2006.4.2 [Sun] 髪飾り間違ってます。

描いてから資料を見たらいろいろ違っててホントゴメン。
だって俺、幡ヶ谷生だもん。

久しぶりに下書きからペン入れまで全てパソコン上で描きました。
デジタルで仕上げることを意識して、なるべく線を閉じるように心がけた。

「学園トライアングル」のパルックです。
原作を意識したのもありますが、昔の絵柄を復活させてみました。
目ェでけえ! つーか長え!! 書きやすいけどな……。

具体的に今と何が違うかと言いますと
ハイライトが大きめで形が三角形なところと、長い睫が二本あるところです。
この二点は意識して変えようとした部分なのですが
改めて見ると、別にどっちでもいいような気もしてきました。本質的には変わってないっつーか。

一昔前のロリータエロ漫画誌(A5サイズくらいのやつ)によくありそうな絵柄でしょ。
当時は本当にこんなのばっかりでした。流行だったのだろうけど、実用的じゃないよねえ。

今より昔の絵のほうが良かったよ、とおっしゃる方もおられるかと思うのですが
ただでさえ出来ていないキャラの書き分けがこちらの絵だと余計にしづらいのが嫌で
なんとかリアル方向に行きたい、と頑張ったんですけど駄目だった、みたいな。
まだ努力の最中ってことにしておきたいです。無理って言うな!

線画をお絵かき掲示板に持っていって色塗りの練習をしようとしたのですけど
サイズがデカ過ぎてとてもじゃないけど仕上げられそうにもなかったので、途中で破棄、
お絵かき掲示板上のトーンモードでごまかしました。
日を改めてPhotoshopで完成させようと思っています。

DSの「Contact」と「ゼノサーガ1・2」が届きました。
後者はともかく、前者がやりたくてやりたくて堪りません。
けど、消化めいたプレイにはしたくないので落ち着いてから開封するつもりです。

「ユグドラ・ユニオン」も終わってないですしね。
終盤近くまで来ていると思うのですが、敵の配置が地味に理不尽になってきて
一マップクリアするまでに時間がかかっております。
うーん。ちょっと……飽きてきた……。

「ライドウ」もプロローグを済ませた直後で放置中。
消化すべきエロゲーも増えてきたよ。時間が足りませぬ。

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2006.4.6 [Thu] 日記に書くことは沢山あったはずなのに、まとまんねー。

「二次創作として描かれた人様の絵」を塗るのって難しいですね。
原作と執筆者様両方の特徴を踏まえた上で自分の塗りを出していくというのが困難を極めます。
しかも今回担当したキャラは表情の変化が少ないので
表情差分において違いを出すのがまた厳しくて。ホントスミマセン。

と、言い訳はひとまず置いておいて。
今週末こそはあちこちのお返事を打ちたいですぞ。溜めすぎだ!
来月は最燃の春原の2回戦が控えているので今のうちに身辺整理をしておかないと。
支援もしたいが、新しい絵を描く暇はなさそうだなあ。

先日初めて夢に春原が出てきましたよ。すげー得した気分。
某絵板の春原画像、見た瞬間本気で泣いちまった。意味もなく疲れた……。

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2006.4.9 [Sun] 「ユグドラ・ユニオン」クリア。

うおお。何だこのエンディング。
超アッサリ。スタッフロールすらありゃしねえ。

いえ、名前は表示されるのですけど、一画面に全員表示とか詰め込みすぎだよ。
今時この人数で製作されたということに素直に感心するべきですか。
ドットキャラの造詣がどこかで見たことあるような、と思ったら氷樹むう女史作でありました。

クリアしてから速攻でネット上の攻略を読みに行きましたが
アイテムやら仲間やらを取り逃しまくっていて愕然としました。
取り逃したというか、むしろいくつか取れたことが奇跡、みたいな。
道理で中盤以降にアイテム不足(士気回復)で悩まされたわけです。

村や街を訪問するよりも、特に何も表示されていない道端を
移動時に一歩一歩確認してアイテムを拾うことが重要だなんて
普通にプレイしていて気づくわけあるかっ!

そりゃ実際気づいた人がいたから、ああして攻略記事が成り立っているのだし
気づけた方達は偉いなーと思いますけど……。何か納得いかん……。

どうやらエンディングは3つあって、ひとつはバッドエンド、
さらにラストステージでの選択で2つに分岐するらしいです。
僕が見たのは封印エンドと呼ばれているもののようですね。戦いを拒否したやつですよ。

もう1種類のエンドは、ラスボスの攻略法を読んだし
理解もしましたけど、実行するのが面倒くさいですな。
5人のメンバーでユニオンを組んで、たらい回しに敵をチクチク削ることが必要なようです。
所詮イベント戦闘なのに、掛けねばならない手間と苦労が大きすぎ。

今回のデータは、中盤以降の能力が安定している
ユグドラ・ミラノのツートップで虐殺しまくったため
他のキャラとの能力差が凄まじいことになり、
弱キャラをユニオンに組み込むと逆に被害がデカくなる、
だから余計にユグドラ・ミラノ以外は使わない、なんて悪循環になってしまっています。
ですので、この状態ではクリアできないのかもしれません。

リトライを使えばすぐなんでしょうけど。
それにしたって全滅プレイが面倒だな。

総合的にはそこそこ面白かった、という感想なのですが
今すぐに二周目をやりたいとは思えません。
全てにおいて操作性が足を引っ張っていたような気がします。

先日の日記で敵の配置が理不尽になってきた、と溢しましたが
それ自体は大した問題ではないのです。
要は敵の配置にムカつくんじゃなくて、やり直しの際の操作性の悪さを
何度も体験しなくてはいけないことが苦痛なのですよね。

ゲームシステムについての不満も書きたいことがあるのですが、
2ちゃんねるのスレッド内を探せば端的に説明してくれてる方がいらっしゃいそうなので省略。
自分の意見と合致しているご意見があったら転載させていただくかも。

アイテム収集も繰り返しプレイが苦痛じゃなければ頑張ったんだけどなー。
攻略本とネット上の情報が充実してから完全な歩数計画を立てて拾っていきましょう。
それこそ3周も4周もやりたくないので。

ゲームとしての要素以外の部分での、ストレスになりそうなところを取り除くだけで
随分印象が変わってくる作品だと思うのですけど。
ちなみにマップ開始に流れるあらすじは、一度クリアすると飛ばせるようになりました。
それが出来るんだったら1周目から実装してくれ。せめてリトライ後とかさ。

本日は掲示板等のお返事をする予定だったのですが、
勤務先のお年寄りが急遽お亡くなりになったので呼び出されてしまいました。
それはまあ、いいんですけど、なんだか最近お葬式が続くなあ……。
少し、嫌な予感。

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2006.4.10 [Mon] 忘れてた。

裏の掲示板、文字制限厳しいんだった。
1時間掛けて打った文章が、投稿時に引っかかって全部消えました。
ヤル気殺ぐわぁ……。サニーパンチ!

腹立ったんで昨日の日記分にユグドラを追加してみましたよ。
線画自体は5分くらいで描いたはずです。色も塗ろうかと思ったけどラフすぎて断念。
機会があれば清書するってことで……。目元とかもうちょっと似せたいな。

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見つからない、見つからないと言っていたSpanovaのアルバム
「デッド・ミュージック・フラミンゴ」を入手しました。1ヶ月くらい前に。
実はAmazonに普通に出品されていました。プレミア付いてましたけど。
買えない値段ではないし、背に腹は代えられぬ、ってことで申し込み。4500円也。

あー。これこれ。この透明感とノイズ。脳をくすぐられます。
いい買い物したなあ。結局物の値段なんて購入した人が納得出来るか出来ないかに尽きますよね。
「サイキックフォースCOMPLETE」の定価全種買いも
俺が満足してるんだから別にいいんだよだよだよよよよよよよよ。

今、2003年のアルバム「Fictional World Lullaby」を
Windows media playerに取り込んでジャンルを見てみたら、
ドメスティックに分類されていました。また曖昧な。
というか、国産のCDは何でもドメスティックになるのかな。
手持ちのアルバム、ほとんどドメスティックだよ。バイオレンスが止まらない。(止めろ。)

Amazonの「デッド 〜」へのコメントではヒップホップ歌謡と書かれていました。
割と両極端じゃないですか? というか、ヒップホップだったの、これ?
ということはボンバヘッ!と同じ枠に入るのか。HIP HOPじゃなくてヒップホップ歌謡、だし。

近年のSpanova楽曲も根本は変わらないとは思うのですけど、
少しとっつきにくすぎるような気がしてなりません。
歌つきだけどインストゥルメンタルっぽいところとか。
サラーっと流れていくので作業を邪魔しない、BGM向きなところは気に入っているのですけど。

人様にオススメするなら「SUPER BALL」「Diary Of The Headphonist」あたりでしょうか。
歌詞とメロディーがはっきりしていて、聞きやすいアルバムではないかと思います。
自分が本格的にハマったのも前者からですし。
おそらくこれらはポップスに分類されるんじゃないかな。

リアルで変人振りを発揮しているだけあってか
音楽の好みも微妙にマニアックと言うか、マイナー嗜好らしく、
薦められた曲に食いつけなかったり、勧めてもあまりいい顔をしてもらえなくて少し切ないです。

逆に、僕と同じようなタイプの曲を好きな方は、
全く同じ系統を追いかけ続けているような気がします。
ここで具体例を挙げてもいいのですけどあんま意味なさそうなので略。

聞き比べていくと「アンタの好みの系統はこんな感じなのね」
というのは伝わると思うのですけど、ジャンルとして何、とは説明しづらいです。
デトロイトテクノが好物でテクノポップは受け付けない、とかそんな感じでしょうか。

電子音で早けりゃ早いほどいい、とか言ってた頃が懐かしいな。
基本は今も変わってませんが。なんでも2倍速にするとキモチイイ。悪食ですみません。

って、何だこのまとまりのない日記。もっと具体的に書けばよかった。
これから「ゼノサーガ1・2」に手をつけます。
コスモスは青くて冷たいのがいい。感情なんて生まれなくて構わない。
シオンはメガネがあるほうが可愛いと思うんだけどなあ。

最近メガネっ子があからさまに淘汰される傾向にあるような気がしてなりません。美魚。

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2006.4.14 [Fri] 「旋光の輪舞SP」が出るんだって!

4月15日〜16日はクラブセガ新宿西口店様でロケテストだそうですよ。
新どころか旧ver.すら入った事のない旭川とは無縁の話ですね。
詳しく(?)は旋光の輪舞を応援しています。とか、どうぞ。

Xbox360版の「Rev.X」との兼ね合いのバージョンアップなんでしょうかね?
タイトーさんもこれくらい無茶してくれればいいのにな!

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2006.4.16 [Sun] 積んでるエロゲー覚書。

Hello,world
沙耶の歌
誰彼
To Heart2 X-RATED
ふたりでひとつの恋心
つよきす
エーテルの砂時計
Inclusion
腐り姫
サフィズムの舷窓(やりかけ)
(エロじゃないけど)I/O

頑張って減らしたはずなのに微妙に増えてる……。
さっさとやらないとWindowsもVistaになっちゃうよ!
即乗り換えるべきかどうしようか、迷っています。

始めのうちは不具合多そうだしなあ。いずれ乗り換えるのは確定事項なのに
今更間に合わせにXP Professionalに移行するというのもお金がもったいない。
ネット用パソコンと作業用パソコンを別々に出来れば一番いいのですけど
そんな余裕はさすがにありません。

PS2版「CLANNAD」の音声抽出完了。
これでパソコンで春原の声も聞き放題です。神様ありがとう。
聞きながら色塗り。……集中出来ねえ!!

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2006.4.20 [Thu] ネタだと思っていたのに!

「智代アフター」がPS2に移植されるって、本当だったんだ……。

エロゲーのコンシューマ移植だから必然的に削られるエロの代わりの
シナリオやスチルイラストが追加になるらしい雰囲気ですが、
正直、これに手を加えて出し直すなら、もっと他にやるべきことがあっただろ
という思いを隠しきれません。

別に「智代アフター」が嫌いなわけではないのですけど(好きでもないけど。)
どうせならPS2版「CLANNAD」の監修を、しっかりやっていただきたかったですよ……。

追加部分を製作するのがどなたなのかハッキリしていませんが、
麻枝氏は「リトルバスターズ」で忙しいはずですから
もう一人のライターである樫田氏が担当されるのかな?

っても「智代アフター」、どこをどちらがどれくらい書かれたのか判断しかねるのですけども。
細かく見ていけば文章の癖などを発見できるかもしれませんが、
「智アフ」には春原いないから、分析しようという気にならんかったよ。

やっぱりKeyのゲームにはエロいらない!と叩かれていたフシもありましたが、
個人的にはエロあってこそのあの流れだったと思っています。
冒頭のつかみがエロで、ラスト間際の感動シーンの一部もエロなのに
コンシューマでどうやって埋め合わせるんだろうか。
エンディングも下手に追加されるのなら、台無しだと思うんだけどな。

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2006.4.23 [Sun] 「ゼノサーガI・II」クリア。

いつかはプレイしようと思っていた「ゼノサーガ」シリーズ。
邪神像モッコス(フィギュア)のネタ的破壊力と
「Ep2の出来は最悪」という噂をかねがね伺っていたため
なかなか手を出せずに今まで来てしまいました。

携帯機(Nintendo DS)でなら手軽にプレイできそうだ、という理由で購入しただけでしたので
正直全く期待していなかったのですが、なかなか面白くて得した気分です。

前知識もほとんど無く、今更公式サイトを見て知ったのですが
PS2版のEp2のシナリオを重点に、大幅な加筆が加えられていたのですね。
2ちゃんねるの対象スレッドでも地味ながら支持されているようで、
シリーズに触れるキッカケとしては最適の作品だったのかもしれません。

ストーリー内容に関しては、まだ完結していないのと
今更素人がどうこう言えた話ではない感じなので割愛しますが、
伏線張りまくり、専門用語飛び交いまくり、
緻密な裏設定に凝りたい方ならどっぷりハマれるSFモノ。

序盤から怒涛の専門用語乱舞で、「しまった、ハズレを引いたか」
と少し後悔したのですが、ストーリーの進行に応じて単語が追加されていく
『用語集』モードが搭載されているので、そちらを面倒くさがらずにチェックしていけば
話についていくのはそれほど難しくないのではないかと思います。
アホな僕でもわかったつもりになれたのだから問題あるまい。

キャラクターの台詞メッセージ中でも重要な単語は赤字で表示されていて
Xボタンを押すことで直接用語集を開くことができます。

ただし、用語集そのものの使い勝手はあまり良くないですね。
アイウエオ順に並んでいるので必要最低限の検索は可能ですが、
用語解説中に出てくる他の用語への相互ジャンプが出来ないのと
既読・未読のチェックがないのが少し不便に思いました。
随時単語が登録されていく仕様なのに、読み逃しがあっても気づけないですし。
だったら全部最初から読め、というのはちょっと、ね。

RPGとしては、戦闘はお手軽、マップも単純、
戦闘中のイベントスロットシステムのおかげで経験値や
エーテル(魔法)・必殺技の育成に必要なポイントも豊富に手に入るため、
途中で詰まるようなことはまずありません。

あくまでストーリーを読ませるついでにRPGパートがある、といった感じですので
話が面白くなってきたときには逆にRPGパートが邪魔くさく感じるくらいでした。
PS2版はムービーゲーだと揶揄されていましたが、DS版は実はノベルゲーなのかも。

ってことはわざわざゲームでやらずとも
アニメや小説から入っても同じだったのか? そんな馬鹿な。

個人的には

・2画面になったおかげで戦闘中の情報が上下に分断されてわかりにくい。
・ショップでの買い物で、購入した後、その場で装備しようとする段階になるまで
 能力値の上昇幅が表示されないので、他の商品と比較検討がしづらい。
・アイテム類が何もかも縦一列に並ぶので、下部にある物ほど選びにくい。
・育成画面でポイントを割り振る際に、決定し終わるたびにカーソルが初期位置に戻るため、
 同じ技に連続してポイントを振りたくてもいちいち選択し直さなくてはならないのが面倒くさい。
・メンバー入れ替えの際に、アタッカー欄は縦、リザーバー欄は横にキャラクターが並んでいるのに
 十字キーの入力可能方向が上下に固定されているのが視覚に反して気持ち悪い。
(理想は上と左、下と右に同じ方向を割り振るって感じかな?)

など、先に書いた用語集にしても、戦闘画面やメニュー関連にしても
微妙に使いにくいところがあるのが気になりましたが、慣れればどうとでもなるレベルです。

そもそも敵が強くて苦労すること自体がないので、戦闘での細かい気配りは不要だし、
装備品の選択肢はあって無きの如しだし、アイテムを使う機会もあまりないし、
回復エーテルとひとつかふたつの必殺技をマスターしてしまえば事足りるし、
戦闘キャラはイベント時を除いて個人の好みで固定してしまってOKだしで、
上記の指摘は大した問題点にもなっていないような気がします。

ちなみに僕の戦闘パーティはシオン・コスモス・Jr.が基本で、
回復役が欲しいときにコスモスをモモかケイオスに入れ替える、って感じでした。
火力ではジギーも捨てがたいのですが、素早さが低いのが使いにくくてね。
ジン兄さんは加入が遅いからなんだか使いそびれてしまった。

キャラ的にもスタメンの3人がお気に入りなので、道中楽しかったですな。
知的メガネっ子・無表情メカ娘(しかも青い)・二丁拳銃生体兵器。

前者二人は元から目をつけていましたが、Jr.を好きになれたのが自分でも意外でした。
僕の「ゼノサーガ」知識って、モモとジギーが大変なことになっている同人誌だけだったので
てっきりJr.は噛ませ犬だとばかり思っていましたから。

なんでゲームもやってないクセにそんな本持ってんだ?
とかその辺は気にしないであげてください。お願いします。

ちなみに、Jr.を気に入った理由と言うのがまたアホくさくてですね……。
最初は「へー、二丁拳銃だ。黒いコートと髪型もヴィムっぽいな」とかそんなもので
ケイオスの必殺技・菩薩掌のエフェクトで背中に羽が出るのを見て
「Jr.にも羽の出る技があったら面白いのになー」なんて思っていたら。

必殺技・天使の鎮魂歌(エンジェリック・レクイエム)が使えるようになり羽エフェクトありで、
しかも戦いの前奏曲(バトル・プレリュード)では体を上下反転しての集中射撃モーションというのを見て以来
僕の中で無くてはならないキャラに格上げされました。

だって、ヴィムもそれ、やるんですよ。鎮魂というのも共通と言えば共通だしね。
対存在がキ●ガイで個人的な理由で世界を股に駆けて大暴れってのも、思い出しちゃうねえ。

「I・II」の後半はシオンというよりJr.やモモの話といった感じなので
当時Ep2をプレイされた方は相当面食らったのではないでしょうか。
誰が主人公でヒロインなんだよ、みたいな。
シオンとコスモスは自身の謎も散りばめつつ、バックアップに徹していたものなー。

Jr.を気に入ることが出来てラッキーでした。
じゃないと最後まで続けるの、キツかったと思うんで。
やってて良かった「天使ノ二挺拳銃」!

語呂が悪いよ。

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2006.4.25 [Tue] 「ゼノサーガ」のネタバレ・考察スレッドを

読み倒して昨晩が終わってしまった。
馬鹿なことしたな。いや、得るものも多かったですが。

伏線に対して想像を膨らませたり、設定の辻褄あわせをしている方達の熱意に感心してしまいました。
いかに自分が何も考えずに読んでいたかを思い知らされたりとか。
もう一回最初からやり直したら、ここも伏線? あそこも伏線?と意識しながら遊べて楽しそうです。

どうせ同じ話をなぞり直すのならば、PS2版を買ってきてやったほうがいいのかな。
でも、ロードは長いし戦闘は面白くないし、という噂を聞くと尻込みしてしまいます。
いっそムービーとシナリオだけ抽出して見てみたいですよ。

しかし、Ep2が出た当時のファンの落胆振りは凄まじいものがありますね。
リアルタイムでその空気を味わったわけでも、ましてやEp2をプレイしたわけでもないのに
投稿内容を見ていて非常に共感できてしまいました……。

我々も割と最近、似たような事件に出くわしましたし。
かろうじて邪神像3体セットを免れただけ幸せだと思うことにするか。

Ep3も7月に出て、それが完結編となるようですが、
ファンの想像通り、もしくはそれ以上の回答をきちんと出してくれるのでしょうか。

公式サイトも見てみましたが、ポリゴンモデルはEp2よりはマシになったのかな?
女性キャラは比較的良くなっている気がします。特にミユキ。
反面、男性キャラが適当な印象。特にアレン君。
先日挙げた、お気に入りキャラであるシオン・コスモス・Jr.は
それなりに可愛く仕上がっているので満足です。

Ep1は潔いデフォルメが利いていて、良かったんじゃないかと思っているのですけど
それはそれで萌えオタ向けっぽいと叩かれる要因になったのだろうから難しいものですね。
しかし改めて比較すればするほど、Ep2のコスモスの可愛くなさは異常だなあ。

ゼノサーガ エピソードIII・特典ディスクジャケット画像

……誰か止める人はいなかったんだろうか。怖え。

素直に続きが気になっているので、Ep3は昨日予約してきました。
どんな形であれ、何らかのオチをつけてくださることを願っております。
丸投げだけは勘弁しておくれよ。いや、本当に。
そんなんファンサービスと違いますから。やっていいことと悪いことがあるよ!

DSでまたリメイクされるなら、それに越したことはないけどな。
全然売れてないらしいですけど、「I・II」。もったいなさ過ぎ。

「I・II」をクリアすると出てくる、イラストや音楽鑑賞用のMUSEUMモードで
キャラクターボイスを一通り聞いてみたら、
「サイキックフォース」のゲーム中の掛け声と共通する台詞もあって、
邪道だと思いつつニヤニヤ楽しみました。

シオンがウェンディーで、コスモスがソニアっぽい。
Jr.はガデスっぽい。ジギーは渋カッチョイイ。ケイオスはウ……甘い。
ジン兄さんはカルロ&ウォン氏チック。アルベドはブラドだねえ。

つーか、山寺宏一氏はやっぱスゲエな。
「I・II」に収録されているアルベドのボイスは笑い声と挑発くらいしかないのですけど
PS2版で普通に喋っている演技も聞いてみたくなりました。

マッド系キャラはどこに行っても人気があるね。何でかなー。
自由奔放さ(なのか?)に憧れる人が多いのでしょうか。悪い子ってカッコイイ?
アルベドの暴挙に関しては、よくまとまっているとは思ったものの
結局プレイヤーサイドに擁護されてしまうのが少し残念でした。

ジェイの行動理念に慣れすぎるとヤバイ。
ということがよくわかった。

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2006.4.26 [Wed] 「Contact」プレイ開始!

……と思ったら。「ゼノサーガI・II」のヌルバランスに慣れてしまったのか
単純作業サバイバルがちょっぴり苦痛です。
序盤の洞窟のコウモリに殺されかかっただなんて、恥ずかしくて誰にも言えない!

モチベーションが下がったので一旦保留して
先に「おさわり探偵 小沢里奈」を始めることに。

チュートリアル部分を終わらせて第1話の導入まで進めたところでこれを打っているのですが、
思っていたよりも里奈(主人公)が可愛くてキュンとしました。
あと音楽がいいですな。ほのぼのかつ上品でリラックスできます。

メインスペースとなる下画面のシナリオ台詞とは別に
上画面に心の本音が表示されるのが面白いですね。
建前では依頼人の話に頷いているのに
本音では全然関係ないことに思いを馳せていたりとか。

そして本音部分を読んでいると、下で一生懸命喋っている相手キャラの台詞を読み逃してしまい
「あ、しまった、読んでなかった」みたいな状態になるのですが、
同じタイミングで里奈自身も(考え事に集中しすぎて)「あ、聞いてなかった……」と焦るなど
プレイヤーとのシンクロを狙った演出が上手いなーと思いました。

これは序盤だからなのかもしれませんけども、
「おさわり探偵」という割に触れるオブジェクトの数が少なく、
タッチしたときのリアクションが薄めで肩透かしを食らった気分です。

「さわり心地辞典」という収集要素があるので
きっとこれからマニアックなおさわりプレイになるのだ!
と信じて進めていくことにしますが……どうなのかな?

しかし普通なら、移動マップ画面で場所を選択した時くらい
オブジェクトが何か反応を見せるように作ろうとするよなあ。
テーマが「おさわり」なのだから、触って楽しい!という感覚を
もっと押し出すべきだと思うのだけど。

無駄な演出を省くのも美しいことだとは思うのですが
このソフトの場合は手抜きのように感じてしまいます。
容量の都合で泣く泣く削った、とかなのでしょうか。だとしたら勿体無いです。
なんとなく、次回作があるとしたらそういう部分が改善されて
地味ながらも名作、と呼ばれる作品になりそうな予感がします。

DSのゲームを遊ぶたびに思うのは、ゲームのコントローラとしての形状(形式か?)は
十字キーとABXY・LRボタン、という配置がインターフェースとして既に完成されているものなので
タッチペンでそれ以上に快適なプレイをさせるというのは
かなり難しいんじゃないかな、ということですね。

まあ、この話はまた別の機会にしますが。
他のソフトのプレイ感覚の例も出さなきゃいけない都合
今すぐにはまとめられませんので。

タッチ操作じゃないと意味がないゲームシステムか、
タッチでも、そうじゃなくても、快適に操作できる仕組みになっているのが理想ですよね。
DSだからなんとなくタッチで、って感じの
中途半端な作りのゲームが多いような気がします。

最近の例なら「聖剣DS」は明らかにタッチ不必要でしたが、
逆に「ゼノサーガI・II」はメニューでタッチ操作も出来たほうが親切だったと思います。
つーか、レイアウトがいかにもタッチできそうな作りなのに
一切出来ないことに俺がビビリました……。

イベントでの強制プレイ以外では遊ぼうと思わない
ショボイミニゲームは盛りだくさんなんだけどね。使いどころ間違ってるよ……。

作品の内容によって必要がない機能なら
割り切って無くしてしまってもいい思うのですけど、
流行機種ともなるとそうもいかないのでしょうか。
DS版の「逆転裁判」で、マイク機能を入れろと言われて
ムリヤリ入れたものの不評、みたいなのを見ると切なくなります。

ああ、結局本題からズレまくった。いいや。寝ます。

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