具合悪い。

主に2ちゃんねるで発売直前に口コミが広がったせいか
各地で売り切れ続出らしいですね。

アホみたいなスレッド乱立とかAmazon予約組の報告スレとか、
流れが速すぎて笑いました。
ネタバレ回避のために途中から読んでいませんが。

ちなみに自分はAmazonの11月中予約で特典付きを1個確保。
しかし、届くまで待ちきれずに旭川まで買いに走りプレイしつつ、
特典の開封用にオークションで1個落札したので3個持ってます。

馬鹿すぎ!!
誰かやりたい方がいたら、貸してあげてもよくってよ!

久しぶりに祭りに乗りたくて、旭川市のゲームショップを回ってみましたが
即日完売っぽくて楽しかったです。(ネット通販分があるから余裕な俺。)
その後、デパートのおもちゃコーナーに1本だけ入荷されるのを予測して
そちらを予約なしでゲットするという荒業に走り見事成功しました。

どうでもいい知恵の回し方に、伊達に年食ってないんだな、と思いました。
学生時代はお店も沢山あったから、取捨選択の余地があって
もっと楽しかったんだけどなー。

この盛り上がり方だと追加発注が出て、そのうち店頭に出回ると思いますので
変なレアゲーにはならずに済むのではないでしょうか。
どうしても今やりたい!って方以外は、少し待ってみてもよろしいかもしれません。

出来に関しては、今のところ大きな不具合や不満も無く、
操作感・ゲーム性ともに良好で、大変楽しく遊べております。

唯一気になるところを上げるならば、
ダブルスクリーンの下画面がマップ作成用になっていて、
L/Rボタンが「マップの階層切り替え」専用に割り当てられていることくらいでしょうかね。

ステータスやアイテム類の確認には
メインゲーム画面となる上画面を使うのですが、
上記の仕様のため、キャラステータスやアイテム一覧を閲覧するときに
L/Rボタンを使ってスライド/スクロール切り替えさせることが出来ない
というのが、やや面倒くさくなっております。

最近のゲームだと当たり前に出来る部分であることと、
「マップの階層切り替え」自体を普段そんなに使わないことから
ボタン割り当ての優先順位は逆でも良かったのではないでしょうか。

もしくは、マップ切り替えはタッチスクリーンにボタンを用意して
タッチ操作専属にさせるとか、ステータス表示の際に限っては、
十字キー左右に表示のスライド切り替えを割り当てるとか。

とはいえ、慣れれば何とかなる部分であるのと、
古き良き時代のシンプルRPGを今の技術で丁寧に作る的な
スタンスには合っているのか(ファミコン時代のコントローラを思い出せ!)
と、自分を納得させています。

あ、あと、アイテムの所持限界が60なのはいいとして、
イベントアイテムと装備品は別カウントにしてくれれば良かったのになあ、とか。
この辺もおそらく意図的なバランス調整部分だとは思うのですが、
アイテムの種類が区分けされていないのと(種類ごとの自動並べ替えはある)、
上記のとおり表示切替に難があるため、見づらくなっているのがもったいないです。

タッチペンを用いたマッピング機能については、
歩いたところの自動塗りつぶしの有無をオプションで設定できるので
完全に自分で描きたい方も安心ですね。
自分は面倒くさがりなので、塗りつぶし有りでプレイしておりますけども。

マップ作成に使う部品も、必要そうなモノは一通り用意されているので
特に問題は無いと思います。適宜一行コメントもつけられますし。
ただ、筆記画面で、隣り合った画面へスクロールさせるときに
中途半端な座標タブを選択する形になっているのが未だに慣れません。

四辺にそれぞれ矢印ボタンの設置でよかったような……。
画面配置の都合であるなら、座標タブに矢印も書いてあったほうが親切かも。
別に平気ではあるのですけど、新しい見せ方なので戸惑ったよ、ってことで。
せめて縦軸タブは右側配置にして欲しかったかなあ。左辺は触りにくいと思います。
(それはそれで見せ方がおかしくなってしまいますけど。)

雑誌のクロスレビューでは戦闘バランスが少しキツめとの評価を受けていましたが
実際にやってみると、そんなに辛いとは感じません。

セーブとアイテムの下準備をサボらずに
地道にレベル上げをしてゆけばそのうち何とかなりますので、
今のところは、丁度良いバランスに仕上がっているな、と思っております。

ただ、経験値やお金稼ぎにはダンジョンと街との往復作業が必須な作りとなっていますので、
チビチビ進めるのが苦手な方だと感覚的に辛い、というのはあるかもしれません。
逸りすぎて全滅連発に萎えるか、堅実すぎて単調作業に飽きがくるのが早いか、ってところでしょうか?

昔の3DダンジョンRPGを経験したことがある方なら
今作は今のゲーマーにも気を遣っているのがよくわかると思うのですけどね。
もっと難しくしようと思えば出来る部分を、敢えてやらなかった優しさが見えます。
ダンジョン脱出アイテムが安価で店で買えるとか、
バッドステータスが戦闘終了のタイミングで回復するとか。

しかし、今回の「毒」の扱いはイイですなあ。
こちらが使う分にも有用だし、掛けられたときの怖さも凄まじいし。
バッドステータスというよりはひとつの攻撃手段ですね。

キャラクターの行動時にダメージが発生するのではなくて、
ターンエンドでダメージが発生するタイプのステータスなのですが、
戦闘終了の瞬間に解除される都合、最終ターンの清算時に全滅、
というのは避けられるのが良心的だと思いました。

つーか、最終ターン清算もあったとしたら
他の要素と絡み合って、物凄いマゾ仕様になっちゃいますけどね。
無理無理。序盤で投げるわ……。

ちなみに当方のパーティメンバーは
パラディン・ソードマン・バード・メディック・アルケミストです。
バードとレンジャーで迷ったのですが、補助スキルの有無でバードに。
まだレベルが低いためか歌の効果が薄いので、普通に前衛で戦っています。
血まみれの吟遊詩人だ! カッケー!!

では、またゲームに戻ります。

DSはこの後「ウィッシュルーム」と「ルミナスアーク」も控えているので
あまり長引かせずに終わらせたいものです。
ゲームの作り上、急ごうとしても急げないのでチビチビやるしかないのですけどね。

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2007.1.25 [Thu] 「智代アフター CS Edision」到着。

そして開封。
ただいまPS版「CLANNAD」の時と同様にオートプレイで垂れ流し中。
音声付ノベルゲームはそこら辺が便利です。

○○の台詞がひとこと追加になっているらしいので、
それが気になって積めませんでした。

って、伏字の意味ないな。春原ね。
PC版の時も「名前だけは出てくる」と聞いて
焦ってプレイしたのを思い出したよ。

不評だったラスト付近に加筆されているということですので、
おそらくそちらに関連しての出番なのでしょう。

冒頭のエロイベントが萌えイベントに差し替えられた部分は
麻枝氏の文章っぽくないような感じがします。
語呂というかテンポに違和感が……。気のせいかな。

サブスタッフさんも加筆に参加していると公式サイトに書いてあったので、
ある程度は分担作業で製作されているのだろうと思いますけど。
というか、PC版のときから執筆されていたはずの
樫田レオ氏はどこを担当されていたのかも不明瞭なままですね。

しかし何だな。「智アフ」の話自体は嫌いじゃないのですが、
あまりのめり込んでプレイできないです。
細かい文章は覚えていないけど、内容は記憶にあるので
オートプレイなのに聞くのが面倒くさい。

一番好きなパートは、村に向かう〜到着あたりでの
河南子とのギャグのやりとりです。
むしろ全編、彼女が居なかったら読み飛ばしていたさ。

早くアフターアフターにならないかな。
スキップの誘惑に駆られる。

D&T(おまけのSRPG)には何か追加はあるのでしょうか。
こちらはプレイしているときは楽しかったけど
2周目をやりこもうと思うほどではないんですよね。

世界樹の続きをやりたいです。

あとSTINGさん。
今更「Riviera」のサントラ完全版とかさ、
もうホント、どうかしているとしか思えませんね。
経営、厳しいのかなあ。それとも純粋な親切心から来るもの?
微妙だ。

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2007.1.26 [Fri] 春原に

本当にひとことだけ台詞があるよ。
しかもちゃんと声付きで。スゲーな。

でも蛇足だと思う。

加筆するなら春原も出さないわけには行かない、って雰囲気はあったと思うし、
喋らせるならばあそこで挟むしかなかった、というのも判るのですけど。
全然春原らしくねえー! つーか、言うにしたって
それは●●が●●●後に出てくる言葉だろうがよ。

作り手の「今コイツいいこと言ったでしょ?」的な思惑が
透けて見えてしまっていて腹が立ちます。

そしておそらく、多くのユーザーさんが
感動したとかホロッとしたとかウルッときたとかおっしゃるのであろう状況を
勝手に想像しては悔しがっております。

くそー、これが正規の形で見られる最後の春原なのか。
麻枝氏が書いたのなら仕方がないですけど、
サブライターさんの仕業だったら恨んじゃうぜー!

他の加筆部分については満足出来る内容だっただけに勿体無いです。
もともと「智アフ」には春原出すな派(?)でしたので尚更です。

ちなみに、あの時アイツはこう言っていた、という感じの
回想かつ状況説明のシーンで出てくる台詞ですので、声無しでも問題は無いようにも思えるのですが
フルボイスを謳っている以上、付いてないとそれはそれで詰めが甘いと文句を言われそうなので、
メーカーさんも頑張ったのでしょうね。そこに関しては素直に感心いたします。

あと、加筆部分の岡崎台詞にまでも声がついていたことにビビりました。
PS版「CLANNAD」の特典DVDの声優さんじゃないことには安心しましたが
キャラ的に合っているか、と言われるとよくわかりません。
D&Tの声の方と同じなのでしょうか?

アフターアフターでは、PC版で見えていなかった
……というか、すっ飛ばされた部分を補足してくれていますので、
これでやっと状況を把握できる流れになったように思います。

他のキャラたちの台詞も、より話を判りやすくする形で追加になっていますから、
内容自体は変わっていなくても、以前ほどイライラせずに済むのではないでしょうか。

ただ、本当のラストのラストに追加になった部分は
プレイヤーが独自解釈出来るように隙間と救いを与えてくれたのでしょうけど、
主題がブレてしまったように感じました。

というか、正直意味がわかりませんでした。
誰か判りやすく説明してくださいませんかね。

選択肢埋めくらいはやろうと思っていたけれど
メンドくさいのでこのままでいいや。
その分「CLANNAD」をやり直します。

あと転載。

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937 名前:俺より強い名無しに会いにいく 投稿日:2007/01/25(木) 18:43:00 hevc6rRr0
ローゼンファンが待ちわびたPS2『ローゼンメイデン ゲベートガルテン』、新キャラクター・ゲームシステム情報を一挙公開!
http://eg.nttpub.co.jp/news/20070124_09.html

>本作のゲームモードは「ストーリー」と「エクストラ」とで、大きく2つのモードにわかれる。
>今回はその2つのモードの概要を紹介。このほかにも「ロード」「オプション」のモードが存在する。

>「ロード」「オプション」のモード

       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

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公式サイトも面白いことになっていますね。

ローゼンメイデン ゲベートガルテン(タイトー公式サイト) ※ 音量注意

みんな言ってますけど、なんだこの音楽。
でもちょっと癖になるな……。

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2007.1.27 [Sat] 「ウィッシュルーム 天使の記憶」到着。

ということで、「世界樹の迷宮」は一旦お休みです。

TVCMだと何だか妙に面白そうに見えますね。
「プロジェクトハッカー 覚醒」のCMと同じような作りなので
僕としては逆に不安になるわけですが。

縦持ちがデフォルトのゲームは「脳トレ」以来です。
2ちゃんねる内スレッドに書かれていた体験版の感想で
旧DS本体だとダブルスクリーンの間隔が広いため、少し見づらいかも?
というものがあったので、どんなもんかなーと思っているのですけど。

そういえば先日、妹のDSLiteが茶の間に放置されていたので
(勝手に)電源を入れてみましたら、画面の明るさに驚愕しました。
4段階目は明るすぎるくらいに光っていますね。3段階目がベストかなあ。

自分の旧DSでも、夜に室内で遊ぶ分には特に不都合を感じたことは無いのですが、
昼間に外から太陽の光がさんさんと差し込んでいるときには
そちらに負けて見づらくなることがありますので、
Liteのクッキリした明るさは、ちょっと魅力的に思えてきました。

でもそれ相応に電池をすごく食いそうですね。
アダプタに挿しっぱなしで、全然携帯してねーよ!
みたいなことになりそうです。

以前も書きましたが、デザイン的には旧DSのメタリックな感じが好きなので
ガワが旧DSで、中身はLite、みたいな改良版が出てくれたらいいのにな。
それ以前に、未だ続いている在庫不足が早く何とかなるといいですね。

旭川では割と普通に売られていたように思っていたのですが、
最近は流石に予約無しでは買えなくなっているようです。
某・駅前通りの小売店では、プレミアをつけて売っているよ。
海外から在庫をかき集めてるんだってさー。アワワワワ。

PCEやメガドラ、FCのデッドストックも見てきたけど
これといって目ぼしいものはありませんでした。
というか、3年位前からラインナップが変わってなくて笑。

しかし、新作ゲームがあると日記が捗りますな。
普段どれだけ起伏のない生活をしているのかがバレバレです。

かといって、リアル生活の愚痴や赤裸々な性生活とかを暴露されても
見ている人が困るだけなので、当サイトに関してはこれでいいのかと思うことにいたします。

ウィッシュルーム(任天堂公式サイト)
■ Amazon:ウィッシュルーム 天使の記憶

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2007.1.31 [Wed] 何がなんだか〜 何がなんだか〜 ぜにがたへ〜い〜じ〜

違うよ! 「何がなんだか」じゃないよ!
「誰が呼んだか」だよ!!


…えっ?

ああ…
俺って、駄目だな…


というわけで、「ウィッシュルーム」をクリアいたしました。
いやあ、何だろうね。面白かったのは面白かったのですけど
期待していたものとちょっと違っていましたね。

思い描いていたのは渋い洋画の雰囲気だったのですが、
どっちかっつーと2時間ドラマでした。月曜ミステリー劇場。
土曜ワイド劇場でもいいぞ。でも火曜サスペンス劇場は駄目だ。
サスペンスはなかった。

プレイ時間は10時間弱。
しかし、移動操作がもっさりとしているせいか
体感時間はもっと長く感じました。

画面写真などを事前に見ていたときから
縦持ちで、移動等の操作を行う右画面とプレイヤー視点の左画面を
一度に見るのは辛くないだろうか、と思っていたのですが、
案の定、やや見づらかったですね。

ってもまあ、左画面はゲーム的にはほとんど見る必要がないのですけど。
荒いながらも趣きのあるポリゴン造形で、屋上を見たときに、

DSでもこれくらい書き出せるならば
「BAROQUE」はDSにベタ移植すりゃいいのに。

と思ったのは内緒だぜ。

あらすじとしては、

事件に巻き込まれて行方不明になった親友を探しながら
あちこちを飛び回る元刑事のセールスマンが、
ホテルの宿泊客の秘密を暴いたり悩みを聞いてあげたりしつつ
複雑に絡み合った人と過去の謎に迫る。

って感じでしょうか。全10章構成なのですが、
エンジンがかかり始めたのは5章目くらいからでした。

話の筋は特に目新しいことは無いものの、大きな不満もないのですが、
ストーリーを読ませることとアドベンチャーゲームとして操作させることのバランスが
あまり上手に取れていないように感じました。

情報収集や移動の際にDSのタッチ機能を使ったパズル要素があるのですけど、
取ってつけたような内容のものが多く、
「そこにそれをそんな風に隠す意味は?」的なことを考え出してしまい、
現実に引き戻されてしまいました。

懐かしめの世界設定と、前に出過ぎない程度に
個性のあるキャラクターはとても好みだったので、
もっと純粋に物語に浸りたかったなあ、と勿体無く感じました。
ゲームなんだから仕方がない、と言ってしまえばそれまでですが……。

あと、やっていることは「アナザーコード」とそんなに変わらないはずなのに、
これも縦持ちのせいなのか、掴みたいものが小さいときなどに
少し操作がしにくかったように思います。

本体を持っているほうの手がうまく固定できておらず、
画面がブレてしまっていたのでしょう。
グッタリ寝そべりプレイだったのが余計に悪かったか。
机に置いてやればよかったのかなー。

キャラクターに関しては、エンピツ素描とでもいうのでしょうか、
ラフタッチの線画による立ち絵が表情豊かに動いていて、
左右画面で対話しているように表示されるのは面白い手法だと思いました。

全体的に、女性キャラは真っ直ぐでいい人が多くて
男性キャラは何かを抱え込みつつヘタレています。
モジャ毛のルイスが最後までモジャモジャしていたのが印象に残っています。
大泉洋さんを彷彿とさせて、尚更笑いを誘いました。

また、女性キャラは子供から老婆まで幅広く取り揃えていて
どんな性癖の方もご満足いただけることウケアイです。
メイドさんもいるよ! おばさんだけどな!

「逆転裁判」のゆさぶりシステムを意識したのか
会話途中にツッコミポイントが出てくるのですけど、
突っ込めるのはツッコミアイコンが出たときのみで
しかもそのツッコミポイントで突っ込まないと話が進まないため、
実質的にはあまり意味が無いように思いました。

主に質問や問い詰めの場面で選択肢が出てくるのですが、
そこでキャラのご機嫌を損ね過ぎると
本題を引き出せずにゲームオーバーになってしまうこともあります。

しかし、移動フィールドではどこでもセーブが出来ますし、
失敗しても手前のシーンからリトライ可能になっていますので、
会話による謎解きの難易度は低めだと思います。

むしろゲームオーバーは何回か見ておいたほうがいいですね。
一度も詰まることなく最後まで進めてしまうと
主人公・カイルがただのおせっかいで嫌なやつに見えてしまうかもしれません。

所持アイテムに関連したゲームオーバーもあって
自分はそちらで何度か失敗したのですけど、
理不尽な仕打ちに対する主人公の反応が面白いっつーかオカシイっつーか。

プレイヤーが「えっ? ここでゲームオーバー!?」と思うであろうポイントで
カイルがいい具合にポカーンとしてくれるのが
作ってる人たちは狙ってやってるんだろうなあと思いつつ笑ってしまいました。

操作性があまりスッキリしていないため
2周目をやるのは面倒だなあ、という気持ちが大きいのですが、
話の内容を忘れた頃に、わざと選択肢を間違えまくって
ゲームオーバーを見て回るのもいいかもしれません。

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