2006.2.2 [Thu] 今日は春原の番。

最燃え、もうすぐ開戦ですよ。緊張するなあ。
対戦相手はマイナーキャラ(というか古い。98時代のゲームだもん。)ですが
アンチ春原の方が敢えてそちらに回る可能性も無きにしもあらず、みたいな
なんかそんな微妙な感じで不安。

ところで、一昨日の日記は文章が随分と攻撃的で
自分で読み返してみて「アイヤー!」と思いました。
会社で嫌なことがあったので、その怒りがこっちに出ちゃったようです。
嘘はついていないのですけど、表現が誇張気味かもしれません。直しませんが。

どうでもいいのですが、「もっと脳を鍛える」のソフトが行方不明です。
発売日に購入して、その2日後まではプレイしていたはずなのに
油断したらいつの間にか消えていました。鍛える前に忘却するとは何たる失態。
いつかやるとは思っていましたけど! DSのソフト、小さすぎなんだよ! 
理不尽な責任転嫁……ボケの始まりか。

DSと言えば「ぷよフィーチュー」もちょっと飽きてきたかな。
今作のCPU、易しめですね。"むずい"設定でもあまり苦労しません。
強化コマンドを使ってしまうと勝てなくなりますが(苦笑)。

ちゃんと速攻で7連鎖とか作って打ってくるもんなー。
それはさすがに返せますけど、フィーバーが絡むと押し負けることしばしば。
まだフィーバー独自の駆け引きを体が覚えきれていないみたいです。
ネットで攻略サイト巡りをしてみようかな。でもメンドイね。

【追記】
とかなんとか日記を打っている間にアンチの方が大層ご立腹のご様子。
やっぱ嫌いな方は嫌いなんでしょうねえ。気持ちはわからないでもない。
いや、マジで。

【さらに追記】
スレを観戦しながら春原台詞も確認中。
やっべえ〜。ホント春原は俺の心を抉るなあ。

だって「あ、ああ…おごるよ…なんだってしてやるよ…」とか
「父さん、母さん…最後まで馬鹿やってて、ごめんよ…」とかさあ。
寝ぼけてる状態でその言葉が出るってことは、建前じゃないんだよ。
相手は岡崎サイボーグだってのに。

笑いながら号泣するだなんて、わたしヘンな子ですっ!(渚風。)
明らかに体に悪いな。胸が苦しい。

▲上に戻る

2006.2.6 [Mon] 胃が痛い。(何回目?)

食べ物をもれなくキャッチ&リリースです!
総合スレに迎合してみた。汚いな。

うーん……こいつは病院に行かないと駄目かな。胃カメラ怖い。
しかし、胃痛の原因は会社でのストレスだということは判っておりますので
元を断たないといつまで経っても治りません。精神科かなあ。
「COMPLETE」も出ちゃったし、この先何を支えにして生きていけばいいのでしょうか。

それはさて置き。件の最燃え1回戦、春原は無事勝ち抜きました。おめでたい。
何を言い出すか判らなかったので、クールダウンのために日記はお休みしておきました。
2回戦もほどほどに応援しようと思っております。

ところで、2ちゃんねるでは急にアンチ春原の方が頭角を現してきたような気がします。
今までも春原が嫌いもしくは好きになれない、という方は沢山おられたし
それについてはファンの立場から見ても仕方ない
……というか当たり前だろうと納得も行っていたのですが。

今、ネガティブキャンペーンをしている方は
春原そのものよりも、春原ファンについて不満を持っているようで、
もしかして自分もそのうちに含まれているのかな、などど
自意識過剰ながらも反省しています。

でも、春原を手放しで褒めている春原信者ってあまり居ないと思うのですがね。
僕自身、春原のアンチスレを立てようとしたこともあるくらいですし。(笑)

春原はそのお笑いキャラクターな性質上、彼に対しての真剣な文句や批判も
ネタ半分に流されてしまうことが多いので、嫌いだという方にとってはますます不満が募り、
やりきれなくなくなってしまうことも多々あったと思うのです。
だからガス抜きの場として必要だったではないかなー、なんて。今からでも遅くはない?

信者の大半は実はそんなに深いところまで目を向けないで面白がっているか、
「駄目なところも含めて好きだ」と丸ごと飲み込んでしまうことが多いようですので(僕もそうだな。)
むしろ嫌いだという方のほうが様々な切り口で彼を考察しているのかもしれません。
そういうのこそを、聞いてみたいんだけどなあ……。

ファンの態度にしても、駄目なところは外から注意してもらわないと
いつまで経っても気づけないまま、ということもありますのでね。
自分で書いた「裏日記」を読み返して、その痛々しさに泣きましたよ。
いつか要点をまとめて書き直したいものです。
今ならもうちっと冷静な目で見られるだろう。……多分。

嫌いなものに対しての不満を受け入れてもらえないやるせなさに関しては
人一倍強く味わってきたと自負しておりますので、
アンチの方々の怒りが正当な形で発散できることを心から願っております。

▲上に戻る

2006.2.8 [Wed] やっと終わった……!

「に〜づまはセーラー服」(エロゲー)が。今朝の2:30までやってた。
んもうッ! やっぱりむちゃくちゃ長いじゃありませんかッ!(何キャラ?)

まあ、同じライターさんの書かれた「そらのいろ、みずのいろ」に比べれば
ずっと遊びやすかったですけどね。プレイ順、逆にしなくて良かったよ。

タイトルだけだと直球のエロコメ・抜きゲーっぽい印象ですが
いざ蓋を開けてみれば、貞淑と堕落の狭間で葛藤する主人公にヤキモキさせられる説教ゲーでした。
結婚って重たいね! 当たり前だけど。

エロいシーンのある女の子は4人出てくるものの、
そのうち攻略できるのは実質、婚約者の美空のみ。
他の3人とは「美空を裏切っての浮気」という形でしか関係を持てず、
だからと言って最終的に浮気相手と結ばれるエンドがあるのかといえば
バッドエンドが用意されているだけ。

しかも何故か、散々浮気をしていてもラスト間際の選択肢を誤らなければ
貞淑一本で通したときと全く同じトゥルーエンドに行けちゃったりするのがどういうことなんだか。
バグなのでしょうか、それとも世の真理を説いてみた?
バレなきゃ浮気もOKよ、ってことなのかい?

他の女の子達による誘惑を振り切って、
妻だけを愛することを誓ったルートの主人公の苦労と苦悩の意味は。
かわいそうだ。主に一生懸命プレイした俺とかが。

つーかこれ、企画段階から完成までの作業の間に何かが起きて、
当初の予定と全く違う形に出来上がってしまったんじゃないかと邪推しております。
上記のとおり、タイトルの軽さと中身の重さのギャップがあり過ぎですからねえ。

舞台が女子校、登場キャラは女学生(この作品に18歳未満のキャラクターは登場しません。)
ということで、若々しく明朗快活、好感の持てる造形だったというのが救いでしたが。
序盤は女の子達の主張の強さに引く部分もあるのですけど、慣れてくると
みんなあっけらかんとしていて可愛いなーと思えるようになるのが不思議です。
でもスタンガンはないと思うんだ。シャレになってない。

ちなみに一番好きなのは真面目で気の強い清姫(きよき)という子なんですけど、
彼女に至ってはバッドエンドすら存在していなくて、ちょいと寂しかったです。
エロもほとんど夢オチだったし……。

ま、ともかくひとつ肩の荷がおりました。
勢いに乗って「サバト鍋」(Nitro+ファンディスク)の中の「竜+恋」もクリアしましたよ。
ショートストーリーなのですぐに終わってくれてありがたかった。

まさにお約束の展開!って感じでしたが、おそらく読み手に先を読ませることを前提に
演出されているお話だと思うので、これはこれでアリなのでしょうね。
判りやすいし綺麗なハッピーエンドですから読後感もいいですし。
自分はバッドエンドのその後を想像して勝手にグッときましたが。

ただ、主人公のツッコミ(というか口癖?)が
「死ね」「殺す」「死にたい」一辺倒というのがちょっとイラつきました。
これだけ死ね死ね言うってことは、クライマックスで唯一「死ぬな」的なことを叫ぶなどの
対比の複線なのかなーと思っていたら、最後までそのまんまだったってのもどうもねー。

負の要素を平気で口走る俺ってカッコイイ的表現? 勘繰りすぎか。
ネタバレっぽいですけど、この辺覚悟しておかないと人によっては読むのが辛いノリだ思うので、
注意を促すつもりで敢えて書いてしまいました。

あと、漢字で書いてカタカナでフリガナを打つという
ライトノベル的な記述が恥ずかしかったなあ。
「衝撃の中心」と書いて《グラウンド・ゼロ》。「爆誕」と書いて《マテリアライズ》。
「繊細」《デリケート》「精巧」《アーティスティック》「粗暴」《ワイルド》「粗雑」《クルード》……。

ごく序盤のひと段落だけでこんなに。本文でも随所で適宜変換。
まあ、上に上げたのは一箇所に集中しすぎなのでワザとなのでしょうけど。

あぁん、あぁん、日本語だ〜いすきッ☆

▲上に戻る

2006.2.11 [Sat] 「魔法少女アイplus」クリア。

良くも悪くも昔のゲーム。
文字が見づらい! クイックセーブ&ロードがない! 未読スキップが出来ない! 
話の内容よりもむしろシステムの古くささに泣かされました。

テキストアドベンチャーに限らず、今でこそオートプレイやメッセージスキップは
装備されていてあたりまえなシステムですけど、
昔はボタン連打で一生懸命文字送りをしていましたものね。
いい世の中になりましたよ、本当。

「魔法少女アイ」シリーズの見所は触手によるエロ描写。
襲われながらも触手パワーでいつのまにかイイ気持ちになってしまうので
思ったよりも陰惨さはありません。みなさん大層お楽しみです。
数も豊富で、中には残酷なバッドエンドもありますので
可哀想な展開がお好きな方も安心です。(?)
もちろんヒロインと主人公が結ばれるハッピーエンドもあります。

序盤の選択肢が多くてどれがどのヒロインに対応した成功選択肢なのかがわかりにくく、
中〜終盤の選択肢ではハッピー・バッドエンドへのルートが
いつ分かれたのかわからないまま物語がしばらく続くので、
エンディングやスチルイラスト収集を目標としてプレイするとなると
なかなかやりごたえがある作品だと思います。

うっかりバッドエンドに進んでしまったけど
やり直せないところでセーブしちゃったから最初から、ということもあるのではないでしょうか。
上記のとおり、システムがお世辞にも快適とは言えませんので、何回もプレイするのは厳しいです。
ですので、潔く攻略チャートの力を借りたほうがいいかもしれません。(僕もお世話になりました。)

ストーリーとしては、メインヒロイン・アイENDが本当の物語の結末で
他の二人のヒロインENDはおまけなのでしょうかね。
一応全員クリアはしましたが、アイルートと他のルートに温度差があるような気がしました。
美景とのアレは本当に幸せなエッチだったのか……?

もしかして「plus」になって追加になったテキストってのが他のヒロインの攻略ルートなのかなあ。
調べればわかるでしょうけど、面倒なのでまあいいや。

無口で無愛想な異界の戦士・アイが主人公と接していく上で少しずつ変化し、
最後にはお互いの間に強い信頼関係を得られようになるという課程と、少し寂しい結末には
なかなか心動かされるものがありました。

ただ、主人公の掘り下げがうまくいっていないので、
主人公がアイに惹かれるのはわかるけど、アイが主人公に惚れた理由って
【ネタバレ】が居たからじゃないの? みたいな無粋な勘繰りが……。

あと、ムチャクチャ強いという設定のはずの魔法戦士なのに
エロシーンを盛り込む都合、毎回毎回触手にギリギリまで追い詰められているので
その「強さ」がにわかに信じられませんでした。
やられても次のシーンではケロッと回復していて、殺戮に興じている様は
強いっちゃ強いんでしょうけど、間違った強さだなあ、なんて。
「私が死んでも、変わりは居るから」って、この頃流行ったんでしたっけ?

さてさて、引き続き「2」をやりますよ。
起動してほんの序盤だけ進めてみましたが、「そらのいろ みずのいろ」と
同じスクリプトエンジンを使用している予感がします。

音声についての設定が「オフ」じゃなくて「ミュート」なんですよね、コレ。
音として消すことは出来るけど、聞こえないだけで再生自体は行われているので、
オートプレイの際に「(無音だけど)声が終了するまでメッセージが送られない」
という訳の判らない仕様となっております。

しかも手動でテキストを送っても、先に発生した音声がキャンセルされないで
鳴りっぱなしになるところとか……。
視覚と聴覚のズレって、ストレスになるんですよねえ。
デバッグしていて気づかないものなのか、こういうところは。

今年の1月にはすでに「2plus」も出てしまっているので少し損した気分です。
そちらでは最新のシステムを積みなおしていると広告に打ち出してありましたが
上記の点についても修正されているのでしょうか。
こんなにプレイが遅れるのなら、今から買えばよかったです。

▲上に戻る

2006.2.12 [Sun] 「魔法少女アイ2」クリア。

んあー。特に感想ないなあ。
だって、ほとんど未読(既読ではない。)スキップで飛ばしてしまったし。
飛ばしていてもギリギリ可読ってのは遅すぎだよ……。

ストーリーはあって無きの如しですので
触手エロのみを楽しみたい方にしかオススメできません。
エロはグロいし(触手ネタの場合これは利点です。)
尺も長いけど、正直読んでいてダレましたね。

主軸となる魔法戦士が二人に増えたのに
相変わらず戦闘では確実に剥かれてヤバイことになっているは
「鬼神」の二つ名を持つエリート戦士もあっさり敵の手中に嵌るはで、
世界の平和が今まで保たれていたことのほうが不思議でしょうがありません。

しかも今回の黒幕は結局何がしたかったのかよくわからないし、
ハッピーエンドではうやむやになったまま時が流れていて、
みんな幸せそうだからいいじゃん、と誤魔化された感抜群。
こんなことになるなら潔く「1」で終わらせておけば良かったんじゃあ……。
主人公が記憶を失っている間のアイの葛藤は、まあ、可愛らしかったですけど。

新ヒロインのリンは今で言うところのツンデレキャラでしょうか。
っても、正式に主人公とくっつくわけではないので
最後までツンツンしたままでしたけど。むしろそれで良かった気がします。
ちょっと「エヴァンゲリオン」のアスカに似てますよね。アイとの対比だったのかな?

リンも「星の仔」という二つ名持ちのエリート戦士なのに、敵にされたい放題でしたよ……。
エロで大活躍という意味ではメインヒロインですわな。
でも単純なエロさならメグ姉さまのほうが強烈だったりなんかして。
つーか瑠璃男はキモすぎだ。夢に見るよ。

紫は何しに出てきたか判らない上に一番可哀想でした。
美景もいまいち存在感が無かったなあ……。
ヒロインそれぞれに個別のエンディングでもあれば救いもあったのでしょうが。

個人的にはマユが一番好きなんですけどね。美少女触手戦士。新しい。
甘ったるいしゃべり方が超・可愛い。でもグロイ。

芋虫から蝶に変化したいというのはわかるけど、
どうしてメイン形態はイカだったんだろう。
あ……羽化とイカを掛けてたのか?(深読みしすぎ。)

次は「車輪の国、向日葵の少女」をやります。
というか、現在既に進行中です。

これはネット上で面白いと評判だったので
アンチKey魂で「CLANNAD」を扱き下ろそうと思った時のような感覚で
冷やかし半分の購入だったのですが……。

あれ……なんか本当に合わないっぽいな……。
世界設定自体は確かに面白そうだったのに
キャラがウザくて飲み込めないよ……。

五章構成のうちのまだ第二章までしか来ていないので
これからどんでん返しがあるのだと信じて頑張ります。


ホント、文字を読むのに飽きてきました。RPGがやりたいです。
でも据え置き機を立ち上げるのもまた面倒。
3月になればGBAで「ユグドラ・ユニオン」が出るのでそれまでの辛抱でしょうか。
久しぶりにSTINGさんのサイトを見に行ったら、
「バロック・タイピング」が値下げされていて切なかったです。

▲上に戻る

2006.2.13 [Mon] PS2版「CLANNAD」の

店頭プロモーション映像を見ましたよ。

うわー、うわああー。こ、ことみの声がああっ!

声優陣が発表になったときに、2ちゃんねるの関連スレッドで
「ことみの声は合ってないんじゃないか?」としきりに心配されていたのですが、
それにしたって、ここまで違和感があるとは思っておりませんでしたよ。
何か、ちょっと低すぎじゃないですか? 「AIR」の美凪路線ぽい?
……つうか芽衣もみちるにしか聞こえないなあ。がっくり。

声優さんの普段の演技を知らないので比較は出来ませんでしたし、
何といってもプロの方なんだから、それなりに上手くこなしてくださるんじゃないか、なんて
暢気に構えていたのですが……こいつはあんまりな仕打ちですよ。

確かにことみは学校内で浮いている子という設定ですが、
それにしたって他の声から段違いに浮きまくりです。一人だけテンションが違いすぎますもの。
プレイしているうちに慣れるものなのかなあ。

春原の声は『悪い方向に想像通りの演技』だったので
覚悟が出来ていた分、多少はショックが軽い……かも…しれません……。

オチャラケ担当男子にありがちな、語尾をひしゃげて発音するタイプのヤツですね。
ちっ、ヘタレ成分だけが抽出されてるじゃんかよ。子分キャラの匂いがぷんぷんするよ。
この調子で敬語ツッコミを繰り出された日にゃあ、
今まで以上に無為な小悪党イメージが一人歩きしそうだ。

いや、小悪党なのは間違いないんだけど。
でも少なくとも岡崎の友人キャラであって手下なわけではない
ってことだけは強調しておきたいですわ。マジで。

あのオープニングの決め台詞だから、たまたまそういう演技だったというのならいいんだけどな。
って、僕はそこが一番の泣き所だというのに、チクショウめ。
それでも相変わらずあのシーンに差し掛かるところで鳥肌立ててしまった自分が憎らしい。

各シーンにおけるメリハリこそが春原の醍醐味ですので、
TPOに合わせた演技をしてくださっていることを祈っております。

まあ、どうせ音声OFFで遊びますのでいいんですけどね。ね!

▲上に戻る

2006.2.19 [Sun] 体調が優れません。

半ば意地になって変な体勢でエロゲーをやっていたせいでしょうか。
頭と腰が痛くてしょうがないです。

……この書き方は語弊があるな。
どんなアブノーマルプレイに興じたのかと詰問されちゃう。

正確には、パソコンを使用するときに座っている椅子が壊れたのに
ムリヤリ座り続けて作業していたために、体が歪んでしまったのだと思われます……。
頭痛って凄いね。恐ろしいね。集中力をモロ削り。何もやる気が起きません。
水を飲むのも辛いだなんて、どんな拷問ですか。助けてカルロ兄さん。

そしてこんなに辛いのに一切顔に出ない自分のポーカーフェイスぶりに乾杯。
会社の仕事が楽で良かったなあああああああ!!(自虐ネタはもういいです。)
偏頭痛持ちの方は大変なわけです。心から同情申し上げます。

しかし、年のせいですかねえ。無理は禁物じゃのう。
腰に負担のかからない、ステキな仕事椅子が欲しいです。
せめて背もたれくらいはついてるヤツが。
壊れてモゲましたんで……。

長時間使うものですから、少し奮発して上質な物を手に入れたほうが
今後のためにも良さそうですよね。
でも椅子に大枚叩くってのも、なんだか勿体無い気がします。
普段の無駄遣いをやめればいいだけの話なのですが。

で、そんな無駄な苦労の甲斐もあり、「車輪の国、向日葵の少女」はクリア済みです。
本当は2月14日の夜に終わらせて、日記に感想を乗せるついでに
キースの誕生日ネタでも振ろうかと思っていたのですが、
予想外に第5章で手間取って日付が変わってしまったので、そのまま寝てしまいました。

ゴメンネ! キースサマ!
ワスレテイタワケジャ ナインダヨ!

本当だってば。つい先日友人との会話の際にも
「キースとバーンのどっちが青いかと聞かれたら、いくら俺でもキースだと答える」
と、自ら宣言したくらいですから。
正直異常と言ってもいいくらいの青デザイン(賛辞)なのに
どうしてキースファンにならなかったんだろうね。

同時に、ソニアもあまり「青い」という印象がありません。
どちらかというと「白い」というイメージのほうが強い。
実験体だからかな。白衣と研究室のニオイ。
レオタードに決まってるだろ、このカマトトドエロが。

尚、「車輪の国、向日葵の少女」は熱くて青臭い話でした。別に悪い意味ではないですよ。
クリアしてみれば、プレイ当初よりは随分と好意的に見られるようになりましたね。
世間で面白いと評されるのも判ります。自分の好みの作風かどうかはさておき。

もしかしてライターさんは「CROSS+CHANNEL」の影響を受けているのかな?
と、漠然と思いました。話的にもキャラクター的にも被る部分はないのですけど
主人公の独白の雰囲気……なのかなあ。
プレイしていて本当に何となく、そう思ったのですよ。
詳しい感想はまた後日書けたらいいのですが。

次はやっと「サフィズムの舷窓 an epic」に手を付けます。
今までのような、話題作だから的な流され購入の積みゲーではなく、
自分でプレイしたいと思って購入しておいたソフトですので、純粋に楽しみです。

▲上に戻る

2006.2.20 [Mon] 仕様です。

便利な言葉だ。ホントにさ。

「サイキックフォースCOMPLETE」に収録されている「サイキックフォース」で
コンボ・スペシャル(対戦格闘ゲームにおける通常格闘から必殺技につなげる連続攻撃に当たるもの)が
成立しない件について、バグではなく、そういう仕様であるという結論がメーカー様より下されました。
詳しくは当サイト掲示板や情報ページをご参照願いたいのですが。

ゲームとして全く遊べないわけではない不具合、というのが逆に厄介でしたね。
音質とかグラフィックのクソっぷりもゲーム性には直結しませんし。
「サイキックフォース」としてじゃなくて、そもそもゲームとして成立してない!
ってくらいの致命的なバグがあればよかったのに。
良くはないのですけど、そうなればさすがにメーカーも動かざるを得なかっただろう、と。
そういう意味では今回の不具合は最大級にユーザーに迷惑な割に中途半端だよ。

メールを打っているときに、指摘の対象があまりにお粗末すぎて
受け付けた相談センターの担当の方が混乱するんじゃないかと苦笑していたのですが
回答も苦し紛れで、逆にかわいそうになってきました。

どう考えても「説明書が間違い」だと言い逃れするより
「ごめんなさい、バグでした」と正直に謝られたほうが誰しも納得できたでしょうに。
どっちにしても文句は言われるだろうけど、なんつーの?
心証が変わるじゃん? 少なくとも事件を真実として受け止められますし。

犯した罪を認めないってのは一番卑怯で醜いことだと思うのですが。
大げさな言い方かもしれませんけど……。

僕は「サイキックフォース」狂信者で
ありがたいことにある程度趣味に自由にお金を使うことの出来る
社会人ですから、今回の出来がどうであろうと
「サイキックフォース」自体を嫌いになることはありません。

そして腹は立っても、グッズ収集の一環として諦められますが
少ないお小遣いをやりくりして購入した、そこそこ思い入れのある学生さんなどは
どんな気持ちで今作をプレイされたのでしょうか。

「COMPLETE」が初めての「サイキックフォース」という方というのも
少しはいらっしゃったのかな。本当に元からそういう仕様のゲームなんだ
と思われていたら困るなあ。心配だなあ。

ま、出ちゃったものは仕方がないし、今更どうしようもありませんので
今後は、もしかしたら新たに生み出されてしまったかもしれない
アンチ・サイキックフォースの方への言い訳を考えることにします。

……やっべ、ネタにもなりゃしねえ。
俺の怒りも相当なもんだわ。

▲上に戻る

2006.2.21 [Tue] 「サイキックフォース」10周年。

というわけで、エミリオの誕生日です。

二重の祝福ネタとして盛り上げたいところですが、昨日の今日では気分が乗りません。
仕方がないのでエロ妄想でも繰り広げて違うところを盛り上げようかと思ったのですが
カラ元気すら振り絞れませんでした。

ん? いや、エミリオの“エ”とエロ妄想の“エ”繋がりで。
チョーおめでたい!(僕の頭が。)

しかしなんとまあ、もう10年目ですよ。
ありきたりな言葉ですけど、長いようで短かったですね。

自分でもこんなに長期間ひとつの作品に
執着しつづけられるとは全く思っておりませんでした。
「サイキックフォース」に出会った時期(年齢)と、
それに関わる人的・物的環境に恵まれていたためでしょう。
思い出は美しく、今も尚愛おしい。

現在も交流のある友人の多くは、僕が半ばムリヤリ
PS版「サイキックフォース」を布教してしまった方々である
というのもなかなか業が深いと思います。
みんなの中では既に「アイツを狂わせた懐かしのゲーム」になっているのだろうな。
若すぎた自分が恥ずかしい。大人になれない自分も恥ずかしい。

楽しいからいいけどねー。
今年度もさっぱり「保存会」的な進行がなかったので、次年度こそは頑張りたいです。
先週1週間サボっていたために、方々のまとめ作業がアホほど溜まりました。
今週末でなんとか挽回したい。けど、エロゲーと作業は平行できないので無理かも。

「エーテルの砂時計」(これもエロゲーな。)がもうすぐ出てしまいます。
体験版での印象はイマイチだったのですけど、原画がてくてく先生ですので、
買わないわけにはいかないな。というわけで予約してあります。

てくてく先生も随分絵が変わってしまわれました。
ものすごく上手い方ですが、ものすごいクセ絵の方でもあるので、
今風の萌え絵に歩み寄ろうとして中途半端になってしまったような……。
全体的にのっぺりしちゃったといいますか。

アニメの乳揺れは確かにスゴくなったけど、凄すぎてオモチャっぽいというか
以前の生々しさがなくなってしまったように思います。

先日クリアした「魔法少女アイ」シリーズの原画を担当された黒木雅弘氏も
最近の絵柄はちょっとアレだと思うのですけど、
こちらはおそらく、頭身が低めの絵柄の人がリアル志向に捕らわれたときに
バランスが取れなくなって奇形化するってヤツでしょうね。
自分も練習過程でよくそんな感じになって、結局元に戻します。
だから悪い意味で変わらない。いつになったら劇画になれるんだ。

個人的にはご両人とも、昔の少し棘のある画風のほうが好きでしたよ。瞳に力があって。
こういうファンの不満って、書きたい絵を描くために変化しているであろう
書き手さんにとってはとても失礼なんでしょうけどね。申し訳ございません。

本日のBGMはクラムボンの「imagination」。ますます内に篭ります。

▲上に戻る

2006.2.22 [Wed] もっと早くから

心構えしておくべきだった……。
明日はいよいよPS2版「CLANNAD」の発売日なのですが
今頃サンプルボイスを確認しました。

先日、ことみの声がヤバイ、と言いましたが
いざ演技をしているところを聞いてみると、
どのキャラも満遍なく違和感がありますね。

古河夫妻が予想外に厳しいなあ。この秋生さんは渋すぎだろう。
子安バーンを聞いたときのような衝撃が走ったよ。
ギャグとのギャップが笑いに転化されればなんとかなる……かな?

早苗さんはもはや「早苗」というキャラではなくて、
そのまんまお姉ちゃん(井上喜久子さん)が喋ってますね。
ついでに杏役の広橋涼さんも、そのまんまですな。

以下、打ち直すのが面倒なのでそのまま転載。

======

382 名前:名無しさんだよもん 投稿日:2006/02/22(水) 21:20:52 Dw1jTX0V0
PS版のサンプルボイスみたいなの、今日初めて聞いた。

春原の演技は全編この調子で行くのだろうか。
声質はともかく、変な気合が入りすぎていて
一人だけ空回っているように感じる。

ツッコミなりボケなりでバランスを取ってくれるはずの
芸人的相方である岡崎に声がないってのが
余計に周りとの温度差を際立たせていて、辛いな。

383 名前:名無しさんだよもん 投稿日:2006/02/22(水) 21:22:53 3Pe1hPkF0
>余計に周りとの温度差を際立たせていて、辛いな

 いいじゃないか 春原だもの

384 名前:名無しさんだよもん 投稿日:2006/02/22(水) 22:52:48 Dw1jTX0V0
まあ、そりゃそうだな。
CLANNADの世界内で春原が周囲から浮いている分には
一向に構わないと思う。別に好かれるキャラでもないし。

ただ、どれだけいるのかわからないけど初プレイの人が
春原の性格や行動に対してではなく、感覚的に嫌悪感を抱いてしまったり
ギャグ自体も寒いと言われてしまったら勿体無いな、と思ったわけよ。

でも彼の台詞は飛ばさないで全部聞くよ。それなりに楽しみだしね。

あとPS版>PS2版の誤字ですので。

======

とりあえず明日までに耳を慣らしておくため、リピートしまくっています。
誰からクリアしようかなー。やっぱ春原かな。しかもBADで。

▲上に戻る

2006.2.23 [Thu] 「CLANNAD」プレイ中。

と言いますか、パソコンの横にPS2を立ち上げて、オートプレイで垂れ流し中。

昨日のサンプルボイスループの効果は絶大で、
既にこれはこれで。というところまで来ております。
こんなのさっさと順応したもん勝ちさ。

サンプルがなかった芳野役の緑川光さんの声には驚きましたけどね。
緑川氏もあまりに有名な声優さんすぎて、キャラより先にご本人のイメージが出てきてしまいます。
何より僕にとっては緑川氏といえばマイトの声ですので
意味もなく変な笑いが込み上げてきますッパティーッッ!(そこ、感動のシーンね。)

パソコン版を繰り返しプレイしてきたために
キャラボイスだけでも地の文が思い出せますので、
画面を見なくても内容の把握にはなんら問題ございません。
あとは春原の声が聞こえてきた時にだけ、テレビに目を移せばいいわけで。
作業とゲームの進行が同時に出来て一石二鳥だね!

嘘です。春原のいない時期までしばらくかかるので手が止まりまくりです。
彼のパートは暗記しているようなものなのに
相変わらず新鮮な気持ちで笑えるのが困ります。
つーか、本当にほとんど覚えている自分の変態ぶりにヒヤヒヤします。

で。春原の演技は、やはり少し大げさすぎるように感じます。
特別なネタの仕込まれていない日常会話の声
(そんなシーンを探すほうが難しいのだが。)ならば
口を尖らせて文句を言うほどの違和感ではないかもしれません。
それでも終始付いて回る語尾の捻りは気になるのですけど。
ツッコミももっとサラッと刺さって欲しかったかな。

メーカー特典の声優インタビューDVDも拝見しましたが、
ことみと春原の役の方はあまり凝った演技をせずに
自然体で喋ってくださったほうが合っていたのではないかと思いました。

そうそう、その春原役の坂口大助さんの演じられた感想が
プレイヤー視点っぽかったことに感動したんですよ。

ゲームのおまけについてくる声優インタビューって
大抵の場合建前を話している感じが丸見えで好きではないのですけど、
今回の坂口氏のインタビューは「演技しながら笑いました」というのが
嘘ではないということが凄く伝わってきます。

だって引っかかっているネタが本物だもの。
そこで便座カバーを上げてきていたらむしろ怪しむべきで。

坂口氏と椋役の神田朱未さんは単独インタビューではなく
何故かお二人同時のインタビューとなっているのですけど、
そのおかげで春原について語っている他人様の肉声をより多く聞けた
という点で個人的にラッキーに思いました。
好きなキャラのセットとも言えるので、それも嬉しいです。

しっかし、声優さんの口から直々に「すのゲー」という単語が出てきた時にはビビったよ。
台詞数の話とかも。メインの方たちは本当に大変だったでしょうね。

無いものねだりをするならば、岡崎にも声が欲しかったところですが
特典DVDの声はイメージと違うかな、と思います。ちょっと腹から声が出すぎ? 若さが足りない。
早送りして聞くと丁度いいくらいでした。実は春原も。

google検索キャッシュ:春原 台詞数

あー、それにつけても春原はめんこいなあ。切ねえ……。(何でだよ。)
危うく自分の唾液でむせ死ぬところだったじゃないか。(何でだよ。)
文字を読むだけのゲームでどうしてこんな息も絶え絶えになっているのやら。

▲上に戻る

2006.2.24 [Fri] フライングでお詫び。

またしばらく僕の人格(?)が気持ち悪いことになると思いますが
半分くらいはネタですので、あまり真に受けないでくださいね。お願いします。
誠に申し訳ございません。

あ、「お前の想像の域からは 〜」のツッコミ声はいいな。普通だ。

▲上に戻る

2006.2.25 [Sat] 歴史は繰り返すのか。

2年経ってやっと落ち着いたかと思っていたのに
思いっきりぶり返しているよ。春原熱が。
語るべきことは過去に語ったつもりなので
ここで改めて記そうとは思いませんけど。

というか、油断すると何を言い出すか判らないので
口を噤もう。貝のように。吐きそうなんだ。好きすぎて。

春原兄妹>椋>杏>カッペ>ことみ>有紀寧までクリアしました。
現在は美佐枝シナリオ進行中。その後智代に進みます。

文章だけなら自分のペースで速読できますが、
ながらプレイで未読の声を全てを聞いているので
思っていたより時間がかかりますね。
春原が出てくると既読でも読みに行ってしまうし。
前半は出ずっぱりだから飛ばすに飛ばせなくて困るな。(飛ばしゃいいだろ。)

ことみの声は、イメージに合っているかと言われると
力いっぱい「No!」と答えざるを得ませんが
個人的には結構好みの声質のように思います。
ウィスパーボイスフェチだからかな。もっさり感が癖になりそう。

以前の日記で「芽衣の声がみちるのようだ」と書きましたが
蓋を開けてみるとちゃんと演じ分けしておられて嬉しかったです。
そして声が付いたことによってサッカー部に苛められるシーンがめちゃエロに。
下手なエロゲーより興奮した。春原兄妹シナリオは何度読んでもいいなあ。
いや、エロじゃなくて。

ラスト間際で岡崎がうとうとしているところにグッと来ます。
春原の淡々とした語りも普段とのギャップがあって切ないね。

おっ、美佐枝さん終わった。ロードロード。
智代シナリオは春原の出番が多いし、笑いどころも多いのですけど
それゆえにやるのが辛いのですよね。
声が付くと酷さ倍増だぜ、智代ー! 冷てえーッ!!

うわ、やべ、春原可愛いな……。

▲上に戻る

2006.2.26 [Sun] 着々と「CLANNAD」消化中。

す、春原ああーっ! お前、「創立者祭」って言えてねえよ!
「そうりつしゃしゃい」になってるよ!!
ワザとか!? ワザとそういう演技にしたのか!?
それとも「春原だから」と敢えてリテイクしなかったのか?

だとしたらありえねえ。そんなことが許されてしまうキャラクターって一体。
演じたご本人も「グダグダでした」と明言してるしなー。
くそ……面白可愛いじゃねえか……。まんまと乗せられたようで腹立たしいな……。

智代>風子>幸村までクリアして、渚シナリオのOPデモが出るところまで進めました。
PS2版はタイトル放置で同じデモが流れてしまうので台無しです。

ここまでくれば春原の出番はひと段落付きますので
あとはもう一気にスキップで……と言いたいところですが、
アフターくらいはちゃんと読みたいなあという気持ちもあったり
春原台詞はほぼ回収し終わったのだから、もうやめてもいいんじゃね?と思ってみたり。

智代の声は「智代アフター」の声優さんと違うのに
似た感じのトーンと演技になっていたので戸惑わずに済みました。
PS2版のほうがキツイ物言いが多いこともあり、
より凛々しさが強調されているようですね。

風子はもう少しハキハキと早口でしゃべって欲しかったです。
「旋光の輪舞」のチャンポを演じた方なこともありまして
元気のある演技を期待していただけに、惜しいなあ、なんて思ってしまいました。
吐息がエロかったのは良かった。

幸村先生は可もなく不可もなく?
ベテラン声優さんなので無難にこなしたって感じでしょうか。

しかしなんだろ……。ことみより春原より古河一家の声が自分的にアウトみたいです。
皆さんおっしゃっていますが、全体的にミスキャストであるというよりも
演技指導が適切ではない、というのが本当の問題なのでしょうね。

思いっきりハズした演技ならばむしろ割り切って聞けるのですが、
文章と音声での表現のニュアンスが微妙にズレているというのが気持ち悪いです。
「ですっ」って書いてあるのに発音は「ですぅ」になっているとか。
渚はずーっとそんな感じの演技が続くのでかなり苦痛です。

ここからが古河一家と長く付き合っていく話なのになあ。
今更音声OFFにするのも癪だから頑張りますけど、
アフターが終わる頃に慣れてもしょうがないよ?
一通り終わったらもう、PC版しか遊びませんから。

草野球と春原BADをお楽しみに取っておいているのでサクッと進めて参ります。

▲上に戻る

2006.2.27 [Mon] 友人からメールが来ました。

タイトルに「いさお」と泣いた顔文字のみ。本文なし。

「いさおって誰だよ!?」と思ったら、
知らないうちにisao.netのMyRoomサービスが終了して
weblogサービスに切り替わっていました。

切り替え手続きをしなかったので「サイキックフォース保存会・裏口」が消えており、
そこにブックマークしていた友人がサイトを閉じたのかと驚いたようです。
あるよ! ここに! 日記だけじゃなくて他のページも見ろよ!!
というか、未だに裏口を使っていたのはその方だけのような気がするのですが。

今日は懐かしの軟式globe映像をまとめて見ていました。
放映当時はそれほど笑わなかったのですが、
春原で笑いの受容体が開発されたためか必要以上に面白く見られました。
小室氏結婚披露宴の回の前までが良かったな。
終盤は搾り取られたって感じで、辛かったです。

うん、本当は違う文章を打ってあったんだけどね。
気持ち悪すぎたから消した。

▲上に戻る

2006.2.28 [Tue] どん引きの感情を司る……。

昨日の晩、嫌いなものを見てしまったために一瞬にして冷静になりました。
PS2版「CLANNAD」も進める気がなくなってしまったよ。
いや、いずれやりますけど、今はちょっと、いいや。

そんな理由で冷められるというのも情けない話ですが
ショックを受ける程度には春原は重たいポジションにあるってことで。

逆に言うと、それくらいで素に戻れるのだから、
いくら春原といえども「サイキックフォース」ではないんだなー。
みたいな奇妙な線引きが見える……って、
何を言っているのかよくわからないですけど。

怖い思いをすると判っていて特攻かました自分も悪いので
自業自得ではあるのですが。だって気になったんだもんよ!(最低な態度だ。)

以前ご紹介差し上げようと思って見失ったサイト様を発掘してきたのでご参考までに。

■ イン研! 研究日誌 様
「嫌なら見なければよい」の間違い〜「嫌だからこそ見る」心理

相手を理解するために、という気持ちももちろん無くはないのですけどね。
昨日だってすげえ煩悶したよ。自分なりに歩み寄ろうとしたけど無理だった。
「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉がありますが
自分にとってのアレに関しては絶対ないなー、と思いました。

書きたいことは沢山ありますが、ただの暴言になりますし、
お好きな方がここをご覧になっているのも重々承知しておりますので
敢えて敵を作る必要もあるまい、ってことで今回はやめておきます。

というか、頭に血が行っていなくてうまく言葉が出てきません。
興味がおありの方は日記の過去ログなどを参照お願い申し上げます。

▲上に戻る