2005.7.2 [Sat] 「アルカディア」8月号を買ってきた。

ルキノの立ち絵確認のために650円。高えよ。

要らない、要らないと思いつつも
なんとか好意的に見てあげようという気構えで購入しておりましたが……
本格的に読むところがなくなってきちゃいましたね、この雑誌。
「魂を籠める者」が切なくて敵いません。ベテランが語れば語るほど。

今号はバージョンアップ直前ということも関連してか
「旋光の輪舞」の記事は白黒4ページ。
せっかくのサブキャラ・ルキノとアーネチカの
設定公開の機会だというのに、もったいない。

つーてもどうやらこの二人、記事の内容から察するに
本当に「設定資料」レベルの情報しか用意されていないみたいですね。
掲載されているイラストがラフ2点ずつというのがそれを物語っています。
カラーで載っけるのはそれはそれで厳しいものがあるのかもしれません。

でも、これじゃ服の色がわからんよ……。
アーネチカは白地に黒のファーでいいのかな。
ルキノの袴は緑か? それとも普通に紺なのか?

そんなことより!

ありがとう、ありがとうグレフさん。
ルキノの面構えが険しくて安心しましたよ。カコイイね。
これで大手を振ってメンチ切らせられます。どこが穏健派だ鳴神。
もう暫くは彼を好きで居られそうです。

今号の記事とは関係ないのですが
カレルの後ろ髪が二股になっているということに
今頃気が付きました。ファンに叱られそう。

もしもルキノが使用キャラだったら、という話題になったとき
彼の見ための白さっぷりから(マジ白い。ブラドも驚きの白さ。)
きっと機体も白いだろう、という印象を皆様持っているようなのですが
そこから発展してどうしても僕は、全身白タイツのカレルに肩車してもらって
「カレル、全速前進だ!」「承知!」 ブーン。
みたいな情景しか思いつかないのです。

だからあれだね、あのお下げは若が操るための手綱だね。

って言ってたら、今、センコロ萌えスレで
ジャンカレル&ジャンアンセルというネタが出ているよ。
宇宙(おもて)で恥ずかし固め! 若、お逃げください!

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2005.7.3 [Sun] 801板のPSY.Fスレッドが

1000直前でDAT落ちした模様。
ログを持って来ようと思ったはいいものの
なんだこの、目次ページのメチャクチャな記述。

後で直せばいいや、と思って
中途半端にCSSを使用したのが間違いでした……。
全部打ち直さないとダメですよ……。
そして今気づいたけど、"log"じゃなくて"rog"になっている。

英語で赤点、ザラでしたから。

やりかけのゲームがどんどん増えてきてしまいましたよ。
「Romancing SaGa -Minstrel Song-」や「DRAG ON DRAGOON 2」の前に、
「九龍妖魔學園紀」を何とかするべきだ。
クエストもう飽きたー! ストーリーの続きが知りたい。

掲示板のお返事も滞っていて誠に申し訳ございません。
あともうちょっとでひと段落つけられそうです。
本当に、ごめんなさい。

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2005.7.6 [Wed] NintendoDSを購入しました。

もちろん青いヤツですよ。ターコイズブルー、でしたっけ。

タッチペン小さい。ソフトも小さい。失くしそうです。
GBAのソフトのときもその小ささに驚いた記憶があるのですが……。
そしてDSがあると、GBAが要らなくなってしまいますね……。

僕のGBA・SPは「エミ頭色っぽい」というワケのわからん理由で
調子こいて買ってしまった「聖剣伝説」限定版のヤツなのですが
あまり活用できないままに今日に至ってしまいました。
もったいないことした。いや、青いから取っておきますけど。

GBAで一番遊んだゲームって何でしょうかね。
印象に残っているのは「逆転裁判」シリーズだけど
長時間遊んだのは……「もじぴったん」か?
(実はまだ全面クリアしてない。長持ちさせすぎ。)

DSも今のところ、どうしてもやりたい!ってほどのソフトはないので
どれくらい触り続けていられるのか判りませんな。
今回も「逆転裁判」の移植版(リメイク?)の情報が明らかになってきたので
それに備えて買っておこうかな、と手を出しただけですし。

で、先日少し話題にした脳を鍛えるソフトも
一緒に買いまして、遊んでみました。

僕の脳年齢・34歳。
まあ、そんなもんかなあ。

……実は2回目のトライでアッサリ23歳まで若返ったのですが。
DSの操作感への慣れ・不慣れがダイレクトに反映しすぎな気がします。
遊べるテストの種類が少ないのも原因かな。
(日にちと成績で少しずつオープンになるみたい。)
紙媒体で同じ内容のものを行ったなら
もっともっと悪い成績になるに違いありません。

ゲーム機でプレイする以上、僕にとってそれは
「ゲーム」の枠に入ってしまうんですよね。
結局働いているのは「ゲームを遊ぶための脳」という感じ。

なんつって、自分では気づかないだけでちゃっかり鍛えられているのでしょうか?
文字通り、ゲームを遊ぶ感覚でトレーニング。
その辺も踏まえての作りだったのならいいのですけど。

飽きるまでは続けてみようと思います。
とりあえず僕は「二桁の引き算」が苦手なことが明らかになりました。
相変わらずの瞬間記憶力のなさも凄まじい。(関連付けしないと覚えられないタイプ。)
2ヵ月後に克服できていたら凄いですね。

あー、まだまだ書きたいことはあるのですけど
今日はこの辺で。まとまりのない文で申し訳ございません。

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2005.7.7 [Thu] まだ木曜日だよ。

一週間が長いなあ。
会社のストレスもピークトゥピーク。(語呂で言ってみただけ。)
眠くて仕方がないです。

あと、妙に寒いんですけど、北海道!
下手すりゃ暖房を焚いている家もあるのではないでしょうか。
僕自身は過ごしやすくてウキウキしておりますが
農作物や夏充電式の友人が しなびちゃいないかと心配です。

さて、昨日のDS話の続き(?)ですが
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の他に
「きみのためなら死ねる」も所持しておりまして
並行してチクチク遊んでおります。

が。

独特の画面に音楽、雰囲気、ヘンテコ&クールなセンスは
大好きだし、心地よく感じるものの
いわゆる「ミニゲーム集」系ソフトですので
ミニゲームが嫌いな僕には全く向いていないソフトだと
プレイし始めてから気づきました。

内容を判っていて購入したのですから
仕方がないというか、文句が言えた立場ではないのですが。

「きみしね」の名誉のために申し上げますと
タッチペンという特徴的な操作方法がある
「DSならではのゲーム」を目指している野心作だなぁと思いますし、
ヤル気マンマンな作り手の姿勢がビシビシと感じ取れますし、
ミニゲーム個々もキチンと面白いのですよ。

ただ、面白いんだけど……
これ、全部クリアした後にもう一回遊ぶかと問われたら
うん、とは言えないかなあ、と……。
オマケ要素のコンプリートを目指すにしても
そのオマケ要素が微妙ですしね。

いや、もっと進めていくうちに僕も
「死ねる!」ってくらいカノジョにメロメロになってしまうのでしょうか。
仕草と声がエロくていいね。人前で遊ぶのは恥ずかしいですけど。

DSソフト2本を見て思ったのは、
携帯ゲーム機でのポリゴン表現も随分とキレイになったものだなぁ。
ということでしょうか。
これならPS版「X」くらいなら移植できるんじゃねえ?
前作PSY.Fもいけそう? それはちょっと無理?
じゃあ「PSY.F Ep0」とか…………要らないですか。

PSPもキレイですよね。
こちらもやりたいソフトが出来れば買おうかなと思っていますが
今のところその予定はございません。
何かオススメがあれば教えていただきたいです。

それからこちらでも一応告知。

「旋光の輪舞」台詞集・会議室

「旋光の輪舞」の、ゲーセンでは聞こえにくい台詞群に対する
意見交換の場としてご用意したチャットなのですが
参加してくださる方がおられるのかどうか大層疑問に思っています。
でも、とりあえず一回形にしておかないといけないと思ったんさ。

僕は7月8日21:00〜、9日は時間の許す限り常駐予定です。
一人は寂しいので、雑談がてら遊びに来てくださるとありがたいです。

新バージョンROMの入手方法も早く明らかになって欲しいな。
やりこむのは新しいものからでも遅くないよね……? リリA……。

【追記 23:57】
読み返したら、おっそろしく日本語文法のなっていない文章でびっくりしたよ!
誤字脱字も多すぎだ。すみません。あちこち並べ替えてみました。
トレーニングのしすぎで脳味噌が磨り減ったのだろうか……。

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2005.7.19 [Tue] もしかして

夏コミカタログ、もう出てますか!?
買い逃した!! ……アニメイト、行ってくるか……。

掲示板、メールのお返事が滞りまくっていて
誠に申し訳ございません。今週末にはお返事差し上げたいです。
なんだか最近、そんな言い訳ばかりな気がしますよ。

近況報告。

■「きみのためなら死ねる」クリア(随分前に。)

ヤル気はなかったクセに、ミニゲームのハード・マニアックランクを
地味に潰していたはずが……データが飛んで初期状態に戻りました。
もうやりたくなくなりました。売ってきます。

■「大合奏! バンドブラザーズ」購入。

PSY.Fの楽曲を打ち込もうと思ったら、
まずはアマチュアランクを一通りクリアしないと
エディットモードが出ないらしく凹む。

あまりに好きな曲がなさすぎで、練習するのが苦痛でした。
(ちょっと前に流行ったJ-popがメインなんだもん。)
せめてテンポを1.5倍にして、と思ったら
テンポ変更は練習時にしか適用されないので意味がない。
でもなんとか頑張ってクリアしましたよ。
時間が取れたらゆっくり打ち込みたいです。

このソフト、パート選択式の音ゲーというコンセプトは
好きなのですけど(パカパカパッション好きだし。)
デフォルト曲の各音のバランスが妙に悪いと思うのですが……。
音質も別に悪くはないはずなのに、実際プレイしてみると
気持ち悪く感じる音がバラバラと……。
エディットのサンプル2曲が一番聞きやすくないですか?

システムメニュー周りのコマンド入力がボタンで出来たり
タッチでしか受け付けなかったり(多分)と、
バラバラなのはよろしくないなー、と思いました。
どちらか片方にするか、両方取り入れるかしないと。
でも、そういうところに不備のあるソフト、多そうですね。

思いのほかDS本体が重たい、ボタンが小さいので大人の手には連打がキツイ、
画面が揺れる、など、ソフトとは関係ない部分でのストレスも感じました。
据え置き機で遊びたくなったよ……。

■「アナザーコード〜2つの記憶〜」購入。

物語、キャラクター、音楽、演出、謎解き、共に上品な雰囲気で
なかなか引き込まれたのですが4時間であっさりクリア。
二週目も遊べるようですが、ごくごく細かい部分に
変更が加わるだけらしいので、面倒くさくなって保留してあります。
(その気になればすぐに終わらせられるんだけどね。)

DSのアドベンチャーゲームとしての
タッチパネルを利用した工夫が凝らしてあるのは好印象です。
特に第3章の謎解きは、それを見るためにこのソフトがある
と言っても過言ではないかもしれません。ちょっと感動しました。
逆に言うとそれ以外は予想の範囲内なのですが。

この1本の話の長さのものがオムニバス形式で
複数入っている、とかならもっと良かったのにな。
続編というか、シリーズモノで新しいお話が出るなら買うかも。


そしてこのソフトをプレイして、NintendoDSの弱点みたいなものが見えました。
「どんなゲームもミニゲーム集の様相を呈してしまう」みたいですね。

タッチパネルが売り、ということは、裏を返すと
タッチパネルしか特色がない、とも言えます。(詭弁かもしれませんが。)
タッチペンで出来ること自体が限られているためか
今発売になっているソフト群ではゲームの幅が広がっていそうで
実は広がっていないように感じました。
見た目が変わっているだけで、やっていることは同じっていうか、ね。
(ぜひDSソフト売り場で一つ一つを手にとって、内容を見比べていただきたいです。)

2画面というのも、意味があるような無いような。
僕個人としてはDSはGBAの上位互換機
として受け止めているので別にいいんですけど。

……あ、タッチパネルが使えるというなら
「タッチdeウノー」を移植してはくれまいか。
これこそ今までの家庭用機では体感までの
完全移植は無理だったゲームだよ?

■「サクラ大戦5」購入

1〜4は友人がやりこんでいて、その話を聞かされていたために
プレイしていないのにプレイしたつもりになってしまって遊んでおりません。
あと、特に好みのキャラがいなかったのもネックかな。

5は念願の(?)病弱メガネヒロインがいるのと、
主人公や舞台(部隊)が一新されるということなので
手を出してみるのにいい機会かなーと思いまして。

って、また調子こいて限定版を購入してしまいました。
開封できるのはいつになるやら。箱がデカイ……。

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2005.7.24 [Sun] 本日は友人の誕生日。

明日はバーンの誕生日。
ということで、日記ページ色をバーンの頭色に。
毎年のことですが、眼に優しくない配色ですね。

私信! 友よ!
後で返事するとか言っておいて放置してしまってごめんなさい。
真面目に答えようかと思ったけど、
折角インターネットという便利なものがあるのだから
それを使わせてもらうことにするよ。Yahoo!辞書。

細菌
ウイルス

ごめん、面倒くさくなっただけだ。
「サクラ大戦5」は未開封です。
一緒に11月スタートかもしれませんね。

やばい。もう菌種の鑑別チャート忘れてるよ。
もう一回勉強し直さないと。
今後その知識を用いる機会はなかろうが。


そして掲示板のお返事がこの週末でも出来ませんでした。
申し訳ございません……。本当にもう、何をしているのか僕は。

【追記】
本日の絵はツィーラン。……ツィーラン?
難しいですねー。キャラが掴めていないので
表情とかポーズが全く思いつかなくて困りましたよ。
手が意味不明です。まあ、いいか。

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2005.7.26 [Tue] 本当はね

バーンの誕生日である25日のうちに
夏コミ情報をまとめておきたかったのですけれど
昨日は会社の飲み会でした。毎年恒例の焼肉ですよ。

一部の方には聞き飽きた話かと思いますが
僕は肉類を多量に摂取できないのです。
だから焼肉の席では大変暇なのです。話に加わろうともしないし。

仕方がないので炭火の炎を凝視してやりました。
なんだか気分が盛り上がってきたので(注:脳内祭り)
調子こいて鳥串4本も食ったら案の定、本日具合が悪いです。

酒を飲まないので経験したことがないのですが
二日酔いってこんな感じなんだろうか……?
うるせえ。俺ももう若くないなんてことは判ってら。

で、夏コミです。CD-ROM版が購入できなかったので
冊子版のカタログを買って参りました。相変わらず分厚いですね。
サークル索引を用いても、PSY.Fサークルさんを見つけ出すのに一苦労でした。
CD-ROM版で検索した昨年の冬コミに比べて
中途半端な抽出情報で申し訳ございません。

この際数に関してはもう言いません。
参加なさる方々にとって有意義な時間となりますように。

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2005.7.28 [Thu] このサイトのソース。

ちょっと、目も当てられないんですけど。マジで汚い。
トップを間に合わせで更新するたびに身悶えております。
この日記のCSSもいい加減修正しないといけないよ。

日記のためだけにウェブログを使うのは個人的信念に反するので
いっそサイト丸ごと移行したほうがいいのだろうか、と思えてきました。
なんつって、絶対やらないのは自分でも判っているのですけど。

ウェブログって出力の基本にXHTML+CSSを用いているらしいですね?
(比較検討すらしていないので全く判っておりませんが。嘘をついていたらごめんなさい。)
それらを面倒な工程なしに更新できるというのは
確かに魅力的だと思うんですよね……。

自分で全部タグを打てるに越したことはないのですけど
勉強しながらだと日々の更新に間に合わないし。
流行は存外正しい道に導いてくれているのかもしれない。

つーか、HTMLすら満足に記述できていないのに
これからはXHTMLの時代とか言われても困りますよ。
無駄が多い分、HTMLが楽に思えてしまいますね。
見えりゃいいじゃん!と思っちゃったりなんかしちゃったりするよ。
Transitionalばんざーい。(一番駄目な考え方じゃないか。)
悩んでいる暇があるならひとつでもタグを頭に叩き込むべきですな。

そうそう、「CLANNAD」や「旋光の輪舞」サイトとの
兼ね合いもありますので、総合トップを設けて
「サイキックフォース保存会」トップを
一コンテンツに置きなおそうかとも思っております。

……再構築・再転送作業を考えるだけで吐き気が!
毎度申し上げておりますがお見苦しくて申し訳ございません。
今年中にはなんとか、なんとか……。

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2005.7.31 [Sun] タイトーメモリーズ・上巻と虫姫さま

が、届きました。

というか「虫姫さま」。なんで限定版買ってるの僕……?
あれだけ「今回は通常版買うよ」的なことを言っていたのに。
それどころか「虫姫さま」が7月21日発売というのもすっかり記憶になくて
当日になって「注文するの忘れてたー」などと思っていたのに。

実は随分と前にAmazonで、「タイトーメモリーズ」と同時発送指定の予約をしていたのでした。
ですから28日発送で、30日に到着したわけです。
危ない危ない。旭川まで買いに行ってしまうところだったよ。

どうやら無意識的に『限定版購入癖』がついちゃってるみたいですね。
今日は「フタコイ オルタナティブ」の限定版を買ってきてしまったし。
まあ、これは白鐘姉妹のためだけに買うので、限定版じゃないと意味がない
ということにしておきましょう。どれも遊ぶ時間がないのですけど。
現在「フタコイ・オルタ」オマケDVDを流しながらコレを打つのが精一杯です。

とか言いつつ「pop'n11」はちゃっかり遊んでいます。
(これも特別版を買っていますよ。V-レアと特典CD欲しさに。)
今回はシークレット解除の条件自体は簡単なのに、
解除までの時間が必然的に長くなるのが困りますね。

「11」はアーケードサントラを通しで3回くらいしか聴いていなくて
好きな曲と言えるのも3曲くらいしかなかったので、個人的に解禁作業が苦痛です。
全部出切ってしまえば、好きな曲だけを繰り返して遊ぶのですけど。

コンシューマ新曲は全体的にいい曲が多いなーと思うものの、
これまた「自分が好きな曲」というのが少ないため
8で病的に遊んだニートと、今回追加になったウラ・ニートで頑張るハメになっております。
この際だからウラ・ニートHを踏み台にして、ニートEXをクリアできるようになりたいなあ。

ちなみに好きな新曲は
タイムトラベル・ビートロック3・クリアトーン2
と、お約束な感じですね。

タイムトラベルは今までの「pop'n」になかったタイプの曲では。
具体的にジャンルがなんなのか説明しにくいのですが
ノイズの演出とか歪んだ音とか、僕くらいの年代のオタクの人には懐かしく
若い方には新鮮に感じられるのではないかと思います。

ビートロック3は、2が好きだっただけに
初めはイマイチだなーと思っていたのですが
繰り返しプレイしているうちにハマっていました。
(2の時も同じようなことを思ってましたね。)
ハイパー以上の譜面の、左右の役割が面白いです。

惜しむらくはサビの歌詞が弱いことと
曲とキャラのイメージが噛みあっていないことでしょうか?
普段はあまりキャラアニメには注目しないのですけど
今回ばかりはもうちょっと何とかならなかったのかと……。

いや、アニメの出来自体はいいんですよ。
ミシェルのキャラは面白そうなのに、曲との不整合で殺されている
という印象を受けたもので。勿体無いですな。

ちなみに僕はメガネ男子というだけでまず笑い、
あのアニメも「何カッコつけてんだよ。プ。」となってしまって台無しです。
あまつさえ彼、左腕に腕バンドをしているのですよ。しかも浮くんですよ。
超能力インテリメガネ!? もう、これが笑わずにおられるかと。
(不思議な力を隠し持つ司書かなんかだと思うのですが。)

アンタ、縞シャツじゃなくて良かったね。
髪とか服とか青くなくて良かったね。
危うく固定使用キャラになるところだ。

ところで、前々から感じていたのですが
水野氏ってもしかして僕と同年代なんでしょうかね。
子供時代に聞いていたものが同じのような気がします。
大江千里さん、渡辺美里さんの系譜……?


……あ。「おとぎ奉り」6巻買ってくるの忘れた。
尻切れですが本日はこんなところで。

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