2006.7.1 [Sat] バーン月間だバーン!

ムリヤリ毎日日記を埋めるぜ! つーか、もう7月なのかよぉぉぉ!
寝言をほざいているうちに今年も半分過ぎたああッ!

先日の日記、編集しているうちに二段落ほどぶっ飛ばしていたようで
内容が散漫になっていて申し訳ございません。
確か有野さんの持っていた攻略本から話を膨らませていたはずなんですけど
改めて書き起こすほどでもないので箇条書き。

・昔の攻略本はハンディかつ妙に薄かった。
・公式を銘打ちつつ嘘満載なことも。
・終盤は「この先は君の目で確認してくれ!」

現代の攻略本に文句をつけるなんざバチが当たりますネ。
しかし最近は「大丈夫? ファミ通の攻略本だよ?」とか揶揄されるようになりましたが
確かに個人的にも攻略本の質のピークは5年位前だったような気がします。
何だろうなー。攻略及び編集スタッフの世代交代がうまく行ってないのかな。
内部事情は知らん、知らん。

「ゲームセンターCX」のスーマリ2の回で、学生さんがモリモリ攻略しているのに
妙に安心したのは自分だけではあるまい。

DVDをVol.1〜Vol.4まで通しで見て、とても満足したのですが
いつか全放送が完全版BOXとして発売されないものかなあ、と思っています。

「たまに行くならこんなゲームセンター」コーナーとか
胸がキュンキュンして堪りませんでした。もっと見たい。
本州にはまだ、屋上ゲームコーナーのあるデパートがあるのですね。スッゲー行きたい。

というか、ストレスのせいなのか最近旅に出たくて仕方ないです。
出不精キングの名を欲しいがままにしていた能天気な僕はどこに行ったの? 
一週間くらいかけて温泉めぐりとかしてー。
それこそ温泉でゲーム合宿でもいいなー。(家でやれよ。)

現在はDSで「降魔霊符伝イヅナ」、PCで「夏空少女」をやっています。
前者はともかく、後者はいつ面白くなるんだろう。
「夏空少女」は駄作確定作らしいので、正直時間がもったいないと思いつつ
開けちゃったからにはやり遂げるつもりです。

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2006.7.2 [Sun] 間にレゲーの話を挟んだのは

「MOTHER3」の話に続けるための布石でもあったのですが
じっくり書いている時間がないのでまた機会があれば記すということで。

ちなみに当方の「3」データのカッコイイモノはPKバーンです。
「MOTHER2」のときはそこに単語が当てはめられるなんて思っていなかったから、
PKうちゅう になっちゃって微妙にカッコワルかった。

えー、日記の枠を埋めるのが目的なので(これを打っているのは3日。)
サクッとどうでもいい話を書きますよ。

かなり好きな漫画、「夢使い」が知らないうちにアニメになっていて、
しかも評判が悪くてボロクソに言われていたため
いろんな意味で楽しみにしていたDVD1巻なのですが、
実際に自身の目で見てみると、微妙としか言いようのない出来でして
2巻以降の予約をあわてて取り消すと言うガッカリなことになりました。

実はアニメ業界もネタ切れなんですかねー。
最近のヒット作って漫画原作モノばかりなような。
まあ、出来がいいならいいんですけど……今作はちょっとなあ。
植芝作品独特の淫靡さのカケラもねー!!

のクセになんでレズネタだけ取り入れてんだ……。
流行だからか!? ストロベリーがパニックだからか!?

一話完結方式はむしろ原作でやるべきことだったとも言われていたし
その内容がオリジナル全開になってもそれはそれで構わないのですが
やるからには原作に愛情をもって作っていただきたかったです。

というか、何で今更「夢使い」? とも思いましたが、
どうせなら打ち切りで描ききれなかったエピソードを
原作者監修の元で形にしてくれたら良かったのにな。

ラスト間際だけはちょっと面白くなってきた、みたいな意見も見たので
最終巻だけ中古に出ていたら買ってみるかも。

アニメとタイアップなのか、「謎の彼女X」が連載になりましたが
これもあまり面白くない気がしてならないのはファン失格でしょうか。
一般誌のエロスは匂わすくらいが一番エロイのに。

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2006.7.3 [Mon] ランタイムエラーが出て

本題(?)が飛んだ……。
もう打ち直す気力ない。

また明日だバーン。

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2006.7.4 [Tue] 毎日日記を打つとかいいつつ

いきなり挫折気味だけど、オレはぁ!負けないっ
アゲハ兄さん調。むしろアゲ覇王蝶。

上記のアゲ兄台詞を探すついでに、久しぶりにCAVE公式サイトを覗いたら
「ピンクスゥイーツ」の副産物がアホみたいに増えていてビビりました。
「鋳薔薇」も含めてゲームのほうを触ったことがないし
ピンクに至ってはプロモーション動画すら拝見していないので
自分の中のローズガーデン勢のイメージはイバラ学園で固まってしまっています。

そして大ボスのチョイ悪オヤジことビッグ・バーンが
公式のストーリー紹介で普通にバーン、バーンと連呼されていてこそばゆい気分になりました。
大きいバーン……言い得て妙かも! 確かに前髪は逆立っているしな!(共通点そこだけ。)

WEB配信の連載漫画の最終話が限定販売のレースフィギュアを
買わないと読めないとか姑息な真似を……。
オリジナルPVコンテストには審査が出来るほどの応募作品があるのかな。
ホント、どこに行くつもりなんだろうか、CAVEさん。

CAVE - 株式会社ケイブ
ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜

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2006.7.5 [Wed] 相楽ミサイル。

バーン! むしろドーン!!

不謹慎な上に無理やり過ぎ。
嫌な世の中になったものだわ。

うかうかしていたら明日はなんと「ゼノサーガEp3」の発売日です。
日記上部のティッカーも、ページを開いたときにいつもと違う画面になっていて
これでもかと期待を煽りますね。

設置したときには確かに数百時間単位だったものが
一桁になっているのは感慨深いです。
折角だから日付が変わる瞬間を見てみよう。

なんて、楽しみにしているフリをしているけど
コレを見るまで発売日なんてすっかり忘れていましたよ。

どうせすぐには遊べないし遅れて届いてもいいや、と思っていたので
お安く手軽いAmazonで予約していたのですが、
結構大きなキャンペーン商品だったらしく、
発売日に届くように発送された旨のメールが来ていてちょっと驚きました。

Ep2のクリアデータがあるとEp3でキャラコスチュームが増えるらしいので
自力クリアは諦め、雑誌付録のセーブデータをゲットしてきました。
昔の僕なら適応できたと思うのですが、このもっさり感は如何ともしがたく……。
時間ないない言いつつコレに費やすのは流石に無茶が過ぎると思いまして……。

DS版「I・II」をプレイしたときの日記で書いたとおり、続きは気になっていますので
あまり乗り遅れないうちにプレイしたいなーとは思っております。
WEBラジオを聴いた感じでは、物語自体はちゃんと完結している
みたいな素振りを見せているので(声優さんが。)、安心してもいいのかな?

Xenosaga.jp:(期間限定・7月31日まで)

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2006.7.9 [Sun] ストームワルツ鬼強え!

「ゼノサーガEp3」、ちょっとだけ触るつもりが結局徹夜で遊んでしまっています。
金曜日の夜から土日を費やし、ただ今ラストダンジョン前です。
明日・明後日中にはクリアしてしまいたいな。
総プレイ40時間くらいには収めたいところだ。

Ep2がストーリーも演出もゲームとしても最悪だと相当批判されまくったためか
心を入れ替えて真面目に製作された様子で、普通に遊べます。

いや本当に。読み込み全般がスムーズになったのはとてもありがたい。
背景も相変わらず綺麗で、建物の作りを見ているだけでも結構楽しいです。

「I・II」の時にも書いたとおり、あまりにストーリー重視の作品のため
正直、先に進むのにRPGパートいらねぇって感じなのですけど
そこは心得ているのか、戦闘とかダンジョンの仕掛けとかも基本的にアッサリ目で
負担にならない程度に“ゲーム”しているのも助かります。

終盤のボス戦以外はね……。
ESバトルはともかく、キャラクターバトルがダルいよ。
こちらの与えるダメージが少ないため長期戦になりがちです。

雑魚戦もそうですが、敵のブレイク(気絶)条件に比べて
こちらのブレイク条件が満たされやすくて少しイライラしますね。
でも、その割に戦闘不能には陥らないので
バランスは取れているっちゃ取れているのかな。

タイトルの“ストームワルツ”は言わずと知れたJr.の必殺技ですが
全体攻撃かつ、敵のブレイクゲージへのダメージ大なので
道中手放せないものの一つです。ボス戦ではあんま役に立たんのだけど。

というか、普通に育成している分には必殺技は雑魚戦用な気もしないでもないですな。
ボス戦ではブレイカー・ジギーに“チョーク”で頑張ってもらっています。

今回のメインパーティはJr.とモモにあと一人をローテーションって感じですかね。
モモはエーテル(魔法)方面を特化させたら削り役として優秀になりました。
しかし育て方を間違ったのか、コスモスが微妙に使いにくくて辛いです。

シオンはボス戦の盗みと補助エーテル係以外は活躍が少なくてショボン。
Ep2クリアデータコンバート特典のヴェクター制服がメガネ付きで
すごく嬉しかったけど性能が低いから序盤で脱ぐ羽目になりまたショボン。

ラスト間際まで来てみたものの、最終決着が付いたと言う意味も含めて
大きな見せ場があるのはJr.周辺だったような気がして
また「主人公誰だよ?」みたいな感じなんですけどいいのでしょうか。

宇宙の危機が連続発生しまくりで、
Jr.はその事件の当事者に直接関係があるから
道なリに沿ってイベントが発生するため、
話の中心人物になるのも当たり前なんですけど。

ネタバレ事件のときに事のあらましを知ってしまっていたので、
泣きはしなかったけど、泣きそうにはなりました。

肝心のコスモスの謎とかは、スケールがあまりにデカすぎて
輪郭が曖昧にならざるをえないのかもしれません。
結果、プレイヤー的に放ったらかしになっているように見える。

中盤でグッと盛り上がったはずのシオンに関する事件は
最後の最後で締めくくられるのだろうか。
だとしたら早くエンディングが見てえー。

時期的にネタバレできないので、中途半端すぎる感想(?)ですみません。
据え置き機でこんなに長い時間ゲームをするのが久しぶりなので
テレビの前に固定した体がちょっと軋みます。年だなあ。

バーンネタ仕込みは余裕がなくなってきたので終了!

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2006.7.11 [Tue] 「ゼノサーガEp3」クリア。

まさか、ラストダンジョンだけで7時間かかるとは。
33時間台で突入して、クリアタイムが40時間と数分。
宣言した目安は達成できたので良しとしますが。

イベントは全てボイスを飛ばさず聞いて、データベースも読破して、
隠しアイテム類もそこそこ集めつつ遊んだのでこの時間ですが
ムービーや会話イベントをスキップし、必要最低限の戦闘のみを突き進んだら
おそらく20時間を切れると思います。

でも、2回目をやろうという気持ちにならないのは何故だ。
先が気になって徹夜するくらいですから楽しかったのは確かですし、
想像していたよりも広げた風呂敷は畳まれていたので
これといった文句もないのですけど、ゲームとして面白かったか、と問われると
それはどうかなあ?って感じだからでしょうか。

ラストダンジョンでは敵の硬さとこちらの行動のワンパターンぶりに少し飽きが来ました。
ラスボスの攻撃が一撃死確定ダメージ連発だったのもウンザリしたし。
セフティー(戦闘不能自動回復。FFでいうところのリレイズ)なしでは
実質クリアは難しいのでは。HPの数値の意味は何だよ?

あとは移動時の視点が固定なのに簡易マップがないので
視覚的ストレスが溜まるというのもあります。
カメラが遠いときはいいのですが、近いとどこに向かっているのか判りにくい。
別に迷うようなダンジョンはないし、最終的には慣れましたけどね。

ダンジョンパートに重点が置かれていないから許容できるんだろうなー。
普通のRPG並みに冒険させられていたとしたら連続プレイはヘトヘトになったかも。

もう一度初めからやろうと思わないのは
エンディングで満足したから、というのもあるかもしれません。
内容は知っていたにも関わらず泣いてしまいました。あれは卑怯だ。

自分は最近になって関連作品を追っていますが
1作目からリアルタイムでプレイしている方なら
感慨深いものがあったことでしょう。

だからこそ、伏線回収のために終盤急ぎ足になってしまったのが勿体無かったと思います。
ボス登場→秘密を長台詞で暴露→許せない!→バトル→こんなことになるなんて……。
みたいなのの連続になってしまった感は否めないので。

ファンの間ではEp2が端折られすぎ&内容薄すぎのせい、とされているようですが。
マジ罪深いぜモッコス殿。つか、モッコスは悪くない!

先の日記ではシオン関係のイベントが足りていない、みたいなことを書きましたが
このラストダンジョンの本当のラスト間際で一気に加速して解決(?)しました。
彼女の物語はこれで完結とのことですけれど
続編もしくは外伝的なものが出るならぜひ見てみたいです。

それから多分、僕はDS版でゼノサーガに入ったから
シオンを好きでいられるんだと思いました。

PS2版をマトモに遊んだのはこのEp3だけですけど
確かにワガママヒステリーっぽく見えないこともないですね。
彼女がそうなってしまった背景があったにしても、酷すぎることを言ってますもの。
声優さんの熱演のおかげで喚きや叫びをガッツリ聞けてしまうから
余計に印象が悪くなるし。

だから、彼女が嫌われるのは仕方ないとは思います。
そして彼女が批判されるうちは、世の中も捨てたものではないのだと思うことにします。
うーん、「CLANNAD」の岡崎と同じパターンっつーか。

弱いヒトを見守ってくれる仲間たちの優しさ、
そしてそれに気づくことと感謝の気持ちってのも
見所のような気がするのですけどねえ。

しかし、事前情報で明言されていたように
本当にコスモスとケイオスの謎は明かされず終わってしまいましたね。
あとラスボス。実は何も悪くないような気がする。(笑)

DS版でIIIが出て、もうちょっと掘り下げてくれたら嬉しいのですけど
商業的に失敗しているようなので、奇跡でも起こらない限り無理なのかな。
携帯電話やWeb配信の外伝シナリオもアレンジ収録して欲しいなあ。

って、ネタバレなしに日記に書くのが難しいゲームだ。
忘れた頃に読み返した時、自分でも理解出来なさそうです。意味ない。
とりあえず、充実した40時間をありがとうゼノサーガ。

次は「ペルソナ3」かな。それまでに「イヅナ」を終わらせないと。
7月は個人的新作ゲームラッシュです。
センコロも出るよー。360本体買ってないよー。

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2006.7.14 [Fri] 「プロジェクトハッカー 覚醒」が届いたよ。

忘れてた。まだ「イヅナ」終わってないのに。

というか、飽きてきました、「イヅナ」。
いわゆるトルネコ系のダンジョン探索ゲーなのですけど
ダンジョンの構成やアイテムの種類の底が見えてしまってもういいやっていうか、
スイレン様出番少ないっていうか、おっぱいおっぱいっていうか。
おっぱいって言えば何でも許されると思うなよ!

この手のゲームにしては珍しい、ダンジョン内で倒れても
レベルだけは下がらない親切設計なので
適当にやっていてもそのうちクリアできてしまうっぽいのが緊張感不足です。
爆裂おたまん(強いけど経験値の多い敵)倒しすぎた。

でも実は僕、「トルネコ」の1作目を途中で投げているんですよね。
手を出した時期は仕事に忙殺されていて、心身ともに余裕がなかった
というのも諦めた原因のひとつではあったのですが
結局のところは根気が足りていなかったのでしょう。所詮ヌルゲーマーでごじます。

ちなみに、似たような系統に分類されるはずの「BAROQUE」は
ゲーム的にはイマイチでしたが、雰囲気だけで乗り切れるくらい
あの世界を愛し狂っていたので、死ぬのも楽しかったです。
「2012」がなかなか出なくて萎れていた時期の活力でしたよ。

BAROQUE MODEのマキシシングルを(意図的に)買い逃したのが少しだけ後悔の種です。
今となっては金を出してまで欲しくないですし……。

最近は所持しているPSソフトを、プレイしないまでも
エミュレータ等を通してムービーだけ覗き見して楽しんでいます。
モニタの解像度のおかげで思い出も美しさ一割増しで蘇るね。

「シルバー事件」をやり直したいなあ。
今なら程よく内容を忘れているから新鮮に楽しめると思うんだ。
ムービーのキャラ紹介場面で所持拳銃が記載されていたなんて、今頃気づいたよ。
プレイしていた当時は銃器そのものに興味はなかったもんなー。

世界の銃パーフェクトバイブルと図解クトゥルフ神話と
エロ漫画雑誌とやおい同人誌が一同に介しているマイルームベッドサイド。
この夏一番のカオススポットです。

自分で書いていて思ったけど、このラインナップだと
まるで「デモンベイン」ファンみたいだ。
購入していないし、今のところ買う予定もありませんが。

「天使ノ二挺拳銃」サイコー! あはッ!

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2006.7.15 [Sat] 最燃え・春原3回戦。

本日投票日です。よろしければご支援お願いいたしします。

第2回 葉鍵板最燃男トーナメント・春原支援本部(21歳未満の方は投票できません。)

対戦相手は「誰彼」のセフィロス光岡なんですよね。
結構好きなキャラなので、ほんの少しだけ心が揺らぎますな。

「誰彼」は人様にダメゲー代表作として勧められてプレイしましたが
「天使ノ二挺拳銃」と同じような、設定や雰囲気はよく出来ているのに
ヘナヘナシナリオでガッカリなタイプの作品でした。
(追記:にちょけんは、明確な世界設定もあるんだかないんだかだったか……。)

新品を4000円台で買いましたが、手放さない程度には気に入っています。
でも同様に購入してプレイしようとする人がいたら力いっぱい止めると思います。
安い中古か借りて遊ぶといいんじゃないでしょうか……。誰彼100円……。

しかし今、「夏空少女」を進めていますが
正直コレのほうがよっぽどクソっぽい気がしています。
こんなにイラつくノベルゲー主人公初めてだああああ!
こいつ(名前忘れた)に比べりゃ岡崎やヴィムのへっぽこ具合なんて可愛いもんだろう。
蝉丸はちょっとケダモノなだけで根は紳士なので問題なし!

キャラ定まってないくせにやたら偉そう。しかも怒りどころの意味わかんねえ。
あんなに簡単に女の子に手を上げる(教育という名目で。別に陵辱モノでもないのに。)ヤツが
どうやって人を更正させるってんだ。たかが22の小僧っ子の癖に何様のつもりなんだ。
教師ナメんな。

新品を2980円で購入したのですが、今のところ損した気分満点です。
少しでも話が盛り上がってくれるといいのですけど、読むのがスゲー苦痛です。
キャラクターの名前を誰一人覚えられていないあたり、脳が拒否してるいる模様。

何でもいいから早く終わらせてしまいたいよ。
もういっそのこと全文スキップしてしまおうか? うう……。

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2006.7.19 [Wed] 「プロジェクトハッカー 覚醒」クリア。

クソと言うほど酷い出来ではないけれど
やっていてただひたすらダルいというのは困ったものです。

<不満点>
・テキスト表示のエフェクトが一般的なものではなく、
 しかも表示速度が遅いのでイライラする。文字送りの速度変更も不可。

・各場所への移動の際にひとつひとつコマンド入力手順を踏まないと進めないのが地味に面倒。
 簡易マップを用意して直接タッチさせて欲しい。何のための2画面なのだろうか。
 新しい地域への移動ルートをその都度擬似ネットで調べる必要があるのも良し悪し。

・全体的にキャラクターの印象が薄い。好きにも嫌いにもなりようがない。
 その癖ヒロインのリナは「逆転裁判」の真宵のようなトラブルメーカーキャラを
 狙いすぎて外したというかやりすぎちゃった感じで、そのようなアレは、困る。

・キャラクターデザインも魅力薄。萌え系じゃないのは確かだけれど
 かといってリアル調というわけでもないのは何層へのアピールなのか。

・アドベンチャーのはずなのに、話の節目にどうでもいいアクションミニゲームが
 たびたび挿入されて萎える。しかも操作性があまり良くないためちょっと難しい。
 そして面白くない。正直必要ない。
 どうせなら知育パズルっぽいのにすれば頭を使った気になれたのに。

・ミニゲームでゲームオーバーになったときにその場でリトライできない。
 セーブしたところまで戻される上に、既読メッセージのスキップができないのは不親切では。

・IT犯罪に挑んだわりにストーリーが子供騙し。時代背景は一体いつなの?
 ゲームだからご都合展開は仕方がないにしても、説得力がないので終始ダレっぱなし。
 プロローグ+4話構成なのに、少し面白くなるのが4話からってどういうことだ。

・メールの意味ねえー! っていうか、全員役に立たない発言多すぎ!

<良かったところ>
・作品内の擬似インターネット環境とサイトの存在。
 あくまで擬似なので、各サイトで見られるページも出来ることも少ないのですが
 サイトごとの特色があったり、関連のある記事同士がリンクされていたりして
 ネットサーフィン(死語)の雰囲気はよく出ていたと思います。

・単語を自分で打ち込む方式のパスワード解除。
 選択肢を総当りすれば誰でも先に進めるのではなく、
 状況ヒントから見るべきサイトを探し出し、
 そのサイトから正解の単語を見つけて自分の手で入力する
 という手順に意義があるな、と。
 ただ、最後まで謎解きがそればっかりなのはさすがに飽きてしまいました。

むう……。思ったより擁護できないな……。
続編出す気満々の終わり方なのですが、次回もこの調子ならば
いくらゲームに対して寛大な僕でもお金は出したくないです。

2000円未満で投売りされていたら暇つぶしくらいにはなると思いますが
新品で買うのはやめたほうが懸命です。TVCMには気をつけて!

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2006.7.24 [Mon] 「夏空少女」クリア。ついでに「沙耶の唄」もクリア。

本当は土日の出来事なのですけど。

前者を終えたのち、口直しにと思って後者をプレイしたら
前者に対して書こうと思っていた考察が忘却の彼方へ追いやられ
日記のネタとして成り立たなくなった。

主に批判でしたが、それなりにいろいろ練っていたのにな。
今から思い出しつつ感想程度は書いてみたいと思います。

ってもなあ。聞いていた噂通り、なかなかどうしようもない出来でして、
1回目のプレイ中に「こんなのが商業で売られていいのか?」という思いが沸々と湧いてきて
思わず2ちゃんねるのメーカースレを見に行ってしまったのですが……。
製作中にスタッフの引き抜きがあったなどの、大人の事情が絡んでいたようですね。

作中世界が現実の日本と似て異なる、近くて遠い未来みたいなところで、
主人公が世界に適応できない人間を更生させる“ガーディアン”という職業の新人で、
初めて担当することになる更生対象が女の子達で、という基本設定が
以前日記にちょこっと書いておりました「車輪の国 向日葵の少女」と
よく似ているなと思っていたのですけど。

その「車輪」のシナリオライターさんが件の引き抜かれスタッフの一人ではないか
というのが有力な説らしく、「夏空」は残されたスタッフがプロットを元に
無理矢理仕上げてなんとか形にしたのでは、ということみたいです。

あくまで推測の域を出ないのでしょうが
2作品それぞれの開発元の成り立ちおよび類似点を見ていると
なかなか信憑性のある噂ではないかと思います。

その辺のゴタゴタがあったことを踏まえてプレイするならば、
確かに、終わらせられただけでも良かった……のかなあ?という気はします。

システムの不具合も酷かったそうで、初めから修正パッチを当てた状態でプレイできたのは
余計なストレスを抱え込まずに済んだ分、幸運なのかもしれません。

攻略可能なヒロインは5人いるものの、どのヒロインを選んでも話の筋は全く変わらず、
主人公の秘密が明らかになるタイミングが少しずれたり
イベントの台詞がヒロインによって差し替わる(厳密には違うのですけど。)程度で
感覚的には「いつの時代のRPGのヒロイン選択システムだよ?」みたいな印象です。
わざわざ5人分クリアすることにあまり意味がない構成でした。

世界設定や物語自体は、ありきたりと言ってしまえばそれまでなのですが
オーソドックスながらも人の業の深さみたいなところをテーマにしていて
そんなに悪くはなかったんじゃないか、と思います。

しかしキャラクターや世界の描き込みが圧倒的に不足しているので
何の盛り上がりも無く大変なことになり、何も解決しないまま平和が訪れるラストには
プレイヤーが置いてきぼりを食らった気分になるのも仕方がないのではないかと。

あとは以前も書きましたとおり、主人公が最悪です。
全編通して結局どういうキャラ付けをされたのかよくわからないのに
それは人として言ってはイカンだろ、ということがモノローグにポロポロ出てきます。

一番記憶に残っているのは、ヒロインの一人が別のヒロインの心配をして
危険を顧みずに教室を飛び出してしまったときの言葉が
「俺のことも考えろよ!」だったことかなあ。

ヒロインのことが本当に好きで身を案じて、心配でしょうがない
というようなことを書きたかったのでしょうが、文脈がおかしくて
「お前にそういう行動を取られると、教師としての俺の立場がないだろ!」
みたいに読めてしまうのです。いやー、ここは吹いたね。

以下、思わず書き取ってしまった部分。

======

「……よしっ! ばっちり起床!!」

……珍しく、昨日は夢を見なかった。
夢を見ないときは、体調がとてもいい。
だけど、夢を見るときはいただけないんだよな……。

「ま、でも今日はすっきりしてる」

頭の中は、まるで霧が晴れたようにすっきりだ。
やっぱり訳のわからない夢を見ないときはすっきりしてる。

======

すっきりしすぎ!!

同じフレーズを同じ段落内で繰り返すというのが好きではないため
殊更不快に感じるというのもあると思いますが、それにしたってなあ。
夢を見なかったのは判ったっつーの。何回同じこと言えば気が済むんだい。
中学生の書いた小説ですか? さすが5クリック発射なだけはあるぜ。

ヒロイン達と一緒に花火をして盛り上がった後
訪れた静けさに対して述べたモノローグでは『強者どもが夢の後』
とか言っちゃってます。夢しか合ってないぞ。
そういうギャグなのか誤字なのか、どちらにしても判りにくい。

一応物語中、主人公もそれなりに秘密があって被害に合うのですけど
ちっとも同情できないところがゲームとは無関係な部分で不憫だなーと思いました。
主人公自体が悪人だとか頭が悪いというよりは、造形が甘すぎるのと
シナリオを書いた人の文章力に問題があるのでしょうが。
ある意味、引き抜き騒動の一番の被害者と言えるのかもしれないですね。

あ、「沙耶の唄」はなかなか楽しめましたよ。肉、肉、腐肉。心臓の実。
4時間30分くらいで終わったので飽きずに一気に読めました。
この作品も「腐り姫」の影響を受けているのかな? プレイ層が被っていそうですね。

こちらは“遮二無二”言いすぎなのが上記の件を思い出して笑いを誘うのと
戸尾耕治というキャラの声優さんが「天使ノ二挺拳銃」のヴィムを演じた方な上
やっぱり時々鼻声になっていて、思い出し笑いをしたので
シリアスホラーのはずなのに意図せず面白プレイとなってしまったのが少し損した
……いや、得したのか?

ついでに言うと主人公はマイトの中の人ですな。声優さんって大変だなあ。

「すべからく」の誤用があったのはかなり興ざめでした。
2ちゃんねるでも多用されていて見るたび悶えてしまいます。
以下、ご存じない方はご一読の価値はあるかと思われます。

はてなキーワード - すべからくとは

今日はバーン誕生日前日かつ友人の誕生日なのに
こんなネガティブエロゲー談義……申し訳ない気持ちになってきました。

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2006.7.25 [Tue] ハッピーバーンスデー to バーン

ハッピーバーンスデー to バーン
ハッピーバーンスデー Dear バーンバーン
ハッピーバーンスデー to バーン!

社長に ガツンと ゆうたった
無駄に バーンて ゆうたった。

意味はない。3行目の語呂合わせに無理がある。
(突っ込みどころはそこじゃないだろう。)

さて、人様に言われて思い出したのですが
既に夏コミのパンフが発売になっていたのですね。
すっかり忘れて買い逃してしまいました。

これまた知人様情報で、お話を伺ったときに
全く同じことを申し上げたのですが
サイキックサークルさん、大変少ないそうですね。
……「COMPLETE」がトドメを刺しましたか! 

チクショウあんにゃろうめ! トサカ来たあッ!
って、悪い事象は何でも「COMPLETE」のせいに出来たらいいよね。
そうさ、会社のノートパソコンのキーボードがイカれたのもコンプリのせいだ。

何という部品なのかは存じませんが、打鍵を感知する部分がやられたらしく
3と4とwとrとyとdとfとvとbと_と↑とBackSpaceとカナかな変換が打てな〜い♪
しかし上司曰く、「まだ使えるからギリギリまで頑張れ」とのこと。

いやいや、自分で使ってみて? かなり無理がありますから。
yが封じられると単に「や・ゆ・よ」だけじゃなく
拗音を含む言葉みーんな打てなくなるからね?
つーか、ワ行・ラ行・ダ行・バ行も打てないことに気が付いて?

DC時代のインターネットで鍛えられていますので
下手にソフトキーボード等を駆使して何とかしているところを
見せちゃった自分も浅はかだったかなあとは思うのですが。
あそこは出来ないフリをしておくべきだったか……。
メイン業務が「文章を打つ」ことじゃなくて良かったです。

もう、自腹切って新しいパソコンを持ち込みたいくらい面倒なのですが
申し訳ないけど、あんなところのためにそんな根性は見せたくねーです。
マジ、パッキャラマド。

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2006.7.26 [Wed] 「旋光の輪舞Rev.X」、発売まであと1日。

まだ本体買ってないのに、思いもかけずフラゲ出来てしまった。

今、ドラマCD聞き始めたんだけどさ
正直、原作やったことのない人が書いた同人みたいに感じる。
あくまでオマケのアナザーストーリーと割り切って、本編に期待……。

櫻子さーーーーん!

======

と、2ちゃんねるに書き込んだ後もショボイギャグストーリーが展開中。
ブックレットを見ると脚本は外注みたいなので、
設定だけ渡されて急いで作ったって感じがします。
キャラが崩れすぎていて聞くのが辛い。なんか無性に恥ずかしい。

グレフスタッフさんが書いた、シリアスな外伝シナリオとかのほうが良かったなー。
早いとこ、演出が加わっているらしいストーリーモードで癒されたいです。

PS3が出る頃に値下げされるのでは
と思って360本体は買い控えていたのですが
週末あたりに買ってきちゃおうかなあ。

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2006.7.27 [Thu] 「旋光の輪舞 Rev.X」、しん・はつ・ぶぁい。

「ROOMMANIA#203」内のCMをモノマネしている
ネジタイヘイ風にお願いしますチビチビ。

ネットの評判を見ていると、かなり良好な出来のようでワクワクしております。
移植と言いつつほぼ新作、とかやっちゃう職人根性のあるゲーム会社には
どうか長生きしていただきたいものですよ。頑張れ、グレフさん!

一本でも多く売れて、次につながることを願っています。
僕は限定版を2本買いました。機会を見て通常版も買う予定です。

そしてXBOX360本体を購入しようかと思ったのですが、
よく考えると(考えなくても)4万円もするのですよね。
よんまんえん……800サイキックフォースだ。←脳内通貨。

オークションではサイキックフォース関連グッズに
それくらいの値段をガンガン飛ばしたこともありましたが、
他のものに費やすとなると、途端に血の気が引きます。

どうせ大枚叩くなら、限界が近い携帯電話の機種変更に投資したいよな。
Melody Clip♪さんのサイキックフォース着メロも取れるようになるし
遊びたいゲームアプリも増えてきましたし。パイパイとか25区とか。

最近の携帯電話は本当に液晶が綺麗になりましたね。
それこそ携帯版センコロのトライアルVer.をプレイしている
動画を拝見したときにショックを受けたのですが。
そうだよなー、TVが見られる機種とかもあるんだもんなー。

というわけで、残念ながら「旋光の輪舞」単体では
本体即買いに走るほどの求心力は生まれなかったので
今後プレイしたいと思えるソフトがもう少し出揃うまでは様子見です。

「バテンカイトス」の製作スタッフによる「Trusty Bell」に注目しておりまして、
そちらが形になる頃には他の次世代機を取り巻く環境も明らかになっているでしょうから、
その時に改めて検討することにいたしましょう。

次世代機闘争ではどの機種が勝つのでしょうね。
うまく拮抗してくれるのが理想ですけど、比較的低価格で
過去作品の配信や新しい形のコントローラといった
話題性抜群のWiiが若干優勢気味でしょうか。

個人的にはどれも特筆するほど心引かれるものはないのですけど
少なくともWiiにはグラスホッパーマニファクチュアさんの
新作が控えているので、購入が決定しております。

ゲームオタクでいる限り、最終的には全部買うことになるのでしょうが。

そうそう、Wiiのプロモーションビデオを見ましたけど、
役者さんのコントローラ捌きの演技が真剣すぎてちょっと引きました!
チビッコや、複数人で遊ぶのならば楽しそうだけど
いい年こいた大人が一人でリモコンを振り回している様はかなり滑稽ですぞ!

不意に部屋に入ってきた親に真面目な顔で「何してんの?」って言われちゃうよ。
あ? さりげなくアダルトチルドレンのゲーム離れを推進してるのか?

あと、暴力要素のあるゲームが出た際に
子供に悪影響を及ぼしそうな予感がしました。
例えば「剣で斬る」というアクションがあったとき、
現実の体の動きと連動させられるようになったとしますよね。

今まではパッド型のコントローラを媒介にしていることで
ゲーム内と現実のアクションを切り離すことが出来ていましたけど
(あくまでキャラクターはゲームシステム内の制限の中で操作されている。)
映像がよりリアルになって、動きそのものを体感できるようになると
のめり込みすぎてリアルファイトに目覚める子が出てきてしまいそうで怖いな、と。
若年成人ゲーマーのイタイ言動も誘発しそうですし。

なんて、考えすぎなのかなあ。そんな心配をしている僕こそが
ゲームと現実をごっちゃにしている“ゲーム脳”だと笑われるのでしょうか。
それならそれでもいいんだけどさ。むしろそうであって欲しいくらいだよ。

えーと、ハードに話を戻して。PS3は360よりさらに高額ですな。
ゲームを遊ぶためだけのものとしては作られていないようですから
高いのも仕方がないのかもしれないけれど、本末転倒な感じがいたします。
FF13の発売が決まっているので、ソニーさんは強気でいられるのかな。

その後プロジェクト・サイキック(仮)がどうなったのかよくわかりませんが
正直、本気で立ち消えていて欲しいと思ってしまっています。
これが出ないなら、しばらくはPS3は必要じゃないから節約できますしね。

って、取り留めなくなってきたぞ。とりあえず今日はこの辺で終わり。

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2006.7.29 [Sat] 「かまいたちの夜×3」が届きました。

ここ数日、こんなタイトルばっかりですが。

先日も書きましたとおり、今月は個人的ゲームラッシュでして、
「ゼノサーガEp3」、「プロジェクトハッカー〜覚醒」、「ペルソナ3」、
「旋光の輪舞Rev.X」、「かまいたちの夜×3」の5本を購入したことになります。

ここ数年、コンシューマゲームは年に4〜5本買うか買わないかのペースでしたので
(その分エロゲーばっかり遊んでいたのですけど。)
久しぶりにゲームオタクっぽさを実感できて少し嬉しいです。
しかも買ったうちの2本は既に消化済みだし、いい感じじゃなぁい?

新作は新作のうちにプレイしておかないと、思わぬところでネタバレを食らうし、
周囲の評価に惑わされて作品に対しての素直な感想が持てなくなるし、
結果自身の遊ぼうという気力が下がるしで、積みゲーって全くいいことがないんだなー
ということに、先日の「ゼノサーガEp3」の早解きで改めて気づかされました。

インターネットに触れていると望むと望まざるとにかかわらず沢山の情報に遭遇しますので
いらんところで耳年増になってしまうのが厄介ですね。
特に2ちゃんねるだと、それなりに面白いゲームだったとしても
ひとつでも欠点があると尾ひれが付いた悪評を触れ回られてしまうのが悲しいと思います。

みんなが駄目だと言っているものを、好きだと言うと異端扱いされたり
選民思想ぶりやがって、と叩かれることもあるし。
アンチのあの強気っぷりは集団心理の妙なんでしょうかね。
そりゃ作り手はヤル気がなくなるし、ソフトが売れなくもなるわな。

レゲー関係のスレッドのほうが居心地がいいのは
悪い部分も含めて「そういうゲームだから」と割り切っている人が多いからかもしれないですね。
まあ、自然淘汰されて少数のスキモノが残るため、というのもあるのでしょうけど。

ってことで本日の絵は、信者と言われてもかまわない!
愛してやまない駄作・「天使ノ二挺拳銃」より小巻ちゃん。
自分の絵に色をつけるのが久しぶりすぎて、適当塗りなのに難しかったよ。

以前描いた風子のお姉さんです。頭がいいという設定のはずなのに
スゲー大事な台詞で間違い知識が盛りだくさん、アホな子全開、でもエロスも全開。
シナリオがアレすぎて非○○であることが叩かれないってのは、
ヒロインにとっていいことなのかどうなのか微妙。

誰か書き直してあげて。むしろ全編作り直してくれ。

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2006.7.31 [Mon] 様子見するとか言ってたくせに

買っちゃった! XBOX360!!

だって、みんながスゲースゲーって言うんだもんよ!
応援してるくせにやらないのは、非国民(?)のような気がして
慌てて一式揃えてしまいました。

本体よりも電源アダプターのデカさに度肝を抜かれた。

正直、プレイしたゲーム内容より
そのデカさに受けたショックのほうが大きい始末。
外国の方もおおはしゃぎのようです。

これから買うよという方は、XBOX360本体の他に
電源の設置場所も確保して稼動させねばならないことをご考慮の上でご購入ください。
なんていうか、なまら熱々です……。

さて、実は我が家、割と最近TVがぶっ壊れまして
地上波デジタルに備えて新型のTVを購入したのですよね。親が。
おかげ様で噂のハイデフを堪能出来てちょいとラッキーです。

自分にとって、画質はゲームを楽しむ上で優先度が低めなので
ここで「グラフィックの美しさに感動しました!」とかいうと嘘臭くなってしまうのですが、
確かに、今までのゲーム機と比較して、解像度というか、
輝度が素敵なことになっているなあとは思いました。
ミカ隊長のすかしっ屁もエライキラキラしているよ。

アーケード版をろくにプレイできなかったので
ゲームバランス的なことはよくわからないのですけれど
(既に細かいバグも発見されているみたいですな。)
グラフィックの新規作りこみといい、音楽、シナリオの追加といい、
移植するにあたって出来ることはやりきる、という姿勢が素晴らしいですね。
最近横行するクソ移植メーカーには見習っていただきたいです。本当に。

ストーリーモードは家庭用シナリオでエンディングが書き直しになっている上
アーケード版のストーリーモードも収録されているので
一通りクリアするまで結構長く遊べそうです。
ギャラリーモードもプレイ(時間)に応じて少しづつ解除になるみたいで楽しみです。

本日は茶の間に家族がいたので試しプレイのつもりだったのですが、
難易度・ノーマルの家庭用ミカシナリオで、要塞までは割とすんなり進めたものの
要塞第2形態で15回くらいコンティニューしてしまい、地味に恥ずかしかったです。
親にも犬にも見られた。こんなんでタコボスが倒せる日は来るのだろうか。

アーケードスティックは購入しておりませんのでパッドでプレイしているのですが
技コマンドの成功率が1割にも満たず、僕の操る隊長は
リアクティブボムしか出せていませんでした。

割と便利な弾消し技ですから、CPU戦ならば意外となんとかなっちゃって
ありがたかったのですけど……センコロの楽しさの半分も体験できていなかった気がする。

コントローラの形状がDC似で、操作形態も2012に似ていないこともないため
頭では判っているのに指が勝手にサイキックフォース的動きをしていて、とてももどかしいです。
そうだよー! 回してもバリアは出ないんだったよー!

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