2006.5.2 [Tue] 妙にストーリー性のある夢を見ました。

つーても最早話の内容はおぼろげなのですが。
サイバーパンクと和製ファンタジーがごっちゃになったような世界観で
二つの勢力が侵略戦争みたいなものをしている様子。

話の主人公と言えるべき人物が二人いて、一人は男性、一人は女性。
互いに対立する勢力に属しており、男性側の勢力が海側から攻め込もうとしていて、
女性側の勢力がそれを陸側から待ち受けるところから始まりました。

僕はそれを映画のように第三者視点で見ている状態と、
主人公二人の立場を体感する状態を行ったりきたりしていたものの
睡眠中に夢を見ている、ということには気づいていなかったので
その状況を特に疑問に思ったりはしていませんでした。

戦争なので建物が壊れたり、人死にが出たり、なんやらかんやら大変なことになって
ある時主人公の男性は女性側の勢力の捕虜にされてしまいます。
さらにまたいろんなことがあり、もう一人の主人公である女性と出会うキッカケがあり、
会話を交わす中で何とかしてこの戦争を終わらせよう、と意気投合。

その後も詳しい内容は覚えていないのですが、
お互いに反逆者みたいな立場ですので、双方に追われたりしつつも
賛同者を増やし、どうにかこうにか世界も平和になるかも。
というところまで持っていきます。

しかしそれまでに相当無茶なことをやった反動なのか
病気なのか呪いなのか、それとも元々そういうものだったのか、
女性のほうがヒトではないものに変化してしまうことになり
なんとかその状況を打破しようと二人で模索していくことになります。
(ちなみに原因は僕には定かではない。自分の見た夢なのにな。)

しかし結局解決策は見つからず、女性は異形の者に変わってしまい
(といっても神々しかったような気がする。)
死に別れではないものの、彼らにとって永遠の別れが訪れました。

……というところで目が覚めた。

上記のとおり、内容的には滅茶苦茶というか記憶が不完全で
他人様に知らせる必要もないようなモノなのですが、
何故わざわざ日記に書いているかと言いますと。

目が覚めた一瞬後、右手に“彼”と“彼女”の感触が残っていることに気づいたんですよ。
そして襲い来る、物凄い喪失感。今日一日涙をこらえるのに必死でした。
つーか正味な話、仕事中に泣いちゃってたんだけどな。お客さんに見られたよ。

二人が意気投合したときに握手をして、異形化が始まる直前の
別れの場面でも最後の握手を交わしていたのですが、
前者では女性の視点、後者では男性の視点に立って、内側から見ていたんです。

僕は僕でありながら、また“彼”であり“彼女”であって、
二人の恋愛感情とはまた違った強い信頼関係や、
いかに頑張っていたかを外から見たり、内から見たりしていたおかげで
尋常ではない感情移入をしていたらしく……。

手を固く握られた印象(手袋をはめた布越しの感触まで)が
夢の中とはいえ非常に強く残り、脳が錯覚を起こしたままになってしまっているのでしょうね。

あんな出来事はこの世で起こったことはないし、起こりようもないし、
現実に二人はどこにもいない、と理解はしているものの、
彼らが最後に感じた「自分の半分を失った」という感覚だけが
今でもハッキリと残っています。

まあ、脳が「悲しみを認識した」ことについては真実ですからねえ。
にしたって、こんなにハッキリと現実にまで尾を引く夢は初めてな気がしますよ。
夢の中で殺されて、そのショックで本当に死んじゃった。
とかいう話も、今なら素直に信じられます。

あー、この夢に付随して他にも書くことがあったのですが
明日は朝早く友人宅にお邪魔する予定なので、とりあえずこの辺で。
忘れなければ帰ってきてから続きを書きます。

絵は落書きアンリさん(天使ノ二挺拳銃)。
珍しく色配分が頭に入っているので、時間があれば清書したいです。
バランスがおかしいのは気づいているのでツッコミ不要ですぜ。

▲上に戻る

2006.5.7 [Sun] 連休終了。

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

僕はねえ……。
友人宅に泊り込んでゲームして(「Rule of Rose」クリア)
帰ってきてゲームして(「おさわり探偵 小沢里奈」クリア)
お手伝い企画の色塗りやりつつエロゲーして(「誰彼」月代ED二つ見た)
現在に至る、って感じです。

方々のお返事やサイトの更新もしようと思っていたのに
おもいっきり私事満喫。一部のお方に大変申し訳が立ちませぬ。

ゲームの感想とか先日の日記の続きとかも書いておきたいところですが
妙にヤル気が出ないのでちょいと保留で。
あー。明日からまた仕事かー。めんどくせえー。

本日の絵はクリア記念の落書き小沢里奈&なめこ。
原作の絵がキャラクターモノ系なので自分の絵柄で似せるというのが難しい。
事実似てないが気にしない。なめこが描けたので満足です。んふんふ。

▲上に戻る

2006.5.9 [Tue] やべえ。油断してた。

最燃の春原二回戦、5月22日じゃん。もうすぐじゃん。
何もやってない! とりあえず裏を間に合わせ更新するとします。

うわー、バタバタしてきたー。体がいくつあっても足りないよ。
敵を作る覚悟で何度目かのぶっちゃけですが……仕事は暇なのにな……。
マジで時間がもったいないです。

単純に考えて、社会人の一日の3分の1ほどが勤務時間だというのに
それを無意味な行動だと感じるようになってきたら終わりです。
世の中にはやりたくない仕事でも一生懸命頑張っている方が沢山いるのに
こんなヌルイ環境で文句を言うのはバチが当たるってなモンですけど。

今日も上司に訳の判らんキレ方されて、俺もキレ返そうかと思ったけど
敵ばかりの中で反論しても不利になるだけなので我慢した。
この辺がチキンだねえ。大人になるって悲しいわ。

自分の社会不適合具合には呆れる。
どこにいってもうまくやれない自信があるぜ!

僕のことを好かないまでも嫌わないでいてくれる方々の神々しいことよ。
そんな皆様のお姿までもを春原を通して幻視しているので
彼を見る度ありがたくて、申し訳なくて、ただ泣くしかないのです。

泣いても事態は好転しないけどね。

▲上に戻る

2006.5.15 [Mon] ストレスが溜まると

たこ焼きを焼くんですよ、僕。
無心になって一個一個お世話していると
不思議と心が落ち着いてくるんですよね。
ここんとこ毎週焼いてます。

お先真っ暗だな。

でも、初めて挑戦したときに比べたら随分上手になったと思います。
自分の家で焼けるようになると、店のたこ焼きは食えなくなりますな。
味云々の前に、作り置きと出来立ての違いってのがデカいです。

たこ焼き粉の袋に書いてある作り方にほぼ忠実にしたがって
タネを作って焼いているのですが、今まで食べてきた
タコ入り小麦粉団子的たこ焼きに口が慣らされている家族は
外がカリッ、中がトロッという状態を「生焼けじゃないの?」と訝しがるので心外です。

まあ、本場大阪のたこ焼きは食べたことがないので(お好み焼きは一応あるよ。)
今作っているのが本当に大阪風かどうかは判断不可能なんですけどね。

今日はオタフクソースのたこ焼きセットを使って作りました。
最初、説明書きどおりの分量で作ったら、生地がモフモフになって美味しくなかったので
第2弾では思いっきり薄めて醤油を少し入れて焼きました。まあまあ良くなりましたよ。
たこ焼き粉を使うなら、個人的にはニップンのが一番使いやすいように感じております。

ここをご覧になっている関西の方々は
やはりご自宅にマイたこ焼きセットをお持ちなのでしょうか?
ご家庭のレシピとか、聞いてみたいですなあ。

▲上に戻る

2006.5.17 [Wed] 「Contact」クリア。

やっぱり携帯ゲーム機は、寝る前の1時間、
布団の中で少しづつ遊べるのがいいですな。

開発がグラスホッパーマニファクチュアで、
ディレクターが元・ラブデリックスタッフの上田 晃氏と言う段階で
期待値が通常より高めに設定されていたためか
システムにしてもストーリーやエンディングにしても
「え? こんなもんなの?」という感じで物足りなかったです。

あまり横道に反れずに進めたせいもあるかもしれませんが
最終的なプレイ時間は12時間弱。
確かに、長すぎるゲームには飽き飽きしている昨今ですけど
これはちょっと短すぎたような。

やりこみ要素(やたら種類のあるパラメータ)をカンストする気になれば
何十時間も遊べるのはわかっているのですが。

「Contact」は行動に伴ってパラメータが上がる
いわゆる「FF2」式成長システムで、ほぼ眺めるだけのオート戦闘。
たま〜にテク(必殺技とか魔法とか)を指定してやったり
HPを回復したりする以外はすることもないので
鍛える過程自体に楽しさを見出せませんでした。

ひたすら魚を釣る(基本は待つらしい。やってないけど。)と上がる釣り技能とか
地道に料理を作り続けて(一個ずつ、しかも作成モーション飛ばせない)上がる料理技能とか
アイテムを盗み続けて上げる盗賊技能などもあるのですけど、
Lv.が低いうちは出来ることに制限があるのに、上げる作業が単調、
かつ上がるまでが長丁場なクセに上がり切っても受けられる恩恵がほとんどありません。

作った人はプレイヤーに何をさせたいのかと不思議に思いました。
やり遂げたところで切ない自己満足以外に残るものがないのが丸見えなので
挑戦しようという気にもなれなかったです。
もちろんプレイヤー的には「育てない」という選択肢もあるのですが、そうすると
僕のプレイ時間(上記)をお察しください。みたいなことになるわけで。

小耳に挟んだところ、今主流のMMORPGの日常って
こういうのんびり作業が中心らしいですね。

プレイヤーの現実の生活時間をゲーム世界の時間に変換して
他人と共有するのがMMOの遊び方でしょうから、
作業が多少単調でも、ひとつの行動に費やす時間が長めでも
ある種仕方がないのだろうなー、とは思います。
これだけ時間をかけた、こんなに早く達成した、というのを
ダイレクトに他人に感じさせられることにも意味があるのでしょうし。

普通のRPGでひとつの最終目的として、「Lv.99にする」のに
100時間かかるとしたら、「長げーなー」と思うかもしれませんが
MMORPGで100時間足らずで最高Lv.に達してしまったら、
簡単すぎると思うに違いありませんよね?

その辺を踏まえまして、「Contact」はストーリーや基本システムは普通のRPGなのに
育成部分(にかかる時間)だけがMMORPG的、という
チグハグなことになってしまっているように感じます。

おそらく本来作りこみたかった世界を十分に作成し切れないまま
世に出すハメになってしまったんじゃないかなあ、と。
プレイヤーより何より、作り手側が後悔していそうですよ。

えー、長くなったのでとりあえずこの辺で。
続きは次回。(忘れなければ。)

▲上に戻る

2006.5.21 [Sun] 近況報告ダイジェスト。

また日記がぶつ切りに……。
先に申し上げておきますが「Contact」、別に嫌いなわけじゃないんで。

>5月22日
「第2回 葉鍵板最燃男トーナメント」の春原の参戦日です。
春原を応援する気力のある21歳以上の方は、ぜひ清き一票をお願いいたします。

第2回 葉鍵板最燃男トーナメント・春原支援本部(21歳未満の方は投票できません。)

なんだか本家・葉鍵最萌でも多重投票疑惑でひと悶着あったりで
下手に得票数が多いとキャラのイメージが落ちそうで怖いですな。
お祭り投票なんだし、負けたら「残念だったなあ」で終わるだけなんですけどねえ。

>「サフィズムの舷窓 an epic」クリア。

忙しいと言っている割に着々と積みゲー消化中。
ソヨンルートの文章が好きになれなくて
しばらく放置していたのは内緒だよ。

丁寧に作られているのがよくわかる作品で、最後まで楽しく遊べました。
クリア後に選べるサブシナリオが充実しているのも嬉しいですね。

サブシナリオ追加条件のためのフラグ回収も、
メッセージスキップ(というか、シーンスキップ)が非常に優秀で
繰り返しプレイが苦痛じゃないのも好印象です。

an epicで要望により追加された機能であるならユーザーフレンドリーだし、
もともとあったのであれば先見の明があるなあ、と。
これでオートプレイがあれば尚良かったのですけど。

好きなキャラは鼎、アンシャーリー、ニキです。
イライザがちゃんとした、仕事の出来るメイドさんなのもイイな。

>「MOTHER3」プレイ開始。

まだ第3章に入ったばかりなのですが。
内容がどうこうの前に、これまた操作性の良くないゲームですね……。
1はともか、2もこんなに面倒なインターフェースでしたっけ?
だったとしても、2から何年も経っているのですから
改善されていて然るべきでしょうに。

最近僕が日記で突付いてるのって、操作性のことばかりじゃないか?
月並みですけどまた言っちゃうよ? 「これ、テストプレイやったんでしょうか?」

詳しくはまた改められたらその時に。

音楽やグラフィックの雰囲気は今までの流れを汲んでいるので
安心感はあるのですが、これと言った目新しさはありません。
自分としてはドット絵が可愛いからいいか! 子ドラゴ一頭欲しいなあ! みたいな。

ストーリーは、思っていたより重たいですね。
キャラクターに自分や家族の名前を付けたチビッコは泣いちゃうかも。
欝展開に慣れっこのはずのオイラも普通に悲しくなったもんよ。

>PS2版「ゼノサーガ」シリーズ作品購入。

Ep1とEp2とフリークス。
Ep3が出るまでに終わらせられるかな。無理だな。

攻略本も一緒に購入したのですが、それを見る分にはEp2も普通に面白そうに見えるので
編集のプロはスゲエぜ!と、思いました。

「フリークス」は「ぜのぴったん」がやりたかっただけなのですが、
変なアドベンチャーゲーム「ぜのこみ」と、
用語集に中途半端に媚びたおまけボイスが入っていて損した気分。(言いすぎ。)

「ぜのこみ」はまさにどうでもいい話なのに、主人公に選べるキャラが
アホみたいに多くてムカつきました。全員クリアしないと隠しキャラ出せないですしね。
って、隠れてんのアレン君だろ? 判ってんだよ!

あー、GBA版「もじぴったん」があるからサントラはいらないなーと思っていたのですが、
「ぜのぴったん」の音質のよさにビビリこいて
速攻で「もじぴったん」サントラを買ってきてしまいました。
サントラ購入のきっかけを作ってくれたことに対しては感謝しておこう。

Ep3のネタバレ事件(ちょうどその時2ちゃんねるの該当スレにいたのでモロ食らった。)も
エライことになっているようですが、もともとネタバレを気にしない体質の上に
読解力不足なので、さほどダメーシも受けておらず、
個人的には逆に期待が高まったくらいです。早くやりたいな。

そういや2ちゃんねるを見ていると、Jr.ってあまり好かれてないみたいですね。
まあ、僕も「天使ノ二挺拳銃」やってなかったらどうだか、って感じなのですけど。

モモとジギーのアハーンもしくはウフーンな同人誌しか持っていないので
Jr.とモモが結ばれるかも、と言われても、実感沸かないってのが正直なところです。
Ep2をプレイすればまた変わってくるのかな。

▲上に戻る

2006.5.24 [Wed] 春原は僕を駄目にする。

センコロなんて目じゃないよ!

春原2回戦突破! 余韻に浸る暇も無いのが悲しいですが
とりあえず何事もなく済んで安心しました。
次回以降はネームバリューだけでは乗り切れなくなりそうなので
なんかネタを仕込みたいような、時間が足りないような。

しかし、やっと毒素が抜けたかなーって頃になって
こうやってチョコチョコと(春原関連ネタを)
微量投与される機会があるので、かえって禁断症状が出ます。

春原分が足りない勢いで、何を思ったか
「ぼくらはみんな、恋をする」(樋上いたる女史原画のボーイズラブゲーム。18禁)
を予約してしまいました。

いや、左分けの青年がいたから、つい……。
単純な見た目や性格の好みなら、青髪のメガネ青年がカッチョイイと思います。
力・ノ・レ・ロ〜!

順当にいけば明後日届くのですけど、結局やらないで終わりそうですな。
Nitro+作品を集め出したときに購入した「咎狗の血」も
開封すらしないでどこかに埋もれていますし。
DVDトールケース仕様だから何かの隙間に落っこちていると見た。

代わりにプレイして、検閲してくださる方募集中。割と本気で。
あらすじと危険箇所を教えていただけると嬉しいです。
自分でやる際に気をつけようと思いますので。


それはそうと、大変なことになってきました。例のお手伝い企画が。
某所で著名な方の絵に色を塗らせていただくことになるかもならないかも。
みたいな。やべー、マジやべー。緊張のしすぎで欝になりそう。
物を作るって大変です。己の手の遅さが恨めしい。

「ベストセラーゲーム化会議」内で麻野一哉氏曰く

『ユーザー:わがままで、ケチで、自分ではつくれもしないのに
 人のつくったものをボロカス言う、お金くれる神様。
 でも、たまに、ほめてくれたりする。』

いやあ、心の痛む話ですなあ!
つーわけで、本格的にサイト放置気味になるかもしれません。

本日の絵は異形天使・風子(天使ノ二挺拳銃)。
======

神楽幻 2006/5/24 (Wed.) 21:07:36
すげー雰囲気絵だな……。左肩(つーか全部)おかしいけど直せない。

作中で風子が異形化したときは真っ裸なんですけどね。
エロシーンを泣きながら読んだのは風子が初めて。
俺の中では彼女がにちょけん・正ヒロインです。

風子ママも可愛い。

======
にちょけん、やりなおしたい……。

▲上に戻る

2006.5.30 [Tue] 作業してる! してるってば!

でも着々とエロゲー消化中。

仕事から帰ってきて、食事して、風呂入って、
0時まではインターネットでぶらつきつつ色塗って、
早朝3時までエロゲーです。なんて爛れた生活。

その甲斐あってか「サフィズムの幻想」と「腐り姫」フルコンプ。
ついでに「ぼくらはみんな、恋をする」もクリアしてしまいました。

「ぼく恋」に関しては、樋上いたる女史の絵柄を見慣れていたためか
思っていたより「うわっ!」って感じはありませんでした。
可愛いもの好きのやおいっ子さんならウキウキ遊べるのではないでしょうか。

テキストの雰囲気自体もギャルゲーノリでしたので、すんなり読めちゃいましたし、
ストーリーもエロもむちゃくちゃアッサリで、ボケッとしてたら終わっていて拍子抜けしました。
ラストのエロシーン以外は飛ばさなかったけど、3時間弱くらいでクリアできましたよ。

立ち絵と背景に力入っててスゲエと思ったし
キャラの性格や境遇設定も意外と面白く作られているため
可愛いおよびカッコいいな、と素直に感心できたのに、
あまりの短さと、ボーイズラブという特殊な環境によって
(個人的に)説得力がなさ過ぎるなあ、って感じでした。

つーか、展開はえー!
いつの間にかサブキャラ(もちろん男同士ね)が
ラブラブになっていて意味が判らんかったよ……。
見えないところで二人に何があったんだ?

まあ、だからと言って過程を詳しく書かれてもダレるだけですので、別にいいのですけど。
CGをコンプリートしていないのですが、データ解析して満足したので多分このまま。

「腐り姫」は、シナリオが凄い凄いと伺っていたので結構期待していたのですが
先に「CROSS+CHANNEL」をプレイしてしまっていたせいか
流れ自体にはあまり驚きがありませんでした。
後者が前者の影響を受けている作品だと言うことはさて置いて。

あと、読解力のない人間が速読するには謎の多すぎる話でした……。
これから方々の感想や2ちゃんねるの作品スレッドを読んで、理解できるよう努力します。
伏線とかを判ってから読むと感動するんだろうなあ。でも、やり直す気しないや。

とはいえ、大筋は把握しているつもりですし、
インモラルアドベンチャーと銘打つだけある、澱んだ世界は大変好みで、
音楽とエロボイスもよかったと思います。
特に樹里の声優さんの演技は素晴らしかった。ずっと喘がせてたい。
お遊び要素で「サフィズム」ネタが散りばめられているのも楽しかったです。

次は「エーテルの砂時計」、行きます。

▲上に戻る