2006.1.1 [Sun] あ玄真しておめでとうございます。

すげえ訛ってるよ。

正月の日記の内容が被ったら恥ずかしいよね、と思って
昔の日記を読み直しましたら、文章が若々しくて参りました。
しかも稀にちょっと面白い(俺基準)ことを言っているのを見つけて
自分で笑ってしまい、妙な屈辱感を味わいました。

最近少しハジケが足りないのかもしれない。
PS2版「CLANNAD」が出たらまたおかしくなるだろうから
それまでの辛抱です。

話は全く変わりますが、「エスプガルーダ2」のプレイ動画を拝見しました。
アゲハ兄さんの通しのヤツです。
自分のパソコンでは重くて落とせないので、違うところでいただいてきました。

今回のノーマルショットはさほどドリドリしてないんだなーと思ったら
レイピアがありえないほどドリってました。
つーか、相変わらずクールなんだか熱いんだか判らないキャラですね。
立ち絵も一人だけよくわからんポーズだし。

忍びの者かと思わせておいて太極拳(? でもみんなそう言ってるから納得してる。)、
そのクセ職業:錬金術師って意味不明ですよ。怪しすぎる。ぬん!

まあ、変なポーズでは設定資料集のエミリオ様も負けてはいないがな。
緑髪の男は手刀作りたがりなのか?
チョップ! チョッパー! チョッペスト!!

……セセリん…。

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2006.1.2 [Mon] サイキックフォース関連の裏技や小ネタをまとめよう。

と、思いまして、一生懸命思い出そうとしているのですが細かいところを忘れています……。

↓↓↓今現在のうろ覚え&手元に資料があった内容↓↓↓

■アーケード・サイキックフォース

カラーバリエーション

使用キャラクター選択時
・弱or強orガードボタンで決定→1Pカラー
・スタートボタンで決定→2Pカラー

隠しキャラ出現

・キース
コイン投入→弱+強+ガードボタンを同時押ししながら、スタートボタンを押す。
キャラセレクト画面で左にレバーを入れると選択可能に。(バーンの向かって左隣側に出現)

■アーケード・サイキックフォースEX

カラーバリエーション

使用キャラクター選択時
・レバーを上or下に入れながら弱or強orガードボタンで決定→1Pカラー
・レバーを上or下に入れながらスタートボタンで決定→2Pカラー
・弱or強orガードボタンで決定→3rdカラー
・スタートボタンで決定→4thカラー


■アーケード・サイキックフォース2012

ストーリーモード出現
コイン投入→弱+強+ガードボタンを同時押ししながら、スタートボタンを押す。
※ 稼動当時のゲームセンターではスイッチおよび時限式出現だったと記憶しております。

隠しキャラ出現

ウォン・キース・バーンが使用可能になる。
※ 稼動当時のゲームセンターではスイッチおよび時限式出現だったと記憶しております。

■プレイステーション・サイキックフォース

隠しキャラ

・キース
難易度「HARD」以上、2ラウンド先取以上のゲーム設定で
初めから使用可能なキャラクター(8人分)のストーリーモードをクリアする。
※ 使用キャラとして使えるようになるだけでキース単体のストーリーはありません。

ボイス変化

ウォンvsウォンの同キャラ対戦中にスタートボタンを押してポーズをかけると「時よ!」という掛け声が入る。

玄真vs玄真の同キャラ時、対戦開始の「READY GO!」が玄真の声に変化する。
※ 玄真役の声優・秋元羊介氏が出演した『Gガンダム』ネタと思われます。

オープニングアニメに歌詞を表示させる
2P側にコントローラーを挿し、L2+R2+セレクトボタンを押しながら電源を入れる。


■ドリームキャスト・サイキックフォース2012

隠しキャラ出現

それぞれいずれかの条件を満たすと使用可能に。

・ウォン
2ラウンド先取以上のゲーム設定で、初めから使用可能なキャラクター(10人分) のストーリーモードをクリアする。
プレイ時間が6時間を越える。

・キース
2ラウンド先取以上のゲーム設定で、初めから使用可能なキャラクター(10人分) のアーケードモードをクリアする。
プレイ時間が8時間を越える。

・バーン
2ラウンド先取以上のゲーム設定で、ウォンとキースのストーリーモードとアーケードモードをクリアする。
プレイ時間が10時間を越える。

エミリオのカラーバリエーション追加

それぞれいずれかの条件を満たすと選択可能に。
ただしストーリーモードでは使用不可能(自動的に1Pカラーになるため)。

・赤い服のエミリオ(エミリオ・ストーリーモードのラスボスカラー)
エミリオを30回以上選択してプレイする。
プレイ時間が12時間を越える

条件を満たした後、エミリオを選択するときにXボタンで決定する。

・金の羽根のエミリオ(エミリオ・ストーリーモードでの後半のカラー)

エミリオを50回以上選択してプレイする。
プレイ時間が14時間を越える

条件を満たした後、エミリオを選択するときにYボタンで決定する。

ボイス変化

ウォンvsウォンの同キャラ対戦中にスタートボタンを押してポーズをかけると、「時よ!」という掛け声が入る。

対戦中に何もしないでいると台詞を言うキャラクター

パティ・カルロ(カルロvsレジーナ限定)・レジーナ・ゲイツ・ウォン


■プレイステーション・サイキックフォース パズル大戦

隠しキャラ

・鈴木正人(仮)
初めから使用可能なキャラクター(9人分)のストーリーモードをクリアする。
※ 使用キャラとして使えるようになるだけで鈴木単体のストーリーはありません。

↑↑↑ここまで↑↑↑

「パズル大戦」はウェンディーが何かしゃべったような記憶があるんですけど、どこででしたっけ。

あと、「2012」の隠しキャラ解除の時間って、「稼動時間」だったか「プレイ時間」だったか、
そして対象になっているモードってアーケード・ストーリー・VSでよかったんでしたっけ?

そして「サイキックフォース2」が……。
あまりやってない上にかなり蔑ろにしていたのでちっとも思い出せないのですよ……。
確か隠しキャラの時限解除条件が2パターン公開されていて、どっちかが嘘なんですよね。
120時間とかいうほうが間違いじゃないかと思っているのですけど、
僕自身は普通にプレイ条件で解除したのでどちらが正しいのか身をもって体験していないのです。

3rd・4thカラーはアーケードとストーリーモードをそれぞれクリアだったかなあ。
出しても使ったことが無いから色も思い出せねえ。

ご覧になっておられる方で、それウソテク(古っ!)ですよ等
ご指摘がございましたら掲示板までお願い申し上げます。

攻略本を全部出してこられたらいいのですが、すんごい奥に大事に仕舞いこんであるので
ちょっとやそっとでは取り出せません。明日掘り起こします。
その後「COMPLETE」がどこまで対応しているのか確認しよう。

ついさっき、改めて説明書を読んでいたのですが、
ポーズしてからセレクトボタンを押せばゲームから抜けられるようになっていたのですね。
なんでそんなところにワンクッション置く必要があるんだよ……。

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2006.1.3 [Tue] 絵を描いて一日潰した。

バカ! バカっ! アタシの馬鹿ッ!!

いやあ、攻略本さあ……ちょっと大事に仕舞い込みすぎじゃないかなあ。
出せねえよ、あんな奥にあるの。全部崩れるじゃん。崩れたら元に戻せないじゃん。
どこで寝るのさ。

見せて差し上げたいです、僕の部屋の惨状を。
いや、ウソ。見せられません……。

で、現実逃避に先日の下書きを仕上げてみました。
我ながらえげつない絵ですね。狙ってやったのですけど。
描きながらシグよりもカブたんにハアハアしました。
あおいー あおいー おそらにー ひらひらー まーうー ひかりのわー(鼻棒)
「THE SECRET LOVER 虫姫さま」が出るのなら、サントラなんて買わなかったのに。

そういえば「ぷよぷよフィーバーチュー(2)」の感想も書いていなかったですね。
昨年末からチョコチョコやっているのですが、未だアイテム類コンプリートならず。
ゲームシステム的には前作とほとんど変わっていないので
触れるとしたらそれ以外の要素についての記述になるのですが、
文章にするのが微妙に面倒くさいのでまた今度にします。

個人的には「1」があれば「2」は要らないかなー、と思います。
キャラに萌えたい方には「2」を勧めますけど。

「に〜づまはセーラー服」(エロゲー)を開始しました。
「そらのいろ、みずのいろ」よりは読みやすそう、かな? 長さはそこそこだといいのだけれど。
「CLANNAD」もテキスト量では負けていないくらい長かったはずですが、
春原のおかげで乗り切れていたのだなあ、と改めて実感しました。
笑いの力は偉大だ。

これから古畑任三郎を見ます。内容もですが、視聴率の報道が楽しみです。

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2006.1.4 [Wed] 古畑任三郎の感想。

っても、それほど言うこと無いな。
1月4日の放送に関する2ちゃんねるのスレッド進行速度が凄かった
ということのほうが印象深い。(中身は読んでいませんが。)
皆さん内容の論議よりも、見知らぬ人と同じ時間に同じものを共有していることの
楽しさのほうが上回っていたのでは。

個人的には「古畑」を2時間以上観るのは辛い、と思います。
今までのスペシャル番組の時もそう思っていました。
犯人が初めからわかっていて、そのトリックがいかにして暴かれていくのか
というのを楽しむ形式のためか、あまり引っ張られるとだんだん飽きてきてしまいまして。

間延びした印象が否めない……っつーか、特に1月3日分のは
CM挿入が多すぎて殊更見ているのが苦痛でした。
話に集中できなくなって、途中で一回席を立ちましたもの。
折角の転機も「やっとかよ。」みたいなグダグダなテンションで迎えてしまってガッカリです。
CMカットの録画で観ていたらもう少し印象が変わったかもしれないなあ。

1月4日分のはそれこそ感想:なし、ですね。
面白くなかったわけではないけど、意外性もなかったので。
イチローさんの演技が想像したより良かったことに救われたって感じでしょうか。

そういや今泉さんの扱いが回を重ねるごとに悪くなっていくのが辛くて
このシリーズに好感を持てなくなったんだよなー。
一部の春原を扱った二次創作に対する不快感と似たような感じですかね。
さすがにこれをギャグだと捉えられるようになったらマズイんじゃないかなレベルの
理不尽な貶めに過ぎるといいますか。

そんなにひぃひぃ言ってないし、そこで敬語は使わないだろ
みたいな? みたいな☆(アイドル声優さんっぽく。)

あ、もうすぐ「ラスト・ダンス」が始まりますよ、また後で。
※ 打っているのは5日です。

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2006.1.5 [Thu] 後追い更新・その1

いかんいかん。日記のサボり癖がついてしまっている。

「古畑任三郎」最終話、拝見しました。
今回の3本の中では一番好きかもしれません。他の2本よりダレずに見ることが出来ましたので。
今泉さんも今回は苛められてなかったし、西園寺さんの立腹ポイントも笑えました。

犯人が脚本家と言うことで、セルフパロディやその台詞に
皮肉めいたものが混じっていたことにニヤリとしながらも、
物語を作ることを仕事にしている方はやっぱり大変なんだなあ、と
しんみりした気持ちになりました。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

しかし『ぷよチュー』をやりながらの鑑賞だったので、いろいろと気のせいかもしれない。
「天空の階段」モードを一気に50階まで進めたかったから。
50階まで登れば、ほほうどりからもらえる手紙は打ち止めだって聞いたから……。

なのにまだ空きのある手紙枠。
埋まらない音楽モードと資料、アイテム。

一体何が条件なんだ? ネットで調べても明確な情報は出てこないし。
人と対戦しないと駄目なのかな。相手がいませんよ。

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2006.1.8 [Sun] その1とか言っておいて

その後が続けられませんでした。歯抜けを埋めるより
まず当日の日記を書いておくほうが大事ですね。忘れちゃうから。

うーんと、今日購入したCD。「ぷよぷよDX.」と「nature」(Khasi)。
前者は魔導のほうの「ぷよぷよ」のアレンジアルバムで、
現在は少しプレミアがついているようです。実際僕も定価以上で購入しました。

が、ちょっと失敗だったかなあ。
内容的には「ぷよぷよCD」(PCエンジン版)のCD・「ばよえ〜ん!」や
攻略本に付属していた8cmシングルに収録されていたアレンジの再収録がほとんどで
珍しいものと言えばサウンドロゴと仁井谷社長のコメント&歌くらい。

そしてその仁井谷社長の歌が痛々しすぎて……。
歌唱力が今ひとつなのはネタとして流すにしても、トークの内容が……。
これ、倒産するかしないかの瀬戸際の時期ですね。
二度は聞けない封印ディスクになってしまいましたよ。うわあん!

後者は「pop'n music」シリーズに楽曲提供されている
大浦祐一氏のバンド時代のアルバムです。
こちらは思ったより普通というかアッサリめな感じでした。Mr.children風(?)のさわやかロック。
ゲーム楽曲のようなノリを期待していたのでちょっと肩透かしを食らいました。

昨年末にコナミさんのレーベルから大浦氏のマキシシングルが発売になるはずだったと記憶しておりますが
今現在音沙汰なし……というか無かったことになっているような。
どうしたのでしょうか。出すタイミングを逃して流れてしまったのかな。

あと、遅ればせながら話題の「VIP★STAR」を拝見しました。(一昨日。)
すげえ……本物っぽい。つーか歌うめえ。
VIPPERは時々こういうとんでもない爆弾をサラッと生み出すのが恐ろしいですよね。
これで他板侵攻とかしないでくれたらもっと好きになれるのにな。
まあ、無茶をしないVIPPERというのもつまらないかもしれませんけど。

この「VIP★STAR」もそのうち商業主義に食いつかれるのではないかと懸念してしまいます。
あと著作権問題とか。単純に考えりゃあまり褒められたことではないのは間違いないですし。
今や2ちゃんねるはメディア企業に監視されているのだろうから、時間の問題ですかね。
見知らぬ人たちが無邪気に面白がっているから楽しいのに、そこに金銭を持ち込んだら台無しですよ。
金が絡むとどうしても、職人さんの人格も捻じ曲げられがちですし……。

ちなみに原曲の「POP STAR」(平井 堅氏)は個人的にとても好きな曲でもあります。
バラードより、こういう明るいポップスのほうが昔の平井氏を思い出せるからです。
(以前日記でも書きましたが、氏は北海道のFMラジオ局・AIR-Gに縁のあった方なので。)
妹が録画して見ていたドラマで掛かっているのを通りがかりに耳にして
懐かしい気持ちになり、ちょっと泣きそうになったのは秘密だよ。

VIP★STAR(FLASH ver.)
POP STAR(平井 堅)

2ちゃんねるに抵抗のある方はご覧にならないほうがよろしいかも。でも見ないと損するかも。
フルバージョンが収録された平井氏プロモーションビデオ改変・完全版もありますが、
こちらはダイレクトに問題がありそうなのでリンクはご紹介しません。
ネット検索で探せばすぐに見つかると思います。

話は変わりますが、全国区のTV番組で本当によく見かけられるようになりましたね、大泉 洋さん。
このシーズンのフジテレビのドラマにも出演されるとか。北海道のみんなは心配しているよ。(いろんな意味で。)
ホント、頑張っていただきたいですね。

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2006.1.9 [Mon] あると思っていたところに

目的の物が無いとわかったときの脱力感。

先日日記に書いた、攻略本がしまってあると思われる
古のダンボール箱を死ぬ気で発掘してみたのですが、
何故か「2」の攻略本と「五輪書」だけ入っていませんでした。

ええー、ちょ、ちょっとぉ、どこにやったのぉ?

台詞に「!」をつける元気もない神楽幻タンに励ましのお便りを☆
(嘘です。漫画雑誌の欄外コメント風にしてみたつもり。)
うう、こんなはずでは。まさか、引っ越し荷物の中か? 
来週末、また頑張ります……。

で、引き出したダンボール箱の中にはアンソロジーと
PS版「サイキックフォース」の攻略本が入っていたのですが、
6冊も出ていたのですね、「1」の攻略本って。

普通こんなに要らなくな〜い? 買った自分は馬鹿だけど、出した出版社も調子こき過ぎ。
一応、それなりに人気があった証拠だと思うことにしておきますけど。
(食い物にされてたんだよ。)

ブロッコリーさんのアンソロジーの乱発振りも懐かしいなあ。
for Girlsの2冊はそれぞれ2回くらいしか目を通していないので
今見ると逆に新鮮でした。内容、覚えておりませんでしたもので。

……俺が調子こき過ぎだ。爪が紫になったじゃないか。
天然ブラドファッションでくたばっちゃうぞ!

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2006.1.10 [Tue] 「炎の孕ませ転校生」を再インストール。

バッドエンドもある、というのを今頃知ったので。

女の子誰一人ともエッチな関係にならないと、主人公が地味に改心してしまうのですね。
しかも大学進学で北海道に越してくるらしい。
開発元のSQUEEZさんが札幌にあるメーカーだからかな?
実は購入しようと思った理由のひとつがそれなんですが。

タイトルとウリにしていたフルアニメーションエッチが話題性抜群だったためか
結構売れたみたいですね、このソフト。
具体的な本数は調べていませんが、品切れするお店も多かったと聞きます。
メーカーさんはウハウハだったのではないでしょうか。

以前日記に「看板に偽りあり」なのでよく調べてから買うように、的なことをチラっと書きましたが、
大々的に宣伝しているほどエッチシーンにフルアニメーションは適用されていないのでご注意ください、
ということが言いたかったのです。

しかも孕みのシチュエーションは皆無どころか、ラストの集合イラストで
女の子のおなかがふっくらしているかどうかの差分程度の「孕み具合」ですし、
クラス全員で22P!というのも、最後の最後に1枚絵が出るだけ。
タイトルから鬼畜な内容を想像してプレイすると期待ハズレ間違いなしです。

ですが、雰囲気はとにかく明るくストーリーはあって無きの如し、
攻略と言うほど複雑なフラグ立ても必要ないので、誰でも簡単にHイベントにありつけます。
キャラクターは多いし、毎日1人攻略する感じで進めていけば長く楽しめるのではないかと思います。

個人的には意外と音楽が良かった、というところに価値を見出しております。
って、よく見たら音楽担当はSpotlight Kidさんでした。(8曲しかないけど。)
そのテの方面じゃ有名どころじゃないですか。
そしてメインスタッフもよ〜く見てみたら、他のメーカーの方ですね。
なんだゆ……北海道のエロゲメーカーもやるなあ、とか思って損しちゃったゆ。(ゆっこ風)

しかし何だなあ。このエロ方面でバカスカ進歩しつつあるFlash系のアニメ技術には
Adobe社もビックリ!って感じなんじゃないかなあ。

これまた物凄く今更なんですけど、「U:SaGa」の店頭プロモーションムービーを見る機会がありまして
"スケッチモーション"の開発協力にAdobe社が関わっているというテロップが出ておりました。
今だから想像できますが、After Effects関係の技術提供だったのではないでしょうか。

当時大変なことだと言われていた「絵」をそのまま「動画」にするという技術が
一般よりもむしろこっち方面で台頭してくるっていうのがあなどれませんね。
ビデオデッキやインターネットを普及させただけはありますな。>エロ。

凄い技術と言えば、TEATIMEさん系列のFULLTIMEさんの新作「エロ医」は
また一段と萌えポリゴン能力が凄くなっていて、ホントにアホかと思いました。
その動きはありえねえ!!(褒めてます。)

あと、プロモムービーだけだと、「U:SaGa」がとても魅力的に見えるのが不思議です。
いや、しつこいですけど僕は信者ですので、皮肉とはちょっと違いますよ。
本当に面白いんですって、「U:SaGa」は。面白く感じるのに捻じ曲がったスキルと運が必要なだけで。
よく攻略本もネットの情報も得られない時期にクリア出来たよなー。
やってて良かった「ワイルドカード」。そればっかり。

ここで唐突に今日一番笑ったレス、コピー&ペースト。

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217 名前:名無したんはエロカワイイ 投稿日:2006/01/10(火) 14:36:57 SVqoDeBb
ボイスゲットするために
キャラの使用回数増やそうと思って
8人対戦で全員レムレスにしたら
ものすごくキモかったw

======

鼻から水飴出た。

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2006.1.11 [Wed] 超・久しぶりに「おとぎ奉り」のスレッドを覗いたら

「マジかよ!」スレになっていてビビッた。
曲がれ! 曲がれ! 曲がれー!!

どこに行ってもバレー部は「曲げすぎて死ぬ」とかで片付けられていて涙。
大体なんだよ、「曲げすぎて死ぬ」って。やらしいわあ。

ジュンヤー先生のサイン入り最新刊申し込みなんて企画が催されていたのですね。知らなかった。
本誌はもうすぐクライマックスなのかな? 単行本派なので流れに乗れなくて寂しいです。

===

んふふふふ〜ふふ〜ふーふ〜んふ〜〜ん
んふふふふ〜ふふふ〜ふ ふ〜んふふふんふん♪

「に〜づまはセーラー服」のテーマ、「運命の1/2」は
歌が入っていなかったほうが素敵だったと思う。
初回特典にサントラCDが付いているので、インストゥルメンタルVer.が入ってるかと思いきや
カラオケVer.で残念無念。すっきよ〜だいすき〜。

歌っている方が中山マミさんというのが
また無駄にゴージャスでもったいないわあ。

===

掲示板にお寄せいただいている「COMPLETE」情報をまとめさせていただこうと思っていたのに
劣情が逆噴射して現実逃避しまくってしまいました。

眉タン保管庫

こ、こんなところがあったとは!
カンフー?の画像、昔どっかで拾って保存しましたよ。
バーン!!

いや、そっちのバーンじゃなくて。

こういう作品を拝見していると、漫画なんて大まかな物の形と物語が判れば
リアリティなんてそこそこでいいんだ、という説を猛烈に支持したくなります。
その道に詳しい人は気になるのだろうけど、気にならない方は全く気にしない、という。

でも、「それ何ダンス?」とか「ライフル担いでどこ行くの?」とかはともかく、
指のトグロはムリムリムリムリかたつむり。バーン!!
自分もデッサンとかディティールを本気で頑張らなくてはと思いました……。
困難から逃げることを覚えてしまった人間は同じ過ちを繰り返してしまいがち。

ちなみに僕の新條 まゆ女史の認識は「少女漫画界に乳首を輸入した人」であります。
数年前にテレビで売れっ子漫画家のお宅訪問、みたいなレポートが組まれていたときに
「ここまで売れたきっかけは何だと思いますか?」的な質問を受けて
「乳首を隠さずに書いたことだと思います」っぽいことを
堂々と答えていらっしゃるお姿が恥ずかし……いや、神々しかったもので。

本屋で単行本を見かけるたびに「これが噂の乳首マンガかあ」と思いつつも
おっぱいのひとつやふたつやみっつやよっつで揺らぐヌルいエロ根性なぞ持ち合わせておりませんでしたので
ついぞ中身を拝見したことはなかったのです。

が、そういえば以前友人宅に遊びに行ったときにあったんですよ、その単行本が。

僕「うわ!? 何で「快感フレーズ」なんて持ってんの!?」
友「絵が可愛かったから買っちゃったんだよねー」
僕「ふーん……いわゆる中高生向けエロ漫画なんでしょ? 面白い?」
友「いや、あんまりオススメしない。とりあえず長く読む漫画じゃないねー」

いやいや、全巻揃えておいて何言ってんの?
しかしながら確かに変な中毒性があって、一度ハマるとヤバそうです。
くそー、このとき勢いに任せて読んでおけば僕も夢の住人デビューだったのに!
(今でも十分ラリってると思うのだが。)

上記リンクの最下段にあるリンク先の「ラブセレブ」レビューも素晴らしい。
めくるめく官能の世界が渦を巻く指の関節。

ままーる様>ラブセレブの章

他の読み物も笑わせていただきました。
特に何やっちゃってんだ日向小次郎。と、犬……?
キャプテン翼 ROAD TO 2002の章

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2006.1.12 [Thu] 今、生まれて初めて「顔文字って便利かも」と思った。

いい加減、文章を読まなくてもいいゲームがやりたい。
自分に楽しくプレイする気持ちがあるのなら
毎日がEveryday幸せエロゲー生活ですが(不幸丸出しじゃん。)
明らかに積みゲー崩しモードなので、正直かったるいです。

「CLANNAD」以前はテキストアドベンチャー自体を不得手としておりましたからねえ。
ギャルゲーでもいわゆる「パラメータ上げ」があるのがゲームとしての最低条件みたいに考えていましたし。
春原効果恐るべし。ああ、結局そこに行っちゃうんだね。

気分転換に電子レンジの上に放置してある妹のGBAに刺さっていた
「スーパーマリオブラザーズ」を無断拝借してプレイしてみましたら
改めてその面白さに驚嘆した挙句、「ヤベー! マリオ超・面白いよ!」と
傍にいた母(ゲームやらない)と犬(納豆好き)に話しかけてしまい、
二人に本当に『(´・ω・`)?』みたいな顔をされました。犬なんてちょっぴりベロまで出てました。

まあ、茶の間で立ちんぼで妹のゲーム機持って「マリオ!」とか言い出す27歳(独身)がいたら
怪訝に思ってもバチは当たらないと思います。

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2006.1.13 [Fri] ムリヤリ埋め日記。

眠い……。なんでこんなに眠いんだ。まだ春じゃないぞ。
年明け早々、会社で生きる気力&希望を奪われているので
脳が現実逃避まっしぐらです。

2ちゃんねるで拾った話ですが、CAVEさんの新作が「鋳薔薇」の続編だか新作だかで、
タイトルが「ピンクスゥイーツ」って、マジなんですか?
株式会社AMIさんのサイトに広告画像が掲載されて、その後削除されたそうですけど。

画像自体は僕も拾いましたが、てっきり誰かが作ったネタ画像なんだと思っていました。
「職人さんスゲー!」とか感心しちゃったよ……。

以下、その画像に書いてある煽り文転載。

===

CAVEが送る、
新感覚!大破壊系桃色シューティング!!

こんどの鋳薔薇は超エロカワイイの(ハートマーク)

===

いくらCAVEさんのセンスが独特とはいえ、これを公式の煽りだとは思わんでしょう。
この間違った萌え路線、指示しているのは誰なんだ?
いい加減なところで引いておかないとファンも呆れて離れてしまいますよ?

株式会社AMI

「鋳薔薇ブラックレーベル」っていうのが「ピンクスゥイーツ」なのかなあ。(違った。)
つーか、アーケードで限定品とか意味がわからん。

あー。そういえばPS2版「鋳薔薇」、予約してないや。
今回は本当にいらないから別にいいですけど。

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2006.1.14 [Sat] 「ファミ通」を読みながら。

積みゲーもさることながら、購入予定のゲームも沢山あるなあ。
やる時間がないなら買わなきゃいいのでしょうけど、
後々欲しくなって入手に困るのが嫌なので、買うだけは買っておきたい駄目な大人。

以下覚書。

<PS2>
・RULE of ROSE
(予約済み。ラブデリック系列のスタッフさんが関わっているそうですが、実は全然気づいていませんでした。)
・ガンパレード・オーケストラ 白の章
(特に前作が大好きだったわけでもないのですけど、話題作なので一応。でも出るまで様子見。)
・I/O
(予約済み。田中ロミオ氏の作品ということで、なんとなく。耳の位置が気になる絵柄です。)
・アルトネリコ
(ガスト&バンプレストさんのタッグという狙いすぎ感にムカつきながらも、そのムカつきを体験したいマゾ欲求。)
・CLANNAD
(予約済み。春原の声が心配。)
・幻想水滸伝5
(シリーズ通してプレイしているので惰性で。全く期待はしていないですけど。)
・デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団
(単純に面白そうなので。「女神転生」派生系作品に手を出すのは久しぶりだな。)
・ポップンミュージック12 いろは
(サントラを聞いた限りでは好みの曲が多かったです。久しぶりに作業ではなく、楽しみながら遊べそう?)
・聖剣伝説4
(これもシリーズ通してプレイしているのと、プロデューサー・石井浩一氏のインタビューを読んで期待を持ちました。)
・グローランサー5
(なんだかんだ言いつつ好きなシリーズですから。8頭身はアレですけど、システムは上手くまとまれば凄いものになりそう。)

<GC>
バテン・カイトス2
(前情報を意図的に遮断しているのでどんなことになっているのかわかりませんが、楽しみにしています。)

<XBOX360>
・旋光の輪舞
(ムック購入以来、応援する気持ちが失せ気味。しかしコレのために本体を買うことになるのでしょう。)
・N3 NINETY-NINE NIGHTS
(水口哲也氏の作品なので。精霊はもっとクリアにして欲しい。アレじゃ銀玉だよ。動いてるところを見たら違うのかな。)

<GBA>
・MOTHER3
(本当に出るのかが謎ですが。また立ち消えたらどうしよう。)

<PSP>
・街 特別篇
(やろうやろうと思いながらSS版もPS版も購入しないでそのまんま。今度こそは。)
・VALKYRIE PROFILE −LENNETH−
(PS版しかない以外は、ほぼ同上。)
・ペルソナ(仮)
(1のリメイクだと嬉しいのですが……。)

<DS>
・聖剣伝説DS
(これもまあ、聖剣タイトルですので。)
・FINAL FANTASY3
(見た目は随分変わってしまうみたいですけど、ワンダースワンで成し遂げられなかったリメイクってことで、期待しています。)
・Contact
(グラスホッパーマニファクチュアさんが開発ですので。)
・逆転裁判4
(どんな風に話を広げるのか、不安であり楽しみであり。ついでに巧氏の体調が心配になります。)

ざっと書き出しただけでこんなにあるよ。
DCで「ラジルギ」と「アンダーディフィート」が出るということにも驚きました。
買おうかどうしようか、迷うところです。

携帯ゲーム機はそれなりにこなせそうですけど、据え置き機がなー。
PSPにRPG系が積極的に移植・リメイクされるようになったら
個人的に一番稼動する機種になるかも、という気がしているのですが。

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2006.1.15 [Sun] また余計なことに

足を突っ込んでおりますので、しばらく日記が滞りそうです。

余計なことっつーてもPS版「CLANNAD」に備えての
裏関連の作業再開みたいなものなのですけれど。
根を詰めて裏関連と向かい合うのは久しぶりなためか、
妙にソワソワしている自分がとても気色悪いです。

しつこいですが、ホント趣き深いな、春原は……。
麻枝氏曰く「智代アフター」(そういえば感想書いてない。)の河南子は
春原ポジションの後継者とのことでしたが、彼には少し及ばなかったかな?
というのが正直なところです。

確かにギャグ担当の彼女がいなかったら話がダルダルになってしまうし、
何故かクリアするのに必須なキーパーソンであったり(しかも自分で言っている。)、
テキトーな性格なのにメインキャラより行動力があって、物語を牽引しているあたりなどは
「春原の後継」というのも頷けましたけど。

河南子が足りないというよりは、相方の鷹文が若干弱かったのかもしれませんね。まとも過ぎて。
念のため申し上げておきますと、鷹文もエロゲーのサブキャラ男子としては相当面白いです。
ただ、いろんな要因を含めて春原が神懸かり過ぎているだけのことでして……。
「智代アフター」自体の話も短いために、実質的な見せ場数の違いもありますので、比較するのは酷でしょうか。

むしろ智代より河南子とのエロいシーンが欲しかった気もしないでもない。
あったらあったで何となくガッカリするかもしれませんけど。
プレイヤーに見える範囲では清らかなカナちゃんでいて欲しい。春原もまた然り。

そうそう、春原について考えている時のトンチキなテンションが
何かに似ているとずっと思っていたのですが。ラブ期だ。「武士沢レシーブ」の。
「スゲーッス正直スゲーッス! もう正直まぶしすぎーーーーっス!」

泣けてきた。

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2006.1.16 [Mon] 幼児退行。

きのうは うぇんでぃーの たんじょうび だったんだよ。

それ自体は忘れていたわけではないのに
日記の話題に出し忘れたというのが余計に悔しい。

やっぱり朝一番にもらったメールが
「超カルロ!!」(訳:今TVでメガネ特集やってるから見てごらん。)
だったのがマズかったのかな。

イケてるメガネもイケてないメガネも、例を出すときにはカルロが素体。
そんな時代が来ることを、夢見て生きたっていいじゃない。

うぇんでぃーにも ぷれぜんと かるろの すてきな がくぶちめがね。

ずっと そばに いるよ。

「鋳薔薇」のサントラにまたフィギュアが付いてくることに憤りを隠せません。
テレサママンかよ! 何でダインじゃないんだ! ショウジュンテンカーイ!

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2006.1.18 [Wed] イバラガクエン……。

不覚、ちょっと笑ってしまったじゃないか……。
あと、レース姉さんフィギュアがカレルのようにも見えてしまい、いろいろ毒されすぎだと思った。
ママのお尻も魅力的だけど、履いてないからレコのかち〜(鼻)。

フィギュアは本気でいらないのですが、後で欲しくなったら困るので(CDがですよ。)
一応予約はします。今回は1枚だけでいいな。
しかし、

『6種類のフィギュアの中からお好きな1体を選べる通常版と
 母娘6体セット同梱版をご用意しました。
 しかもセットの娘たちはブラックカラーの特別版です。』

みたいな売り方をされないだけ実は親切なのかもしれません。

「COMPLETE」の売り文句に「ファン垂涎の」というフレーズがありましたが、
開いた口が塞がらなくてヨダレ垂れ流し、という意味で真実でした。
よかったですね、誇大広告にならなくて。

あらいやだ、目からヨダレが。

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2006.1.19 [Thu] 「旋光の輪舞 Rev.X(リビジョンエックス)」

というらしいですよ。360版センコロは。
2ちゃんねるの本スレで出てた。

雑誌記事に載っていたみたいですが、何の本だったのかなあ。
レイアウトを見た限りでは「ファミ通」っぽいのですけど、
その割には情報流出が遅いので、エンターブレインさん系の他の雑誌なのかな?

……って言ってたら、どうやら早売りの「ファミ通」だったっぽい。
恐ろしいぜ本州。

欄外の丸山社長のコメントに「イチから作り直しています」と書かれているのが凄いな。
ショボイショボイといわれ続けてきた、ゲーム中のランダーのグラフィックやアクションも
きっとカッチョ良く生まれ変わることでしょう。
Xbox Live対応ソフトとのことですので、普及さえしてしまえば対戦相手探しも安泰か。
キャライラストも新規追加されるらしいし、キャラ萌えのヒトも満足できそうですね。

とりあえず本体を買うだけの価値はありそうで嬉しいです。

旋光の輪舞を応援しています。

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2006.1.21 [Sat] 昨晩

叔父が交通事故に遭い、亡くなりました。
離れた地に暮らしていた方なので、もう1年くらい会っていませんでした。
あまりに突然の出来事で実感が沸きません。
泣き崩れている叔母が心配です。

というわけですので、しばらく更新できないです。

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2006.1.27 [Fri] 更新を再開しようと思ったのですが

またパソコンの調子が悪いです。
以前と同様、OSのある領域にエラーセクタが出現した模様。スムーズに起動できません。

僕のパソコンは購入時にリカバリCDの付いてない機種なので、
こいつはいっちょ、自分で再セットアップディスクを作ってみるか!
……と思ったのに、”再セットアップディスクを作成するソフト”からも
「インストールされていません」というエラーが出て立ち上がらないという不測の事態。
なんだよこれ。前回ちゃんと直してくれたんじゃなかったのか、メーカーは……。

かといってまた修理に出したら1ヶ月かかるしなあ。
とりあえずいつ壊れてもいいように、マメにバックアップを取りたいと思います。
次消えられたら今度こそ再起不能になりますので。

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2006.1.28 [Sat] 「アルカディア」2月号を買ってきました。

誌面刷新だそうで。正直むちゃくちゃ読みづらいのですが。

今までとは開く方向までもが違うので、物凄い違和感です。
横書きになったものの、記事の構成の仕方とか
レイアウトのパーツの雰囲気は今までと同じというのが
余計に妙な感じに思えるのかもしれません。

今号の設定資料は「エスプガルーダ2」でしたね。
『ナルシストな性格を出すために、ゆったりした(後略)』
……って、いつの間に兄さんにそんな設定が!?
ああ、試行錯誤で辿り着いたポージングが太極拳だったとしたら大したもんだ。
そして錬金術で何を作っているやら怪しいもんだ。おいしいッ☆

ウェッハことマダラ(逆か。)は27歳だったのですね。
軍人27歳は実験体志願したがりですか。これは負けておられん!

しかし、いよいよもって本当に読むところの無い雑誌になってしまいましたね。
コラム系の連載が全て終了してしまったのもなー。
もしや縦組みから横組みになったのは記事の薄さを水増ししていることに対する目眩ましか?
今号に関しては「サイキックフォース」のイラスト投稿1枚と
同人誌が1冊紹介されていたので、それで元を取ったと思うことにします。

本日の絵は、昨年下書きをして以来チョコチョコ修正しつつ放置していたのを塗ってみました。
やっぱりお絵かき掲示板は難しいです。楽できないし。
当時の自分のコメントが懐かしかったので以下転載。

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神楽幻 2005/11/4 (Fri.) 23:50:18
「学トラ」の前崎光さん。いろいろ忘れていそう。資料もすぐには取り出せないよ。
可哀想だしブラコン(半血縁かつ肉体関係あり)なのに
何故かそれほど好きじゃなかったんだよな。
おっぱいが大きかったからか……。

おにーちゃんは死んだおかげで、”しんせーし”されすぎだったとおもうの。

つーか、ラナさんにちょっかい掛けないで欲しかった……。

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自分の持っている属性(可哀想な人好き)を鑑みるならば、
光ちゃん好きになっていてもおかしくなさそうだったんですけどね。
そういやメガネっ子好きなのに真紀ちゃんにも引っかからなかった。
ラナさん偉大なリ。未だに彼女以上に思い入れのある女性キャラは現れないもんな。

「ラナさんに操を立てているから他の読者参加(引いては女の子キャラ)に浮気出来ない」
とか、案外マジネタだったのかもしれないですね。ヤバイぜ!

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2006.1.29 [Sun] プレイステーションエミュレータ・初挑戦。

本日の画像はそのプリントスクリーンです。

PS本体も「サイキックフォース2」のソフトも自分のお金を出して購入し、
それらを利用して個人的に楽しむ目的でのエミュレータ行為ですので
違法ではないはず……ですよね? 悪しからずご了承お願いいたします。
(って、誰に許しを請うているのかよくわかりませんが。)

エミュレータに関しては以前から興味はあったものの
面倒くささに負けてなかなか手を出せずにいたのですが、
先日テレビでゲームをしようと思ったときに、パソコンの高解像度モニタに慣れたためか
画像の荒さに目が付いていけず、30分とプレイできなくて困ったのをキッカケに
試してみようと思ったのです。

いやあ、本当に動くものなんですねえ。ちょっと感動しました。
こうして見てみると「2」も結構綺麗なんじゃない?という気になりますね。
掲載した画像のサイズ(320×240ピクセル)が実際の稼動サイズですので、小さいがゆえの美しさなのですが。
設定でフルスクリーン表示にすると、粗が目立ってしまうのはご愛嬌でしょうか。

プレイに関しては全く問題なさそうですね。
僕の環境では全体的に音楽が少し早まわしになる、ストーリーモードの台詞音声が再生されない、
という点くらいしか気になる部分はありませんでした。

まあ、今回はキーボードで触り程度に動かしてみただけですので
パッドコントローラで実際に遊んでみたら気が付く部分もあるのかもしれませんけど。
キーボードの矢印キーで超能力技やバリアガードを出すのは難しいね!
しかし決して出せないわけではない、というのが面白かったです。
不毛ですので極めようとは思いませんが……。

DCやPS2のエミュレータは現段階ではまだ不完全らしいですが、数年後には安定するのでしょう。
そのときにはまたお世話になろうかな。
もちろん実機がある間は実機で遊ぶ、というのが一番ですけどね。

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2006.1.30 [Mon] こんなの作ってみた。

第2回 葉鍵板最燃男トーナメント・春原支援本部

本当は一日中張り付いていたいくらいなんですけど、2月2日は平日だからなあ。
まあ、この1回戦はなんとかなりそうかな、という気もしないでもないですけれど。

久しぶりに真面目に文章を打ったから疲れました。(こんなもんでかよ!)
いい子ぶるのも楽じゃないな。

あ、「おとぎ奉り」7巻を読みました。
感想はまた後日書きたいです。しかしこれだけは言わせて欲しい。

よもぎはあれでいいのか……?

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2006.1.31 [Tue] えっ? 明日からもう2月!?

はえええー!!
何だか今月も大した作業を進められないうちに終わってしまいました。
積みゲーもちっとも減らせていないし。何をしていたんだ。

先日「第2次スーパーロボット対戦α」(寝かしすぎ。)と「ワンダと巨像」を開封してみたものの、
見づらいは動かしにくいはで即効やめてしまいました。

前者は攻略本も買ってあるのですが、その攻略本がまた
ちっとも参考にならないつくりでどうしようかと……。
基本的には力押しのゲームなので、攻略するほどのものはない、
と言われてしまってはそれまでなのですが。

初っ端に、マップの拡大比率というか、カメラが近すぎて気持ち悪いです。
視点の拡大・縮小・回転は可能ですから、何とでもなるのですけど
あのデフォルト位置は絶対におかしいと思います。
脱出がクリア条件の時に自動フォーカスでユニットが拡大されるのにもビビッた。
なにこの時間の無駄。そんな演出いらない。

あと、プレイヤーの操作に対しての感覚的な反応が薄すぎます。
具体的に言うとシステム的なSEが少なすぎるのだと思います。
戦闘アニメOFFの時でも攻撃の爆撃音くらいは鳴らすべきだろう。
セーブ完了時に無反応なのも不安になるし。

戦闘アニメだけ凄くてもなあ……。
どんなに出来が良くても、1回見たらもう見ないしなあ……。
乳揺ればっかり頑張ってても駄目ですよ! おっぱい最高!!

というわけで、歴代シリーズの中でも印象が悪い部類に入ってしまいました。
小隊システムは個性的で面白いと思うものの、
地味に戦闘が長引くので手放しでは褒められないし。
まあ、数年前のゲームですので多少の不備は仕方ないとも思うのですけどね。
既に「第3次α」も発売になっていますから、そちらで改善されていることを願っています。

とりあえずヴェスバー【V.S.B.R.】が全体攻撃武器なのはありがたいね。
F91好きでよかった。でも誰を乗せたらいいのかわからない。
キンケドゥにはクロスボーン・X1があるし。(これも強くてよかった。)
今作は戦艦が強いから、ベラも使いやすくていいですね。
せめてゴーショーグンが出てくるまでは頑張ってプレイしたいです。

ちなみに主人公にはアイビスを選びました。
クスハは2週目にやろうと思っていたのですが……。うーん。

今思うとGBAの「オリジェネ2」はとても快適でした。
戦闘アニメONで開始しても、自由にアニメをキャンセルできるというのが素晴らしいです。
各種読み込みが気にならないというのはROMソフトならではの恩恵ですね。
あと、話が長くても片手間で少しづつ進められるというのも
ゲーム的に合ってるんじゃないかなー。

尚、「ワンダ」は序盤で面倒くさくなって放置です。
放置しておいてこんなことを言ったら叱られるかもしれませんが……。
コレ、本当に面白いですか? アクションなのにやってて眠くなるんですけど。
映像的にも「ICO」のほうが綺麗だったような気がするのは
思い出が美化されているせいでしょうか。

とはいえ、全部クリアしないことには正当な評価はできませんので
攻略本を購入してから一気に進めようと思っておりますけれど。

けど……一人でやるのは辛いな。
友達と相談しながら巨像の弱点を探す、という遊び方なら
きっと楽しいと思うんですよねー。
誰か一緒にあーだこーだ言いながら、交代でやらない?

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