2004.1.1 [Thu] 元旦といえば。

玄真さん、お誕生日おめでとうございます!
自分以外誰も祝ってないと思うので、掲示板でもアピールしておきました。

ところで、テレビやラジオが特番、ということ以外で「正月」を
感じられなくなっている自分が悲しいです。
あ、メディアが「正月らしい」ってことじゃなくて、
メディアが騒いでくれないと正月だってコトを忘れそう、ということです。
僕は実家に住んでいるので、家族が正月っぽい風習を続けて
くれているから その恩恵に与っておりますけども、
一人暮らしの時は ホントに な〜んにも してなかったです。
もっと日本古来の催しに果敢に取り組むべきでしょうか。
ふんどしで餅つきとか。……出来るかコンチクショウ。

大晦日も、子供の頃は「深夜0時まで起きている」ということ
自体がひとつのイベントだったから、年1回の特別な日だと
思っていましたけれど、今となっては午前時刻で寝るのが
あたりまえですしね……。全然普通の日付変更です。
まぁ、気の持ちようなんでしょうけどねー。
もっと外に出て、カウントダウンとかに参加すべき?
アレもなんか違うなぁ、と思ったりするんですけども。
(そういうキャラじゃないんで……。ひきこもり。)

と、いうわけで、年明けっぽくグダグダな日記で始まった
「サイキックフォース保存会」。
皆様、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!!
テンション上げて行くぜー!チェイサー!!(掛け声)

バグが出そうですね。

年賀状は宛名を書いてすらおりません。
どうしよう。早くプリンタを設置しなくては。
(印刷設備が整ってもデータがないとどうにもならんよ……。)

▲上に戻る

2004.1.2 [Fri] 冬コミ収穫物。

PSY.Fサークルさんの新刊を、いつもお世話になっている
本州の友人様に購入してもらい、送っていただきました。
(本当に毎度スミマセン……。ありがとうございました。)

状況が状況なせいか、コピー本が多かったです。
もちろんオフセット本もありましたが、ある程度の有名どころに
限られるようですね。
最近はパソコンの普及やコンビニ設置のコピー機の性能が
上がったためか、コピーでもフルカラー表紙のものが多く見られるように
なりました。この点については素直に
「便利な世の中になったよなぁ」なんて思ってしまいます

作り手さんとしても表現の幅が広がるだろうし、買い手としても
目を楽しませてもらえるので、やっぱりフルカラーはいいですね
自分が同人誌即売会に売り手側として参加したとき、
その威力を思い知らされたものです。

1色刷りのオフセット発行物より、フルカラーコピーで作った
ペーパー(チラシ)のほうが手に取って頂けたという悲しい記憶……。
綺麗に印刷できるコピー機を求めてコンビニ各所を巡ったのも
今となっては いい思い出です。

コピー本はコピー本で、凝ったものが作れるので侮れませんが、
いつかは自分もフルカラー表紙のオフセット同人誌を発行してみたいです
もちろんサイキックフォースで!
エロ本かもしれませんが!(最低だよアンタ。)

▲上に戻る

2004.1.3 [Sat] 同人誌って。

元ネタを知らないで読んでは駄目ですね。
PSY.F同人誌を代理買いして下さった方が、それらと一緒に
他のジャンルのオススメ同人誌を貸して下さったので
読んでみたのですが、内容の半分も理解できませんでした。

いや、「絵が可愛いなー」などの、漠然としたどうでもいい(?)
感想はあるものの、原作のキャラを知らない、世界背景がわからない、
故に読んでいてもその本の世界に入っていけない、というのが、
どうにもこうにも申し訳なくて。
自分に想像力と理解力が足りないのも大きな問題なのですけれど。

オリジナルだと思って読めば……とも思ったのですが、
「パロディ同人誌」と「創作同人誌」は根本が違いますので、
そういうわけにも いきません。

創作は作者さんが一から構築したものであり、
全てを作中で説明・表現してくれる(しなくちゃいけない。)から、
読み手も白い状態で入っていけるワケでして。
それは続き物を途中から読み始めたとしても同じです。
世界はその作品の『中』に存在しているからです。
(って断言するのは危険かな。)

パロディは世界の源がどうしても外側にあるので、
丁寧に書いたとしても説明不足な部分が出てきてしまうと思うのです。
多くの同人誌の場合、原作で語られている設定は、書き手はもちろん
読み手も知っていることを前提にして描かれていますよね。
まぁ、パロディ同人誌というのはファンがファンのために作る本なので、
それが当然だし、実際正しい形なのでしょう。

ですから、今回の僕のような状況のほうが邪道なワケで。
やっぱり元ネタのゲームを遊んでからお借りすれば良かったなー、と。
そうすれば正当な評価も出来たでしょうに。
PSY.Fじゃないので読んでいても注意力散漫、というのもありますがね。
つーか、それだ。原因それだよ。

「サイキックフォース」の同人誌も
「サイキックフォース」ファンじゃない方にとっては
無用の長物となってしまうことでしょう。
そういう意味では、我が家にある同人誌達は幸せなんじゃないかなー?
などと自惚れてみる、素面でお屠蘇気分な僕なのでした。

素面《シラフ》 屠蘇《トソ》
オ〜、ニポンゴむつかしネ〜!

▲上に戻る

2004.1.4 [Sun] 車のワイパーに

手を挟みました。
(一体どうすれば挟めるんだ、と家族に罵られましたが
僕自身何がどうなってこうなったのか よく判りません。)

手のひらに でっかい血豆が出来ました。
それも2個も。(直径8mm&5mm)
しかし、あとほんのちょっと食い込んでいたら豆がはじけ、
周囲の雪が真っ赤に染まる流血大惨事なっていたかと思うと
不幸中の幸いなのかもしれません。Good job,俺の皮。

で、その血豆、あまりにも大きくぷよぷよしていたため
嬉しくなって我が家の犬に

「どうだねマロンさん(犬)、肉球じゃよ。おそろいだのう。」
                     (口語の儘《ママ》)

と見せてやったら
「くんくん…………ぱくっ!」だってさ!!

おおおおおお、脅かしやがって この野郎!
さすがのオイラも「何ッ!?」と悲鳴をあげたっちゅーの。
無事でしたけどもね、肉球。いや、血豆。

手のひらにあるので凄く不便です。痛いよー。
おちおち雑巾も絞れやしない。

▲上に戻る

2004.1.5 [Mon] 無断転載禁止。

いきなり怖そうなタイトルでアレですが。

トップページにもちょっと書いてありますが、当サイトには
アクセス解析を付けさせていただいております。
そちらを見ていますと、言語圏が英語や中国語の方もおられる
ようなので(ご覧になっている方ご自身は日本人かもしれないですけど。)、
その手のアピールもしておいた方が無難かなーと思い、
http://www3.to/ofp/>「オンライン・ファンアーツ・プロテクション(OFP)」への
リンクを設置してみました。バナーが細くてカッコ良いですな。

こういう「無断転載」問題サイトを拝見していると、
自分が今後 構築してゆこうとしているサイトは
はたして正しいものなのだろうか……と考えさせられます。

一応僕も同人屋の端くれ(かなり末端のな。)ですので、
「(自分の)同人活動」の発信も行いたいとは思うのですが、
いろいろどうでもいい思惑がありまして、ネット上で取り上げる機会は
あまりないと言えるでしょう。(9月14日・11月20日の日記ご参照)

「サイキックフォース」が忘れ去られてしまわないように
そして新しい方のご参考にしていただけるように、と
関連物を一覧化し、ご提供できないだろうか、
と思ったのですけども……。
「データ系サイト」というと聞こえはいいですが、僕の場合、
所詮は出来合いのものを寄せ集めて並べるだけですからね。

http://www.yuzuriha.sakura.ne.jp/~akikan/kaigai/>「海外ファンサイト事情」に掲載されていた、
「過去の保存より、未来への積み重ね」
という言葉が重く のし掛かります。

当サイトを続けていくことに迷いはないのですが(というと語弊があるけど)、
一歩間違うと原作への冒涜にもなりかねないので
出来る限りの努力を惜しまず、表現方法を吟味して発表しよう、
と心に誓いました。

▲上に戻る

2004.1.6 [Tue] 何も足さない。何も引かない。

ウィスキーのCMだっけか。

やっと会社の方にお出しする年賀状を作りました。
遅すぎ。かえって失礼だ。
パソコンにプリインストールされているソフトの見本を
そのまま印刷しちゃったよ。
もう、何でもいいよ。好きなだけ罵ってくれ。

オタクな年賀状は、図案は上がっているのですがまだ描いていません。
今の僕の部屋には作画作業のできる場所がないからです。
このまま書かないで終わりそうな予感も……。

▲上に戻る

2004.1.7 [Wed] 同僚(32歳・男)が

「財布を拾ったらまず金は抜くしょ? そして財布は捨てるじゃん」

冗談のつもりなど毛頭ない口ぶりで、ごく普通に言ったのでビビッた。
さらに同僚(22歳・女)が、何の問題もないかのごとく

「あー、届けないね、届けない。当たり前っしょ!」

と言ったのでさらにギョッとした。
そうなの? 今はそれが普通なの??

俺もあと5(4)年後には30歳。
別に いい子振るつもりはないけど
そんな軽い30代にはなりたくねーなーと思った。

▲上に戻る

2004.1.9 [Fri] ぱ、ぱわぽ?

パソコン情報誌にPower point素材集の公告が
掲載されていたのですが、キャッチコピー(?)に
「パワポプレゼンの新しい形」
と堂々と表記されており驚愕しました。

パワポっ!?(裏返り声で。)

3文字中・半濁音が2個。
俺の中で「無かったことにして欲しい単語」決定です。

略語が いいとか悪いとかは難しい話なので
今回はおいておきますが、最近ありがちな何でも短縮する風潮は
何故だかよく判らないのですが気持ち悪いです。

2chから派生した誤植系・比喩系・アスキーアートも
アレですな。2ch内で使う分にはともかく、
その他のサイトでまで乱用するのはどうなんだろうか。
使いすぎはカッコ悪いと思うんよ。
いや、どうでもいいのかもしれませんけど。
(良くない……ような…。)

Power pointってビジネス文書というイメージが
あるのですが、僕、何か勘違いしておりますでしょうか。
まさか本当に、現代ビジネスの場で普通に
飛び交っているんじゃあるまいな パワポ。

今更「日本語の乱れが……」とか言うつもりも無いのですが、
(自分の日本語も乱れているし。Power pointは英語だし。←論点違う)
そんなにカルいネーミングで問題ないのかな
と不安になりました。慣れればOK?

ちなみにその素材集自体はかなり欲しかったりして。
でも高い!! 誰か買わないかなー。見せてくれ〜。

▲上に戻る

2004.1.10 [Sat] 続・略語談議

昨日の日記で書き足りなかったので本日に引きずります。
引くほど重大なネタでは無い気もしますが。
コラムで独立コンテンツを作るほどでもないですしね。
まぁ、お時間のある方だけお付き合い下さいませ。

ネット界は略語の海なので(?)、自分が居ては
いけない場所のような感覚に捕らわれることがあります。
何か…妙に恥ずかしくて……。
これについては面白い掲示板を発見したので
よろしければどうぞ。僕がどうこう言うより判りやすくて興味深いです。

<ご注意>
無記名投稿系の掲示板サイトですので、いろんな書き込みがあります。
気を落ち着かせてご覧下さい。
http://web-channel.com/tips/webdesign/MIZ/031031.html>「ダサいホームページ作成マニュアル」

http://www2.big.or.jp/~dasa/cgi-bin/bbs/test/read.cgi?bbs=1&key=970487963>◆「メアド」とか「ホムペ」とか「カキコ」を一般常識的な言葉だと思っている

「pop'n music」というゲームがありますが、
これの略称、「ポプ」らしいですね。
2文字中・半濁音が2個。
僕の中で「無かったことにして欲しい単語」大決定です。(あわわ。)

同人屋さんに多いなーと思っていたら、公式サイトからして「ポプ」でした。
本家がそれでいいならいいのかー。
何しろ「ときメモ」を頑なに「ときめき」と略すコ●ミさんだしネ★
などと納得しかけていたら、スタッフさん自ら
「ポ」と呼んでおられた。


んーまぁ、結局のところ、慣れるしかないのでしょうかね。
言葉こそ普遍ではないもの筆頭、略すことによって
得られる利点があるから、多くの方が使うのだろうし。
不思議と「ドラクエ」とかなら平気だなー。そのまんまだからかな?
略すことがカッコイイ、それが普通、という世の中になったらどうしよう。
(どうもなりませんよ。)

▲上に戻る

2004.1.11 [Sun] 続々・略語談議

すみません、まだ続いています。
むしろこれが本題です。

「サイキックフォース」(PSYCHIC FORCE)も
大変略しづらいタイトルです。

「PF」「サイキ」あたりが主流だと思うのですが、
前者は(初めての日記でも書きましたが)ペンフレンドと紛らわしい上に、
「P」だけでは「サ」の発音にならないのが納得できず、
後者は語感が安直過ぎて好きになれず、
(口に出すとちょっと赤面してしまうのは何故だろう。)
「サイフォ」も「フォ」の抜ける音に抵抗があって使えません。

でも「サイフ」も困るし(2chだったら財布かな。)、
「サイキック」まで言うならフォースまで言えよ と思うし、
自分の捏造した「PSY.F」も5文字なので実は略になってないし、
打つの面倒だし、これこそ「サイフ」と読めるし……。困りました。
略さないのが一番いい気がするのですが、やっぱり、長いです。

「サイキックフォース」の略し方については
過去にアンケートも取っているので、そのうち公開させて頂く予定です。
(ネットじゃなくて同人誌で。)

「ドリームキャスト」も略しづらかったですね。

  ドム   ドキャ   ムキャ

 ドムス  ドリスト  ドリんキャ

などなど、珍タイトルが目白押し。(ネタじゃないです。)
正規の略のはずの「ドリキャス」が混ざったとしても
さして違和感が無いあたり 救われません。

プレイステーション2PS2「ピーエス ツー」と読む。
のにもビックリしたけどね。「プレステ ツー」じゃないんだ……?
商品というのは略称のことも見越して
名付けなくては いけないのだなーと思いました。

▲上に戻る

2004.1.12 [Mon] 今日のオイラはひと味違うぜ。

目が覚めるなり「ペーパーレス!!」と叫んだかと思うと
家電量販店に駆け込み、スキャナを購入してきました。

スキャナ初心者らしく「キャノスキャン ライド80」を……
と思っていたのですが売り切れていたので、ライド40を買ってきました。
ライド80の再入荷を待っている余裕はないのです。
今すぐ、スキャナが必要なのです。

じゃあ もっといいヤツを買えばいいのに、って?
他の機種は多彩な機能が理解不能なんですもん。
写真関係には興味がないので、
フィルムスキャンがいくら凄くても宝の持ち腐れですし。
……モチ腐れ…。
ライド40は安かったし、まぁ、いいです。

「部屋が片付いていない」ことを理由に
なかなかリスト作成に踏み切れない現状を打破すべく、
パソコン購入の時と同様、部屋を片付けざるを得ない状況に
自分を追い込むという発破作戦です。

というわけで、しばらく掃除に専念致します。
今回は本気です。

▲上に戻る

2004.1.13 [Tue] 片付けの前に

いいかげん年賀状を出さないと!
と思い、一気に仕上げてみました。
(つーか、十分手遅れな気がするのだが……。)

結論。
急ぐと いいものは作れない。

モニターと印刷での色の違いへの考慮や、
フチなし印刷に対する大きさの調整などに頭が回らず、
なんとも中途半端な出来になってしまいました。
でも、もう直している時間は無いのでそのまま印刷。無念。

ちなみにhttp://psychic.incoming.jp/gallery/gudeath.html>こんな絵を使用。

印刷したら彩度が低くなり、横に間延びしてしまいました。
チェッ。チェッ。来年までにはもうちょっと慣れておきたいです。

▲上に戻る

2004.1.14 [Wed] 現在オークションに出ている

同人誌が、既に持っている本か、そうではないのか、
判別つかずに困っています。
昔はタイトルと作家さんの2点が判れば
どの本かピンと来たのに。悔しい。ぬおおお。
とりあえず入札しておこう……。

昔のゲーメストがまとめて出品されていますね。
PSY.F関連ページだけをスクラップして本体を捨ててしまったので
ちょっとづつ集めなおそうかなー、と思っています。

キースのフィギュアもまた出てますよ。
今回は落とします。要らないけど。
ウソウソ。欲しいってば。多分。(おい。)

つーか、掃除はどうした、掃除は。

▲上に戻る

2004.1.15 [Thu] おめでとう! おめでとう!!

本日はウェンディーの誕生日です。
あああー。バーンをプレゼントしたかった!

って、どさくさ紛れに何を言うのだ。

実は彼女の誕生日企画で準備していたモノがあったのですが、
間に合いませんでした。(あ、別にバーウェってワケではないですよ。)
忘れた頃に突如コンテンツが増えていると思いますが、
そのときに「もしかして、コレか?」と思って頂ければ幸いです。
この作業ペースだと いつ公開できるか判らないのですけど……。
まさか、来年? 鬼が笑うぜ。


「サイキックフォース」の前作キャラには誕生日(誕生月)の
設定がありますが、「2012」キャラには定められておりません。
書籍などの開発者インタビューで、

『(前作は)必要最低限の設定から、ファンの皆さんが
自由に想像を膨らませて世界観を作り上げてくれたので、
「2012」も各自のご想像にお任せすることにして、
敢えて細かい部分は決めてありません。』

といった感じのコメントが発表されていたと思うのですけど、
(抜粋ではないです。) 個人的には国籍と誕生日くらいは
用意してあっても良かったんじゃないかなー、と思っています。

PSY.Fは近未来を舞台にした作品ですから、
その世界に生きるキャラクター達の存在のリアリティを出すのにも
国籍や誕生日というのは大事な要素だったのではないか、と。

我々生きている現実世界との共通点も見出せるので
PSY.Fの世界をより一層身近なものとして受け止めるために
一役買っていたと思うのです。

中途半端に長くなってしまったので明日に続きます。

▲上に戻る

2004.1.16 [Fri] 結局長くなりました。

サイトを開く以前からPSY.Fの同人誌は収集していましたので、
それなりの冊数を読ませて頂いているわけでして、
前作から「2012」への同人作家さんの心の動きを自分なりに
観察したきたところでは

「なんか、描きづらそうだなぁ」
といった印象がメチャメチャあります。

ギャグ作家さんよりシリアス作家さん、さらに言うなら
キース総帥ファンの方を筆頭に、離れていく人も多かった。
(自分の周りの方もね。痛々しい。)

「2012」は、各キャラが関わっているようで
殆ど関わっていないので、(戦ってるだけですな。)
ストーリーモードを基にしてお話を作るのは
なかなか困難なのではないかと思われます。
同人誌を作れないことはないのでしょうし、
冊数自体は出ていますけど、前作の時ほどの
勢いを感じられないような気がします。
う〜ん……。でっち上げ?

もちろん、素敵な作品も中にはあるのですけどね。

存在感ない、ない、言われて久しいマイトは
「主人公らしく」はなかったけれど、
個人の物語に徹底していたためか
逆にキャラ立てとしては成功しているのだと思います。
だから彼とパティをモチーフにした同人誌には
感動できるものが多かったのかな? (偉そうに……。)


ゲームとしては面白いし大好きだけど、
いまいちハマりきれないのは何故?
再構築するにも何をどう組みこんだら良いのやら。

そんな「2012」にこそ、キャラ背景を用意すべきだったのではないかと。
それだけであの世界が どうにかなるとは決して思いませんが、
少しは厚みが持てたんじゃないか?と考えると、惜しかったなぁ、
などと思ってしまうわけです。(あくまで個人的意見ですが。)
前作の同人誌にも誕生日ネタ・国籍ネタというのは
多分に含まれていましたしね。
そこから連鎖的に想像が膨らむ場合もあったんじゃないかなー。

いやね、読者・視聴者投稿に頼るだけになったら、
雑誌でも番組でも、作り手としてマズイと思うのですが。
いかがなものですかね。(皮肉のつもり?)

次回作(2012)の情報がチラチラ出てきたくらいの時期が
一番盛り上がっていたような気がしますよ。
ある意味、期待通りの予想合戦だったわけですが、
実際発売になった「2012」のストーリーモードを体験して、
満足出来た方ってどのくらいおられたのでしょうか。

僕なんかは想像力が極端に足りないので、予想しようにも
サッパリだったのですが、それなりにガッカリした記憶があります。
物足りない、ってゆーか……!

誰でも考え付く「エミリオは洗脳オチだろうなー」程度は
考えていて、すっかりナメてかかっていたけれど。
予想以上に どうしようもないことになっていて、まあ、まあ、まあ。

恐るべし、広報担当キャラ。(笑っておくかい?)

▲上に戻る

2004.1.17 [Sat] 鋼の錬金術師。

友人が「ハゲキャラ・オヤジキャラ満載だから観なよ!!」と
薦めてくれた(?)アニメを、確認しよう、しようと思いつつ
今まで忘れていて、今日やっと見られました。

「鋼の錬金術師」自体の存在は知ってはいたのですが、
マトモに読んだことはありません。
(今ほどのブームになるちょっと前、連載誌でチラっと見ただけ。)
原作よりも先に『同人誌で盛り上がっているらしい』
という変な知識と先入観を得てしまったため、
何か怖くて、手を付けられなかったのです。
主人公、子供だし……。

実はそういう印象を持ったがために敬遠している漫画、結構あるんですよ。
多分読んだら面白いんだろうなーとは思うんですけど……。
もしも漫画自体にハマったら、同人誌を読む時 辛いだろうなぁ、と。(笑)
PSY.Fばかりではなく、もっといろいろな作品に
触れていかなきゃ駄目ですよね〜。判ってはいるのですが〜。

で、本日アニメを観たところでは、
こりゃあ友人が大喜びしていたわけだなぁ、と。
ヒゲだし、ハゲだし、筋肉だし。すばらしい。
おっさんを愛でるためだけに次回も観てしまいそうです。

主人公のエドワードは、相変わらず赤くて黒くて金髪で三つあみだったので、
「バーンとウェンディーに子供が出来たらこんな感じかしら。」
などと妄想ブチこいてみたりしました。駄目人間!

▲上に戻る

2004.1.18 [Sun] 雑誌を買いに

旭川に行ってきました。
いや、別に雑誌名を隠す必要はないんですけど。
エッチな本じゃないですよ。ほ、ホントだよ!
(「web creators」の2月号です……。)

巷で大人気の「鋼の錬金術師」。
ついでだし、いい機会だから単行本をまとめて買って読もうかなー。
と、漫画売り場に行きましたらば。

スゲェ! こんなにいっぱい平積みしてあるのに
3巻だけ全部売り切れてる!!
アームストロング少佐の人気は本物だ……!

違いますね。マスタング大佐ですね。わかってます。

でも本当に、3巻だけズッポリ売れまくりで笑えました。
現金だなぁ。

仕方ないので他の本屋で探すかー。と思ったものの、
「他の本屋」が思いつかず、ショック。
いや、急にボケたとかじゃなくて。
僕の記憶にある本屋は とっくに み〜んな閉店してしまっているのでした。

昔はどのデパートにも本屋のテナントがあったし、
個人経営の本屋だって いっぱいあったのに……。
微妙に寂れた店内で 手垢にまみれていない雑誌のバックナンバーや
絶版本を漁るのがヒソカな楽しみだったのに……。

跡形もない。

もちろん今ある大型店舗の本屋さんも、
一度にいろんな本が探せるし、品揃えも豊富だし、
便利で好きなんですけど。
何かね、ちょっと、寂しかったですよ……。

▲上に戻る

2004.1.19 [Mon] 続・鋼の錬金術師。

昨日買ってきた単行本を読みました。
(3巻は他の巻を購入した店の、違う支店で購入)

ああ、うん。面白かったですよ、普通に。
でもやっぱりPSY.Fじゃないので、ハマる程ではありませんでした。
ダメダメですな、俺ってヤツぁ。

作画に手抜きがないし、おまけページも楽しんで描いておられる
様子が伝わってくるし、安心して読める漫画ではありました。
作者ご本人の中にキャラクター達がちゃんと生きているからなんでしょうね。

荒川氏のカバーコメントじゃないですけど、
オマケだけで180ページとかになっても、
ちゃんとしたモノを描ききってくれそうです。
むしろそれを読んでみてぇ……。

▲上に戻る

2004.1.20 [Tue] 今日は新年会。

で、飲み会でした。すごいことになってました。

う、うおおお。なんて未来のない会社なんだ。
新年早々、宴会で絶望を見ることになるなんて。
俺、この職場で働いていて大丈夫だろうか。
オージンジ、オージンジ。

疲れたので寝ます……。
(お前、疲れてばっかだよ。弱すぎ。)


そうそう、キースフィギュア、無事落札できました。
なんと1000円で!
お買い得ですね〜。

友人から「2012」の設定資料集(おそらく高橋書店さんの本)が
古本屋で250円だったよ、というメールが届きました。

に、にひゃくごじゅうえん……。
お買い得すぎだろう、それは。
かく言う僕はその資料集、2冊持っております。
実用と保存用。(アホ。)
実用の方を酷使しすぎてボロボロにしちゃったので、必然です。(満点アホ。)

さ〜て、キースフィギュア。届いたらどうしてくれようか?

▲上に戻る

2004.1.21 [Wed] キース様ご到着。

予想外に大きな外箱に困惑。
4キャラで使いまわしているのか1つの箱に4種類のバーコード。
経費削減? 「いかにもフィギュア入ってそ〜!」
というデザインには ちょっと浮き足 立ちましたが。

で、肝心の中身は、想像通りの微妙っぷり。
目がどこかにイッちゃってるよキース様! こ・わ・い・ゾ〜☆
って、可愛く言ってもダメ!!(可愛く?)

服が後ろになびいているから、正面以外から見ると変な感じです。
しかし、モデルとなったであろう立ち絵自体もゴニョゴニョ……なので、
再現してるといえばそんな感じもしないでも……ない、のか?

そそくさと元通りに仕舞い込み、(なんか居た堪れなくて
長く凝視できなかった。)外箱の各キャラのフィギュア写真を
まじまじと観察。

ウォン氏は妙にヒョロっとしています。弱そうです。
しかしハゲそう感は抜群。ゆえに満足。

マイトはボリュームのある髪型が見る方向によって非常にヤバそう。
(所持者のあおみん様もそうおっしゃっていたけど。)
顔つきは4体の中では一番マトモかな〜。
でも右手の甲が長すぎるような?

エミリオ・ミハロフは……う〜ん。褒めるべき点はサッパリ見つからないものの
あえてツッコむべき点も見つからず。
他キャラに比べて服装が簡単だから手抜きっぽく見えるのが
難といえば難ですか。ミハロフ。

すでに写真だけで満腹になったのですが、
一応、他の3体も随時捜索したいと思います。
気が遠くなる作業の予感。

市場に出回った数が少なさそうだから、よけい見つからないのかも?
ましてや このフィギュアを購入する、つーたら、よほど
PSY.F(もしくはそのキャラ)に思い入れがないと……ねぇ。
手放す人の方が稀、なんじゃないかなぁ。
ちなみに今回のキースは、業者さんのデッドストックっぽいです。

ううむ。最上級の『コレクターグッズ』のような気がしてきたよ。

▲上に戻る

2004.1.24 [Sat] 894-3614

ハクヨ、サムイヨ。
栗本菓子店の電話番号 語呂合わせです。
(元ネタわかる方おるんかいな。)

22日の午前0:00、吐くは、下すは の酷い目に遭いました。
急激に水分を放出し過ぎて脱水症状になり、血圧が下がり、
そのままトイレで永眠してしまうところでしたよ。

さすがに便所で死ぬのはイヤだ、と、必死で這い出し、
壁を伝って台所までたどり着き
「アミノ式」(清涼飲料水ね。)をラッパ飲みして気を失いました。

まぁ、アミノ式が間に合ったのか、直に目を覚ませたのですが、
後は再び 出しては飲み、出しては飲みで……。(汚くてすみません。)
朝まで一睡も出来ず。会社も休みました。

今日は大分落ち着いたので、固形の食事を摂りました。
やれやれ。嘔吐か下痢か、というのは経験ありましたけど、
両方一度にというのは初めてでしたよ。

……風邪なんだか食あたりなんだか、原因がよくわからないのですが、
個人的には21日に会社で配られた珍味のせいじゃあないかと疑っております。
僕以外にも2人、食べた次の日(22日)に休んでいたしね……。
(僕は貰ったその場で食べなかったのです。食ったら、このザマですよ。)

▲上に戻る

2004.1.25 [Sun] 具合が悪いときに限って

ネット通販で注文していたゲームソフトが続々到着してみたりして。
やりたいけど、体が重い……。でもやる。(やめろ。)

「空の浮動産」

プレイ中です。既に終盤っぽいけどフラグが足りないらしく先に進めません。
パソコン画面の文字を読むのが辛くなってきたので一旦中断。

「ファントム・ブレイブ」

注文してたの、忘れてた……。
ラジ@のインターネットラジオ生放送中も
僕自身が大ピンチで聞き逃したし。(昨日の日記ご参照。)
体がこのゲームをやる体制に入ってないので、しばらく放置致します。

「逆転裁判3」

これからワクワク楽しむ予定。
携帯ゲーム機は布団の中でも遊べていいですなー。

「逆転裁判3」の一人勝ちということで!

▲上に戻る

2004.1.26 [Mon] 逆転裁判3

歳をとったせいなのか、
PSY.Fにしか興味が無くなったからなのか、
ゲームの発売日を指折り数えて待つ
ということも無くなってしまいました。

『発売日を楽しみにする』ことが出来ていた
「逆転裁判3」は、僕にとって特別な作品なのかもしれません。

というか普通に、面白いんですよねー、このシリーズ。
(妙な言い方ですが。)
子供の頃からいわゆるアドベンチャーゲームというジャンルが
好きだったので、懐かしさも手伝ってよけい楽しく感じるのかも……。

あまりサクサク進めてしまうのも味気ないので
不必要に『つき付け』まくり、用意されているテキストを
全部読む、くらいの心づもりでプレイしています。
(この手のジャンルは突き詰めると、ひたすら読むだけで
クリアできてしまうわけですから、急ぐだけ損ですな。)

「2」より“遊び”が少なくなったような印象も受けますが
(気のせいかな?)、相変わらずキャラクターがイキイキと
返答してくれるのが嬉しいですね。

このシリーズはつくづくキャラの立て方が上手いなぁ、
と思います。狙って作っているのに嫌味じゃないのが凄い。
あと、無駄に強すぎる個性もスゴイ。
前作時点で十分強烈なキャラが出揃っていたので、
今後薄くなってしまうのではないかと思っていましたが、
そうでもなかったです。ヤケドしちゃうぜ。

今までは全部で4話構成、というのが
セーブデータの画面で明らかになっていましたが、
今作はそのセーブ画面のデザインが変更になっているので
もしかして5話目が用意されているのかな〜、などと
期待しているのですけど……どうなんでしょう。
まぁ、そうじゃなかったとしても
「3」は1話からして結構なボリュームだったので、
物足りないという感想だけは持たずに済みそうです。

ああ、早く先が知りたい。
でもクリアするのは勿体ない。
本当に、昨今 稀なゲーム、ですよ。

▲上に戻る

2004.1.29 [Thu] メガネ・デ・ナルホドウ

「逆転裁判(1)」を購入した動機は
『主人公・成歩堂 龍一の髪型がカルロっぽい』
というメチャクチャな理由だったりします

僕は(他の作品の)あのキャラに似ている、といった理由で
キャラクターを好きになるのが嫌いな奴なのですが、
なるほどくん の尖り方は論外でした。

(そういう好き方(?)の人がどうの、ってことじゃなく、
自分はそういう見方をしたくない、ということですよ。)

似てる似てないの理由を述べる以前に、
他に居ないですもん、あんなに尖った後頭部。
カルロか成歩堂かの2択だよ。
超能力者か弁護士か なんてわずかな違いだよ。

……は、冗談としても(?)友人に

「すっげー、カルロっぽい頭のキャラが出てくるゲームがある!」

と力説したところ、「そんなのいるわけ無いじゃん」と
にべも無く返され悔しかったので、「2」の店頭チラシを
FAXで送りつけたらアッサリ「カルロだね」という答えが返ってきました。
良かった。目が腐ってるの、俺だけじゃなくて。

僕はこの2人を描き分けられないかもしれませんなぁ。
カルロからメガネを取ったら成歩堂?
なるほどくんにメガネで兄さん?

カルロに弁護士、というのも似合いそうですが
なんか凄そうですね。
足癖の悪い弁護士だぁ……。(飛躍しすぎ。)

▲上に戻る

2004.1.30 [Fri] あれよあれよ と言ううちに

「逆転裁判3」も第5話。最終話だよー。
もうすぐ終わってしまう〜。

「異議あり!」「異議あり!」やってる間にも
オークションでいろんなことがあったので、
記憶が新鮮なうちに日記に書き記しておきたいのですが、
今日もツッコミの魔力に取り付かれ、ロクな更新ができなさそうです。

それにしても「3」は1話、1話が長いですね。
今、「1」をやり直したら、あっという間に感じるのではなかろうか!
無意味に引き伸ばしているわけでもないので、(多分)
単純に密度が増しているのでしょうが……。スゲェ〜。
メッセージスキップが全編通して採用されたのが実にありがたいです。

でも、こう長いとしばらく2回目はやらないだろうな。
「1」は3回遊んだけど、「2」は2回目終盤で止まっているし。
再プレイに向かないのはアドベンチャーゲームの定めですか。


そういえば、廉価系ゲームシリーズで
裁判モノのアドベンチャー、出てなかったですっけ。
主人公の女の子に変なお供がついていたような……。
出来が気になる。パクり具合も気になる。
探してみようかな。
(つーか、アイデアの著作権的に大丈夫なのでしょうか?)

▲上に戻る

2004.1.31 [Sat] クリアしました。

「逆転裁判3」。
ズヴァリ! 面白かったでしょう!

……違うものが混ざってるよ。

例によってネタバレになってしまうので
ここで感想を述べることは出来ないのですが、
1&2で用意されていた伏線も3で決着したようで、
スッキリ、満足です。
もちろんプレイ時間的なことでも大満足。
5章単体でも随分長かったしなー。

ラストもハッピーエンドで良かったです。
毎回、決して派手ではないのだけれど、
ほわっと温かくなる気持ちのいい終わらせ方なので、
最後まで安心してプレイできるんですよね。

扱っているのが主に殺人事件だから、
もっと殺伐としていても おかしくないのに。
ストーリー全編を、不快に感じない程度に
面白おかしく仕上げてあるから
(かといって命を軽んじているわけではない。)
プレイヤーに余計な負担がかからずに済むのかもしれません。

今回は好きなキャラである矢張と狩魔検事(もちろん娘ね。)
の出番が多くて嬉しかったです。ムチムチ。
「ムチじゃなくてモチ」とか言い出したときは
どうしようかと思ったよ、冥様ー!!

あと、ゴドー検事はコーヒー飲み過ぎです。
しかもカフェ・オ・レって言ったね?
カフェオレじゃなくてカフェ・オ・レ。

ギニャー!(断末魔)

って、いろいろ語りたいのですけど、
やっぱりネタバレになるので書けません。残念!

▲上に戻る